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2013年3月28日 (木)

コンピラ・フネフネ

 きょーは、もうカラダがバラバラ・・・。匍匐でどうにかシボりだした”小ネタ”、イキます。

 今朝5:00頃の目が覚める寸前のところで見てた”夢”と云うのが、「♪こんぴらふねふね、○○○にほかけて、しゅらしゅしゅしゅー」と歌いながら、なぜか七福神の様な格好をした方々(たぶん本物:大黒様とか:笑)と一緒に木造帆船に乗っていると云うモノ。ワタシ自身がこの歌の「しゅらしゅしゅしゅー」以降の歌詞をまったく知らないためか、歌がそこまで来たところで目が覚めてしまいました。いったい何だったんダロ。

 そのハナシを”たこちゃんヨメ”にいたしますと、「♪こんぴらふねふね、おいけにほかけて、しゅらしゅしゅしゅー、ってヤツ?」と歌いながら聞きますので、「そうそう、”夢占い”的には、このユメ、どーなんだろうね」なんて会話になったのですが、今日もマセラティギブリの内装清掃組立&ナビ取り付けなどを一日中ヤリながら、この歌の事がなんだか気になってアタマから離れません。まぁ、コドモの頃から「お笑い頭の体操」とか「三波伸介の凸凹大学校」などの大喜利系バラエティ番組で、よく歌詞を”お題”にされてた曲というイメージだけがあります。皆さんもなんとなく冒頭のメロディーだけは御存知なのではなかろうかと。

 ・・・にしても、”こんぴら”は「金毘羅さん」のコトですよね、きっと。”ふねふね”もやはり「船(もしくは舟)」。”ほかけて”はおそらく帆船なのでしょう、で「帆掛けて」。だとすると、”おいけ(お池?)”はヘンだよなぁー。金比羅船というのがあるのなら、四国の高松あたりから鳴門海峡を越えて海を航海してイケるような勇壮なモノであるハズ(だと勝手に思う:笑)。

 で、このまま捨て置くのはシャクなので、仕事が終わってから調べてみましたところ、この歌は香川県民謡の「金毘羅船々(思いっきり音出ます、注意!→歌詞に合わせて口ずさんでみましたが、永遠にグルグルと回ってしまうエンドレスタイプの唄ですね)」という、香川県琴平町の花柳界の唄、いわゆる”お座敷芸者の遊び唄”であるというコトが判明いたしました。元々は関西方面からわざわざ船に乗って金毘羅参りに来た信心深いヒトビトを、琴平の地元芸者衆が唄でもてなすような意味があったんだろな。

 ・・・あー、スッキリした(ワタシだけ:笑)!そういえば、高松に”青春18キップ旅”で訪れた折にも、琴平電気鉄道とか云う路面電車が市内を走っており、金毘羅さんが終点になってた路線もあった様に思います。その時も金毘羅さんまで行こうかなぁーと少し思ったのですが、なんでも猛烈な階段があるとかで、ハナシを聞いただけでコシが引けたのでした。

 と云うワケで、またまた行ってみなけりゃならない土地をむりやり見つけてしまいました。もっとも、「いちげんさんはおことわり」の”お座敷遊び”などは、それこそワタシには敷居が高すぎてとても無理ですが。・・・きっときっと経験のある”りゅたろう先生”には、品位を維持した(笑)体験談でもここでイッパツ語って欲しいモノです。

 今日も小ネタで失礼をばいたしました(ここんところ、肉体的疲労がピークなもんで:泣笑)。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

金比羅さんにお参りに行った人からお土産にもらいました。この歌詞が書かれた橙色の団扇。
お座敷芸とは知りませんでした。

たこ様は疲れております。
カリフネタはどっかに行ってしまいました。ブログ存続の危機?
どうか、小ネタで構いませんので継続お願いいたします。
皆様、ブログを盛り上げるべくコメント宜しくお願い致します。
四国は仕事で2回、行きました。
随分昔(6年程前)の事ですが、空港で試食した甘夏の化けモンみたいな果実が凄く甘くて美味しかったので御社と実家に送っておきましたが、しまった、自宅に送るのを忘れてた。
また、食べてみたいのですが、その果実の名称は忘れてしまいました。

本日(日をまたいだので昨日)、早起きし、いわきで特約店と同行しユーザー訪問を実施。日帰りで仙台⇔いわき間を往復し宿題も持ち帰って会社に戻り事務仕事をしたので結構、慌ただしかったのですが合間を縫ってコメント。
いわきでは桜がようやく蕾を持ち始めました。
東京では既に桜が見頃なのですね。
先般の夜桜ブログで、もう桜なのかと思いましたが、全国ニュースでは今度の土日あたりが見頃だと報道しております。
いわきも暖かかったな~。仙台は少し前まで寒かったのですが、最近、急激に春を体感しております。
仙台の桜は暫く先ですが、桜満開の頃にビトルボでドライブしたいものです。
コメントが少ないのは期末で忙しいから?
または、歓送迎会で酒浸りだから?
ウチの会社、本日、送別会です。でも、コメントは心掛けますよ。

昨晩眠かったので、一眠りしてこの時間に更新。

四国は、8年前までの大阪駐在時代の担当エリアでした。
(当方、客先にて製品説明の仕事を担当してます。)
高松に出張したとき、現地保守員が昼飯を食べに行くということで
ウマい讃岐うどん屋に連れて行ってくれると思ったのですが、
なんと「吉○家」に連れて行かれてア然としたことを思い出しました(笑)。
これはこれで良き思い出です。

以下、業務連絡。
たこちゃんさま
今晩は職場で湯河原(タレ目さんの近く?)に送別会を兼ねた宴会旅行です。
コメントは明日となりますのでご容赦願いたく。

Ryoさま
”ダメ男(出張版)”いざとなったら本気でやっちゃいそう(笑)。
集合は神奈川・大磯プリンスホテル駐車場(ウチから5分)ということで。
箱根行ってもよし、三浦半島や伊豆に行ってもよし。
皆さまの反応しだいということで。

 金毘羅さんは行ったことありません。しかしこの歌はなぜか知っている。どこで聞いて覚えたんでしょうかね。
 Ryoさま、Wさまとも、ダメ男の会、出張編に大乗り気ですね。。。はてさてこの顛末や如何に。。。(注目)
 たこちゃんも大分過重労働のようで、朝方、宝船?に乗った七福神たちの夢を見るとは、正夢か?7台の程度のいーいビトルボが向こうからやってきて、格安にて仕入れることができる?のかな??
 ブログ継続も辛くなってきましたね。少し休憩で、一枚の写真と1-2行のコメントだけの、ショートブログにしたらどうですか?今日のデポとか?簡単にさくっとしてみるんです。。。

今日は、というより今月は患者さんが妙に少ない…ちょっと心配。

たこちゃん社長もコメントが少ないと妙に焦るみたいです。
いいじゃん、たまに少なくったって、と部外者は無責任に他人事です。

離婚した前の女房のご家族は、お正月を京都のお茶屋で迎えるという相当なセレブでした。
後に御両親も御離婚なさるのですが、御妻さんとなったのは元舞妓さんでした。
お正月を家族4人、祇園のお茶屋で迎えるということがどんなことか…下世話な私はつい思ってしまいます、お正月に出て行くお金も、そこに至るまでに使ったお金もきっと半端ないものだったでしょうと。

お茶遊びは私にはあまり面白いものと思えませんでした。
なんせ、ド田舎もんですから。
本当の面白さは、何年と通わないとわからないものでしょう。
個人で足繁く通うわけではなく、幾度か御相伴に預かっただけですし、その相手の娘さんを嫁にしてるわけですから、舞妓さんとパーソナルな関係になるなんてとてもとても…
芸の凄さは、さすがに若輩の私にもわかりました。
素晴らしかった。
また、とっても会話が上手で上品。
銀座のホステスなんかよりもずっとでした。
文化として残すべきと思います。
あくまで特権階級の。
比較するのもなんですが、皇室の行事と同じく、ほとんどの人の人生に全くかかわりはありませんが、でも絶対に残すべきでしょう。

だがしかし、一般家庭ではんなりとした京都弁(それも、私が知っている京都弁とちょっと違うような…)で会話されると、少しくらくらとします。
なんか映画の中での会話みたいで、出来ないのについ京都弁をまねしてしまいそうにもなります。
ちょっとシュールでした。

私にはおっぱいの大きな気のいいお姉さんのいるところでだらしなく煙草吸ってる方がお似合いですhappy01

上記りゅたろう先生のコメント、3度読み返してしまいました。
おお世界は広い、地球は回る。

 祇園で芸者遊びなんて、これは別世界ですね。てんで縁がございません。
 聞いた話で、どこかの偉い教授先生が祇園に遊びにいったら、そのお茶屋さんから出てきたのが、自分の教室に新米で入ってきた若手で。。。良く聞くと祖父の代から贔屓にしていたとか。。。あぁぁぁ
 たこちゃんがブログネタに詰まったら、やはり、代筆で、Ryoさま、りゅたろうさま、Wさまで交代で書くのはどうですか???

だいぶお疲れのご様子、あの納車整備では当然でしょうか。
りゅうさまのお話はもう夢みたいな世界です、ああセレブ。ところでイタリアセレブは日常にビトルボを乗ったりしてたと思うのですが、、、潰れなかったのかな?。

関西に「金毘羅製麺」という讃岐うどん系の(ホームページには「大阪うどんと讃岐うどんが組み合わさってできた」とある)うどんチェーン店があり、その店内でこの「金毘羅船々」が延々と流れています。店を出るころには、すっかり洗脳?されています。
関西へお越しの際は、お試しのほど。

お茶屋というと全国的に有名なのは、やっぱり祇園なのでしょうね。
京都では「五花街」と呼ばれ、五つの花街が知られています(嶋原を入れれば六花街)。
このうち二つが祇園(甲部と東)ですが、ほかの三つもすこし庶民的で、それぞれ魅力的だそうですよ。
わたしはご縁があって学生時代から先斗町の鴨川をどりをよく観に行きました。
無理すればお茶屋に上がれなくもない給料をなんとかもらうようになったころには、そのご縁も途絶えておりましたが。残念というべきか、幸いというべきか。

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