マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 東北合神ミライガーとシージェッター海斗、アツいぜ! | トップページ | 昨日の続きで、トリトメの無いハナシ »

2013年3月14日 (木)

深夜と呼ぶには、まだハヤい時間に聞いてたラジオ番組のハナシ(長っ!)

 今日も朝からモノすごい強風でしたね。一日中オモテの作業で、カラダ中花粉やら粉塵やらがまとわりついて、「もーいやっ(笑泣)。」・・・そよそよでお願いしますよ、ソヨソヨで。春の風なんだからね、ホントにもう。皆さんも通勤時間には自転車漕いだりして、毎日さぞや大変なコトと拝察しております。カラダにダケは気を付けてくださいね。

 さて、昨日のネタ。事実上ついてきたのは「まおぴー」さんだけ(笑)であるコトがよーく分かりました。ワタシなんか、今日一日のキツイ仕事もアタマの中で「ミライガーの歌」を反芻しながらどーにか乗り越えたと云うのに(いや、ホントにチカラ湧くわぁー、あの歌:笑)。

 で、懲りずにどんどん”ディープ化”するのも当ブログの特徴ではありますが、本日のネタ、どうにかついてきてくれそうである(いや、ついてきてくれなかったらどーしよー:泣)のが、「とちぎ」さんと「練馬のH」さんくらいなのが分かってて”懐かしのビミョーな時間にやってたラジオ番組ネタ”と云うのを「あえて(笑)」お届けいたしますので、皆さん覚悟の程を。

 あっ、久しぶりに書いておきましょうね。このブログはマセラティ専門店のマイクロ・デポがお送りしている「マセラティでイッてみよう:Part3」と云うブログサイトなのでありますが、今日も雑談やってます。”ビトルボ関連ねた”をPart3化してよりこのかた、いまだにお送りしていないと云うところが”ある意味スゴイ”と思ってください(笑)。

 だいたい、先日のコメント欄 におきまして「とちぎ」さんがフッた懐かしのラジオ番組「夜はともだち(しかも”一慶・美雄”時代の)」への言及に、実はワタシ”ブッ刺され(笑)”であったのですが、コメントを頂戴したタイミングの関係でリアクションが出来なかったので、ここ数日悶々と(笑)して過ごしておりました。そこで、ワタシが今日の夜に良く眠れる様、書きたいコトをとりあえず書いておこうといった趣向。

 林美雄さんは、すでにずいぶん前に物故されているんですね。今回調べて、初めて知りました。TBSラジオの深夜放送「パック・イン・ミュージック」における”ヒットしないパレード”なんかは、小学校高学年の頃にませた友達との間でずいぶん話題になっていたモノです(さすがにコレはホントの深夜番組でしたので”タイマー録音”したカセットを借りて聞いてたケド)。いまだ「メリーアン」でヒットを飛ばす遥か以前の「アルフィー」とか、「冬の稲妻」でブレークする直前の「アリス」とかが、いつも(ヒットしないとされる)ランキングの上位に名を連ねていた様に思います。林さん、得意なフレーズは「下落合の侘び住まい」でしたよね。小島一慶さんの方は、後年になって・・・まぁ、色々あったみたいですが、「○○を、取ってくれろと泣く子かな」と云うのが冒頭お決まりのフレーズでした。

 ワタシにとって「夜とも」と云えば、どー考えてもやはり”一慶・美雄の”であります。番組冒頭(一慶版最終回:音出ます、御注意を!)とエンディング(美雄版:音出ます、御注意を!)やCM出入りのジングル曲には、なんと「キャンディーズ」が起用されておりまして、ちょっと色っぽいスキャット。その後、まだ新鋭局アナであった「生島ヒロシ」さんにバトンタッチして「夜はともだちセカンド(おーい聞いてるかい)」になってからは相当テイストが変わり、ジングル担当は岩崎宏美さんに(音出ます、御注意を!)。なんかカラッとドライで優等生的なムードになっちゃったんですよね。

 夜のだいたい9時(直前のナイター番組がおすと、どこまでも開始時間が遅れる:笑)から始まる番組にしては、ちょっとアダルトなタッチ。「(小島か林)赤ずきんちゃん!(なんかエフェクトの掛かったオオカミさん状の”ガサガサ声”で)食べちゃうぞぉぉぉー」のジングルで始まるコーナーでは、そのあたり(やっぱ赤坂なのかな)で一慶さんか美雄さんが”引っ掛けてきた若い女子”をそのままスタジオに招き、その場で「水着姿」になる様に説得(と云うか仕向けていくのですが:笑)して、ソレを粘り強く達成するまでをドキュメントで放送すると云うもの。まぁ、一慶さんと云い、美雄さんと云い、結構普通にしゃべると上品な声色なので、皆さんが期待している(例えば”鶴光みたいなヤツ:笑”)ほどには「エ○」くないのですが、このホドホドさが、深夜では無い時間帯の限界と云うもので、ちょっと色気付きはじめた小学校高学年生くらいには”ちょーどいい”のでした。

 夜の11時になると「夜のミステリー」と云う、トワイライトゾーンみたいなラジオドラマのコーナーとなるのですが、ワタシはホラー系がキライなので、途中からは、ニッポン放送にシフト。こちらでは「高島秀武(のちにヒゲ武)の大入りダイヤルまだ宵の口」と云うワイドをやっていて、有名な”欽ドン:欽ちゃんのドンといってみよう!(音出ます、御注意を:テレビの”ドンとやってみよう!”の方は、このラジオ番組がヒットしたために後で生まれたモノです)”を内包していたために、クラス中が聞いていた程の人気番組でした。「♪あ、よーいよーい、よいとこーら、よーいのくち!」」と云うジングルが思い出されますな。内包番組のひとつ「日立ミュージックインハイフォニック(音出ます、御注意を)」っつーのもテーマミュージックが懐かしいなぁ。Youtubeってスゴイ!

 あー、スッキリした(笑)! それじゃー、また明日!おやすみなさーい。

« 東北合神ミライガーとシージェッター海斗、アツいぜ! | トップページ | 昨日の続きで、トリトメの無いハナシ »

コメント

夜のミステリーはよく聴きましたね。小学校5、6年から深夜族(死語?)だった私は「たむたむたいむ」、「あおい君と佐藤君」等々を経て王道のオールナイトニッポンへ至るのが毎晩でした。更に日によっては「歌うヘッドライト」っートラック野郎御用達の深夜どころか、早朝の番組へとなだれ込む事も。(どうやって朝起きてたか自分でもわからない)
で間に、コンバットの再放送を観たり、どマイナー時代のF-1モナコGPを観たりと青少年の健全な発育に宜しくない暮らしぶりでした。
また時は空前のBCLラジオブーム(死語過ぎ)で短波放送なんつー、普段なじみのない物を聴きだしたりもしましたね。東芝TRY-XとかSONYスカイセンサーとかナショナルクーガだったり憧れのラジオがありましたが、とても手が届かなかった。
短波で聴く中国語や韓国語、朝鮮語(だったろうと推測)が妙にエキゾチックでわくわくしました。BCLラジオってのは今あるんですかね?

↑「松戸のS」さん、少しは落ち着きましたでしょうか(笑)。・・・「たむたむたいむ」、「あおい君と佐藤君」題名聞いたダケで懐かしさに悶絶しております。ナショナル自転車に”タムタムロード”って云う、ブリジストン”ロードマン”の対抗商品があったんですよね(ちなみにミヤタは”カリフォルニアロード”)。・・・”ベリカード”思いだして失神(笑)した今日の夜。

 「夜とも」は知っていましたが、一慶さん以降をたまに聞いていたのだと思います。親に「TVは子供は終わり」なんて言われて、ラジオを聞いていましたね。「大入りダイヤルまだ宵の口」は、くり万太郎とはた金次郎の頃聞いていました(お二人のサイン入り葉書持ってます(爆))。「ラッキーナンバー!はちゃめちゃレター」、「世良公則・俺たちのバラード」、「拝啓青春諸君!」、「キリンラジオ劇場」、「山本コウタローのライオン・フォーク・ビレッジ」をなんとなく、覚えています。
 そして、「ランナウェイ!サウンドレポート」というのに、その当時モデルガンが流行っていたので、「ホンモノの銃の音」をリクエストして、採用され放送されて、そのカセットテープが送られて来たのを覚えています。そのうち、「吉田照美のてるてるワイド」に移行して聞いていました。
 やはり、オールナイトニッポンも聞いてましたね。松戸のSさんのコメントにあるように、「コンバットの再放送」は親に隠れてみてました(戦争映画なんですが、なんかドンパチだけじゃない人間ドラマがあって、好きでした。VHS持ってます!)。
 

すみません、今日は完全に撃沈です。。
当方、この時間帯はテレビ中心でした。
これらラジオ放送、いま放送されていればなぁ。。。

もうちょっと時代が新しい、深夜帯の谷村新司「青春キャンパス」なんかは
聞いていたのですが。

 そして、未だに忘れられないのが、タモリのオールナイトニッポンで流行った「つぎはぎニュース」でした。N○Kのアナウンサーがニュースを読んでいる音源を、つぎはぎにするというもので、視聴者から投稿されて始まったようです。
 例えば「こんばんわ、朝のニュースです。今日、神奈川県でメスがトラックを運転して、園児を送り届けるという古式ゆかしい行事が、沖縄県札幌で行われました。」とつぎはぎにされ、ハチャメチャな内容のニュースをN○Kのアナウンサーが真面目に読んでいるようにするのですが、毎回抱腹絶倒でした。しかしN○Kからクレームが入り、3ヶ月程で終了しました。確か録音していましたが、もう手元にはないです。また聞いてみたいです。

 いやー、やはりYoutubeです。凄い、タモリのつぎはぎニュースありました。夜中に聞いて、腹が捩れています。
 http://www.youtube.com/watch?v=7Q6PKD66hzg(音出ます、注意)
懐かしいです。

初めてコメントさせていただきます。

練馬のH様、つぎはぎニュース最高です。腹痛い 痛い 痛い

思い出したっ!これを書かずに寝れない。
大石吾朗のコッキーポップ、八神純子の「思い出は美しすぎて」がエンディングで掛かったりしてて、なんちゅういい曲だ!と思いながらも歌が短いと言う不満も(笑)
ギターソロの方が長いぞ。サンタナっぽくていいが。
あー寝よ、四時お起きだ。

いや~夜はともだちの懐かしいタイトル曲を聞かせていただいて、感激しております。30数年ぶりぐらいです。よく聞いていたのは中学生になってからのような気がしますが、翌朝悪友とゆうべの赤ずきんちゃん聞いた?がお決まりになっていました。
一慶さんと芳雄さんから生島ヒロシさんに替わってからはあまり聞かなくなってしまいました。たぶん赤ずきんちゃんやらなくなったからでしょう。

ふとスネークマンショーも同番組でやっていたことを思い出したのですが、調べてみると、「それゆけスネークマン」というタイトルで、夜は友だちセカンドのときにやっていたんですね。ということで、その頃にも聞いていたんだな。

あー、久しぶり伺ってみれば、ブログは新しくなっているわ、
いよいよ前にも増して、懐かしネタが炸裂されているわ・・・(笑)

注釈が無ければ、絶対マセラティ関係のブログとは分からない
このマイペースっぷり(笑)

いや、素晴らしい。

もっと早く見ていれば、数々の過去ネタにも、お付き合い出来ましたものを・・・
なかなか悔やまれます。

私も当時はラジオドラマ「愛と誠」→ホラードラマ「ゼロの世界」→「欽ドン」・・・
と、ニッポン放送漬けでありましたね。

特に、常木健夫さんの「ミュージック・インハイフォニック」は好きでしたよ。
あのキザな台詞回しの情景描写は、当時洟垂れだった私に、オトナの風情というモノを
感じさせてくれました。
いずれ私も、ああいう渋い情景が似合う大人になるモノと思っておりましたが・・・。

結果はご存知の通り、無惨であります(笑)

最近ラジオって聴いてませんね。
車の中でも、CDばっかりですもん。

久しぶりに、聞いてみますか・・・AMを。

あ、222、作り始めました。

練馬のH様、つぎはぎニュースを昼休みに会社でヘッドフォン付けて聴きました。
マスクして声を出さずに笑っていたのですが、くっ苦しいっっ(我慢できず爆笑)

むむむ…本日のお題は私も撃沈。
AM派ではありますが、唯一かすったのは鶴光ぐらいです。かつてはニッポン放送派でしたが、いまではもっぱらNHKラジオを拝聴しております。

このねた、私もげきちんでございます。
が、「Hでございます」さんのコメントの最後の行、見逃しがたい…。
制作過程の写真など、是非たこちゃんさん宛にお送りください。(マル秘工程は無しでよいですから)

 松戸のA様、まおぴー様、楽しんでいただき、コメントも有難うございます。笑う門には福来るでいきましょー。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1353420/50764805

この記事へのトラックバック一覧です: 深夜と呼ぶには、まだハヤい時間に聞いてたラジオ番組のハナシ(長っ!):

« 東北合神ミライガーとシージェッター海斗、アツいぜ! | トップページ | 昨日の続きで、トリトメの無いハナシ »