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2013年3月16日 (土)

土曜の夜、”全員集合”が終わったあとは・・・

 今日は、ひょっとして東京でも”桜”の開花宣言が出たのかなぁー。まるで日中は5月の陽気みたいだったですね。ワタシも一日中”ホイール洗い”や、ヒーターケース洗い”など「ドロドロ関係(泣笑)」でお馴染の(笑)水シゴト中心作業に従事しておりました。そのような中で「中央区のT」さんが打ち合わせのためにお越しになり、ちょうどリフトアップしてエンジン整備中の、御待ちになって頂いているマセラティギブリを御覧になって頂きました(頂戴したお土産はワタシがガメてきました:笑。本日寝る前の甘味として楽しみにしておりますヨ、有難や、有難や)。

 さてさて、昨日も皆さんをブッちぎって(というよりも”困惑”?:笑)しまった、このブログ。現場作業でツカれた後にはどーにもこーにも”いいネタ”が思い浮かばぬモノですね(泣)。

 「Ryo」さんがコメントに寄せて頂いた、デーモン小暮閣下の「四股名」関係はムカシからですよね。今ではN○Kの朝の全国ニュースでも場所前の解説者として”フツーに”閣下が出てきます(もちろん例のメイクのまま:笑)。

 「練馬のH」さんが寄せてくださった「口○け女とか、なん○ゃっておじさんとか」と云うのを拝見して、ワタシなどは咄嗟に「クシャおじさん(知らない方は画像検索してみてください)」を思いだしました。このヒトを知ってたら、もちろん”そーとートシあるね”であるコトは云うまでもありません。

 ところで今日は土曜日。現在のワタシはケーブルテレビで「Super!dramaTV」を見ており、画面では「サンダーバード」が絶賛上映中(あぁ、やっぱ2号はカッチョいい:笑)であります。それをチラチラ見ながら、ポテチを齧りつつビールをチビリチビリと。

 コドモの頃には土曜日の夜と云うのは、とても”特別な”時間でしたよね。なんと云っても8時からは間違いなく「ドリフの全員集合」がある。ソレが無くなってしまってからはどうもこう、大げさに云えば”正しい土曜の夜”の過ごし方を見失ってしまったかの様です(”ひょうきん族”は80年代と云う時代をよく表現してはいますが、どーも面白いと感じたコトがほとんど無かったモンで→EPOの”ダウンタウン”(音出ません、大丈夫:笑)だけは聞きたくてエンディングのみを毎回見てましたケド)。

 その「8時ダヨ!全員集合」が終わると、時代によってその後9時からの選択肢が色々と違います。

 ①:そのまま”6チャン”TBSで行く(キィハンター→アイフル大作戦→バーディー大作戦→Gメン75→そのあとは知らん:笑)。

 ②:そこから”4チャン”で熱中時代(先生篇・刑事篇)関係に。

 ③:そこから”10チャン”でサスペンス劇場関係(土曜ワイド劇場)に。

 ④:そこから”12チャン”「大江戸捜査網」で時代劇に行く。

 ⑤:今じゃ”12チャン”で「アド街ック天国」に行く(でも、ここ8年は見たコト無い)。

 ・・・あれぇー、なぜか”8チャン”が出てこないなぁー。もんのスゴク旧い時代だと「ナショナルプライスクイズ”ズバリ当てましょう(ナショナルCM専属タレントの泉大助さんが懐かしい)」が鉄板だったのですが(コレを知ってるヒトはいよいよジジイであります。ハッキリ云って:笑)。あっ、国営放送系は一切見なかったですねワタシの場合、土曜の夜には(笑)。

 皆さんの子供の頃、土曜日はどんなだったですか?また、今ではどのようにお過ごしでしょうか。色々と面白いおハナシを伺いたいものです。

 それじゃー、また来週!

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コメント

熱中時代、ふとケイトマッケンジーなんて名前が?、何故憶えているのかなぁ?不思議。

↑「一松」さん、いつも有難うございます。んが、ソレを云うなら「ミッキー・マッケンジー」ぢゃ無かったっけか(笑)?http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BC

あれっ?ほんとだ、じゃケイトって誰かしら?、ケイト??ジャクソン?。ところでRたろう様、アネットヘブンなんて思い出しましたが知ってますか?。

たまに夜更かしすると、ウィークエンダーなるものが流れていました。子供心に見たいという気持ちと恥ずかしい気持ちが入り混じってました。子供が見てはいけない番組だと…

↑↑「トレ○シー・ローズ」とかな・・・(だからヤメろって:笑)
↑「みっち」さん、またオリエンタルが当たったヨ(もう一本金のフォークが)。ちなみに次男のところにも金のスプーンが来たそーです。ほとんど全員プレゼントの太っ腹(笑)。「新聞によりますとー」ではじまり、再現フィルムのコーナーに至ると親子団欒の空間にビミョーにマズい雰囲気が流れます(今日はソッチ方面ばっか:笑)。

 送別会シリーズ6回のうち、3回が終わりました。今月はこんなのばっかり。
 くしゃおじさんいましたね。知ってます。土曜のドリフもなかなか見せて頂けない厳しい親でした。低俗な番組ってな具合、N○Kが多かったな。熱中時代とか、大江戸捜査網もかじる程度にみてました。だから当然ラジオにいっちゃうわけだ。
 ウイークエンダーってのも懐かしいですね。あの効果音からの「ちゃ、ちゃらっ、ちゃらーらー、新聞によりますと、、、」ていうのが、時代を感じさせます。
 あとは、海外TVシリーズだね、「ジョンアンドパンチ」、「コンバット」、「チャーリーズエンジェル」、「スタスキーアンドハッチ」などなど、「奥様は魔女」とかもかな。
 明日は、富士に行きまして、夜は東北へ出陣!

 あっ、たこちゃんコメントとかぶった。うちも金のスプーン応募するかも。。。

ウィークエンダーはほぼ毎週見てました。曜日は忘れたが「噂のチャンネル」もよく見ました。
初期のタモリ氏の伝説のイグアナ、4か国語麻雀などをを満喫しました。
ワタシも「トシあるね」のせいか、お笑い史の金字塔かのように語り継がれる「ひょうきん族」ってのは、一度も笑えた事がない。ウイットがまるで無い番組だったな。
ましてや近年の「エンタの神様」あたりのお笑いは自分には最早意味不明で、もう、おつむの構造が違うとしか思えない。ま、ジジイが若者番組に突っ込んでもお門違いだが。

↑↑「練馬のH」さん、今日も明日もハードな予定でイタみ入りやす。ワタシの明日は”ハカ参り二連発”の予定です。とっとと寝なきゃ(笑)。
↑「松戸のS」さん、”うわさのチャンネル”の正式名称は”金曜10時うわさのチャンネル”だったと思いますので、きっとそうなのでしょう。・・・マギーミネンコ・デストロイヤーあぁ、懐かしい。ひょうきん族ダメだったヒトがワタシだけで無くてよかった。

本日のお題の前に。
冒頭の「クシャおじさん」、「このヒトを知ってたら、もちろん”そーとートシあるね”」
で爆笑してしまいました。もちろん(笑)。

そして本題。
そうそう、子供の頃の土曜の夜はテレビ好きにとってすごく楽しみでした。
印象に残っているのは
「クイズダービー」→「全員集合」→「Gメン75」→「ウィークエンダー」の流れでした。
「ウィークエンダー」は一家に一台しかテレビがなかったせいか、おかげさまで
家族で堂々と見てました。

そして次の日の朝は、以前コメントとした「コント赤信号、おはようちびっこマラソン」
につながります(笑)。

子供の頃はそれほどTVに執着しておりませんでしたが、午前で授業を終えて帰宅し「お笑いスター誕生」を視聴。夜はクイズダービーとドリフ。
自発的に見たのではなく、兄が選んだチャンネルをそのまま見ておりました。
ただ、ドリフネタは学校で話題になるので毎回見ておきたかったのですが、子供の頃は大家族だったので時々おばさんに「下品だ」と言われてチャンネルを変えられてしまいました。でも、全くドリフ禁止という訳でも無く、良く見てました。
逆さまにぶらさがった状態でカメラも逆さまに撮影してラーメン食べたりするコント・・・画期的でした。
大学生の頃、Jリーグ開幕と同時に土曜日はサッカー中継の日となり遠出しなくなり、社会人になってからも続きました。
東京で勤務していた頃、土曜日はサッカーを見にスタジアムへ。
そして帰宅してからもビデオに録画した同じ試合を見る。
撮りためたサッカー中継のビデオを編集して「名波浩特集」などを作ったり。
仙台に赴任した現在もひいきのジュビロ磐田戦の時などにはユアテックスタジアムに通っております。

「ローハイド」はかろうじてうろ覚え。
「宇宙家族ロビンソン」、「三バカ大将」、「ベンケーシー」は絶対に観てました。
「バークにおまかせ」も時々。
オープニングタイトルでバークが女性に蹴られるシーンが出てくるけど、妙に興奮して観てました。
私のどM原点映像です。
外国ドラマは非常に人気がありました。
「てなもんや三度笠」は日曜日のお昼に放送されていました。
「泣いてたまるか」も主題歌と共に忘れがたいものでした。
「全日本プロレス中継」は必ず。
のちに「国際プロレス」、「新日本プロレス中継」も。
翌日は必ず真似しなくては収まりません。
「ドリフ」はマストでしたが、その後は「Gメン」じゃなくて「キィハンター」でした。
「ドリフ」もしっかり親しんだのは「なんだ、ばかやろう」の荒井注時代です。
「ロート、ロート製薬、ロ・オ・ト・セ・イ・ヤ・クー」の歌とともに始まっていた(もしくはエンディング)番組は何だったでしょうか?
ロート製薬と書かれた電波塔の映像を覚えています。
「プレイガール」はさすがにあまり観れませんでした。
ちょっと観たかったけど…
名前が思い出せないけど、アネッタヘヴンやトレーシーローズよりも前に、日本ではブレイクしなかったけど、アメリカでは人気だったあの女優、「ダーティハリー2」で殺されてしまうヌードダンサー(セリフなし)が好きでした。
いかにもアメリカンな南部の牧場のお姉ちゃんといった感じで。
MANZAIブームのころはすでに大学生でしたが、よく観てました。
「ひょうきん」も結構楽しんで観てました。
私のおつむの程度が低かったもんで…
この歳になると、子供たちの観るバラエティはうるさいばかりです。

以上、覚書みたいなもんです。

ああ!
「コンバット」と「0011ナポレオンソロ」を忘れていた!!
サンダース軍曹、ごめん!

↑近頃BSで刑事コロンボを放送しており、昨日の犯人は丁度ロバートボーンでした。

うー、ドリフの逆さまコントは最高でした。理屈を超えたところに面白さがある。
志村けん氏はチャップリンを敬愛してて、言葉を使わず笑わせるってのはその辺から来てるのかなぁ。ひげダンスはまさに無声映画そのもの。
「プレイガール」「プレイガールQ」はなぜか観れるチャンスがたまにあって、それはもう固唾を飲んで見入りましたね。
主人公のおねいさん達が(誰が何だったか全くわからないが)アクションシーンで悪党にキックをかます時、チラリと見えるのに”鼻血ブー”です。
コンバット、サンダース軍曹のトミーガンがカッチョよかったのと、人情に訴えかけるストーリーが日本人にはしっくりくるんでしょうかね。基本ドンパチ主体ではないですから。
シリーズでカラー映像のモノがあるんですが(ホントは全部そうなのか?)意外や見るとややガッカリで、白黒の良さを再認識します。

我が家のテレビは原則ナイター。母が「11番(背番号)と言えば別所」という人物なもので、もうナイターやっているときは必ずナイター。
土曜の夜はクイズダービー(確か提供がロート製薬だったような…)は見ていましたが。あとNHKの連想ゲームの壇ふみが好きでした。

↑帰宅してコメント欄拝見したら、結構面白いコトになってました。有難いモノです。

ワタシの土曜日を朝から強引に思いだしてみると・・・

6:00ウルトラセ○ン(再)→途中で親父が起きてきてNHKの明るい農村にシフトされるそのまま7:00のN○Kニュース(泣)

・・・親父が7:30に出勤・・・

おはようこどもショー→カリキュラマシーン→ムシムシ大行進→八木治郎ショー

・・・集団登校(ワタシははんちょーさん)で小学校に・・・そして帰宅は大概13:00。

笑って笑って60分→ケンちゃんシリーズの再放送枠

・・・ピアノのおけいこ&近所でそと遊び・・・帰宅は18:00。

料理天国→JNNニュースコープ→お天気ママさん→仮面ライダーアマゾン(後にストロンガー)→お笑い頭の体操(提供ロート製薬でクイズダービーの前身番組はコレ)→8時だよ全員集合→Gメン75か花は花よめ→ウイークエンダーをチラ見(もう少し長じるとこのあたりが土曜スペシャルの”隠れ見”になるが、以下自粛)。23:00寝る。以上!

この時代のワタシは、朝は日本テレビ中心、夜はTBS中心だったんですね。「連想ゲーム」は水曜とか日曜のイメージがあったけど、土曜日にやってたコトもあったんですね。

土曜の夜の過ごし方ですか・・・。

私も基本的には「クイズダービー」から「8時だよ全員集合」でした。いつからか「俺たちひょうきん族」に変わりましたけど。親戚が遊びにきた時などに「Gメン」と「ウィークエンダー」を見た記憶もありますが、普段は何してたんだろ。きっと、「子供は寝ろ」って言われてたのが、ある程度の年齢になると「勉強しろ」って言われるようになって、テレビは見てなかったんでしょうね。

で、80年代も半ばになると、その勉強(したふり)の後に、「Do!スポーツ」と「カーグラTV」でした。
そーいえばDo!スポーツギャルのユリコさんのファンだったことを今思い出しました。懐かしいっ。
この番組があの当時、日本にいち早くスノーボードを紹介してたんですよ。他にも鈴鹿の4耐に参加するチームに密着したり、水上バイクを特集したり、当時はまだ他の番組ではスポーツとしてあまり扱ってもらえなかったモータースポーツをちゃんとスポーツとして紹介してました。古川登志夫さんのナレーションも面白くて好きでした。

あの時「勉強したふり」だったからこその今なんだな、きっと(笑)

随時昔、マセラティの天井張り替え風景を松戸のSさんがドリフの逆さまコントに例えられていたのでこのコントを思い出しました。
子供ながらに面白かった。今見てもたぶん面白いと思います。

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