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2013年4月22日 (月)

ここ最近、徒然の”よしなしゴト”

 まぁ、ここのところはGW直前モードで、色々と皆さん大変なワケでありましょうが、そのようなお忙しい中で毎日の様にコメント欄を賑やかにして頂いて、心から感謝しているワタシであります。

 一方、日々皆さんからも差し入れが届けられ、いよいよ感謝感激です。先日も「りゅたろう」先生より”各種高級干物&(なぜか)丸餅”のお裾分けが「♪くぅーる、たっきゅーぅうびん(吉幾三さんの声で:笑)」の冷凍仕様にて送られてまいりましたし、本日夕方にも「テツヲタ」さんより掘りたての竹の子を頂戴いたしました。コレを含めて、ここのところは大勢のお客様からの頂き物食材やお酒で日々の夕餉を楽しませて頂いておりますヨ(”たこちゃんヨメ”もコレ書いてるワタシの傍らで”べったりと”アタマを下げ、お辞儀をしております:笑)。

 そりゃそーと、先週までは会うヒトごとに「なんか岡本サン、おツカれですねぇー」と云われてしまうくらいに疲労が溜まっていたらしく、自分では顔に出さない様にしているツモリでも、どうにもならないくらいに肉体的なツカれが蓄積して顔に出ていたのでしょう。そう云ったワケで昨日の日曜日は、そりゃーもー「一日中爆睡(笑)」させて頂き、本日の朝方になると、ようやくスッカリ回復いたしました。

 ソレにしても、何とか気合いをイレなきゃならない時には、ワタシたちの場合には「特ソン・アニソン」を余暇に聞いたり歌ったり(アホ:笑)するのが一番の特効薬みたいです(ユ○ケルより効く:笑)。今日の昼間に”たこちゃんヨメ”は「自転車漕ぎながらマスクしてるから周囲には聞こえないかなぁー」と大声で”宇宙刑事ギャバン”の主題歌(by串田アキラ先生→思いっきり音出ますので、御注意を!)を歌いながら爆走していたところ、明らかに周囲の人々から異様なまなざしを受けたそーです(アホ→そりゃ、そーだ!:笑泣)。この際、皆さんの(もっとマトモな)”自らへの気合いのイレ方”も伝授して欲しいなぁー。

 ところで「現在、ウチにある在庫車のクアトロポルテエボV8」なんですが、先日皆さんから頂戴した数々のエスプリ効きまくったネガティヴコメントが”効を奏してしまった”らしく、見に来る方がいらっしゃらない様です(大泣)。コレを御覧になっている「クアトロポルテ予備軍」の方々は”見ないで後悔せぬ様”に御願いいたしますヨ。現車はかなり「カッチョいい(残念ながら、ネットの写真では、あの鮮やかな色目が出切っていないのデス)」ですし、マセラティ入門用にも極めて最適な個体なんですから。

 ・・・あっ、そうそう。「ダメ男の集い」は「5月3日(金):於(千葉の)たこちゃん家」に確定いたしましたのでヨロシク。”ダメ男メンバーさん(イヤな呼ばれ方だよなぁー:笑)”の自覚ある方(新規参加希望者も含む)で、まだ参加の可否表明をなさっていない方はマイクロ・デポへのメールか、当コメント欄にてお早めにお知らせくださいね(食材調達準備の都合がございますので)。よろしくお願い申し上げます。・・・と、ここまで思いつくままに書いてたら、結局最後は「ぎょーむれんらく」でシメでした(笑)。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

疲れたとき。。。
ぼくはやはり205です!去年も夏バテかと思いきや205切れだったときとかありましたし(笑)
でもクルマぢゃダメですよねf^_^;
他ですと自転車でしょうか。自転車ならなんでもいいので、近所の路地とか公園とか、のんびり日光と風を浴びる、意外と気持ちいいです♪

ダメ男の会、参加したいです!!お邪魔してもよろしいでしょうか
P-51ムスタングで助走中です♪

やあやあ、ネガ男です、でなくて「ダメ男」ですが、私には生まれて此の方GWは存在しませんので涙を飲んで不参加、お正月には是非とも初参加を果たしたいと思います。その前にWさま幹事の湘南出張版に参加かなぁ?。

むむむ・・・超絶クアトロポルテエボV8を見に来る客がいない?
東京に一千万人も住んでるのに、どいつもこいつもクルマを見る目が節穴だらけだな~(大笑)!
そのクアトロポルテ買って、たこちゃんにあげる・・・一攫千金したら、の話ですが。
しっかし、クアトロポルテがマセラティ入門になる贅沢な時代なのですね。
10年前は222SEあたりがマセラティ入門だったのですが、もはや絶滅危惧種。
ましてや、7年程前に貧乏でありながらキャブビトルボを衝動買いした身としては・・・絶句!(←絶句すな!)

えーこりゃまた何の因果か、本日のお題の一つ(メイン?)エボV8が売れない。について唯一試乗を試みた私が補足を致します。
まず上にもありますが、(ま、MASERATIは往々にしてそうですが)現車の色が殆ど写真では分からない。と言う最大の難点があります。
おまけに説明に「鮮やかな鉛色」との説明文がありますが、僭越ながらこれは明らかにやや的外れな表現。実際は明るい場所では「ほんのりと紫をまとったチャーコールグレイ」、上品で数あるMASERATIの中でも色気の漂う塗色であります。
向こうから迫ってくると「おおー」と思わず漏らしてしまいました。
またこの色はガンディーニクアトロ最終型がピニンのデザインに変わっていく狭間で偶然塗られた色で、殆ど国内にはこの組み合わせは存在しないと思われます。後のピニン、デザインのクアトロにはありますが。
この外装色に、内装のクオイオが良くマッチしております。
222以前のMASERATIにはむしろこれに近い系統のキャメルなんかが多く使われていたので、最もビトルボのゴージャスだった時代をを継承している色かと思います。
不思議な事にエボ以降のボディは微妙にボディのラインとか面のメリハリがシャープに感じます。プレスか何かが違うんじゃないかなぁ。シャープ感が増して見えます。
V8のマナーはV6とは大分趣が違い、時折身震いするような野性味が売りのV6と対照的とも言えるほどスムーズ。出足はスーッと軽くトルクの差を感じますね。シートサイドのアルカンタラ化も相まって、無用な雑音はなく走行中はいたってジェントルな振る舞いを見せます。
勿論、踏み込めば離陸せんばかりのワープ感覚はビトルボ共通のもの。
あとは内装の意匠の違いは個々人のお好みとなるでしょう。
初期型からの比較でやや薄味に感じられる向きもございましょうが、例えば国産最高峰のセダン達と比べてみればその濃さは圧倒的。無論ヨーロッパの高級車達と比較してもそれは変わらず。
私、事情によりト〇タ、クラ〇ンの最上級モデルを暫く借りてましたが、私からしますと比較すべくもない薄味(まぁそれが売りですから)で如何にクアトロの内外装、走りが濃密かを改めて痛感しました。いい年頃の紳士などに最も似合うかと想像しますので、国産セダンに何か物足りなさを感じている諸氏などはぜひご覧ください。人生変わりますよ。
回し者の様に書き綴っておりますが、試乗が無いと言う事実にこれはもったいないと思うに至り、お試しの薦めとなった次第であります。
これが今や相当なお値打ち価格で手に入るわけですからいい時代になりました。
クアトロなんて一生縁が無いとたかだか10年程前は思ってたんですよね。

↑おお~っ!、ドリフ好き且つアルフィエスタのこの先輩のクアトロポルテに関するコメントが深い。脱帽です。
おいおい、東京に居住する自称有名人!
見栄を張るならばこのクアトロポルテを買え!
でないと、一般人の誰かに買われちゃいますぜ。

最近の気合の入れ方。
大阪地区で「はまかぜ」というディーゼル特急がありますが、先代車両(キハ181系)の
「唸るような走行音」「尋常じゃない煙」「新快速に負けない気合入れた走り(だけど加速で当然負ける:笑)」
等々、スペック不足がモロに露出する中で頑張ろうとしている走りがとても気に入っており、たまにYouTubeでリピートします。
あ、このネタはテツヲタさましか反応しませんね。。

一方で”クアトロポルテエボV8”、これいいと思うんだけどなぁ。
これはこれでクロート好みのセンスのよさが出ていると思いますが。
これも5月の”ダメ男の集い”で議論しましょ。
3日憲法記念日は宜しくお願い致します。

...ああここで”カマキリ拳法”思い出した(笑)。

気合の入れ方ですか…
確かに音楽は気分転換になりますよね。
若い時分はノリのいいロックなどガンガンかけたものですが。
10年ほど前、クルマで30分ほど通勤していたころは、ポンコツの190E2.3の車内でベートーベンを聴いていました。
毎朝、気の重い往路は「皇帝」と決めていました。
これが、気分がアガるんですねえ。
クラシックはノリの音楽だったんや!と、なにやら開眼したような気になったものです。

クアトロポルテエボV8、それは残念…というか、複雑な気分です。
どっと問い合わせが殺到する、となったら、それはそれで、ちょっと違う気もしますし。
審美眼を備えた未来のオーナーも、GW前の忙しさに追われてデポさんのHPに到達していないんじゃないでしょうか?

 松戸のSさまの怒涛のコメントはためになります。
 クアトロポルテを見に来る人がいないという現状をどう分析するかですね。
ちまたでは、6代目のクアトロポルテがデビューし、5代目が少し安くなっているので、ケン奥山デザインに目が行っているのでしょうか?!

 ちなみに、Gooでは、マセラティ中古車203台中、クアトロポルテは95台(46.8%)、さらに4代目のガンディーニデザインとなると15台(7.3%)と希少になります。またヤフ○クには5台出ていますが。。。その程度たるや。。。。。
 しか~~し、さらにエボV8となると台数は少なく、その上、デポ謹製となれば言わずもがなです。なんとも言えないビトルボ期のマセラティを心配なく乗るためには、デポの存在が欠かせない。。。
 「で、いつ買うの」、「今でしょ!」と流行語を抑えつつ、たこちゃんの心の叫びでした。

気合の入れ方…、いつもと違う道を歩いて出勤する、とかですかねえ。
気合を入れなきゃいけない時って時間も体力も不足している時だから、なかなか難しいです。

巷では俄かに5代目クアトロ(デュオセレクト)が天上界から降りてきつつあります。
私も「もしかして…」と淡い期待を持ちつつ動向を見ていますが、まず第一にこれらは従来○ルセデスや○MWのデカイのが好きなオッサン連中が、あまりにも同種の車の数が多すぎて、余程でないと(マイバッハとかロールスファントムとか)目立つことが出来なくなったところ、我が国に於いて彗星のごとく現れた救世主だったのです。
時は奇しくも”チョイワルオヤジブーム”と重なり、「俺も一丁時代の波に乗ってみるかと」雑誌LE○Nなんか読んで、素足にベルルッティの靴とかで一皮向けた自分を演出しようとしたのです。
”オラオラ”オーラも発してるし、若い女性にももてるかも?と買ってはみたものの、生来トルコンATしか知らないオッサンはいざデュオセレクトに乗って「ナンだこのギクシャク感は?」1500万も出してこれか?と段々嫌になってきます。かと言ってパドルシフトをこまめに操作してマニュアルライクに乗るなどと言うつもりは露ほどもありませんので、日本の狭い路地や駐車場で沢山切り替えしたり、前後を繰り返してるうちにクラッチがあっという間に寿命を迎えます。パワステ関係にも負荷がかかるので、そうこうしてるうちに車検がやってきて初めて、この車の本質に気がつきます。大抵彼らはディーラーおまかせ車検ですから”目んたま飛び出万円”の見積りに唖然。ここで半数以上は「なんじゃこりゃやっぱりイタリア車なんか買うんじゃなかった」と憤慨し元の鞘に戻っていきます。
余力のまだある人はまぁこんなもんかと、一踏ん張りしますがあっという間にクラッチ、その他寿命を向かえいよいよ嫌になり元の鞘へと。
この結果が巷に今あふれ始めてます。なので激安車は大抵乗りっぱなしと想像つきます。
でもって顧客が一気に離れていったMASERATIはついに日和ったのか、トルコンATの採用と相成ったわけですが…。それじゃあのエンジン乗っかってる意味がない。
トランスアクスルも何所へやら…。まぁそれでも相当楽しめるとは思いますが。

6代目にいたってはドイツ車方向へ振ってきましたね。
なんだかなぁです。これもワールドワイドで商売しなければならない時代の悲しい現実か。
極東の島国なんか眼中に全くなかった(今もないか)時代のイタリア車はやはり魅力的です。

 Wさま、中学のときは、鉄研(鉄道研究会)の部長でした。。。しかし模型専門、文化祭でジオラマ徹夜で作って、燃え尽きました。。。(しょぼ)
 キハ82が渋くて好きでしたね。お年玉はたいて、KATO製の完成車を買った時は嬉しかったーー。
 キハ181、「特急はまかぜ 高速で通過!ターボ音有り!」のyoutubeいいですね。。。水平対向12気筒排気量30L 予燃焼室式水冷4ストロークディーゼルエンジン ターボチャージャー付 連続定格500PS/1,600rpm、最大出力590PS/2,000rpmなんですね。違っていたらスイマセン、テツヲタさん。。。

↑「特急はまかぜ 高速で通過!ターボ音有り!」拝見しました。
やっぱり肌色に赤帯で頭に4灯、いいですね。

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