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2013年6月21日 (金)

夏至の夜に想う・・・

 ・・・とは申しましてもねぇー、今日の東京練馬は一日中小雨降る天候、朝から雨雲が終日空を覆い、なんとなく薄暗い一日でありましたので実感が今一つ湧きにくいのではありますが、とにかく今日は二十四節気で云うところの「夏至」であるそうです。

 久しぶりに定時にアガり、アパートに帰ってまいりますと、「大分のブースカ(の御主人様ってコトになってるんでしたっけか?:笑)」様からスカイプ(医院から掛けてくる第一部→近頃ではスッカリ二部構成が定着してしまい、もはやどーにもならん:笑泣)が掛かってきてしまいました。「あれぇー、今日はハヤいぢゃん。まだソッチ(東京)も明るいみたいだねぇー」・・・それから43分と14秒のあいだ、いつもの様に”そりゃーもークッダラネーハナシばかり”を展開し、先ほどようやく切るコトが出来ました。今日もライブの(Rたろう先生に憑依した)ブースカさんは絶好調!昨日コメント欄でも大アバレ(もはや、読者全員がヒイてるとは思いますが:笑)。

 ところで、「夏至」でしたね、今日は「夏至」。

 「げし」・・・小学校低学年の頃にコレが読めるとちょっとオトナな気分に浸れたモノでした。なにか実際に「一年の内で一番日照時間が長い日」と云うのは厳密には若干ズレた日であるらしいのですが、少なくともここんところの”朝”は毎日非常にハヤく明けているような実感がありますね。

 しかしながら、地球は丸く、その軸は傾き、世界は広い。彼の国に所縁のあるシゴトをかつてやっていた、ウチの”たこヨメ”に、「”白夜”でおなじみのスウェーデンとかの”夏至”ってどーなってるワケ?」と聞きましたところ、「もう、北部の六月なんかはちょっと薄暗くなるくらいでほとんど夜無いし、逆に冬至の時期はほとんど昼無いし。(夏場は)普通に11時くらいまで明るいからいつまでも遊べちゃうワヨね。とにかく夏の時期には、みんなでザリガニみたいの食べるのよ、ザリガニ。ソレでパーティやるの」とかウレシそーに云ってますが、なるほど”夏至祭”という「ミッドサマーが嬉しくてしょうがない大会(笑)」が彼の地では催されている様子です。

 日本列島も北から南までずいぶんと距離が離れておりますので、同じ夏至でも様々なのでしょう。ああ、九州は夜が来るのが遅いんでしたね、ソレで宵っぱりなんだよ、あの先生は(笑)。

東京練馬、本日の”日の出”:4時25分 ”日の入”:19時00分

アッチ(大分県大分市) 5時04分 19時25分

 と、云うワケで、オレは30分も朝がハヤいの!(笑)・・・とっとと寝ましょ。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

「オレは30分も朝がハヤいの!」に対して、「オレは30分も夜がオソイの!」という声が木霊のように聴こえてきそうですが…。あーいやいや。
北欧の方々は冬陽が当たらない分夏場陽に当たるのが大好きみたいで、夏行くとアパートのベランダで嬉しそうに素っ裸になって日光浴していますね(道から見えても平気)。あれは日本ではちとやりにくそうですねえ、やはり。。

んー、東京と大分では30分も日の出日の入りが異なるのですね。
たしかに、冬場の朝の中継は九州が真っ暗なんて出くわします。
ああ、なぜか子供の頃見ていた「おはよう700(セブンオーオー)」の各地中継
を見ながら学校に行く身支度をするシーンを思い出しました。

それにしてもブースカ劇場(笑)、面白いなぁ。
まさかの「みたらし団子」の展開にはハラ抱えて笑わせていただきました。

ああ、夏至なのですね。
仙台は昼間は蒸し暑い時もありますが、夜は涼しくて過ごしやすく、なかなか実感がわきません。
サクランボの季節だなあ…旬の味を食さねば。
スウェーデンから連想。ビゲン、ドラケン、グリペン(SAABの航空機)。ラリー・スウェディッシュ。スティグ・ブロンクビスト。ズラタン・イブラヒモヴィッチ。スベン・ゴラン・エリクソン。

英語圏でのアンダーソンがスウェーデンではアンデションになるのですね。

たこのやつめ、2度目のスカイプには応答なし。
もうPC切って寝てるに違いない。
あいつのせいで…

私がお腹いっぱいになってソファで横になって、貴腐ワインなんぞをたしなみながらお腹をぴしゃぴしゃ叩いていると…
「りゅたろう、いる?いるんでしょ。はやくあけなさいよ」
何とも高圧的なこのお声。
ああぁ、女王様のお出ましだ…
ひゅんひゅんと早くも八尾の鞭の音が聞こえています。
「ああ、はい、ただいまお開けします」
「遅いわよりゅたろう。この私を3秒も待たせたわね。後でお仕置きよ」
「ああ、そっそれだけはお許しください。こら、ブースカはやく女王様のおみ足を拭かせていただきなさい
ところがブースカの馬鹿めは、もうとっくにどこかに隠れてしまっています。
あいつめあとでお仕置きだ。
「あうっっ、痛い、女王様、お仕置きはおやめください。お尻が腫れてしまいますぅ」
「あら、こんなのお仕置きじゃないわよ、おバカさんねぇ。早く膝まづいて足をきれいにおし」
「ああ、女王様…ところで今日は一体何の御用ですか」
「豚が聞いたようなこと喋るんじゃないわよ。最近、お前のところのブー何とかがずいぶん生意気なことしてるそうじゃない?ダメよ、汚いわねそんなに顔を横に振ってたら不潔な唾が飛ぶでしょ知らないとは言わせないわよ。何とかおっしゃい、りゅたろう。お尻に聞いてもいいのよ、この鞭で」
「女王様、女王様、ブースカはきっと必ず見つけ出して罰を与えますので、どうかお許しください」
「ああ、もううるさいわね。お黙りお前がしっかりしてないからたこまでがつけあがってくるすべての元凶はあんたなのよ、あんた
「ああ、女王様、顔だけはおやめください。明日も診察がありますんで。こっちにしてください」
私は何とか女王ジャクリーヌ様のお怒りをお沈めしようとプリンとしたお尻を向けました。
「ああ、汚いお前なんかにはこれでいいわ」
ピンヒールが柔らかな桃尻に刺さります。

女王様はいつもお着物をお召しでございます。
そして真っ白な足袋をお履きになり、20㎝のピンヒールをお履きになっておられます。
ニーハイブーツをお履きの時でも、お着物と足袋は変わりません。
なんか変なの。
「アウチ
鞭がしなりますぅ。
「お前、今なんかおかしな事を考えておいでだね」
ああ、どうしてこのお方はこんなにも鋭いのでせう。
「お前は人一倍気が小さくてまるでウサギのようなのに、そんな自分を悟られるのが嫌で無理矢理高飛車に出てんのよ。あんなコメントなんか書いて。愚かね、お前は。愚かな女はまだ可愛げがあるけど、愚かな男はただ愚かなだけだって前に言ったわよねぇ。まだ理解出来ないのかしら?どれだけLOW IQなの、お前は。お前がそうだからブー何とかみたいな卑しい生き物がつけあがってコメントなんかするのよ」
「ああ、女王様、ジャクリーヌ様、ご無礼を承知でお話しいたしますが、たこの奴はブログに書くことがないなどと言って、スカイプでは言いたいこと言ってるのにそんなことちっとも書かないで、スカイプのせいで書けないんだなんて…アウチ
また鞭がしなりますぅ。
本当にこのお方の鞭を振り下ろす姿は崇高にして神々しく美しい。
「無礼よ、りゅたろう。身の程を知りなさい。それからお前、この私の許しもなしにAKB48総選挙に投票したそうねぇ」
「あっ、ああ、何故それを…アウチ
「愚か者ね、りゅたろう。この私がわからないとでも思っていたの?もし本当にそう思っていたのなら、お前は愚か者以下のミジンコのような奴ってことよ、わかってるの?」
「誰に投票したの?怒らないからおっしゃい」
ああ、女王様の嘘つき。
そんなお真っ赤な嘘だと知りつつ私は自分の人生を傾けていくんです…
「峯岸みなみです」
瞬間、ふっと意識が遠くなっていきました。
そのなんと甘美なこと。
全てがかるーくなって、ふわふわと漂っているような…ああ、女王様、私をこんなに気持ち良くしてくださってありがとうございます。
なんて慈悲深い…

うっすらと目を開けると、ブースカが私の大切な貴腐ワインをがぶ飲みしていました。
「ブ、ブー・・・」
あやつめは足先で私をつつき、まだ動けないことを確かめると、つまみにしていたパルマ生ハムをざぁーっと口の中に入れて薄暗い自分の寝床に帰っていきました。
みたらし団子は寝床でつまむようです。

私は目を閉じました。
まだかすかに漂っているようです。
苦痛が襲ってくる前に魂を沈めましょう。
明日のために。

↑う~ん、面白過ぎる。この御方の文才に感心。この調子で一冊本が書けます。

 たこちゃん本文のブログを凌駕しようとせん、コメント欄のりゅたろう作家の「女王様とブースカと私」(私小説)が異様な展開をみせていますね。
 夏至の次の日は梅雨の晴れ間で、今日納車の人は、すごく得した気分!

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