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2013年3月15日 (金)

昨日の続きで、トリトメの無いハナシ

 今朝起床してすぐにパソコンのスイッチを入れ、「昨日のコメントはどーなってるかな?」と拝見したところ、「ああ、”Wさま”さんには申し訳ないコトをした、ラジオねたはちょっとした年齢差と居住地域によって全然聞いてたモンが違うんだよな」とまずは反省(その他の”撃沈組”の方々にもとりあえず謝っとこう→ペコリ:笑)をいたしました。

 そうした一方で、”懐かしラジオねた”と云うのは「ある時代の自分を語る時に分かち難い存在」と云う側面が強く存在するのでしょう、一旦シンパシー(”あった、あった”感)を感じると何か云わずにはいられなくなるモノでもあります(そうした気分が今まで何度お誘いしても頑な(笑泣)であった、ヘビー閲覧者「松戸のA」さんの様に”初コメ”までしたくなっちゃうワケです→これからもお願いシマスヨ:笑)。

 確かに、コメント欄には「練馬のH」さんが寄せてくださった「タモリのオールナイトニッポン”つぎはぎニュース(音出ます、注意)”」のリンクがありました。皆さんがウケているみたいなので、どんなものかと思わず押してしまい・・・もう、朝メシ喰いながら”たこちゃんズ”は抱腹絶倒しておりました(まだ聞いてないヒトは、とにかく聞いてみた方がいいよ→ワタシは出勤前に三回聞きなおしました:笑)。コレなどは、ワタシ”当時物”に触れたコトが無かったけれども、”ハガキ職人芸”としては、至高の逸品ですね。また、コレを聞いて思ったのは、30年以上ムカシの”N○Kアナウンサー”の発音や抑揚が如何に正確無比であったコトかと云う事。どこで切っても繋げられると云うベースの良さがあって、はじめてこの至高のギャグが成立するんですよね。あー、久しぶりにいいギャグに出会ったわ。大枚叩いて見に行った”吉○新喜劇”より間違いなく笑ったモン。

 そんな大爆笑から始まった一日は、久しぶりに風も無く穏やかな気候で、「普通、こうだよなぁー」と云った感じ。昨日のワタシの嘆きが聞えたかの様で、とっても気持ちよく仕事が出来ました。

 いや、ワタシ、ホントのコト云うと(昨日のハナシの続きなんですけどね)なんでコドモの頃からの聴取対象の基本がTBSラジオなのかと申しますと、「ニッポン放送がクリアに入らなかったんだよー、練馬区春日町は(笑)」と云う単純にして明快な理由があるのでした。当時のニッポン放送は1240という周波数だったと思います(現在は確か1242ですよね?)。で、すぐ近所の1250で「モスクワ放送」が強力な怪電波(笑)を送りつけてきやがるので、手持ちの小さなトランジスタラジオで聞くと、それはもう、ものすごく混信していたのです。で、短波はラジオ持ってない(すっごく欲しかったケド)し、FMもステレオぢゃないから論外。仕方がないからTBSであったのです。

 TBSで”夜とも”→”欽ドン”の時間だけ根性でニッポン放送→TBSに一瞬戻り→11時からは(なぜか)ラジオ関東(現在のラジオ日本→神奈川のローカル局の方がニッポン放送より受信状態が良かったんです)と云うのが、中学生くらいの頃の夜の過ごし方でした。あっ、きっと皆さんは「べんきょー」しながら聞いてたに違いありませんが、ワタシは”ロードレーサー(自転車)のホイール組み”とか”プラモ作り”しながら聞いてたワケで、その生活態度の違いがそのまま現在の境遇の違いにキチンと反映されて(笑)おると云う次第であります。書いてて思ったけど、このあたりのハナシはかなり以前にも書いた様な気がするなぁ(もう、さすがにネタもカブるよね。昨日チェックしたら、このブログって断続的に8年も前からやってるらしいんです)。

 ちなみに昨日の夜は、Youtubeの関連動画に見つけた「天才・秀才・バカ(谷村新司とばんばひろふみのヤツ)」を聞いてみたりもしました。受け手の”バンバン”はヤケにウケまくっていますが、残念なコトに今の耳に耐えるギャグではありませんでした(けど、”燃えよ!ドラゴン”のBGMが懐かしかった)。コレは文化放送の「セイ・ヤング」だったっけ?もっと早い時間帯だったかな。文化放送の”夜とも”対抗番組は「みのもんたのワイドNo.1」ってヤツだったと思うけど。

 ところで、今日の昼間には”Rたろう”先生より御電話を頂戴しまして、「”後だしコメント”はどーしたんだよぉー、皆さん待ってマスよ。こーなったら”懐エ○Part2”やるから(笑)。」と毒づきましたところ「だって、オレ、年が(上に)皆さんとずいぶん離れてるでしょ。オールナイトニッポンだって、”カメ&アンコー”とか”糸居五郎”の時代だもん。そんなのコメントに書いてもみんな分からないんじゃないかなぁー。あぁ、アニソンねたの時のミッシェルだっけ?・・・”レイジー”だってラストアルバム持ってるよ。ギターのヒトは”ラウドネス”になって売れたんだよねぇー。」「だから、そういうの書けばいいぢゃん」「あ、そう?」・・・なんていう会話になりました。ウケを狙ってなんか公の場に書くと云うのは斯様にヒトを慎重にさせます。あっ、ワタシ?そんなの考えてたら、毎日書けませんって。とにかく、「こんな小さなネタでどーすりゃ広がるのよ」と云ったところを”どーにか広げる”のがコツであります。だからハッキリ云って「全然面白くない」と感じられるネタの日は、ワタシすぐに寝ます(笑)。

 有難いコトに、本日もこのブログを書いていたコトによって、今まで知らなかった”往年の至高ギャグ”を教えて頂くにいたりました。世の中の万物にまずは興味を抱くと云うコトが、ワタシの様な”ボンビー人”にとって極めて重要な娯楽となり得ます。周囲にある事象のひとつひとつをそれなりに面白がれると云うのは、鍛えるコトにより開花する才能なのかも知れません(まぁ、興味の対象はヒトそれぞれと云うコトになりますけどね)。

 あー、なんだか今日は、ホントにトリトメの無いハナシでした(酔っ払ってないよ:笑)。現在まだデポにいますが、とっとと帰って寝るコトにいたします(笑泣)。

 それじゃー、また明日!

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コメント

まあ、そういうことで、自分がどうしてたなんか書いて人様に読んでいただくなどしていいのか、と思っちゃうわけですよ。
イトイゴロウが後楽園球場でのグランドファンクレイルロードのコンサートの司会してた、なんて話は相当偏った興味のある人しかわかんないでしょ。
その頃私は小学校6年生でしたが、その場にいました。
なんて…だから何なの?てなもんじゃん。
たこちゃんの話に突き刺さったり、ひっかかったりした時はちゃんとコメントするからさあ、怒んないでよ。
いいじゃん、コメント出来なくってもさあ、そりゃ興味の対象が違ったりして、みんなひとつの特別な君なんだから…ああ、このての歌はでえ嫌いだ!!!
でも、それなりに楽しんでいます。
リンク貼ってるやつは全部ちゃんと見てます。
だから許してね、たこちゃん。
それより俺の車捜してよ。

↑「りゅたろう」先生、早速のコメントを有難うございマス。ワタシはこれから「白菜豚鍋」を”旭ポンズ(最近わざわざ買った)”で食するところです。これもコメント欄で教えて頂いたネタ。このように、日々の皆さんのコメントは必ず「誰かのどこか」の琴線に触れるモノです。”糸居五郎が後楽園球場でのグランドファンクレイルロードのコンサートの司会してた”のをライブで知ってるのが尊いのです。これからも、ブッちぎりでよろしく(笑)。

ああたこちゃん、”申し訳ないコトをした”なんて思わないでくださいな。
そーいえば、こんな番組あったなとだんだん記憶が蘇ってきました。
皆さまのいろいろと楽しい話題も堪能させていただいております。

そして、たまに出る「強力な怪電波(笑)を送りつけてきやがる」等のたこちゃん節(笑)も
ブログのひそかな楽しみです。

2日連続、撃沈かも。いやいや、僅かにかすっております。干渉度合はヒッグス粒子並に観測閾値ギリギリではありますが。
オールナイトニッポン、確かに聴いておりました。パーソナリティがビートたけし、大槻ケンヂ、デーモン小暮閣下の頃ではありますが。
デーモン小暮閣下は相撲熱が過ぎて、投稿葉書の名前をペンネームでは無く、無理矢理「四股名」と呼ばせたり。
四股名を知らないリスナーもこのルールにのっとり、平仮名で「しこな」と投稿するのがカワイイ。
・・・25年ほど前のかすかな記憶です。
このブログ読者で憶えてるヒト、いませんか?

 昨日はお騒がせしました。30年ぶりに聞けた「つぎはぎニュース」も6回くらい聞くと笑えなくなります。また2-3年したら聞いてみたいです。
 うちも練馬区で、確かにニッポン放送を聞いているとモスクワ放送が割り込んでいました。アンテナの位置変えたり、寒いのに少し窓開けてアンテナ出したり、指でアンテナ触ったりすると聞けたりするので、根性で聞いていました(おバカ)。
 小中高の1-2年の差や地域の差というのが、結構その頃の文化、風俗の分野(まあテレビ、ラジオ、遊び)では大きな差になってしまうのですね。よっぽど流行しないと同時代体験って難しいんですね。
 口○け女とか、なん○ゃっておじさんとか、、、

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