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« マセラティクアトロポルテV8エボルツィオーネ、用意出来ました! | トップページ | とりあえず、”いい崖”でも見に行ってみよーかなぁー・・・ »

2013年4月13日 (土)

赤ちゃんになりたい!

 先ほど帰宅したら、”たこちゃんヨメ”が云うには「さっき”りゅたろう先生”からスカイプ」が来たわよ」とのコト。ほんじゃー、掛けてみるコトにするか・・・。疲れ切ったところに、今日も不毛な会話に終始いたしました。やっぱ結局、”むがぁー(MG-A)”になってしまうのかなぁー(泣)。

 とりあえず、「クアトロポルテエボルツィオーネを売ろうとしているネタ(昨日のブログ記事)で、ネガティブなコト書かないでくれる?」と申しましたら、「おかげで、その後のコメントがみんなネガティブなモノになってるよねぇー」とかスッカリ他人事でイイ気なモンです(泣笑怒!)。

 夕方には「練馬のH」さんが御来店(キレイないちごをたくさん有難うございました!)。そのちょっと前に”りゅたろう先生”からも御電話があって、「ボクは”赤ちゃん人間”だから。赤ちゃんって理不尽なコトするでしょ、身勝手だし、周りの状況考えないし、自分のやりたいコトしかやらない。あぁ、”赤ちゃんそのもの”と”赤ちゃん人間”は違うのヨ。あくまでぼくは”赤ちゃん人間”ですから・・・」とか云ってましたよ、っとおハナシいたしましたところ、ハラを抱えて大爆笑されてました。

 ウチには”赤ちゃん”と云う存在が居ませんでしたので、本当のところはわかりませんが、ワタシ自身が長男であったおかげで、ごくコドモの頃に”赤ちゃん”とは如何なる存在かをオボロゲながらに見てきた様な気がいたしますので、なんとなく云わんとするところはわかります。

 かなりムカシに伊武雅刀さん(デスラー総統:笑)の「子供たちを責めないで(音出ます、注意!)」と云う歌がありましたよね。「そんな御荷物みたいな、そんな宅急便みたいな・・・」と云うフレーズを久しぶりに聞いて笑いました。皆さんもお疲れかも知れませんが、コレ聞いて”赤ちゃん(コドモ)”に戻りたいと思うかもしれませんね(笑)。あぁ、・・・明日こそは赤ちゃんの様に寝よ。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

 それじゃー、また来週!

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コメント

ああすいません。ネガティブなことを書いたつもりはないのですけれど、自分が手に入れるなら6MTに換装して頂きたいなあという、あられもない願望を書いただけでして…。
且つ私の場合やはり今は「あれ」に満たされきっておりまして、まあ他の何にも触手は動きませんで。

確かにエボは初期型のように情念の湿り気が薄らいで乾いた雰囲気があって(だからこそカジュアルという言葉も出てくるのでしょうが)、でもそれがはまる方にはこれしかないクルマだと思います。
どちらも正しくビトゥルボマセラティの末裔だと思います。

1週間、お疲れ様でした。
伊武雅刀さん(デスラー総統:笑)の「子供たちを責めないで」、初めて聞きましたが
スゴい歌(歌か?:笑)で笑ってしまいました。
なんかオーラというか迫力があっていいな。

たまたま、昨日(土曜)の16時にクルマ運転しながらFMを聞いてましたら
怒髪天(例の”桃屋しかねーな”のバンド)の歌やコメントが聞こえてきました。
「若者たちは”将来どんなバンドになりたいですか”と聞かれるけれど、俺達年取ってるから聞かれやしねーよ。もう将来になっちゃってるもんな(笑)」
で爆笑してしまいました。
その後の歌は、ものすごくジーンと熱くなるものを感じました。

やっぱいい按配で赤ちゃんになりたいものです。
人生ブッちぎりましょう。

大概は、子供の頃はお利口さんで大人になってから子供になります。
幼少の頃は我がままでも少し大きくなると空気を読むようになりますが、大人になるとこだわりるようになり、子供のように我がままになったり。
りゅたろう先生の我儘が無我(MG-A)になっちゃうのでしょうか。

ははは、ネガティブ発言すいませんでした、でもこれはあくまでビトルボファミリー内での、というかデトマソっぽさの話と思ってください(汗たらり)。で、付け加えると、クワトロポルテはお洒落イメージが先行したのか黒の色目を見たことがない!実は黒だと飛躍的にワル指数が上昇すると思うのですが、いかがでしょう?。←これもまたジャマなコメントですね。

 昨日はお世話になりました。うちの赤いのも宜しくお願い致します。昨晩コメント書いていたのに間違って消してしまった。
 Ryoさんが書いているように、MG-Aって、むがぁーでなく、無我ですよね。「無我の境地」を目指してください。そうしないと「むがぁーの狂血」に。これは心配。。。やはり、MG-Aに逝って年1回の高野山を駆け巡りたいのかな。。。MG-Bならありきたりだし、ロー○スも皆乗っているし。。。むがぁーで、珍しい固定式トップだからね。。。通勤は赤のシャマルとムガァーの2台で交互で(偶数日と奇数日で)行ったらどうですか? あのムガァー見ましたけど、結構なお値段なんですね、ビックリ!!GWに、ダメ男の会にりゅたろうさまが、ムガァーで急遽きたら、皆卒倒、いやたこちゃん夫妻が卒倒するな。でもあり得なくもないから恐ろしい。。。
 一松さん、黒のクアトロ見たことあるような気がします?それとも濃紺だったのかな。

むがぁとヌガーは似ている。

朝起きてコーヒー飲んで風呂に入ろうと風呂場へ行ったらピンクの象がいて、「ヌガーちょうだい。」と言って何処までも追い掛けてくる唄(ちょっと違ったかな)を思い出しました。

Ryo様:「無我」とお気づきいただいてありがとうございます。
藤波辰爾のお兄様とはちょっとした知り合いで、藤波さんにも当院に来ていただいたことがあります。
そうです、無我なんです。
私がなりたくてもなれない境地です。

無我の日本での販売価格は、まあ、きれいな右ハンドルであればあんなもんだろうと思います。
実はよくわかんないんです。
英国ではもっと安いのですが…
ローン組めば何とかなるかな、って、たこちゃんが怒っちゃいますが、Living on the edgeな男ですから。
たかが無我のローンで、そんなかっこいいものでもありませんね。

ピンクの像が「ヌガーちょうだい」とどこまでも追いかけてくる、最高にシュールだ。
実にいいです。
でも、ネガティブというほどネガティブなんかじゃないじゃないですか。
いいんですよ、ここでは思ったこと何でも言っちゃって。
初期クアトロもエヴォもどっちもかっこいいんですから。
ペネロペとモニカベルッチくらいの差しかありません。
どっちにも乗りたいでしょう?

車はご縁だと思っています。
たこちゃんはその縁を無理矢理にでも引き寄せなきゃだめよと言いますが、私の場合、無理矢理引き寄せたやつは必ず納車2,3日中にガスケットが抜けたり、ドライブシャフトが折れたり…まあ、いろいろありました。
無我はどうなんでしょう?
無理矢理ではないつもりですが…当初のものが出てこなかっただけで。
たこちゃんの心も私の心も動かすだけのものがなかった、と、ここでそれが何で無我になってしまうのか、というたこちゃんの叫びが聞こえるようですが。
まあ、いいじゃないですか、構造は簡単だし、部品は死ぬほどあってびっくりするほど安いし、ウォールナットのダッシュボードなんて2万円くらいで売ってます。
ベルトが切れたらとりあえず女性のストッキングで走るらしいです。
このエピソードはいいなぁ。
脱いでいただく情景がありありと浮かびます…

ウディアレンの20枚組DVDセットを中古で安く手に入れました。
「ウディアレンの重罪と軽罪」をこれから観ましょうかね。

むがぁーの狂血、面白い表現です。格闘漫画「グラップラー刃牙」に登場するジャック・ハンマが試合中にマックシングを起こしたシーンを連想してしまいました(←たこちゃん解らず困る表現スミマセン)。
クルマは五円。
間違えた、車はご縁。
まさにその通りだと思います。
私自身、ビトルボの購入を通じて岡本社長から人生論を学びました。
岡本社長は教祖などでは無く、説法をたれる事もしません。
しかし、顧客に対する真摯な姿勢。クルマの仕上げに対する職人気質の執拗なこだわり。
語らずとも普段の振る舞いから多くの事を学ばせていただきました。
私が心の師匠と慕う所以です。
このご縁は大切にしたいものです。
一松さな、クアトロポルテが黒くてもワル指数など上がりませぬ。
むしろ高貴指数が上がるのであります(笑)。
クアトロポルテが黒かったら皇室の御用グルマに相応しいと思います。

↑一松さな・・・こんなところで誤字か~。
一松さん、こんなワタシを叱ってください。

そう言えば、随分昔に観たコーエン兄弟の「赤ちゃん泥棒」って言う訳の解らない映画が結構面白かった。
訳の解らない映画ですがチョイ感動。

昨日、朝4時半起きで海津大崎へ、毎年恒例の花見に行ってきました。
琵琶湖の北端、拙宅から往復200キロほどです。
ちょうど満開で、朝7~8時はクルマも少なく、花のトンネルを見上げつつ通り抜けました。
何台ものマツダのロードスターをはじめ、S2000、セブン、フィアット・バルケッタ、モーガン等々、オープンが嬉々として走っておりました。
やはり、ワタクシにとって1台目は屋根開き。
命が永らえたら来年は黒いクルマで桜に再会できるかもしれません。

ご自身で赤ちゃんだと自認しておられるかたは、たぶん立派なオトナでしょうね。
気付いていないヒトたちの中に、やっかいな真性の赤ちゃんがいそうです。
などと他人事のように言ってる自分が一番アブなかったりして。

「一松さな」ん?古語?、と思ってしまいました。

いや、よくやらかす誤字です。
愚かな私にお仕置きを。

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