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« 昨日も今日も、そして来週もフルスロットル! | トップページ | マセラティ222 4v、ウチのは世界屈指を目指すヨ »

2013年5月20日 (月)

光が丘でグラっとな!

 はい、昨晩から雨が降ったり止んだりのハッキリしない天候になっている東京練馬です。午前中などは、一瞬路面が冠水するほどの大雨になりましたが、シャッターを閉めつつ籠もっての作業となってしまいました。・・・と云うワケで、「マセラティ222 4vのお披露目」が今日も出来ませんで(写真を撮りたいよぉー:泣笑)、仕方が無いから本日のブログは、昨日の午前中に我が身に起こった出来事のみでお茶を濁させて頂こうと云う魂胆であります。

 ところで、一昨日のコメント欄を拝見いたしますと、「Hでございます」さんがようやく当該記事を御覧になった様で(シーダート[このリンクが正解、たぶん:笑]は当然ミサイルの方だと思ってた:笑→談笑していた御相手がMさんだったし)、ちょっとプレッシャー掛けちゃったかナと思っていたワタシの想像を絶する奮起ぶりはサスガ(まぁ、「そういうヒト」であると信じているからこそ寄っかかれるんですが:笑)。

 一方「Rたろう先生」は先週金曜日のコメント欄に、お馴染みの後出しコメントで云いたい放題(笑泣)。「222 4vは来てから数年たつので、リフレッシュのご相談をしたところ、リーマンショックでキャンセルされたShamalがあるのでお前が引き取れと、半ば強引に押し付けられ」・・・押し付けてねぇーヨ(Rたろう奥様がブログの本件コメントを見てないコトを祈ります→いつも最終的にはワタシがワルモノに:笑)。・・・まぁ、「そういうヒト」であるとは思ってましたから、今晩もスカイプでファイト(隣に奥様がいらっしゃると、ワタシの本当の胸の内をお話させて頂けないのでコマります:笑)しておこうと思っております。

20130520012013052002 ・・・ここからが本題。

 いや、一昨日の最後の方にもちょっと書きましたけどね、ここのところワタシの頭髪は伸び放題になっちゃってるので、「今日こそは」といつもの1000円カット屋さんに行ってはみたのですが、早起き出来なかったのがアダとなり、通常より1時間遅れの10時前に到着すると、店の前には長蛇の列で「15人待ち」とのコト。で、散髪はこの際スパッとアキラメて、アパートへ帰る道すがらを「たこちゃんズの爽やか散歩(笑)」に急遽変更してお送りするコトに。

 まずは1000円カットの裏手にある「北野八幡神社」でお参り。続いて光が丘公園内を歩いて帰ろうと行ってみますと、何やら賑やかにイベントを開催中です。舞台の上では、「ぢーちゃんバンド」によるギターの生演奏が行われておりました。1960年代の名曲をカッチョよくギターアレンジしていて、その演奏はとても上手。缶ビール片手にちょっと得した気分を味わいました。

20130520032013052004 今度は簡単な金網が張ってあるエリアの横に子供たちを連れたファミリーが長い列を作っておりましたので、どれどれと近づいてみますと、「プチ動物園」でしたぁー。

 あー、なんか、「生ひよこ(笑)」なんて、ずいぶん久しぶりに見ましたヨ。コドモたちは、係員のお兄さんに導かれるまま、「わたしはウサギ!!」「ボク、あひる!!」ってな感じでお気に入りの小動物を触りに入ってました。実際にはニワトリの結構デカイのが網の中をウロウロコケコケとたくさん歩き回っており、突っつかれるのがコワイのでワタシは網のそとでニヤニヤ眺めるばかり。

20130520052013052006 練馬明るい社会づくりの会&練馬ファミリーまつり実行委員会主催 )が主催がが「東日本大震災復興支援 第17回練馬ファミリーまつり」と云うのが、このイベントの正式名称であるようです。

 周囲には、たくさんのブースや、フリーマーケットが立ち並びます。しばらくはフリーマーケットをひやかしつつ楽しみましたが、あちこちの写真を撮影しに行ってましたら、”たこちゃんヨメ”の姿が見えなくなっちゃいました。「おーい!」と探したら、こんなところに。ゴーヤのタネを貰ってきたそうです。うまく育ったら、即”ちゃんぷるー”にして喰おう(笑)。

2013052007201305200820130520092013052010 まっ、やっぱり「基本クルマねたブログ(ホントか?)」なので、こういうのも載せておきましょう。

 なんか、練馬区は松本零士先生にイレ込んでいるらしく、このイベントでもメインキャラクターは「メーテルさん」がつとめていらっしゃる様です。

 「アイ・ミーブ」を一台、すっかり「999仕立て」にした車輌を展示しておりましたが、登録番号までしっかりと希望ナンバーで「999」にしてあるところに担当者のコダワリを感じずにはおれません。コレを眺めつつ写真を撮影しておりましたら、清掃局の作業着を来たお兄さんに「このクイズにお答えください!このクルマのペーパークラフトとトートバッグをアチラで差し上げます!!」と勢いよく迫られたので、気迫負けして答えたら「100点!」だったのでホメられちった(笑)。

2013052011201305201220130520132013052014 ・・・で、そのさらに奥には「清掃車」そのものが展示してあり、これからゴミ回収作業のデモンストレーションを行う様子。

 もちろん、この清掃車はデモ専用の車輌で、左右がスケルトンになっており、ゴミが掻き入れられて、中へ押し込まれていくサマを見学出来る様になっています。

 普段から日常業務で大変な思いをされているであろう清掃作業員の方々は、みな笑顔でこのハレ舞台を務めていらっしゃいました。まずは、作業員の服装についての説明があり、作業時にはヘルメットを着用しているコト、2トンの荷重に耐えるつま先を持った安全靴を履いているコト、清掃作業中に周囲のクルマへの視認性を確保させるためのリフレクターが胸と背中に装備された作業着を着用しているコト、手袋には雨の日用と通常時用の二種類があるコト、などなどを伺いました。特に手袋の手のひら側にはかなり分厚いゴムパッドが焼き付けられており、実作業の危険性を窺わせます。ガラス片や金属片などが不用意にゴミ袋から顔を出すコトも多いそうです。たくさんのギャラリーが興味深げに清掃車を覗き込むの図は珍しいコトですが、こういったデモならば無駄ではないな、とちょっと考えをあらためたワタシでした。

20130520152013052016 今度は、そのまた奥に待機していた、「起震車(グラッとくんⅢ号:笑)」というのに興味を惹かれましたので、イッてみました。

 既に小さなお友達が列を作っておりましたが、「大きなお友達」である”たこちゃんズ”も並んで待ちました。ワタシが子供であった頃には、このような「起震車」の巡回デモなんてのは、小学校にも来たコトがありませんでしたので、50手前にしての初体験試乗であります。「震度7」、体感させて頂きましたヨ、まさに烈震激震でありました。・・・動画(マイクロ・デポのマセラティチャンネル:音出ます、注意)でもハジを晒しておきましたので、おヒマな方は御覧になってみてください。

 なんだか、たった二時間のあいだに色々と興味深い体験が出来た有意義な日曜日の午前中でした(でも、散髪はしないとなぁー)。・・・もっとも、このあとは終日”寝っぱなし”だったんですけどね(笑)。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

シーダート、私もおおそんな名前のミサイルがあったんだ、のくちでございます。
かっこいいではないですか、超音速水上機。なぜわざわざ離着水、なかなかやるものです。

ゴーヤ、練馬を含めて東京で育てている人、最近多いです。
南側の窓先に網を張って、日蔭兼小さな畑として。結構ガンガン育つみたいですので(暑いですからねえ練馬)、収穫が期待できると思います。

清掃車、あれは結構ハードな仕事のようです。
30半ばで市立美術館に就職した友人(学芸員です)が、市の研修で乗せられてへとへとになったと聞いたことがあります。頭の下がるお仕事です。

グラッとくんⅢ号、動画はいったい誰が撮ったのでしょう…。

↑「おぐ」さん、いつも有難うございます。
A:「動画はいったい誰が撮ったのでしょう…。」
Q:「ワタシ自身の右手(左手はもぐっているテーブルの脚を握らされてました:笑)」

あやっぱり左様でしたか。
まさか奥様が…、と気を揉みましたもので。

シーダートでリンクされてる双方を読ませていただきました。
・・・水上機は知ってましたがミサイルは知らなかったのですが、こういうウンチクをウィキるのは楽しいですね。
無尾翼機の第一人者、メッサーシュミットMe163のリピュッシュ博士も絡んでいたのですね。
で、Hでございますさまのシーダートも仕上げが楽しみなのですが、このプラモのキットが達人をもメゲさせるシロモノでして・・・とにかく造りが酷い。
Hでございますさんにシーダートのキットを渡され「正面から見てください」と言われましたっけ。
うわっ、ひっで~!ふにゃふにゃに歪んでおりしまた。よくこんなモン発売するよな~。ガンバレ、Hでございますさま。

あと、ワタシのドイツ機好きは松本零時画伯の影響を多分に受けております。
25年前の高校生の頃、既に懐かしい漫画となっていた短編集の「ザ・コックピット」にハマっておりました。
「アフリカの鉄十字」、「ベルリンの黒騎士」、「エルベの蛍火」、「成層圏気流」・・・なんてタイトルの短編が好きでした・・・25年前の微かな記憶。
よし、今度のダメ男の会の為にフォッケウルフ・タンクTa152H-1を入手する事としよう。ロングノーズがカッコいいんだコレ。
プラモ化されてるのかな?タミヤさんよろしく。

グラッとくんⅢ号、Ⅲ号戦車か、でもなかなかのネーミング。風俗で事に及ばず、長話をした先輩のあだ名が「お話くん」でした。

そういやヘンなものを今日見ました、戦車を下着姿のJKが洗っているジオラマで、正直かなり引きました、ガールズパンツァーを題材にしたのでしょうが、もうこれ児童ポルノ?ってくらいヤバイ(いい意味ではない)感じでした。なんかプラモが大人のホビーって感じになったかなって思った矢先でしたので、ショックでした。もう戦車つくるのやめようかな。

Ta152H1の模型を調べてみたら、ひこうき班長さまのイチオシの造形村で発売されていたではありませんか。
ハインケルHe219ウーフー、フォッケウルフ・タンクTa152H1、ともに甲乙つけがたい。
ロングノーズと幅広3枚ブレードのプロペラが美しく獰猛なTa152H1のスタイルにはシビれます。
でもウーフーにも惹かれます。だいたい、レーダーの性能が低かった時代、基本は目視の飛行なので夜間飛行自体に無理が有り危険。
ですから、大抵は要求性能を盛り込み過ぎて中途半端な性能となり格闘性能においては単発機に太刀打ち出来ない双発機が夜戦に改造されました。それはそれで興味深く搭乗員の勇気と技量には驚かされますが、ウーフーは夜間戦闘に絞って最先端の技術を盛り込んだ所にシビれます。・・・おっとっと、随分脱線しました。しかし、このブログで内に秘めていた航空機熱が呼び起されたもので・・・。

グラッとくんⅢ号、動画を見させていただきました。
10秒程度のゆれでもアレだけすごいのですから、東日本や阪神淡路等の大震災の震源地に近いゆれは想像を絶するものだということが分かります。

生きている限り残念ながら地震は100%避けることは出来ないのですから、今回の体験はいい経験になったのではと思います。
ワタシもこういう「起震車」の巡回があれば、是非経験しておきたいです。

起震車体験の動画ですか…マセラティチャンネル、いよいよ混迷を深めてまいりました(笑)。
さぶかるちゃー動画は「たこちゃんねる」と呼ばせていただきます。

 グラッとくんⅢ号という起震車は、日本しか持ってないでしょうね。それとも友好地震国のトルコ、台湾、チリあたりに寄贈したりしているのかな。この起震車のプラモないだろね、モーターでぐらぐらしたり。。。
 練馬の南方の辺境の地なので、光が丘あたりのイベントはとんと情報がありませんでした。とほほっ。。。
 シーダートっていうのは、知りませんでしたが、ダメ男の会で「Hでございます」さんから教えていただきました。色々奥が深ーいのです。

起振車を使った啓発、関西では阪神淡路大震災のあと、よくニュースで目にしました。
もちろん震災前にも開かれていたんでしょうけど、やはり揺れの恐怖を体験すると意識が変わります。
忘れないように、とは思うのですが、ワタシも含め世の中、移り気ですからねぇ…

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