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2013年5月23日 (木)

ラ・ヴィ・アン・ローズ

 はい、こんばんは!こう毎日毎日が寝ても覚めても繋がってる様に感じられる日々を送っておりますと、次第に心も荒みがちになってしまいますよね、御同輩諸兄。ワタシはともかくとして、ウチのユーザーさん方の日々の暮らし向きをおひとりおひとりに御伺いいたしますと、どなたも社会の責任ある第一線で闘う闘士ばかりでいらっしゃいますから、その暮らしぶりは激烈で、せめてものストレス解消ツールとしてそれぞれの愛車を御使用頂いている御様子です。

 ワタシといたしましても、そうして頂けるのが本望なのはモチロンなんですが、一方で納車をお待たせしている多くのお客様には、本当に恐縮いたしますとともに、一日でも早く完成に持ち込みたい気持ちで日々精進いたしております。最近は各車の経年も進み、今まででは考えられなかったトラブルや、諸問題の発生をひとつひとつ”プチプチ”するのに一層時間を取られてしまうので、我が身のチカラ足らずを噛みしめております。・・・本日も「二勝一敗、一引き分け」って感じかな(泣笑)。

 おまけに、常勤・非常勤コメンテーターの方々は、御仕事でたいへんお疲れになっていらっしゃるところにもってきて、こんな番外地ブログを毎日の様にチェックしては長文のコメントをくださるのですから、こんなに有難い顧客に恵まれた我が身のシアワセの程は如何ばかりでありましょうぞ、と思うのです。

20130523012013052302 今日の画像は、昨日「たこちゃんヨメ」さんが、千葉の我が家の庭に植えているバラを、つぼみの状態で摘んだ花束にして持ち帰ってまいりましたので、ソレをお届けいたしましょう。

 実はいつもこの時期には我が家に戻るコトが叶わないワタシ。庭に咲き乱れるバラの花をこの目で見ることは、この商売をはじめてこのかた一度も無かったと云うワケです。毎年「写メ」を撮影して見せてくれていたのですが、今年は「生(笑)」がやって来ました。

 東京練馬は暑いせいか、つぼみは一気に開いて、今晩帰宅いたしますと御覧の様に結構イイ感じに咲いております。「バラ色の人生」とはどういった状態のコトを指すのか、この年になりましてもなかなか分かりませんが、仕事疲れで気持ちが荒んだ時には花や緑を傍らに置いておくだけで、とりあえずサワヤカな気持ちになってまいりますからコレは不思議なモノですね。日々お疲れのたまった皆さんも、気が向いたらお試しあれ。こんな感覚は、若い頃にはまったく理解出来なかったんだけどなぁー、まっ、「”トシあるね”もここに極まる」といったところでしょうか(笑)。今日は小ネタで失礼しました!

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

今日のネタは、てっきり吉川晃司ネタかな?と思ってしまいました。こりゃ失礼。花や緑に、癒される心境分かります。毎日忙しく特にコンクリートに囲まれている都心部ですと。しかし、それ以上にデポ謹製のビトルボマセラティにたまに乗る瞬間は更に癒されてます。あの内装は、他の車にはない雰囲気があるんですよね~。

↑「みっち」さん、早速のコメントを有難うございました!”吉川晃司ネタ”と思う方々もきっと多いのではなかろうかと思いながら、実は書いてました(ソレはソレでなんだか80年代が懐かしく思い出されて、癒されるなぁー:笑)。

たこさまお疲れに加えてネタ切れ気味のところを、たこヨメさまがバラのナイスアシストで癒されますね。

ガンバレたこさま。盆休みまであとたったの3ヶ月・・・長いか(泣)!
トラブルとの格闘の日々に頭が下がります。
普通のクルマ屋では目を背けるトラブルにも岡本和久は真摯に立ち向かう真の男です。
岡本先生、カッケ~!(←褒め殺し!)

このバラの色、落ち着いていていいですね。
バラと云えば「真っ赤なバラ」で「キザ(マンガの見すぎ:笑)」を連想しがちですが
上品な感じでとてもいいと思います。
品の良さ、センスの良さを感じます。

ワタシ自身「品のよさ」は備わらないですが、「センスの良さ」は日々磨いていきたいなと思います。
もちろん匍匐で(笑)。

 「バラ色の珍生」なんて番組がありましたね。このバラは赤というより紫に近い色合いで。
 人は歳と共に、「花鳥風月」に癒されるようになるといいますが、若い頃は「車女酒賭」なんてことで。。。孔子も四十而不惑、五十而知天命なんて大昔に言っていましたが、昨今は人生80年だから。それにしても昔の人は立派だった。。。

ラ・ヴィアン・ローズ ピート・ローズ トレイシー☆ローズ

ローズも色々ありますが、ラ・ヴィアン・ローズといえばエディット・ピアフが好きです。
格闘の日々の疲れをこの綺麗なバラ愛でて癒してください。
あ~バラと車に囲まれた日々を過ごしてみたいです。

バラの花束、心がなごみます。
地理感覚がつかめませんが、お庭の世話に通われるのも、なかなかタイヘンなのでは。
でも綺麗に咲いて、花もきっと喜んでいますね。

そういえば吉川◎司、たしか学校の後輩です。面識ないけど。

うちのベランダにもしばらく前までいくつかバラの鉢がありましたが(鉢は今もありますが)、子供が生まれて妻がようよう世話ができなくなったらおおむね枯れ果てました。
これだけ綺麗に人の目を楽しませてくれるように咲かせるのは大変な手入れの賜物ではないでしょうか。
たこちゃんさんが、ほうっておけば枯れてしまうクルマを輝かせることと同じようですね。

私は、トレーシーローズが好きです。

タフィローズが好きでした。トレーシーローズとは勿論違う意味において、ですが。

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