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2013年6月 5日 (水)

山の手夫人は「おソース」がお好き?

 あー、わんばんこ(Ⓒ鶴光:笑)。もー、はじめに云っときますけど、きょーぉおーは、くだらないよー。

 先ほどアパートに帰りまして・・・「ハラ減った。何か喰いモン無いの?」と聞いたら、「じゃ、関西風牛肉コロッケっていうのを買ってきたから、ソレでもツマミにする?」とヨメが云うので、「あ、ソレでいこう」ビールのつまみにすることにいたしました。

 ・・・厨房の方から、ヨメが「”おソース”かける?」って聞くんで、思わず「そういえば、なんでソースには、接頭辞”お”を付けて丁寧語化すると云う、ヘンなカルチャーがあるんだろう?」と素朴なギモンが頭をモタげてまいりました。

 同じ調味料でも、例えば「調味料のサシスセソ」といえば、サ→「お砂糖」、シ→「お塩」、ス→「お酢」、セ→「お醤油」、ソ→「お味噌(なんで、ソは味噌?これじゃー、サシスセ・ミぢゃんねぇー:笑)」・・・斯様にすべてアタマに”お”を付けてもナジミますよね。

 で、「おソース」も、こりゃワタシなどは毎回聞くたびにちょっと笑ってツッコミたくなってしまうのですが、まぁ、きっと山の手の御婦人方は云うのでしょう。だけど、「おオイスターソース」とか「おラー油」、「おポン酢」などと云うのは、山の手でも頂上付近にお住まいの方でないと、まずは使われてないと思います(本気にするなよー:笑)。

 喰い物全般にハナシを広げても、「お鮨(寿司)」「お蕎麦」「お饂飩」は云うケド、「おピザ」とか「おカップヌードル」とか「おペヤングソース焼そば」、「おスープ」なんて云いません(と書いてたら、たこヨメが「おスープ」は云うとノタマっておりますが、云わねーヨ普通:笑)。「お酒」、「お銚子」は云うよな、百歩譲って「おビール」は仲居さんがいかにも云いそう、でも「おウイスキー」「お酎ハイ」は云いません。

 「お茶」「お湯(お白湯)」はアリ。「お紅茶」「おコーヒー」になると山の手頂上付近のみ。「おカルピス」「おウーロン茶」「おミロ」「おオバルチン(知ってる?)」「おカロリーメイト」「おポカリスエット」・・・アホ。

 そんなクーダラナイ夫婦の会話をしておりましたら、「カラダの各部位はどーよ」と云ったハナシに突入。「おアタマ」とは云わないが、「おカシラ」とは云う。「お首」、ちょっとビミョー。「お肩」「お背中」・・・「お肩(お背中)をお揉みしましょうか?」なんて会話の流れの中では使われてそーだなー。「お胸」・・・「お胸を拝見」とかお医者さんで云う?「お腹(おなか)」は普通に云うよな。「お尻」これも普通。「お腕」は云わない。「お手」は「お手を拝借」なんて時には云いますね。「お指」・・・?。足(脚)の場合には、なぜか「おみあし」って云いますけど、コレはひょっとして「W”御”」なのか?うー、「ニホンゴ、ムズカシイデース」こりゃ、外国人泣かせダナ。

 真正山の手夫人への道は斯くも遠いのでありました。皆さんもちょっと考えてみたら面白いですよ。ワタシたちが普段なにげなく使ってる「日本語」って言語は奥深いですね。

 それじゃー、また明日。あー、面白かった!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

あ、えー、まず、外来語に「お」は付けないのが正しい日本語かと思います。。。

その次、「おあたま」「おうで」「おあし」がなんかヘンなのは、母音が重なるからではないでしょうか。なんの根拠もない想像ですけど。
英語の冠詞の「a apple」×→「an apple」○と同じような原理?感覚?かと。

「おゆび」・・・ワカラン!きっと「お」をつけるほど大事ぢゃないんでしょうね♪←雑

関係ないですけど、今日シュワちゃんの映画見てたら、ガンディーニの前のクアトロポルテが出てはりました!しかもリムジン!!(いや、本来は関係あるのか?(笑))

↑「kkmustang 」さん、学術的(?)コメントを有難うございまーす!
まだまだ、続くのであった。「お皿」「お箸」「お茶碗」「お櫃」「お椀」「お鍋」は云うけど「おヤカン」「お俎板」「お包丁」とは云わないよな。食に纏わるモノは大事だから”御”が付くのかなと思ったけど、例外がたくさんある。「お髪(かみ)」とは云わないけど、「お髪(ぐし)」とは云う。「お目」は云うし、「お目目」となると幼児語的にはあり。「お耳」「お口」あるよな。

お、久しぶりです。
うちでは、おやかん、は言いますけどね。
千葉の方言かしら。

身体の部位で考えると
下ネタしか思いつかないので(みんな“お”がつく(笑))止めます。

おシャマル、おギブリ、おマセラティ… 座り悪いですねぇ…(笑)

おベンツ・・・これはありそうだ!?

↑「いつかはシャマル」さん、おひさー。「下ネタ」ウチでもさっきさんざんヤッてました(笑)。時に「お洋服」は云うけど、「お和服」は云わない。「おズボン」はアリだが、「おスカート」は無し。「おパンツ」は・・・クレ○ンしんちゃんは云うよな、確か(笑)。「お布団」は云うけど、「お毛布」とか「おタオルケット」は云わない。際限なく身の回りにあるもののコトを考えて眠れないぞー。

"お"がつくしっくり来る言葉ですね。
パッと思いつくだけで「お弁当」「お父さん」「お母さん」「お嫁さん」「お店」等。
やっぱり"お上品"ですね、おたこちゃん(←これはないな:笑)。

おソースですか、、、大阪出身ですが、聞いたことなかったですね。。
"お"を付けるものとして思い浮かんだのは"おいなりさん"でした。
これこそ関西ローカルかも知れませんが(笑)

何か法則があるのでしょうけど、その法則を理解しないまま自然に使いこなせる「言語」って凄いな。
ワタシも良く日本語を話せるなあ。どうやって覚えたのか自分でも解らないのに。

何か例を挙げておきたかったのですが、考えがまとまりません。

 おマイクロ・デポのおたこちゃんは、昨晩は、おりゅたろう様との「おスカイプ」は短めだったんでしょうか? 変になんでも「お」をつけると、慇懃無礼になりますな~。「お」がついたり、つかなかったり、慣用的で、地域により、差があるんですね。やはり、山の手のおマダムのお言葉です!
 日中は暑くなってきました、夕方は涼しくなるけど、蚊がびゅんびゅんいますね。さーて梅雨はどちらにいったのでしょうか?
 ところで、ず~っと疑問に感じていましたが、なぜ、社長は「たこちゃん」なんですか?どっかでその理由は書いていましたっけ? 寅さんシリーズでは、確かに隣の社長ーは「たこ社長」だったが?、それとも当て字で、「多幸ちゃん」?、日焼けしていて、お酒?で顔が赤いから「たこちゃん」? 何故なのか??

だから、外国のヒトで日本語をしゃべれるってのは、すごーくセンスがあるのでしょうね。
日本語に限らず言語は時代と共に意味も使い方も変わるので「?」と思ってもつっこめない場合も多々あります、「新しい」が「あたらしい」では無く「あらたしい」が正しいなんて言われても困りますしね。

「お」がつくつかないをExcelで整理しようかと一瞬思いましたが、つまらなそうなのでやめました。これはあれこれ言い合うのが楽しい話題ですね。

なぜたこちゃんさんは「たこちゃん」なのか?という疑義は以前に却下された記憶がありますが、同じような疑問になぜ「Micro Depot」というのか、というのもあります。
解明されねば夜も眠れない。というほどのことではないのですが。

すっかり付いて行けなくなっているのですが・・・

「おビール」は昭和の場末のカラオケスナックの雰囲気があります。

ブログを見て面白かったのでコメントさせて頂きました(^ω^)
もしよかったら自分のブログも見てくださったら嬉しいです★
http://daisuke0927.blog.fc2.com/
ちなみに料理レシピのブログです!!
これからちょくちょく拝見させて頂きます★
よろしくお願いします(^ω^)

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