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2013年5月30日 (木)

マセラティ222 4vのフロントウインドー交換

 はい、こんばんは!本日も、ちょっと手抜きっぽく(笑)「本ネタ」イキましょう。

20130530012013053002 「まー、アジサイがキレイだこと。」

 出勤時に歩く路地の途中では、それは美しく咲き誇っているアジサイを見つけて、思わず写真に収めてしまいました。

 あー、しかしながら、満開のアジサイは東京練馬にも完全にツユが到来してしまった合図でもある様な気がいたします。今にも雨が降り出しそうな曇天を恨めしげに眺めては、場内では、エボV6のタイミングベルト張りをヤッてるし、「さぁ、この天気の中でどーしてくれようぞ!」と思案するのですが、とにかくアタックするコトにしよ。

 ・・・と、云うワケで本日の午後、強引に挙行(笑)いたしましたマセラティ222 4vのフロントウインドーシールド交換の風景をYoutube「マイクロ・デポのたこちゃんネル」に動画化してアップ(音出ます、注意)しておきました。

 午前中は弱い霧雨の降る天候で、午後もパラパラしていた時間が多かった(動画の最初の方では雨がパラついてるのが分かります)のですが、その一瞬のスキを衝いて、ウインドーの脱着交換作業は滞りなく完遂出来ました。窓がハズれているので、ダッシュボードのアルカンタラ部分も隅々までの掃除が出来て、とてもスッキリといたしました(雨が完全にアガっていた”奇跡の様な一時間”に恵まれたのです、有難や)。

 動画の見どころは、222の場合にステンレスモール周囲を覆うゴムトリムを破壊しない様(再使用するため)にウインドーをハズそうとしているので、今回はピアノ線やエアカッターを一切用いずに特殊なカッターナイフと竹ベラのみで勝負してくれたガラス屋さん(この道50年)の奮闘ぶりです。また、これほど豪快な作業であるにも関わらず、ダッシュボードには一切の汚れやカッターキズを付けていないところ、位置決め一発であるところにも御注目ください。

 ところで、新たに装着したウインドーAssyは、モールが222E用(地色むき出し)になっちゃってますが、コレはあとからペイントいたしますので、ツッコマないでね(ホントは一旦モールとウインドーを分離したいのですが、コレやるとウインドーがワレちゃう可能性が高いので:笑泣)。今日の動画はちょっと長いですので、御自宅のパソコンでゆっくりとお楽しみくださいね。

 あー、かなーりスッキリした(この作業をツユの間にどのタイミングでやろうかとここ数日アタマをイタめてたんです、実は)!いつものガラス屋さん、速攻の対応(と驚異の技術力)有難うございました。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

いつもながら秀逸な選曲でございまして、たこちゃんさんのこれまたいつもながらの舐めるようなカメラワークともあいまって、いやはやWさま、おめでとうございます。

古いガラスを取り外したあと新しいのを嵌めるまでが(見たかったのですが)略されてましたが、ここに企業秘密があるのか、逆にわざわざ写すまでもない工程ということなのか、さて。

改めておぐさま、祝辞有難うございます。
そして3兄弟様、勝負してくれたガラス屋さん有難うございます。
大変丁寧な仕事っぷりに感謝申し上げます。

一言補足しますと、フロントガラス、当方全く気にしなかったのですが
1:40あたりで写っていますバックミラー取り付け上部のひび割れを気にされて
たこちゃん自ら交換を申し出でくださり交換に至っています。
普通、他のクルマ屋さんでは「そのまま引渡し」に至るレベルなのですが
そこはマイクロ・デポ社の真骨頂、現状引渡しは許さなかったのですね。
このあたりの妥協を許さぬ真摯な姿勢が、プロ根性を感じます。
さあ、皆さんで再度画像をチェックしましょう(笑)。

ここでたこちゃん、常連の皆様に業務連絡。
明日5/31金曜夜は客先での夜間作業が入ります。
コメントは土曜夕方?になると思いますのでご了承願います。

 222 4v. 壇蜜号のフロントウインドウ交換はお見事で(名人芸)!しかし「マセラティでイッてみよう」なのに、本ネタが手抜きとは。といっても動画あって,全然手抜きじゃないでしょ。
 Wさまだけに、納車は、クアトロポルテと222 4v.の「W納車」だったら笑えるけど(喜び2倍、でも前代未聞)、2台同時に持って帰れないか。。。(笑)
 今夜は環七にプチ暴走族がこの時間に。。。(うっせーな)、そういえば、先日、仕事がらみでお子ちゃま(4歳、男児)に、「大きくなったら何になりたいの?」って社交辞令のように聞いてみたら、「暴走族ー」って、絶句!、母曰く、「この子のお兄ちゃん(中ボー)が、暴走族にハマっていて、その影響でしょうか」って。。。『オイオイ、お兄ちゃんは暴走族なんかいと』突っ込む所でしたが、さらに4歳児に「なら、お兄ちゃんは大きくなったら何になりたいって」と問いかけると、「警察官ー」と元気に答えていたが、『オイオイ、ならあんた暴走族になって、兄ちゃん警察官なら捕まっちゃうだろうが』と突っ込みましたが、「わかんなーい」とほざいていました。。。なんだかな。。。
 

窓枠のシーリングなんかも綺麗に仕上げるのが難しそうですが、確かにデポ仕上げのクルマは綺麗に仕上がっております。

ああっ、たこさま、ウチの木戸修(←ビトルボEのこと)の右側のヘッドランプ上部のネジ取り付けステー部の、正面から見て右側が以前より欠損しておりましたが左側のステーも完全に割れてしまいました。
走行中にヘッドランプが脱落しませんか?
なにしろ製造から27年も経過してますから・・・。
あと、右ウィンカーが異常に速く点滅します(汗っ)。
エンジン自体は絶好調なのですが。

↑皆々様方、いつも暖かいコメントを有難うございます。「Ryo」さんの仰っているのはヘッドライトの周囲を覆う樹脂の枠(ヘッドライトベゼルと云います)の上部ネジ穴部の欠損というコトだと思います。個別にヘッドライトはステンレス製の枠でガッチリとボディ側のベース部分に締結されておりますので、落っこっちゃうコトは有り得ません(ヘッドライト自体がグラグラしているワケではありませんよね:笑)のでご心配は要りません。右ウインカーのハイフラ点滅は、前か後ろかのウインカー電球の球切れか、各部接点の接触不良を現しています。まずは前後どちらかの点いていない方のレンズを「オイオイ!」とスッパたいてみてください(笑)。

↑なるほど。さすがたこ様、懇切丁寧な解説ありがとうございます。
たこちゃんに座布団3枚!

↑「オイオイ!とスッパたいてみる」に笑いました。
実はドアやボンネットの開閉とかもある程度のメリハリが必要なんですね。
いつも恐る恐る、完全に過保護な箱入り娘状態で扱っていますので勉強になります。

不肖小生の147も
「普通、他のクルマ屋さんでは「そのまま引渡し」に至るレベルなのですが
そこはマイクロ・デポ社の真骨頂、現状引渡しは許さなかったのですね。
このあたりの妥協を許さぬ真摯な姿勢が、プロ根性を感じます。」
となってくれるといいです。
いいえ、そうなってくれると信じてます。
何しろ今や身も心もDepoに捧げていますから。

↑おお、愛情と敬意のこもったいいコメントですね。
先般の駄々っ子と同一人物のコメントとはとても思えません。

↑いやぁ、それほどでも・・・

遅ればせながらWさまには驚きです、すげーなー、いいなー。

Ryoさまのヘッドライトベゼルの話ですが、うちのも右はすべてバキバキです、レジンでちまちま直してましたが、どうにもこうにも直らない、走行300キロ以内でどれかが割れます。ひょっとしたらレジンのような硬化するモノの方が連続した微振動に弱いのかも?、と思い補修後G17(うわっ使い難い)を裏に盛ってあります、取る付けの際には螺子にもクッション材をかます予定です。

ところでたこちゃんヘッドライトベゼルは部品ありますか?、ほしいなー。

たこさま「ダメ男の会に参加してプラモデルを作り、プラスチック加工を学びなさい」
「そして自分で修理しなさい」
「ひこうき班長とHでございますさまに教えを乞いなさい」
「でも、ダメ男の会にヘッドライトを持ち込んではいけません。マセラティ禁止」

一堂「はは~、たこ様のおっしゃる通りでございます」

しっかし、窓の交換の動画、
作業風景は繊細且つ豪胆。
豪胆にして緻密。
まるで紫電改と精鋭を集結した松山の剣部隊の隊長・菅野直大尉を彷彿とさせます…って、言い過ぎか。

↑そー云えば、オレも紫電改の1/48プラモは菅野直大尉乗機仕様(ゼッケン15番)で作ったモンだよなぁー、数年前の年末年始に(笑)。

「しでんかい」と打ったら出てこないんですね、紫電改(市電階ってどんな階だ)。もとい紫電改のタカ、懐かしいですね。
でもつくるなら紫電かなあ。

紫電って、水上戦闘機「強風」のフロートを取っ払って純粋の戦闘機に仕上げたら予想外に高性能で・・・でも中翼で視界が悪いので翼を下方に位置して視界を確保し、自動空戦フラップを装備したらアララ・・・高性能。
でも、敢えて中翼の紫電ってのもなかなかイカしております。

 紫電と紫電改、なつかしいお名前、でも詳しくはついていけない。。。まあこの日のブログも紫陽花の写真で始まり、紫繋がりですな。 

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