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2013年5月21日 (火)

マセラティ222 4v、ウチのは世界屈指を目指すヨ

 あちょー!!・・・と自らに気合を入れております。久しぶりの好天ですからね、朝から頑張らなくっちゃ。いそいそと店に出掛けてまいりました。今日はとっても暑くなると云う予報、本格的に日が差す前にすべての段取りを済ませたいモノではありますが・・・。

2013052101201305210220130521032013052104  1992年登録の「マセラティ222 4v」であります。今朝は6:30から準備して、ようやく懸案であった写真撮影に漕ぎつけるコトが出来ました。

 ロッソマセラティのボディは陽が燦々と差し込みますと、ほとんどオレンジ色っぽく写ってしまうので、ちょっとウス曇りくらいの方がデジカメ撮影向きの明かりなのであります。

 いつも思いますが、マセラティの純正色はメタリックカラーもソリッドカラーもホントに微妙な色調でありますので、こうしてネット上で発表する場合には、それでも相当念には念を入れて時間帯や天候を選んでいるんですが、なかなか現車の色調を再現するコトが難しいものです。三週間空を見上げて、ようやく何とか出来ました。 

 222SR最終型と同型のサイドステップもSRのガンメタリック処理とは異なり、4vではボディ色をそのまま奢ります。かくして、222 4vのサイドフォルムはシルエットにするとギブリⅡへの一里塚である事がよくわかります。今となっては信じられないかも知れませんが、この222 4vと云うマセラティ、新車時の定価は、当時日本で併売となっていた新型のギブリⅡよりも高価であったのですヨ。

20130521052013052106 よって相応に、各部の造作は222シリーズのそれを継承した手の込んだモノで、艤装の細部を見れば見るほどにコストが掛かって(と云うか、これでもかとメンドくさくて、歩留まりのワルそうな工作を施してある)います。

 エキゾーストシステムも、222SE・SRなどのSOHC18バルブエンジン搭載車とは全然違う専用設計のモノをわざわざ4v用に作って装着しています。この個体でも、前オーナーさんが新品交換した純正マフラーは美しく光輝いております。

20130521072013052108 サイドミラーは折りたたみ式ではない、ギブリⅡ初期型や222シリーズ、シャマルやカリフ、スパイダーザガートとも共通のモノ。付け根にあたる土台部分がガンメタリック仕上げで、ミラー本体ケースはボディ色であるところが「4v仕立て」。また4vの場合には、この写真に写るAピラーをはじめとしてルーフサイドモールからCピラーモール、ぐるっとクォーターウインドーからドア受け面モールまでをボディ色とし、各ウインドーに直接的に接するモールはすべてガンメタリック処理としています。

20130521092013052110 ですから、前方や後方からまっすぐ見る限りでは、ほとんど222SRと見分けがつきません。

 テールランプには、この個体のように通常色のモノと、シャマル用のスモーク色のモノを装着した個体の両方を見受けます。製造時にテキトーに振り分けて作った可能性もあったりして(在庫処分:笑)、今となってはそのあたりについての真偽の程は分かりません。

201305211120130521122013052113201305211420130521152013052116 ひょっとすると、エンジン以上に222 4vと云うビトルボマセラティを特徴付けるのは、この内装かも知れませんね。

 優美で手の込んだ縫製と質の良いウッドパネルを誇る222系の内装艤装をそのままに、シート全面を本革仕立てにしてあるのは、222 4vとシャマル(コチラはシート形状そのものが違いますが)だけ。ビトルボ系マセラティでコレよりスゴイ内装を持つのは、当時上位モデルであったマセラティ228だけです。

 この個体では、美しさを保つのが困難とされてきたアイボリー革装を内に秘めつつも、5万5千キロの走行距離と21年の歳月を感じさせないほどのコンディションを保ってきております。

 ブルーグレーアルカンタラとアイボリー革、そして輝くウッドパネルの華麗な饗宴です。もちろんお馴染みのラサール金時計も鎮座、正常に動作しています。メインヒューズボックスには当店オリジナルの根源的ワンオフ対策を施してありますので、この電気周りの信頼感は国産車レベルと云ってもよいのでは、と思っております。よってデ・トマソ時期のマセラティもマイクロ・デポにおいては「足にはなりうる」とお答えしております。

20130521172013052118 同じビトルボ系マセラティでも、どこに置いても高く売れるシャマルやギブリカップでは、気合の入った仕上げを施した個体を見るコトもままありますが、222系ともなりますと、マセラティ専門店を標榜する店舗でのみフルディテール仕上げを施した商品車を見る事が出来ます。また旧いマセラティの部品は一般市場において日々入手が難しくなっておりますが、マセラティ専門店を標榜する店舗であれば、自らの顧客の愛車が抱える問題を即時解決出来る様に、ほとんどの機能パーツは新品で、内外装艤装パーツは中古美品で通常在庫としているものです。稀少な222 4vだに、ドナー車を用意してございます。そんな偏執的なお店は東京練馬にしかありません(笑)。

20130521192013052120 このマセラティ222 4v、これまで前オーナー様の暖かい庇護の下、毎日の通勤や長距離ドライブの伴侶として、ごくカジュアルに使われてまいりました。ちょうど全体的にリフレッシュをするいい機会です。

 納車にあたってはタイミングベルト&テンショナーベアリング、ウォーターポンプ、カムカバーパッキン等を交換し、Vベルトやすべての油脂液体類、バッテリーなどを新品にすれば、「まだまだこれから頑張るよ」と「4v御本人(笑)」も申しております。些かクタビレはじめたエンジンの結晶塗装もこの際ですからキレイに塗り直しておきましょうね(おめかし、おめかし:笑)。

 総製造台数がたったの130台と云われてきたマセラティ222 4vですが、どうしたワケか、本日現在の有力中古車情報サイトに拠れば、ウチの子を含めて全国で5台も売りに出ている様子(泣笑)です。あーヨカッタ、ウチのだけだ、内装白いの(ソレってホントに追い風要素なのか?:笑)。ともあれ、どなたか元気よく手を挙げてくださいませ。動画も出しておきました(音出ます、注意!”マイクロ・デポのたこちゃんネル”→今日から改名:笑)。御試乗をお待ちしております!

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

先日、練馬のHさんと「デポの顧客は目立つのが好きじゃないから派手な色は少ないのだろう(除くシャマル)」などと話をしていた矢先にど派手な222が。

個人的に箱に一番似合うのは赤、という法則があるので、これはほんとにいいなー、と思います、Mフェスでも赤は少なかったので、これならセミクラシコ一番になれるのでは?。

待ってました、真骨頂のマセラティネタ!
222 4v、凄くカッコイイではないですか。
派手ではありますが気品に満ちております。
アイボリーの内装が豪華で御洒落でいて気品があって・・・もう絶妙な構成美であります。しかも、21年も経過しているとは思えない美しさ。
素敵です。
シャマルも内装は落ち着いた黒が多いのですよね。内装がアイボリーのシャマルはあるのでしょうか。この4vのアイボリーの内装はちょっとイカレていて素敵です。
しかし、ワタシのキャブビトルボよりも100馬力もパワーアップしております。
心して乗るべし。
・・・しかし、素敵だな~。いいな~。

ああいつものことながら、クルマの向き変えてまで光線の具合に配慮されて、…鮮烈な赤がよい目の保養です。
綺麗過ぎて今の私にはなかなか敷居の高さを感じますが、いやアレが綺麗じゃないというわけではありませんが、…赤にアイボリー、伊達でございますなあ。

 ほんとに一松さんと話していた通り、デポ車両でロッソって最近シャマル以外全然見かけないので。。。
 Micro Depot のホームページの photo galleries に唯一あったのが、この4Vのロッソですから。ほとんどの車両が大人カラーですよね。
 3枚目と、4枚目の写真の高さから、この4Vの斜め前方、斜め後方を見てみたいですね。。。
 りゅたろうさまの、入門編は、4Vでドライブして、シャマルにいくっていうところを、いきなりシャマルいっちゃいけないのね。。。反省!
 Ryoさん、内装アイボリーのシャマルあるんすよ。外装は赤(ヤフオクで部品とりで出ていた)、黒(ちと前に目黒の店で)、紺(あるシャマルフリークのとこに)と。。。

マリネのHさま、アイボリー内装のシャマルがあったんですね。
ビトルボフェスタで見たシャマルはほとんど黒内装だったような・・・。
このすごーく細かい型式、内外装の組み合わせは学術的ですね。

先般の連休に仙台駅西口のカメイ美術館を訪れ、コレクションされている膨大な数の蝶の標本に感心したのですが、まさしくそんな心境です。

一抹さま・・・洗車はカッコイイですよ。三号戦車を連想するところが渋い!ひこうき班長さまもKV-1とかT-34のような渋いところをつかれておりました。

アレっ・・・誤字だらけ・・・まあいいか。
ヴァッサーファル発射!

この4v、昨日とは違った意味でグラッときます。
ホント程度がいいですね。歴代オーナーさまが大事に乗られてきたのでしょう。
ああ、イロイロ妄想しているワタシがここに(笑)。

始めまして。クリームの222SRですが所有しております。修理を重ねながら、10年以上たちますが、手放さずおります〜。クワトロポルテからはじまったのですが、謎のアイトリング不調で手放す事になりましたが同時所有してたSRは健在です。これからも起こり得るトラブルを覚悟しつつ今日も愛でる日々です。ご相談差し上げる事もあるかと思います。よろしくお願いします〜。

ああ、これはいいなあ。
足になりました。
特別な戦闘機にもなりました。
怖い思いはほとんどしませんでした。
それこそ羽が生えているかのように走ってくれました。
思わず生命保険に入りました、本当に。
非常に扱いやすい車で、スピンしたことはありませんでした。
盛大にお尻を振っても、まるでワルツを踊るがごとくでした。
バランス?そんなこと言われてもよくわかんないけど、ちょーどいい感じです。

私はクアトロポルテのMTには興味ありません。
クアトロは、助手席の女性の手と太腿にさわさわと触れながらレストラン(ホテルかも)へ走らせる車です。
でも、ことによると、4Vのシフトはそれよりも魅惑的かもしれません。
緩やかなカーブを2速から3速に上げながら加速していると、指先がしびれてきます。

ネコ足よりジェントルです。
お目当ての女性の寝室に忍び込む時の…いや、そりゃ言いすぎかな。
内装はゴージャスですが、よく言われるようなHな空間ではありません。
あれは癒しの空間です。
そして、希望の空間でもあります。
どういう意味かって?
ビトルボマセラティに乗った人はわかるよね。
エレガントと言い切るにはちょっと足りないけど、何でもかんでも革にしちゃえというパラノイアな気迫に満ちています。
もうそんな車はありません。

たこちゃん社長にShamalを「お前が引き取れ」と半ば強引に押し付けられなければ、今でも乗っていたかもしれません。
俺、押しに弱いから…
だがしかし、そう、この4Vに乗るとShamalが待っているという美しい伝説があります。
この4Vで精神と感性を鍛え、Shamal倶楽部にいらっしゃい。

 Hのマリネです(笑)。りゅたろさまの言っていることは、shamal 納車前に、この4Vを買って、乗りこなしなさい?!ってこと? そうするとshamal 納車になる。。。う〜む、先立つものがナイ。。。美しい伝説ですか。。。厳しーい。ロトで一攫千金!か。。。

欲しいです!この4v!ブログで入庫車が紹介される度に目移りしてしまいます。
巷で売られているビトルボマセラティとはやっぱり一線を画しているんですよね、デポのマセラティは。だから写真からでもその程度の良さがひしひしと伝わってきます。
小生、shamal倶楽部に辿り着くまでにはまだまだビトルボマセラティ入門の序の口です。

りゅたろう先生をはじめとする皆様のコメントを拝見させていただくと、ビトルボってのは本当に奥が深いと感じます。
まさにビトルボ道への精進の日々。
ワタシも初期ビトルボを購入してから8年程経過しましたが、いつまでたってもビトルボ初心者(小心者)といった心境です。

いやいや、本当に奥が深い。
4vとシャマル、その両機が編隊飛行をする勇姿を見たいものです(←同じコメント何度もしつこい?)。
・・・コメントの最後で品位を落とすオチをつけるクセがついちゃいました。
りゅたろう先生のせいだ(責任転嫁:笑)。

メッチャ綺麗ですね!白シートの綺麗さにも驚きました。そしてナローボディがまた良い!当時ディーラーでかぶり付いて見てた時を思い出しました^^先立つモノあれば段階踏みたいものです。

 今年に入って、よくヤフ◎クにshamalでてますね。今また出てます。あまたあるヤ◎オク出品車の中では、shamal は鮭児のような存在だ。しかし買った人は苦労するんだろうな~と。
 そういえば白の4Vをネットで見たことがある、右リアのエンブレムはなぜか222がなくて、4Vのみだった。。。まだまだ日本にビトルボ埋もれているんだな。。。
 一松さん、箱に似合うのは赤という法則あるんですか?知らなかった。。。
週末だけ乗るなら、派手カラーでもいいかなと思うけど、足車が派手派手はちょっと考えるかな。。。

おお、ヘッドレストの支柱までアイボリーの革巻きですか。豪華だ!
まさに「何でもかんでも革にしちゃえ」(ⓒりゅたろう先生)ですね。

 なかなか雑用が捗らんです。。。ハッッ
 そういえば、デポ謹製222 4vがイギリスにいましたよ。。。
http://dodojuice.com/juicebar/viewtopic.php?f=10&t=1653

凄いね、輸出されちゃっている。。。

ロッソで内装がアイボリーだというと、さぞかし派手とお思いでしょうが、なんとさにあらずがっかりさえするかもしれませんが、目立ちまくりではありません
私だってちょっとねぇ、だったんですが…当時の会話をまざまざと思い出します。

T「あんないいクルマを事故で潰してくれて、どう責任取るの?」
R「いや、あれは完全にもらい事故だから。10対0だよ」
T「言い訳は聞きたくありません。で、どうすんですか」
R「いや、だから、この間SZを探してっていったんだけど…」
T「あんなんじゃ先生は絶対満足しないって言ったでしょボロいし、遅いし、第一カッコ悪い。あんなのに乗りたいの?」
R「いや、アルファってエンブレムからしてかっこいいし、前のはすぐにガスケット噴いてだめになったし、ちゃんと乗ってないから」
T「馬鹿じゃないの?まあ、今ちょうど素晴らしい222-4Vがあるからそれにしなさい。保険金出るんでしょ?鼻血ブーの出血大サービスにしてあげるから(あっ、ここんとこだけ脚色しました)、文句言わずそれにしなさい」
R「えーでもそれって派手でしょ。赤と白なんて、なんかホストの車みたいでヤだなぁ。倫理観に溢れた立派な社会人として人生を全うしている僕としては…ちょっとなぁ…」
T「全然派手じゃないって。じゃあ、そういうことでいいね」
R「えっ、ちょっと待ってよ、まだ見てもいないのに」
T「お買い上げ、誠にありがとうございました」

えええ…ア然としてしまいましたが、とりあえず見に行くと全然ホストの車なんかじゃなかった。
真っ白じゃないアイボリー、これが絶妙な気品ある仕上げ。 赤だって真っかかじゃない、深みのある、見る角度や明るさで微妙に変わる”Rosso”。
いやぁ、なんかいいわ、これ。
たこちゃんにしてやられたな、本人は雅(みやび)のみの字も知らなさそうなのに、いやぁ、外見じゃわからんもんだ。
ぶつかって凄んだ情けなさそうなサラリーマンが、実は空手10段でした、ってなもんだとほとほと感心してしまいました。

派手な車なんかじゃないですよ、というお話でした。
私、通勤に使ってました。

あ~…

う~ん…

今たこちゃんから聞きました。
4Vの嫁ぎ先が決まったそうで。

Mabrouk
イスラム語でおめでとうという意味です。
現在のイスラムはなんか変なことになっていて、まったく支持する気はありませんが、20年前のエジプトには実に素朴な人々しかおらず、いい思い出しかありません。
それを引きずってしまっています。

何はともあれ、Mabrouk
4Vはまるで檀蜜です。
きれいなんだけどめちゃくちゃ美人でもなく、圧倒するボリュームなんかないのに心憎い肉に満ち、凶暴な女にも癒しの女にもなります。
あなた次第なんだけど、気づくと首輪かまされて引きずられているかも
じっくり、ゆっくり、でも素早く楽しんでください。

さあ、あとはリアル蜜檀を胸に抱くだけか…
おめでとうございます。


うーむ、ここのコメントはまだ伸びています。4v.が壇蜜なら、shamalはだれでせうか?りゅたろうさま。。。

ちょっとご年齢はいってますが、日本人なら藤原紀香。
紀香様ふじわらはまじかでランチをご一緒したことがありますが、比類なき美しさでした。
Shamalはあの方ほどパーフェクトではありませんが。
もしくは、やっぱりペネロペかな?
次から次にイタリアンな女優が浮かび、妄想に歯止めが利かなくなりますので、このへんで…

 shamal をたとえると藤原紀香さんですか。以外でもあり、あたっているようでもありです。まあ運転したことないんで、わかりません。それかペネロペさんね。うーむ奥が深い!ビトルボマセラティを女性にたとえるというのは面白いですね。

4v、通勤に使われていたとですか。
うーん、平日車で通勤している妻に勧めたらどんな顔をするのかしら。
(そういえばギブリまだ一度も載せてない…)

女性が乗るとしたら、4vは誰に例えられるのでしょうね。

リリーフランキーや原田芳雄、三船敏郎、昔の三国廉太郎なんかが好きなんだけど、まるで4Vじゃない。
難しすぎです。
あっ、森山 未來は

↑・・・石立鉄男(大笑)。

↑なわきゃねえじゃん
ウケ狙い過ぎ
こっちはまじめに考えてんのに…
まあ、まじめに考えることでもないけど、でも午後はこのことで頭一杯で、診療に支障をきたすところでした。
そもそも何故Shamalが藤原紀香なのかをもっと説明したかったんだけど、まあ、あんまりぐちゃぐちゃ書くのもなあ…で書いてないんだけど、もやもやしちゃって。
ああ、なんで俺はこんなくだらないことを何時間も妄想してるのだろう?
ああ、俺は馬鹿であほだ。

 

↑ソファで寝ていて、夢の中で私はブログの世界だか何だかに入り込んでいました。
ちょっと目が覚める直前にちゃんと理解しました。
石立鉄男、完全にありです。
あのもじゃもじゃ頭と「(大笑)」にまどわされました。
たこちゃんの言う「漢の中の漢」って、彼が演じ続けてきた姿なのかな。
今回は一本取られました。
でもわかりにくいよな
もうひと寝入りしよう。


 4v.は石立鉄男ですか、ムムムッ
なら、たこちゃん、shamalは?あとスパイダーザガートは?

妻に向かって4vをプレゼンするとする際に、森山未來と石立鉄男、さてどちらがイケるのか。ああすみません、手に入れられた方、おめでとうございます。

で、ならば男にとって「石立鉄男」みたいなクルマって何でしょう。
アルファ33ジャルディネッタとかかしら。…違うか。

 ということで、続き(夜中にオラあほ)。もともとりゅたろう様にふったのは私ですから。。。
 赤いスパイダーザガートでヒョウ柄内装なら、マダムシンコか、カルーセル真紀。黒いスパイダーザガートで白内装なら岩下志麻。赤いシャマルは、沢尻エリカ(別に!)。黒いシャマルは、杉本彩。黒いギブリは、黒木メイサ。白いギブリは、北川景子。黒い4v.は、米倉涼子。赤い4v.は、鈴木京香。白のクアトロポルテで、内装タンなら、吉瀬美智子くらいかな。もう思いつかない。。。

昨夜は疲れっちゃって、ああコメントした後寝ちゃいました。
女性が多い職場はいろいろありますなぁ…男が多くたっていろいろあるかも知れんが…事務長が欲しい。

ところで、Shamalが松松坂慶子
馬鹿言ってんじゃないよ

若かりし頃の可憐な美しさ、夜の診察室にいるかのような妖艶さから現在の面影を残しつつ、ちょっとだけ無残なお姿は、まるでオリジナルミニクーパーMk.ⅠからBMWミニクロスオーバーのごとき変貌ではありませんか。
それをShamalだなんて、感覚を疑っちゃうね。
おそらくは、粗悪な模造酒で悪酔いでもしてたんだろうと思います。
中国酒でね。

ああ、俺はこれが言いたかった。
さて、仕事、仕事。

たこちゃんに座布団一枚とられた木戸修の腹いせに、こっちのコメント欄でビトルボをAV女優なんかに例えてブログを荒してやろうかと・・・。
ところが全然、思いつきませんでした。
いやいや、ビトルボ系はやっぱり男の子です。
しかも、イヤミの無い伊達男の奴らを眺めているとワタシの方も毒が抜けまして、自らの下衆な心境を反省。

映画俳優に例えるならば、
シャマルはハリソン・フォード。
カリフはジュード・ロウ。
キャブビトルボはエド・ハリス。

間違ってるかも。まあいいか。

ところでこの超絶4v、以前、デポで見ました。
リフトアップされていたので内装は見れませんでしたが、大分ナンバーの赤い4vはタイヤがツルツルに擦り減っておりまして、ま~良く走り込んだものだとオーナー様に感心しました。
人物に例えるならばフレッド・アステア。
とにかく身のこなしが華やかです。

4Vが壇蜜だった、というのはこの世界ではだいぶ認知されてきたようですね。
提唱者としてはうれしい限りです。
あんな人日常ではお目にかかることはありませんが。
診察室に入ってきて、いきなり壇蜜する人がいたらびっくりするだろうなぁ…いてもいいけど。

ところでShamal、ミッキーロークなんかはどうでしょう?
若いころのセクシーで細身だったころからぶくぶく太って無残になり、鍛え上げて低予算レスラー映画で劇的なカムバックを果たした。
今の枯れてそうで枯れ切れず、筋肉モリモリの、でも年齢が刻み込まれた面構え。
なんかShamalじゃない?

 shamal のミッキー・ローク説ですか、うぅーむ、ちょっと分かる感じもするけど。余り納得できない、したくないですが。。。 
 shamal発売前、フェラーリは、288GTO, F40を販売し、348が1989年に発売され、老舗マセラティは、資金難の中、新開発V8 biturboで、あのブリスターフェンダーの張りボテを架装したshamalを発表、しかし未成熟のまま、予定販売台数もこなせず、生産中止。なんか哀れなshamalですね、イタリアではギブリカップが人気みたいです。shamal 好きは、日本人とドイツ人だけみたいです。「スペック凄いよ、どうだこの押し出し強いボディは」と売りに出されたけど、未完成で、急に梯子外されたみたいになってしまった 名家出身のshamalは、誰に喩えられるのかな。。。

往年の…ではなく、現在のミッキーロークです。
立派な張りぼてボディを誇っています。
ミッキーロークですから、押し出しも強い。
復活のきっかけになった映画「ザ・レスラー」は、結構な低予算でした。
今となってはShamalをダメ車と言う人はあまりいない。
けど主役ではない。
名前が載るのはポスターの端っこだけど、「ザ・レスラー」以降はなかなか圧巻の存在感を見せています。
駄目?

個人的にはシャマルは非常に獰猛なイメージがあって、未完成さゆえの様相も充分いっちゃっている感じで統一されていて、ってすみません乗ったことないのでなんですが。
ミッキー・ローク、徳川家康よりは腑に落ちます。

ルーちゃんといいますとルー・ゲーリックかルー・テーズか…。

現在のミッキー・ロークですね。確かに色々納得できるのですが、名家の出でないところが。。。だから良いとこ出なんだけどというのがあるとより近い感じがするんです。パリス、ヒルトンじゃないけど、そのような感じかな。。。しかしなんでこんな論争になっているんだかな。楽しいですけど。。。

しっかし、このコメント欄、まだ続いていたのですね。
面白い!もっと続けましょう。

↑マセラティシャマルはフロントエンジンである部分を除けば、フェラーリF40とほとんど同じ成り立ちなんですヨ→V8・DOHC4カム・インタークーラーターボ(知ってた?)。排気量もほぼ同じ(と云うか、シャマルが200cc上回る)点火系のパーツとか燃調系のパーツにはお互いに互換性のある部分が実に多いんです。ソレでいて新車時の価格は1/3だったんですから、バーゲンプライスであるとも云えます。まぁ、ケプラーなどと云った治せもしない新素材をコケおどしの様に使って価格を吊り上げるFの手法は、今だに変わらない様ですけどね。シャマルは不要なデバイスを”運よく”持っていないために、FRのマシンとしては”奇跡的とも云えるピュアさ”を信条としています。問題なのは、デ・トマソ品質であったところだけ。ソノ部分をすべて突破したウチのシャマルは手前ミソながら、ヤフ○ク出品レベルのものとは一線も二線も画したモノです。
 ・・・劣悪で高価な個体が多いシャマル。世界的レベルでの一般世間の誤解と風評被害(笑)を一日もハヤく払拭出来る日を目指しております。・・・久しぶりで、珍しくマジのコメントをしてしまいました(笑)。

↑たこさまのコメントを拝見するとますますシャマルの魅力が増してまいります。
いや~、シャマル、カッコいい。
シャマル買うならマイクロ・デポで。
シャマル売るのもマイクロ・デポで。
強化買い取り中。

 ちまたでは、ほぼ同時期のF40の良さと、shamalのダメさ(可哀想)をよく言われますよね。でもなかなかこの2台を所有した人はいないでしょうから、自◎車評論家さんの試乗記で判断されているのだと思います。そんな私も、F40は見たことしかない、shamalは、運転席に座ったことならあるなんて、だけですから、何も語れないのです(さらに運転技術の問題も)。しかしshamalの前後重量比がどうなっているのか知りたいところです。そんな資料あるのかな。当然フロントヘビーでしょうね。
 shamalが、フィアットに移っても、熟成されていってくれれば、どうなっていたのか知りたいところです(shamal racing やshamal cup)。それとチュバスコの販売も。。。でもフィアット傘下でFとかち合う、shamalやchubascoは熟成もせず、生産もされなかったわけですよね。逆にだからこそ、maseratiの救世主になったデ・トマソにとっての最後の意地のモデルがshamalであり、なんか悲劇で、孤高のヒーローに思えてしまうんですよね。それを誰かに喩えるとなると。。。考えすぎですね。
 たこちゃんの強力コメントが素敵です。てか、ここのコメント欄はホント深くなっていますが。

「奇跡的ともいえるピュアさ」…そう思うと当時の「手持ちのリソースをあれこれ使わざるを得なかった」マセラティの情況もまた、結果的にそのピュアさの一翼を担っているのかなと。連綿と続くマセラティらしさの歴史も含めて。
一方でFはあの時代もはや「こけおどし」をせざるを得ない状況にあったのかなとも思ったり。新素材、ミッドシップ、すごい造形。自由にクルマをつくれる情況にあるようで、会社の行く末の戦略をふまえるとピュアなFRマシンをつくる自由はFにはなかった、と。

結果としてできあがったクルマがどんなふうに走るか、だけで比べたら(故障なしでね)、もう少しちがったライバル対決の結論があるのかもしれませんね。

F40は今や億。
Shamalは…同じ金額で20台くらい買えちゃうかな…
へっ、世間の評価ってもんはそんなもんですよ。
まっ、そこが私の変態心をくすぐるのですが。
がっ、Shamalもせめてエンジンを後ろに積んでたら倍くらいの評価だったかも。
「世界的レベルでの一般世間の誤解と風評被害(笑)を一日もハヤく払拭出来る日を目指しております」なんて絶対に成し得ないことだろうけど、それでいい、俺はわかってるから。
そんなのジェンジェンカンケエねえもん。

ミッドシップで重心をホイールベース中央に寄せるには、エンジンを中央に置くために人の居場所を狭めるか前車軸の間に押し込めるか、いずれにせよレーシングカーみたいなパッケージになってしまいそうで、逆に内部空間をある程度しっかり確保しようとすると、ミッドシップのエンジンは随分後車軸に近くなり重心も高くなりそうで、前車軸からはみ出しつつも重心を低く抑えられるFRのほうが運動体としては素直なのかなあと思ったり。
人の居場所は大事ですから。

あでもミッドシップもいつか乗ってみたいです。

あーすみません。1個前と3個前は私の書き込みです。
名前書き忘れてました。

 まだコメントのびているから怖い。てか、りゅたろうさんとおぐさんじゃないですか、後おれもか。。。
 りゅたろうさま、shamalのミッドシップ化が、chubasco(エンジンはshamalと同じで、326ps→430psの予定)だったんではないでしょうか。あれが世に出ていたら、またデ・トマソ期のマセラティの評価もちとは良くなっていた? 結構高値になっていたんではないですか、勿論クオリティコントロールが重要ですが。
 chubascoの1/43のモデルカーがarezanで出ているんですよね。。。せめて、それだけでも欲しいなー。

このコメント欄、まだやってたんですか!
まだまだやるぞ。
シャマルに関する皆様の考察が深い。
シャマルは全てが絶妙で奇跡のデザインです。
ジウジアーロとアンドレアーニとガンディーニの究極のコラボです。
FR上等。
ミッドシップ御免。
だって、別にレースに勝つ為に造られたクルマじゃないもの。
見てカッコ良く、乗って楽しければそれで良いのです。

フロントミッドシップのパノスGT1はカッコイいいけど美しくないもの。

マセラティはカッコ良く且つ美しいのです。
レースに勝つ必要無し。
レースをする必要も無し。
(でも創業者のマセラティ兄弟はレースにこだわりマセラティ社を放れOSCAを立ち上げたんでしたっけ)

ドライバーが楽しければいいのです。
そして、それらを叶えてくれるのがマイクロデポのマセラティ。たこさま素敵!

ならば…原点の木戸修(←ワタシのビトルボE)は、まさしくそんなクルマです。

いやいやRyo様…

Chubasco
そう、フィアットは反対して当然でしょう。
F40には馬力で及ばないけど、それはフィアットへの精一杯の気遣いだったのでしょうか?
デザインは、見る角度によって間延びしてるようにも見えるし、凄んでいるようにも見える。
市販される時にはちょっと手直ししたんじゃないかなって思います。
後ろからの眺めは、かなりきてます。
F40ってデザインはごく普通だもの。
ガンディーニとデトマソのサインプレート、ミッドシップ(ここんところ大事です)、切れてるデザイン、これに485馬力あれば市販された暁にはきっと"伝説"になったでしょう。
ゆえにフィアットとしては到底許されざる車だったのでしょう。
いつの日かパニーニコレクションに行きたい。

レーシングヒストリーは大事だと思います。
それが光と影を与えてくれるんです。
デトマソ時代にレーシングヒストリーがないのは、前時代の光と影があったからではないでしょうか。
それを上手に食い潰しつつ…潰しちゃったと。
経営が安定したら、レースに打って出るつもりだったんでしょうが…脳梗塞。
またしてもゆえに、どんなに大事にされているように見えても、フェラーリの次というポジションは変わらない事でしょう。
そこがきっとたこちゃんの胸を打つところではあるのでしょう。

あのですね、ものの見方は人それぞれということで、私見を斯くの場にてご披露するというのもお恥ずかしい限りですが、…まあ皆様ご存知の通りマセラティはご兄弟がレースやりてえっということで始まったわけですが、そこではまずレーシングカーをつくってレースをやって、でもってレース活動のパトロン様向けのロードゴーイングカーとして、そのレーシングカーをデチューンしたものにパトロン様好みの豊かなインテリアと上質だけどやや控えめなエクステリアを乗っけたロードゴーイングカーをつくってた、というのがあっしの見立てでございます。

でそのマセラティのロードカーの基本方針というのは、実はオルシさんの時代、シトロエンの時代を通過してデトマソさんの時代に至るまで、クルマのありようとしては大体いつもおんなじように見えるのです。

流行り廃りもあったでしょうし、つくっている人々の意図や背景はそれぞれ異なっていたとしても、ビトゥルボにしてもエンジンはアルフィエリさんの弟子でのちにフェラーリのF1チームでエンジンをいじくることになる人がつくっているすごいやつだし、シャシーは3シリーズそっくりだということだし、内外装はご覧のとおり。
やむをえずそうなっちゃった、というところも散見されますが、クルマの基本はわりとずっと同じ感じなのかなあ、と思うわけです。

翻ってFさんは割と早い時代に大金持ちパトロネーゼ相手の商売に見切りをつけて、レーシングヒストリーのイメージを写した「スポーツカー」でもって小金持ち相手に商売を切り替えてうまくいった、というのがあっしの見立てです。
マセラティにはそれができなかった。あるいはやりたくなかった。でもって潰れてフィアットからフェラーリの下に組み込まれた、という。

で、まあそういうえらいこと単純化した見立てで眺めてみたとき、シャマルはやはり異端なわけです。あれだけが、それまでの基本方針から逸脱しているように見える。あれはトビっきり走れる人用の走れるスポーツカーをつくってやろうという、今まで控えめな衣の下に隠していた欲望がむき出しに、激情が迸っているように見える。
溜まった鬱憤を吐き出さずにはいられないような、これが最後だぜ、という、こめられた情念の濃密さではF40とは比べ物にならないくらいではと思えるくらい。(すみません当然のことながらF40も乗ったことありませんのでなんですが。)

世の本流の物差しで測ればFの次かもしれませんが、そもそもFとは全然別の世界を目指していたのがマセラティの基本方針だったのかなーと。でもってその基本方針がどうにも立ち行かなくなる最後の最後に咲いた仇花がシャマルだったと。

というわけで、あっしの見立てでは、シャマルは孤高とは呼び難いけれど比べるもののない存在、全てを露わにして以上おしまいとケツを捲った、唯一無二の存在に見えるのでございます。

いやいや場を弁えぬ乱文、乞御寛恕です。

すみません、また署名を忘れました。

マセラティの歴史はおおよそ4期に分けることができると思うのですが、アレッサンドロデトマソがオーナーであった時代はやはり独特な、孤高なものであったと思います。
Biturbo、Quattroporteを別にすると、Shamal、Chubasco、Barchettaは仇花が咲き誇っているかのようです。
フィアットに株式を売り、社長として残ったアレッサンドロは、その後どうしたかったのだろう?
もし仇花が成功していたならば、フィアットの下でどんなビジネスを考えていたのだろう?
倒れていなければ、Shamalは仇花とは、異端とはならなかったかもしれない。
倒れてしまい、すべて手放すしかなかった彼は、きっとそれでも新しいビジネスを考えていたに違いない。
ああ、息子がもうちょっとガッツのある奴だったらなぁ…
などと妄想を掻き立てています。
済んだきれいな青い空の下で。

シャマルが新しいマセラティの始まりの予感ととらえるなら、確かに、その先の(Chubasco、Barchettaを踏まえたその先の)新しいマセラティも見てみたかった気がします。
今までのマセラティを受け継ぎつつ、今までとは異なる色を帯びたマセラティということになるのでしょうか。

いずれにしてもメインストリームからは少し距離を置いた、独自の魅力あるクルマづくりだったのだろうと思いますので。

まだやってんの!?
いやいや、やりましょう。
思えばマセラティの知識の源はこのサイトとネコパブリッシング社のマセラティ。マセラティ創業者の歴史は熟読しました。
長男カルロ、二男ビンド、三男アルフィエーリ(夭折)、四男アルフィエーリ(創業者)、五男マリオ(画家、トライデントのエンブレムを創作)、六男エットーレ、七男エルネスト。
そしてマセラティ兄弟が去ってからは読み飛ばし、再びビトルボの時代から読み返し。

でもレースにこだわったマセラティ。マセラティ兄弟が去ってからレース界で活躍。
伝説のチャンピオン、ファンジオが獲得したチャンピオンシップを獲得した250Fを量産する暴挙(笑)!

ビトルボ系はレースを前提にはしていないけれども、レースにこだわった面影は色濃くのこしておりますなあ。
そこが素敵!

シャマルってすごい、濃いクルマですね、これだけ盛り上がるのだから。
当時、どう見ても角目用になってるヘッドライト部分に丸目を持ってきちゃう、常人には出来ないセンスに驚愕したものです。
ミッキーと言えば「猫まねきパンチ」ですね。

 chubascoの生産を断念せざるを得なかったデ・トマソは、諦めずに、barchettaを開発し(日本に1台、うわさでは2台?)、さらに、De Tomaso Guaraの生産へと執念深く。。。(某雑誌より) なんだか演歌の世界だな。
 デ・トマソは、執念深いので、巳年かと思ったら、昭和3年7月10日生まれの辰年だった。。。デ・トマソがもう少し成功していたら、Maserati社はどうなっていたんでしょうかね?Fiatの力を借りず、もう一度レース界に復活して、Fを打ち負かしていたのでしょうか? 
 歴史はくつがりませんが、2番手に甘んじるしかなかった名家のMaseratiは、来年100周年、ビトルボの時代を暗黒とせず、1台でも復活させて、デポ印のビトルボが海外に引き合いに出されるといいですね。
 shamalを有名人に例えると、アレサンドロ・デ・トマソなのかもしれません。

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