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« たこちゃんズの、電撃!能登半島一周旅行(その6:完結篇) | トップページ | マセラティ222 4vのディテーリング資料集(モデルキット造りのために:笑) »

2013年5月14日 (火)

1/24で、マセラティ222を造ってる漢のハナシ

 あんなモノでよければ・・・

201305140120130514022013051403201305140420130514052013051406 岡本 様・・・。

 お疲れ様でございます。

 Hでございます。

 あらためまして、先日は大変お世話になり(注:ダメ男の集い)まして・・・。

 いや、アレ以来こっちは模型、弄り続けております。

 しかも、F-104作ってたのに、Mさん(注:ダメ男の最長老69才だったっけ?)から、シーダート作れって言われちゃって、資料まで頂いちゃいまして・・・。

 RA-5ロボット(注:リンク先のペーパークラフト?を、あえてプラバンに置き変えて制作中)もスカイダイバー(注:リンク先の方、有難うございます!)もタイレル(注:P34→ワタシが作ってるのとは、デキが24万8千光年くらいハナれた超絶の逸品にキマってる:泣)も平行で動いてるのに・・・。

 もう、仕事より忙しい(笑)。

 まぁ、これもあの会あってのてんやわんやでありますので、何とも至福の嬉しい悲鳴であります。本当にいつも感謝しております。

 ウチのネェ様(注:奥さまのコト)も「あっという間に夜になっちゃった」と時間の経つのを忘れて楽しませてもらった様です。

 同時に今日からブログで始まった(注:このメールは5月7日に頂いたものです)弾丸ツアーの様子を観て、「なんであの2人はこんなに元気なんだぁ?」と驚いておりました。

 何せウチら2人はいつも、休みといえば家でゴロゴロしかしておりませんので(笑)

 前泊って、確かに素敵(注:「ゆっくりプラモを造りたい場合はお泊まりすれば?」とのワタシからの誘いに対して)ですね、飲めますし(笑)。ご迷惑でなければ、是非検討させて頂きたいと思います。


 222の写真、メール共々お好きにお使い下さいませ(注:と、云うお言葉を真に受けて、今日のねたに:笑)。本当に、あんなモノで宜しいのかしら、もうちょっと、進行してからの方が良いのでは・・・と逆に恐縮しちゃいます。

 現物でも大概微妙な状態なのに、写真だともっと微妙ですからねぇ。誰も分かってもらえなかった時は、一つフォローの程を宜しくお願い致します(笑)。

 また少し進行しましたら、その都度、写真お送りしますね。

 では宜しくお願い致します。

 あ、サンダーバードの応答は「F・A・B」でありますよ(笑)。(注:文面のシメとして、ワタシのコメントに関する誤りをさりげなく指摘:笑泣)←コレを書いてたら、ヨコで”たこちゃんヨメ”から、「”F・A・B”って、”father and brothers”ってコトなんぢゃないの?」とツッコまれたのですが、そーなんですか、皆さん(笑)?

20130514072013051408201305140920130514102013051411201305141220130514132013051414 えー、(こっからワタシの本文デス)どう思います?皆さん。

 僭越ながら、ワタシはモックアップ(?)状態でそのフォルムをチェックさせて頂きましたが、222の微妙で繊細なフォルムを余すところなく1/24に凝縮して再現した素晴らしいモデルになると確信いたしました。

 特に感動したのは、222のフロント&リアフェンダーって、意外に”R”が付いてて、前方及び後方に向ってシボりがあるのですが、ソレを見事に「見切って」いるところです。

 「Hでございます」さんの持つ、ワンオフモデル造りの極めて高いスキルを御理解頂くために、今回は特別に「Hでございます工房(なーんじゃ、ソレ:笑)」の完成品例をここに載せておきましょう。

 「フェラーリピニンファリーナモデューロ」は、1970年に開催された大阪万博において、イタリア館に展示された経歴もあると云う世界にただ一台のワンオフショーモデル。現在ではフェラーリ本社にあるそうなんですが・・・。

 そのワンオフ車を、そのまま1/24に縮尺し、コレまたワンオフで造りあげてしまったのが「Hでございます」と云う”漢(オトコ)”なのであります(あっ、まあ搭載されている12気筒エンジンは、さすがに流用品だと仰られておりましたが)。皆さん「ピニンファリーナ モデューロ」でググッて、モノホンの画像の方も見て比べてみてください。特に斜め後ろからのカットなど鳥肌モノのリアルさです。

 あのー、この手の話題に疎い方にあえて説明をば加えますと、コレはプラモデルをキレイに作ったモノではありませんで、「何にも無い」ところから、型を彫って形成し、その”型”の上に超肉薄のスチロール樹脂板を載せて適度な熱を掛け、型に沿うような形状になるまで馴染ませて成型したモノを、各部のバリやヒケを除去するなどキレイに整形して造りあげていく手法で造りあげた逸品です。ですから、各カウルやウインドーなどは本当に肉が薄くて、そのリアル感は抜群です。内装のシート部分などはポリパテなどで成型して造作されています。

 この繊細かつポッチャリした感覚が、イタ車のスケールモデル造形には必要な感覚だと思うんですよね。ところが”ポッチャリ”のバランス感覚が難しく、市販のモデルでは”ボッテリ”になっちゃってるのが多いんです。222の方もこのノリで完成したら、どんなにか素晴らしいモノになるコトでありましょーか!!

 さあ、皆さん!「Hでございます先生に励ましのお便りを書こう!」

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

おおおお、そうでした、モデューロも来たのですね。
ああ行きたかったダメ男…、痛恨事です。
ワンオフをワンオフでつくられたわけですから、並べてみて実はコッチのがかっちょいいとか…いやいやああ見たかったー。

222ももう222になってますやん、リアウイングなしの仄かな尻下がりのフォルム、いいなあ。
うーん素晴らしい。プロジェクトがあまりに同時進行すぎて驚きますが、是非この先を拝見したいです。Hでございます様、素晴らしい。

やはり行かなくては(ではなくて行かせてくださいませ、ですね。)、次回は前泊で、みなさま。

↑「おぐ」さん、いつも有難うございます!・・・いーでしょ、コレ(両方)。マセラティ222に関しては、何と申しましても御本人が「1/1」のマセラティ222SRを所有されているので、造形に悩んだ場合には、自らのガレージに現車を見に行って彫ってるそうです。さすがは芸術学部だわー。

もう、ホント超絶過ぎ(←日本語がヘン)です!!!
あんなにステキな物を拝見すると、製作意欲がグっと刺激されます!
一方で、どうあがいても越えられない壁とも思えてきます(笑)

ダメ男以後、ムスタングもちょっとずつ進めてま~す♪
また、ひこうき班長さんが楽しみにしてくださっているとのことで、クーダもやってます。。。
お披露目できるよう頑張ります(*^^*)

ひこうき班長さまの航空機と戦車のプラモは本当に精巧に出来ており凄かった。正統派モデラーです。
一方、Hでございますさまk精巧・精緻な模型造りに驚嘆。
その多様な作品群は正に異端のモデラーです。
モデラー界のビトルボ系?
両者ともに緻密な造りですが作風は全く異なります。
ひこうき班長さんも「カリフも造って♡!」なんておっしゃっておりました。
Hでございますさん、ちょっと困惑。
ボクのキャブビトルボも造って♡・・・なんつって。
しかし、創作意欲に沸いた時の集中力が凄く、嬉しそうに床に這いつくばって組み立てられておりました。あれは・・・腰や肩を痛めます。
Hでございます様
ひこうき班長
岡本和久師匠
・・・この3人は気が合う一方で、趣向に関しては相容れない所も多分にあります。
しかし、この御三方に共通するのは鋭いインスピレーションと集中力。
そしてエンジニア・創作者がどのような思想の基に開発・設計を行ったかを理解している事。
いやいや、勉強になります。
今回のブログテーマは高尚です。
大人の知的好奇心をくすぐります。

ホント「ダメ男」会員様の実力は凄すぎです。
技量、知識の豊富さで見とれるばかりです。

しかし「Hでございます」さま作の222はあきらかに「222」でした。
写真だけでも躍動感が伝わります。
「ピニンファリーナ モデューロ」これまたすごいです。

そしてなんといっても「Hでございます」さまの凄いところは、ぜんぜん職人気質ではなく
気さくでお話が楽しいところ。
やっぱり人柄ですかね。
今後も楽しい話題を待ってますよ。

尊敬するりゅたろう先生とHでございますさまへのオーマージュとして輪島段駄羅を捧げます。


Hでございます
制作中
政策、チュウ♡
りゅうたろう


・・・しつこい?

ほんとに技術力、集中力すごいなー、是非実物を拝みたいです。
以前たこちゃんが「市販モデル(ビトルボ系ミニチュアの)はプロポーションに満足するものが無い」とおっしゃっていられたので、こちらを雛形にレジンキット化を熱望いたします。

Mフェスでも思ったのですが、ビトルボはワインのように裾野を広げ熟成していく趣味なのだなぁと確認しました、途中で落として瓶を割っちゃうかも知れませんが。

 この222のモックアップは凄いです。まだまだ道のりが遠いですが、完成が楽しみです。完成車の右リアにはデポシールが貼られるのでしょうか。。。
 Ryoさんの頭の中、完璧に輪島段駄羅モードですね。でもなかなか思いつきません。Ryoさん頑張れ!ヒント、「馬買った(馬勝った)」→「上手かった(旨かった)」。。。
 一松さん、Mフェス(Mステみたい)は、参加車両238台だったそうです。パレードランでは、あの車載トラックも走行したようですね。。。

これはスゴイ。
カロッツェリアなみのお仕事です。
ぜひ実物を拝見したいです。

お久しぶりです!

222のモデルカーを見たことがなかったので、衝撃的でした!!!
こうやって原型が作られるのだなぁっと、自作って凄いですね、作れる皆様が羨ましいです。
普通のプラモデルでも四苦八苦している自分としては、「まさに神業!」凄いです。

完成を楽しみにしてます。

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