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2013年4月17日 (水)

昨日の続きの様な、70年代初頭女性アイドルのハナシ(前半)

 本日の東京練馬は、朝は曇り空で始まり、強い(なんてモンぢゃない、暴風なんだけど)南風が吹き荒れつつも、空は晴れていき暖かくなる一方のヘンな気候でした。

 その風に、一日中吹きさらされつつ、作業を終えて帰ってまいりますと、アパートに灯りが点っております。”たこちゃんヨメ”が帰ってきている様子、ドアを開けると「♪ひっとりじゃないってぇー、すってきなことねぇー」といきなり歌っております。「きのうのブログ読んだの?」「あの歌ってああいう題名(ひとりじゃないの)だったのね、はじめて知った」だって。

 早速シャワーを浴びて昨日のコメント欄を拝見いたしますと・・・なんだか「おぐ」さんから具体的に励まされちゃったみたい。昨日の「あーーーーー!!」の中身はまさにそんな感じだったので、ひとことひとことが身に沁み入りました。有難うございます。ちなみに今日もソレとはまったく別次元領域の作業で「うーーーーーーーーーーーーーーー!!(大泣笑)」なコトを風の中で一日中やってました(”あー”とか”うー”ぢゃ、なんだか分かりませんね:笑)。

 ところで、風呂場に入りながら考えていたのは「天地真理って他になんかヒット曲あったよなぁー」っと云う、極めつけにしょーもないコト(ツカれてるありますから:笑)。

 やっぱ、「♪ハなたぁーを待つのー、テニッスコーォトぉー」って云うヤツかな、確か「恋する夏の日」って題名でしたよね(と思って調べたら、あった。音出ます、注意!・・・意外にも今見ると結構カワイイ→その後を知ってるだけになぁー:笑)。ワタシ、ぶっちゃけこのヒトは正直云ってあんまり”タイプ”ではありませんでした。なんだか、前にも書いた様な気がいたしますが、ワタシが小学校三年生の時、池袋西口にある東武百貨店が”ぶらんでーと東武”とか云う源氏名(笑)を纏ってリニューアルオープン(その時に、確か15階建てになった。その後近年になってから、さらに大掛かりなリニューアルをしたらしいのですが、そうなってからの池袋東武界隈には一度も足を踏み入れたコトがありません)した時に、オープニングイベントとして天地真理のミニコンサートと云うのが大々的に宣伝されており、池袋の地下コンコースには、このヒトデビュー時のかなりビミョーな顔の”どアップポスター”が貼り巡らされていたのがいまだに思いだされます(”水色の恋”とか云う題名がビミョーな顔の隣に書いてあった様に思うが、デビュー曲なのかなっと思って調べたら、やっぱあった→音出ます、注意!)。

 小柳ルミ子、南沙織、アグネス・チャン、麻丘めぐみ・・・このあたりが、天地真理とともに思いだされる70年代前半の(中三トリオ出現以前の)女性アイドルですよね。

 小柳ルミ子は「瀬戸の花嫁(音出ます、注意!)」に通常キマっていますが(笑)、人によっては「♪おひさしぶぅりぃぃねー(お久しぶりね→音出ます、注意!)」のヒトであり、マニアックな方は「♪クルゆめぇー、クルひとぉーと書いてぇー、らいむらいとぉー(来夢来人→音出ます、注意!・・・よく場末のスナックにこの名前が付いてたのも、これまたいかにも昭和らしい情景→久しぶりに聴いたら、意外にも”トリッキー”でいい曲だな:笑)」とか。あぁ、「星の砂(音出ます、注意!)」ってのもありましたな。

 ・・・うぅー、今日はもう、肩も腕も指も限界にキマしたので、このあたりで。

 この続きは、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

1971年生まれの身としては70年初頭アイドルは知ってるけど、ライブで活躍してた頃はワタシが幼なすぎたので特に思い入れも無いのです。
ただ、アグネスチャンがTV番組で、来日した当初、公園にいる鳩を見て(美味しそう)と思ったと話していた事が印象深い。
香港では鳩が高級食材だったのですね。

「♪ひっとりじゃないってぇー、すってきなことねぇー」
そう、昨日の練馬のHさまのコメントのとおり、CMで使われていたと思うのですが
思い出せません。
「ニチイ」かな、とかいろいろ考えたのですが、モヤッとしています。
探しているうちに「♪ジャスコで会いましょっ」に行ってしまいました。
Jマークがコワい(笑)。

話を元に戻して、天地真理に小柳ルミ子の歌声、しっくりくるなぁー。
小柳ルミ子、「わたしの城下町」「今さらジロー」なんてのもありましたな。
ああ懐かすぃー。

↑なんか、小柳ルミ子の曲はどれをとっても”昭和のカラオケスナック”の香りが馥郁と漂うものばかりですね。ブログ書いたあと”来夢来人”、7回リピートしてしまいましたヨ(アホ:笑)。

この季節毎年ふと口ずさむのは、南沙織の春の予感♪ですかね。
天地真理も嫌いではなかったのですが、自分は時代的に少し前?の
あべ静江、水色の手紙が好きでした。当時の天地真理って、あまりにも
有名過ぎて車でいうフェラーリ?あべ静江がマセラティな感じ?(笑)
特に1番より2番の歌詞「愛している~と言われた、時がだんだん遠くなる
みたい~」ってのが好きなクソガキでした(笑)

 70年代前半のアイドルだと、小柳ルミ子、南沙織、アグネス・チャン、麻丘めぐみですが、南沙織はほとんど記憶にないんです。あとは木之内みどり、太田裕美とかですかね。小柳ルミ子も最近の方が記憶に新しくて。そーいえばたこちゃん奥様は、麻丘めぐみさんに似ていますね(いやマジで)。
 どうしても70年代後半のアイドルの方が思い浮かびます。でもだれが前半か、後半かもわかりません。岡田奈々(大きな瞳でした)、高田みづえ、岡崎友紀、松本ちえこ(この方は前半?)、小川順子、山口いづみ(なんか子供ながら妖しさを)、五十嵐夕紀、安西マリア、吉沢京子、林寛子、石川ひとみとかかな。しかし自分も歳をとり、元アイドルたちも歳を取ると、劣化の激しい方もいて、良い感じに年取りたいなと思いますね。
 そういえば、子供ながらに印象深かったのは、佐良直美ですかね。女性とも男性ともとれる感じで、不思議な人に見えていました。「世界は二人のために」でしたっけかな。。。

私も天地真理は好きでした。
何だかバタ臭さがあって、ちょっと異質でした。
まさに非日常。
決して隣の真理ちゃんなんかじゃなかった。
目の周りのメイクはキャバ嬢にめんめんと伝えられています。

でも…あの裸は…映画は…
著しく失望かつげろげろだったです…
隣のおばちゃん以下以下以下…
標準基準を御存じなかったか、ひと儲けしようという悪い大人に転がされたのか、あれは酷かった…

さて、仕事、仕事っと。

小柳ルミ子、懐かしいです~。
八重歯がチャーミングでしたね。
ワタクシにとっては「わたしの城下町」「瀬戸の花嫁」の歌い手さんでした。
ちょっと演歌っぽい感じですかね。

南沙織、アグネス・チャン、麻丘めぐみ…と並ぶと、やはり太田裕美の名が浮かびます。
小坂明子はアイドルというよりシンガーソングライターでしょうか。
そして…なんといっても、リンダ姐さん!
後半も楽しみにしています。

山口百恵の背徳的な歌詞に小二の私は意味もそれほどわからんのに興奮し、炬燵でカール(カレー味)食べながら、このヒト好きな顔だなぁー、と心でつぶやいてました。

南沙織のエキゾチックな感じが子供の私には馴染めず仕舞い。
リンリンランランも同様。キャロライン洋子しかり。(アイドルじゃない?)
今のベッキーに通ずるモノがあり、可愛いんだろうけど何だかなぁ。でした。

天地真理「恋する夏の日」は聞き覚えがありました。
歌の上手なお姉さんという印象がうっすらとある程度ですが。

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