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2013年3月22日 (金)

マセラティギブリ漬け(笑)

 ・・・あんまりウマそうな漬物ぢゃないねぇー”ギブリ漬け”(笑)・・・はい、こんばんは!今日は実に久しぶりに「マセラティの写真が載ってるブログ記事」を書いてみました。”ビトルボ関連ネタ”カテゴリーは、このブログがPart3化してからコレが初めてだって知ってた(バレてるよなぁー、きっと:笑)?

 いや、もうここのところは・・・んっ、ワタシの携帯電話が鳴ってる「うー、”○□R太郎”・・・って出ているな、出るのヤメとこーかなぁー」・・・でも、出てみました。30分以上も長話しました。我々の会話はホントにどーでもいいモノ、まさに不毛(笑)。「とにかく、自分はいいけど、ヒトの個人情報はコメントに書かないように!」「こーなったら、お○り出しちゃるけん」「大分の”おセレブさん”なんだから、そーゆーコトしないでね!」・・・フェラーリ365GTB/4デイトナはプレキシグラスの前期型(ワタシが支持)とリトラクタブルライトの後期型(Rたろう先生が支持)でどっちがエラいかなどと云う論陣をハリあったりいたしました。二人の年齢を合わせると軽く100才超えるのに、お互いに精神年齢の低さを競い合っております(ヤング・アット・ハートとも云えるな:笑)。

20130322012013032202 ・・・でとにかく近頃のワタシは来る日も来る日も朝から晩まで”ギブリ漬け”なワケです。こちらは、たいへんお待たせしております福岡のT様号。

 天候不順(雨か雪、晴れれば暴風)に悩まされてきた折、ここ数日の穏やかさに乗じて一気にボディ上部を回すナビ配線と天井アルカンタラ貼り作業を行っておりました。あー、最難関をようやく突破出来てホッと一息です。

20130322032013032204 御覧の様に天井は完成いたしました。

 これまでも、”剥がしプロセス”の方は何度か御紹介出来たのですが、こちらの”貼りプロセス”に関しては、一瞬・一発でキメなくてはならない真剣勝負なモノですから、写真を撮影しながらなどといった余裕ブッこいた気持ちでは到底務まらないのです。失敗したらもう一度全部イチからヤリ直しになってしまうと云う、相当精神的にもハードな工法です。前準備に猛烈に時間を掛けて、貼るとなったら一瞬です。

20130322052013032206_2 場内では、「中央区のT様ギブリ」がエンジン周りのハードなバラシと細部清掃作業を終えて、現在では粛々と組まれていっております。まさにこちらも”ギブリ漬け(笑)”。

 ここのところウナりながら作業をしてきたヒーターケースの分解清掃ブロアーモーター交換再組み立ても本日完成いたしました。風呂上りの様にサッパリした”ドグちゃん”が可愛く鎮座しております。

20130322072013032208 二台のギブリ、お二人の「T様」には、大層お時間を頂きました(ホントに申し訳ありません:ペコリ)。

 ”超絶”目指してスパートしておりますので「てるてる君」と「風来ない来ない君」と「花粉(ついでに黄砂とPM2.5も)来ない来ない君」の三体を窓の外にぶら下げて(笑)、東京練馬の天候の安定をお祈りください。左は既に重整備を終えている「”福岡のT様”ギブリ」のエンジンルーム。九州の地でその咆哮を轟かせる日もそう遠くない事でしょう。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

ぼくも今日の穏やかさに乗っかって、今年一発目のフレンチ-フレンチに向けて洗車しました!
いやー、風も日差しも優しく、暑くも寒くもなく、今日はホント洗車日和でした♪

今まで寒すぎて端折っていた、バリアスコート、オートグリムの樹脂用コーティングもしてできるだけピカピカに。
ただ、どう頑張っても超絶とまではいきませんね~。力尽きてエンジンまでなんかとても手が回りませんし。。。
デポ仕上げには頭が下がります!!

ゆっときますけど、先に17時59分にかけてきたのはたこちゃん社長でした。

デイトナのプレキシグラス、いいですよ、そりゃデイトナですから、なんだっていいとも言える。
でもね、レーシング仕様のバッチもんに見えてしまいます。
ガラスなの、あれ?
別にスーパーカーはリトラクタブルじゃなきゃだめだなんてこと言いません。
うちに来てくれるんならプレキシだろうがリトラクタブルだろうがなんでもいいです。
275GTBははるか彼方の銀河に行ってしまいましたから…

それにしても許せないのは、いつの日か 「岡本さん、ギブリ(むろん60年代の)探しといてね」 と言える日が来るといいなぁ…などと夢見る親父になってたら、明らかな間があいてふ抜けた生返事が返ってきた事です。
そんな日は来るはずもない、ときっと思ってらっしゃるのでしょう。
そうでしょうとも、そうでしょうとも。
さらに!! 燃えたミニの次を探してもらってますが、「お金はいつ払ってくれるの?」なんて聞いてくる。
うっ、こいつは…払えないと思ってんなというのがありありです。
商売人め!! 漢じゃなかったのか??
まあ、一万歩譲って今までのいきさつもありますが…ちょっと寂しいです…
わたしゃキャッルに行ってやる!と思いましたね。
120回ローン、組んでくれるかな…

↑↑「kkmustang」さんは、花粉症もたいへんそうですね。時々ウチに持ってくれば超絶のコツを伝授いたしますヨ(顧客サービス:笑)。
↑「あー、はいはい(ふ抜けた生返事)」・・・もう、「スカイプ」にしない(笑)?
 なんか”りゅたろう&たこちゃん”のコンビ、ムカシの”笑点”における”歌丸さんと小圓遊さん”みたくなって来たなぁー(コレ分かるヒトもそーとートシあるよ:笑)。

↑”りゅたろう&たこちゃん”コンビ、最高!!
当方またまた「そーとートシあるよ」確定です。

それにしても、皆さまのコメントは個性を最大限に発揮されて面白いですね。
本題のギブリが。。。

”ギブリ漬け”、ウマイ(笑)。

まあまありゅたろうさま、キ○ッ○ルですか。。。冷静に。。。。3500とかギ○リSSとか古いマセ○ティはなかなか大変の様ですよ。最近知り合いの方、セブ○ングのギアが逝っちゃって、修理がカローラ一台分かかったようです。それもチョー有名なマセ○ティ修理屋さんはやってくれなかったみたい。別のギ○リIの方もエンジン調子悪く、チョー有名店で直してもらったが、完治せず、四苦八苦されています。フェ○ーリは、お金あれば本国で直せますが。。。
 デイトナのレーシングは、あれはあれで良いです。そういえば、ヤ○オクに、ギブリIのレーシング仕様出てましたね。リトラでなく、プレキシグラス仕様にしてありました。あれはあれでかっこいー感じでした。でもホンモノでないからちと残念。

中央区のTさま、福岡のTさま、ギブリは素敵ですね。こんなにスタイリッシュなセダンは今の時代、ありえません。超絶デポ仕上げでの納車が楽しみです。
ブログの主、たこちゃんはオトコ。
素性を明かしてコメントしてるりゅうにいもオトコ。
・・・美しいオトコの友情に感涙。
練馬のHさま、桃の木の下(ROM専木ノ下@さま、失礼!)の保管はカバーかけても厳しいです。
仙台に転勤して2年間、会社の離れの駐車場の環境が劣悪でして、上の樹木が赤紫の実をこぼすは、ボディカバーの下に毛虫が潜り込んで干乾びるは。
ようやく屋根付き駐車場を確保。
さてさて、明日(日付変わって本日)は久し振りにビトルボを始動させようかな。

 ギブリ漬けはマニアからするとうれしいけど、仕事だと大変ですね。
りゅたろうさま、あのギ○リは、やはりヨーロッパからもって来たときは今のブルーで、1970年代のCG誌に出ているようです。その後、次のオーナー(出島のあった県)が黒に変えて長く持っていたようで。更に次のオーナーがシングルナンバーを受け継いで、フルレストアし、元のブルーの戻したようです。だからあの値段でも良い買い物かもしれません。お金とガレージがあれば欲しいです。きっとたこちゃんのところにも売り情報が来ていたのかな。。。

CG探してありました。
1984年4月号です。
キャラミとクアトロポルテで名古屋を訪ねるという特集でした。
私が見せていただいた時は黒だったので、と思っていたらやはり元の方が黒に塗り替えたようです。
由緒正しいギブリでした。
ならばあのお値段は普通でしょう。
むしろ安いくらいかも。
ただし、現在の状態は知りませんが。

セブリングのフェイズⅡは、私ももうちょっとで買いそうになりました。
でも、インジェクションで中はやたらに広く、ボラーニじゃなかったので(ホイールキャップなのはむしろ珍しいかもしれませんが)、 うーんという感じで断念しました。
3500やセブリング、キャラミに興味が全くわかないのは適度なタイトさが感じられないからなんでしょう。
ギブリやボーラ、ミストラルにはその適度なタイトさがあります。

まあ、とにもかくにも借金をもう少し軽くしない事にはどうにもこうにも…たこちゃん社長にもいつ入金してくれんの? と厭味ったらしく聞かれないようにしたいもんです。

VINTAGE LIFEという雑誌を見ていたら、ちょっとむかつき、しばらくしてちょっと虚しくなった。

 VINTAGE LIFEは今日出たんですね。奥の深い世界です。欧州にはとてつもないお金持ちさんがいます。身の丈で楽しみましょう。上をみたり、下をみたりしないで。。。雑誌買いに行くかな。。
 本日で送別会第6弾が終わります。。。

ギブリ漬け、すばらしい。
それはまあそれが生業だとすると、とても素晴らしいなどと言えたものではない修羅場であることは明らかでしょう(本当にお疲れ様です)が、いちギブリ「Ⅱ」運転者としては、弁当と小さな椅子持って工場の片隅に一日滞在したい桃源郷です。
濃色外装に明色内装は凄みと気品を兼ね備えたギブリⅡならではの世界だと思いますが、個人的にはついそこからずれていってしまうわけです。高速道路、中速のワインディング、林道、街中とどこにってもよろしい。

デイトナは私もリトラクタブルかなあ。プレクシも好きですが確かにそれならレーシングチューン前提な雰囲気は確かにあります。

↑皆さん、いつも有難うございます。今日は朝の7時半から”カリフ漬け”、やっぱコッチも修羅場でした(笑泣)。今さっき帰宅してひとっ風呂。体中に附着した劣化ウレタンフォーム粉とカビを落としてようやくせいせいといたしました。
 さぁ。コレから「夜桜」ヤリに、アパートから徒歩10秒の公園へとまいりますか・・・あー、無情の雨がパラパラと(泣)。

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