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2013年4月18日 (木)

昨日の続きの様な、70年代初頭女性アイドルのハナシ(後半)

 今日も一日中”暴風”吹き荒れる中での作業でした。どういったワケだか、晴れると暴風になるのは本当にコマりものです。それでも、マセラティギブリ(中央区のT様号)の車検をパスして、帰ってきたと思ったら、またまた内装を分解(本当に大泣)したりして・・・と云った激闘を続けておりますヨ。

 ほっ・・・ようやく帰ってきて、昨日のコメント欄を見れば、結構賑わっている様子です。”懐かしのアイドルねた”は、毎度御好評の様で嬉しい限り。このブログが「マセラティでイッてみよう!Part3」と云う、本来は旧いマセラティやフェラーリについてのハナシをすべきサイトなのであるというコトをしばし忘れさせられる気分です(もー、ツカれて帰ってきて、そっからシゴトのハナシするのヤダし:笑)。

 昨日のワタシは”70年代前半アイドル”として、天地真理の他に、小柳ルミ子、南沙織、アグネス・チャン、麻丘めぐみ・・・と論っておりましたが、コメント欄にはワタシが思いついてたんだけどあえて言及しなかった(面倒くさいので:笑)あべ静江とか出てきちゃってますねぇー(ともあれ「半田のH」さん有難うございます)。このヒトは”当時映像”見ると奇跡の様に美人ですね。ウチの”たこちゃんヨメ”が云うには「三重県松阪の工業高校出身」という特異な出自のヒトらしいです。地方都市の工業高校にこんなスゴイのが居たら、そりゃもー、とんでもなく目立ったコトでありましょう(ちなみに、古手川祐子も大分の工業高校出身だとヨメがのたまっております)。

 昨日も、それぞれのアイドル歌手のヒット曲を自力記憶に頼って絞り出すように思いだそうとしていたのですが・・・なかなかコレが「(自分のノドを指さしながら)ここまで出てるんだけどなぁー」と云った按配。脳の老化防止策としてチョットいいのかも、この遊び(笑)。

 例えば、南沙織ですと、とりあえずは「♪だぁーれもいないうみー、ふたりのあいを、たしかめたくってー(17才)」なワケですが・・・他にもなんかあったハズだよな、と思えどコレが出てくるのに今日一日掛かった(笑)。「♪くぅれそーで、くぅーれなーい、たぁーそがぁれどぉーきはぁー」ってのも、「♪ああ、どーしてー(ナンチャラー)→わたしダメねダメねわたし→こーのいとしさ、こーのはかなさ、せいしゅんなのねー」ってのも、題名がついに出てこないし。「♪はーるにーさそわれたワケじゃないー」ってのは尾崎亜美提供の「春の予感」でよろしかったでしょうか(コンビニ敬語:笑)。

 ここで突如として「練馬のH」さん(いつもチカラの入ったコメントを有難うございます・・・にもかかわらず:笑)への突っこみコーナーに。以下リンク先はいずれも「いきなり音出ます、注意!」です。また、ワタシが記述した通りに歌うと、より一層”実感”が出ます(笑)。

 木之内みどり(横浜いれぶんジュテームしか知らん)、松本ちえこ(♪まんまる顔のオンナのこぉーはぁーいい妻になれるってー、わたしってなれそう、ねっバスボン!→卒業試験)、高田みづえ(♪かな・しいー・ので・しょうと・ゆめ・のぉーなか→きぃらきらひぃかるぅー硝子坂ぁー)五十嵐夕紀(このヒトの持ち歌はひとつも思い出せん→どなたか助け舟を)、林寛子(♪あっなったはぁーとくーべつぅーなーおっとぉこのこぉーわったしをじゆーにできるぅー→素敵なラブリーボーイ)、石川ひとみ(♪すきだぁーたのよぅあなたーユメのおーくでずーぅーとー→まちぶせ:以前に取り上げたのでパス)は、ワタシの記憶が確かであれば、70年代も後半以降のアイドルですね。

 太田裕美(このヒトもこのブログで執拗に取り上げてきましたので今回はパス)、岡田奈々(♪せいしゅんーは、ながいさかーをー、のぼるーよぉーでーすー→青春の坂道)も70年代半ば以降が本格的な活動時期だったモノと思います。

 ちなみに”たこちゃんヨメ”が、麻丘めぐみ(♪ぅわったしのわったしのかれぇーはぁー、”チャンチャン”、ひだりききぃー)に似ているのは「髪型(笑)」ダケです。

 岡崎友紀(このヒトは確かに70年代初頭に絶大な人気を誇っていたハズなのですが、”おくさまは18歳”とか”なんたって18歳”とかの主演ドラマ主題歌しか思い浮かばん)、小川順子(このヒトはさしものワタシも知らないぞ、まったく。小川知子なら知ってる)、山口いづみ(アイドル歌手としては大成しなかったけど、その後女優さんとしてはウレましたよね→歌は一曲も知らん)、安西マリア(♪ぎぃーーーーーーらぁ、ぎぃーーーーーら、たぁーいーよーぅが、もんえんるぅーよぅおにぃー→涙の太陽)、吉沢京子(当時のテレビドラマ”さぼてんとマシュマロ”の主題歌「恋をするとき」はワタシの大好物:笑)・・・このあたりは70年代前半アイドルと云えるでしょう。佐良直美→”色んな意味で”論外(歌はウマすぎるけどな:笑)。

 一方で「上京FMt」さんがお示しくださった小坂明子はアイドルというより、純然たる”一発屋(「あなた」一発)”ですね。

 山本リンダ(♪うぅーわさをしんじちゃいっけないよ「どうにもとまらない」、♪ぼやぼやしてたら、わたしはダレかの、いーこになっちゃうよぉー「狂わせたいの(ピンクレディーの曲に酷似してる)」、♪ひぃーとりふぅーたり、こーいのあいては、ほぉしぃのかーぁず「じんじんさせて」、♪うららーうららーうらうらでぇ「狙いうち」・・・結構ヒット曲多いな)は現在でも由美かおるとともに60代とはとても思えないイジョーな美貌(どっちなんだ:笑)を保ってますが、70年代初頭のブレイクは”二度目の花(60年代中期に「こまっちゃうな」が大ヒット)”であったと記憶しており、あくまで「イメージチェンジしてのカムバック」、アイドル然とはしていませんでしたよね(ああ、「他人の関係」金井克子も当時そんな感じだった。ちょっとトウのたったおねーさまと云った雰囲気で記憶に残る)。

 ・・・皆さんからもスッカリ忘れられているみたいですが、「中三トリオ」以前の70年代前半アイドル界において、歌唱力がスゴイことでは人後に落ちない浅田美代子さんでシメ。そもそも考えたら当時の人気テレビドラマ「時間ですよ」において、天地真理の正当な後継者はこのヒトに他なりませんね。「赤い風船」をどうぞ、ほっこりとなごむ名曲です。

 きょうこそハヤく寝ようと思ってたのにぃー(笑泣)、気がついたら、斯くの如き時間に。

 それじゃー、また明日!おやすみなさーい!!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

たこちゃん、疲れのピークのところチカラの入った更新恐れ入ります。
ワタシも仕事のピーク絶好調(←文章ワケ分からん?)で、今回のように「チカレタ」時は
一眠り後にコメントできますが、たこちゃんは絶対に寝る前に更新し続けるのだもんなー。
本当に頭が下がります。

しかしながら、昨日(日付が変わってますが)のコメント欄も皆力が入っていて面白いですねー。
半田のHさまの
「当時の天地真理って、あまりにも有名過ぎて車でいうフェラーリ?あべ静江がマセラティな感じ?(笑)」
の名言には思わず爆笑。年間ピンポイントコメントベスト10に間違いなく入ると思います(笑)。

一通り聞かせていただきましたが、全体的に’70年代前半の当時の世相が曲にも現れていて、面白いですね。
「スナック珊瑚礁(デポナナメ前のスナック:たびたび登場:笑)」でのカラオケ大会が似合いそうです(笑)。

とにもかくにもいろいろと楽しませていただきました。
さてとこのまま朝メシ食って、会社に行きますか。
「ウダダーウダダー」今日一日アタマの中を巡りそう(笑)。

たこペディアがなかなか盛り上がってますね。
ついていけなくてゴメンナサイ。
最近のブログテーマは現実逃避ネタですね。
たこ様はお疲れです。
たこ様は癒やしを求められております。
連休までなんとか頑張ってください。
どうか皆様、たこ様を盛り上げてください。
…ダメ男の会、マセラティネタ禁止でアイドルネタ縛りとなったらボクどうしよう。
いやいや、それでもいいのです。
そうなったら無言で黙々とBV141を組み立てよう。

↑「Wさま」さん、「Ryo」さん、こんなに朝早くから有難うございます(今日も一日張り切ってまいりましょう)!”あべ静江マセラティ説(笑)”にはワタシも笑いましたヨ。さあ、レッツゴーだぁ!

 昨日は一日、頭の中で『♪ひっとりじゃないってぇー、すってきなことねぇー』のメロディーが勝手にぐるぐる自動演奏されていました。今日は別の曲がリピートされそうです。やはりリンダか。。。
 連休前の追い込みで、たこちゃんも大変なことになっているようですね。このGWっていうのは、良いんだけど、予定が歪みますね。こちらも5/13までガッチリオーバーリザベーションな状況です。
 イッコイッコのアイドルとYoutubeとの連動作業有り難うございます。しかしうちのボロマックでクリックすると急にFoxfire(古いバージョン、CPU古いので、おニューが入れられません)がクラッシュします。やはりPowerBook G4じゃ古過ぎだね。買い替えるしか無いかな。。。今朝の練馬は寒い爆風と怪しげな曇り空です、外仕事は辛い予感、ご自愛ください。。

金井克子、これまた懐かしいです~。
「他人の関係」の、交通整理のような、はたまた空手チョップのような、あのアクションを真似して遊んだものでした。

リンダ姐さんは確かに70年代は再デビューという感じだったんでしょうね。
さすがに「リンダ、困っちゃう」は覚えておりません。
このあたりのヒトたちが「美魔女」のはしりでしょうか。
小柳ルミ子も一時、週刊誌を賑わせました。

木之内みどりは「野球狂の詩」で主演してましたね。
このあいだ近所のメシ屋で久しぶりに漫画週刊誌で「あぶさん」読んだら、安武のセガレがプロ入りしてました(気付くの遅すぎ)。
安武も引退か~、オレも年取るワケだな~と感慨にふけりました。

それでは本日もおきばりやす&よろしくお願いします。

春の予感♪正解です〜!しかも尾崎亜美(笑)マイピュアレディを連想しました。この頃からですかね?資生堂とカネボウのCM合戦。揺れる眼差しとか不思議なピーチパイ^ ^

あべ静江、目立ったでしょうね!石川ひとみは、うちの高校に転入して来た先生の教え子で、やはりメッチャ可愛かったと言ってました(笑)ちなみに当時の名古屋出身は八神純子もいましたが。

Wさま、新参者の私のコメを名言に選んで頂きありがとうございます!仕事帰りにヘロヘロになりながら、水色の手紙を口ずさみ、シャマルを想ってたらフト(笑)

そういえば最近、麻丘めぐみの出ている豆何とかというサプリメントのCMをよく見ますが…ああもうそんなことしか思いつかない。

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