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« コンピラ・フネフネ | トップページ | スペイン自動車工業界のハナシをシロと云われたが・・・ »

2013年3月29日 (金)

スランプ”たこちゃんズ(笑泣)”

 はい、こんばんは!今日の東京練馬は風も無く、そよそよと穏やかな気候でした。本日もワタシは”ギブリ漬け”。コメント欄を拝見いたしますと、”カリフねた”の続きはヤラないのかとのツッコミが散見(笑)されますが、只今ハガした皮革表皮や、アルカンタラ生地をことごとく我がアパートに持ち帰り、順次、おなじみ”洗濯機の儀”でお清めし、現在その臭気をトバすための”陰干し1000本ノック中”です。アパートの小さなベランダには、これが列をなしております(ソレが日々増殖しているのも、いとおかし:笑)。樹脂部材に貼られた砂と化した劣化ウレタンフォームもキレイに剥がし、順次新しいウレタンフォームを張り込んでいっております。このあたり、絵的にも地味ですし、以前に別車種で御紹介したものと内容がカブる上、苦労して写真をアップしてもこの手のネタには”喰いつき(笑)”があまりよくありませんので、皮革やアルカンタラを貼る工程まで終わったらまとめて御紹介する予定であります。

 さて、昨日「窮余の一策」で繰り出した”こんぴら・ふねふね”は、りゅたろう先生からの「怒涛の体験談」を引き出すコトに見事成功いたしました。さすがに「大分のおセレブ様」は違いますね(笑)。今朝、ワタシがギブリの車中にて奮闘中に頂いた御電話(開口一番「いやー、坂○良子さんが逝っちゃったねぇー」「あー、ウチのヨメも昨晩から風邪ひいて寝込んでまして・・・」「命の炎が消えない様に気を付けてね(なんで、そーなるか:笑怒)」ではじまる)で色々とお伺いしたのですが、もう、ここでは書ききれないの素晴らしさ。で、「ソレをそのままコメントに書いてね」と御願いいたしましたところ、”三倍希釈”くらいの濃度に(アレでも)ウスめて、書いてくださいました。有難う、りゅたろう先生。サスガだわ。「おぐ」さんのリアクションコメントでまず笑い、「練馬のH」さんの追い打ちをかけるおハナシもスゴイ世界を垣間見せてくれました。

 まぁ、ここのところは朝早くから、ほぼ一日中休み無く肉体労働(何でキツいかと云えば、車中の作業は原則的に靴を脱いで終日”ウ○コずわりの状態だったり、ウエザーストリップのハマってない、いたいいたいドアシルを背骨に喰い込ませつつ背面のまま両腕を上げて作業し続けたりしてるからです。おまけに最近は”目も遠い(トシあるね:笑)”しな)を続ける日々なので、就業時間が過ぎると、実際「アタマん中真っ白」なんですから。

 皆さんには縷々御心配をお掛けいたしましたが、ソレでも、昨夜中に目が覚めた時、カラダ中にタイガーバームを塗りまくって「らぶらぶ(揉み)」してたら、全体的に軽快しました。まぁ、ワタシも人間ですから調子の出ないコトもありますって。

 だいたい、毎日ブログ書くってコトは「ネタの1000本ノック」をやってる様なものですから、今日でかれこれ2年と2か月になりますが、我ながら根性のある部類になったモノだと感心するモノであります。なにせ、以前も書いた様に「夏休みの絵日記帳」を8月31日に全部まとめて書いていた人物ですので、ワタシ(笑)。コメント欄を御読みになってない読者の方々には、「ソッチの方が面白いよ」と申し上げておきましょう。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

こうやって書き続けるのはすごい事だと思う。
でも疲れるよね。
そんなに毎日スンバらしい出来事があるわけじゃないし、マセラティの事も、毎日付き合って悪戦苦闘して日常の事だもんね。
小さな出来事、日常の細々とした事を片づけて行くといつの間にか日が暮れている。
私もそうです。
でも気を抜くととんでもないひどい事になってしまう職業なので、緊張しまくりの毎日です。
癒してくれるのはFカップのおっぱいか92cmのぴんとしたおしりか、はたまた妻の3段ばらか…
妻のポコンと出たお腹も結構癒しです。

私の車探しの実況中継でもしてみたら?
今日、たこ社長に新たなオファーをいたしました。
アルファ147GTA、白以外、革シートのみ(黒一色じゃヤダナ)。
ふふふ、ミニが燃え尽きて昇天してしまったので車両保険が入ってくるのです、うふうふうふ
遅い車、死なない車はどうなったって?
私はちゃんと自覚ある大人ですから、600馬力のある車が来たって大丈夫ということに最近気付きました。
ああ、某所に大変魅力的なMG-Aクーペがあります。
いっそ保険金を頭金にしてローンを組んじゃおうかな。
そこには距離はいってるけど、これまた大変きれいなXK-Rもあります。
早く探してくんないと、よそで買っちゃうぞ
見つかんないなら業者間で引っ張って来てよ。
ねえねえねえねえ…

と、うるさい客だな、全く。
こんなお客さん、俺だったらヤだね。

 春は気候が不安定だから風邪引きやすくなりますね。奥様お大事に。また内装加修で、筋トレ中のたこちゃんもタイガーバームより湿布の方が良くないですか?
 今回は、コメント欄もスランプですね。りゅたろうさまの次期戦闘機は、alfa147か、MG-A coupeか、XK-Rか、車両保険が降りるから強気ですね。それを頭金にして、ギブリSS行ってくださーーい!それにりゅたろうさまのコメントが下手すると、ブログ本文の字数を越えちゃうんじゃないですか?
 昨晩は、年甲斐もなく、昔好きだったランチャデルタのDVDを買い求め、代官山の蔦○書店で、行われた清◎草一さんのトークショーを聞いてきました。なかなか面白かったです、ちなみにトークショーでは、草一さんが、デポで、「1番安いビトルボください!」と、11万キロの430を必要最低限の納車整備で○◎万円で購入し、「いつ壊れるかいつ壊れるかと思って乗っていたけど壊れなかった」と話していました。「車の故障は浪漫です!」、「故障して経験値が上がるのが良い」と吼えていました。そして、こうも言っておられました「マセラティに情熱を持っているデポで買ったから、それに11万キロも生き延びていた個体だったから壊れなかったんだ」と、さらに「故障浪漫を味わうためには、極悪中古車販売店で購入しないと!!」なんて。会場も爆笑!!

ああ、よかった、練馬のH様がコメントしてくれて。
あんなの書いたからみんな引いちゃって書けなくなったのでは、と心配してました。
俺ってCommentbreaker?じゃないかと持っていました。

日々の匍匐全力投球とブログ毎日更新、お疲れ様です。本当に凄いと思います。また、この超絶ブログの存続を助けるべくコメントを心掛けます。

国分町で行った年度末打ち上げ&送別会が4次会まで突入し、帰宅したのはam3:30。
最後は若手数名に音楽のガンガンかかった馴染めないフロアに連れていかれ若手内勤者などは大いにはしゃいでおりましたが私は部下の気遣いでこそっと抜け出し帰宅。
一旦寝たもののまだ酒が残っております。

◎水さん、「壊れるマセラティください」ってデポを訪ねたんですよね。失敬だな~(笑)。でも、黒光りする宝石のような個体で家族のウケも良く案外壊れなかった、と本で読んだ記憶があります。この御方の文章もなかなか面白いですね。

ブログ主に代わってコメンテーターがブログを書くと言うアイディア、実は以前、松戸のSさんが同じような事をしておりました。
ブログ主に代わってコメンテーターへのコメント返しとか、ブログ本文よりも長文コメントとか、なかなか斬新なアイディアで結構面白かった。
りゅたろう先生の充実した長文コメントでブログが盛り上がります。
私もたまに長文コメントを行いますが、たこちゃんの方にかすらないネタを披露する事が多いのでブログは盛り上がらないのでは。
(シンクロ率、低っ!)
が、たまにはやっちゃいます。許してね。

ところで…前から思っていたんだけど、どうしてスペインには自動車文化、自動車メーカーが育たなかったんだろう?
イタリア以上に美意識に関してはずぶずぶと深い国だと思うし、いわずとしれたラテン系、ぺネロぺを思い出すまでもなく美しい女性は一杯。
フラメンコ踊っているダンサーには無条件で懸想してしまいます。
闘牛という最高にセクシーな文化がある。
貴族文化だってしっかりとあるではないか。
そういえば、イスパノ・スイザってスペインだったけ?
なのに何故?なぜ?ナゼ?
フランコが元凶か?
イタリア人よりいい加減ということはあり得ないと思うし…
教えてたこちゃん

再びところで…保険金おりてもギブリSSの頭金にはすくないでえす。
1000万以上する車にはねぇ…
でもMG-Aの頭金にはなる。
テスタロッサの頭金にもなる。
確実に女房は出て行く…かもしれないけど。
いや、ども、うーん、書いているうちにその気になるというのが怖いところ、というかほとんど恐怖だけど…テスタロッサか…
あああ、どうしよう

出会いですよね、車は…

お答えしましょう(お呼びでない?)。
スペインという国家は確かに優れた文化・芸術を持つイメージがあります。しかし、広大な国土の中に多様な文化、宗教、人種を抱えており、国家としての一体感が薄く、巨大な企業力が必要とされる自動車の生産には向かないのかも知れません。
あるいはガウディように緻密且つこだわり過ぎる気質もまた一因かも知れません。
世界最高峰のスペインサッカーリーグ、リーガ・エスパニョーラには、バスク人純血主義の「アスレチック・ビルバオ」というクラブチームがあります。
バスク地方にゆかりのある選手しか入団出来ないようです(例外規定はあるかも)。
まるでマイクロ・デポのようなクラブチームですね。
以上はワタシの思いつき。

正しくは・・・教えて、たこペディア!

すみません、コメント出遅れました。
先程湯河原温泉「グリーン荘」から帰還です。
「グリーン荘」ちょっと古めですが家族経営アットホームで侮れません。
”ダメ男(出張版)”開催の際はココに宿泊決定。
ちなみに昨晩は職場8名でおなじみコン○ニオンと「ツ○スターゲーム」他でハメ外してました。
許せよたこちゃんズにりゅたろう先生(笑)。

あと、たこちゃんスランプ時は遠慮なく手抜きしてください。
勝手なお題でポイント抑えてコメントしますので。
引き続きよろしくです。

りゅたろう先生、いろんな意味で天才!!

Ryo様:ならば英国のバックヤードメーカーみたいなのが林立してもいいと思うけど…

「恋するバルセロナ」という映画でも、かっこいい男が乗ってる車はアルファスパイダー(デュエット)だったりランチャだったりしました。
うーん、でもあれはアメリカンが作った映画だから参考とはならないか…

ツイスター…いいなあ、その存在をすっかり忘れていました。
脱帽です。
うらやましい。

そうですね。やっぱりフランコのせいだ。

 確かにスペインに自動車メーカーがないのは不思議ですね。
フォードがフォード・T型を1908年に発表し、自動車産業が発展し始めた頃は、スペイン帝国も衰退していて、国家としての余力がなくなり、スペインの内戦も加わって、フランコ独裁政権が誕生し、自動車産業などの重工業が育ちにくかったんではないでしょうか?
 実際、セアトくらいしか思いつかなかったけど、調べると、ペガソと、その元となったイスパノ・スイサというメーカーもあったようですね(ウィキ調べ)。

大変盛況なコメント欄、タメになります。りゅうさま、テスタロッサいいじゃないですか、確か「後輪に20°以上のアングルを与えるとスピンする」とか本に書いてあったなぁ、でもほら大人だから大丈夫?。
Wさま、神奈川で開催の折は是非とも出張させてください。
「スペインになぜ?」は確かに言われてみれば不思議。ふと思ったのですが、オロチってガウディっぽくないですか?、あれがカーサミラなんかの前にあったらけっこうハマるんじゃ?。

密かに後出しコメントをば。
バックヤードビルダーってのも頭に浮かんだのですが、バックヤードビルダーは英国の特殊な文化であって、それらも自動車産業が確立した社会背景があってこそ成り立つものだと思うのです。
とりあえずフランコに責任転嫁しておきました(笑)。

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