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2013年6月22日 (土)

父がいれば、母もいる(笑)

 ああ、今日は朝から一体何ターンの仕事をしたか分からなくなってしまうくらいに、全員アタアタと忙しなく動きまくった一日でした。夕立っぽい雨が6時手前にあったものの、朝の9時過ぎの御来店即トラブルシュート即解決即納車(マセラティクアトロポルテ前期型:横浜のA様号→遠くからわざわざ有難うございました!)からはじまり、フィアット500C(ふじみの市のU様号→昨日はいつもの様にたくさんの差し入れを有難うございました!)のドアデント作業、リアウインドー全周のシーリング作業とデント作業を受けるマセラティ430、半身の4パネルに存する合計14か所に及ぶ凹み除去のデント作業(アンフィニRX-7:練馬区のU様→おいしいナマ洋菓子をたっくさん有難うございました!)、お納めしてから十数年になるマセラティ430の継続車検準備24カ月点検作業などなど、日暮れギリギリまでネバるコトが出来ました。事前のピンポイント天気予報により雨が途中で降って来るのを相当覚悟はしておったのですが、意外にも夕方までもってくれたのでたいへんラッキーな一日でした。「テツヲタ」さん、いつもの”エビス”有難く頂戴いたしましたヨ。本日はワタシ自身がほとんど御相手出来ずに失礼いたしました(お体、御自愛くださいネ:願)。

 で、とにかく店の方でも露天置き場の方でも、複数台の作業を同時進行で行っておりまして、ワタシはどっちかって云うといつも”露天担当”に追いやられて(泣)おりますので、まぁ、ほとんど夕方までソッチにヘバりついていたワケです(本日の遅い昼メシ、ソバ屋の出前も、「クルマ置き場の方に持ってきてね」と特殊オーダーしちゃったくらいですから)。

 夕方になり、(厚い雨雲に遮られ)だいぶん陽も暮れてまいりました。そんな時、どこからともなく”たどたどしい”幼児の歌声が聞こえてまいりました(しかも、大音声で二回も)。

 「♪うぅ○ぅとぉーらのちちがいるー!うぅるぅ○ぉーらのははがいるー!そぉーしーてーたろぉがーそーこーにぃーいーるー!!」

 ・・・ワタシ思わずそばに居て作業に集中しているデント屋さん(40代)に向って、「なんで、あんな小さいガ○(お子様のコトです、ハイ)がタロウとか知ってるのかねー」「”ぱちんこ(そういうパチンコ台の”機種”があるんです:笑)”なんじゃないですかぁー」「だって、パチンコ屋子供入れないじゃん・・・」「・・・そーですよねぇー、何でだろ」

 まっ、その”台”のCMか何かできっと覚えてしまったのでしょうね。ソレにしても、その時ワタシが感じたのは、やはり今は亡き”阿久悠”先生の持っておられた圧倒的作詞能力の高さでした。だって、「○ルトラマンタロウ」ってコレ書くのに念のために調べてみたら昭和48年(1973年)製の特撮テレビドラマですからね、ワタシゃ、まだ小学校4年生ですヨ。ビッタリ40年前のモノが現代平成の幼児にとっても”クル”ものを感じさせているワケですから、コレは神通力と云っても差し支えないでしょう。

 もう、歌詞のノッケから、「父がいる、母がいる、そして”本人”がいる(笑)」ですからね。よくよく聞けば極々普通の一般家庭の風景なワケですが、ソレをわざわざ”光の国”のヒトビトにむりやり当てはめ、”ウル○ラの”を付けた時の尋常ならざる違和感は、初めて聞いた時には「なあんぢゃ、こりゃ?」と思いましたモン、ワタシ。

 いやもうガマン出来ずに、久しぶりに全曲通しで聞いてみました。もう名曲・名歌詞であるコトには疑いの余地がありません。物語の世界観(自分の来歴と家族構成、闘うべき敵の数々、闘う動機、闘いの舞台、ヒーローへの変身方法・・・そして一番大事な当該主役ヒーローのフルネーム→最近はコレすら入ってない様な、しょーもない主題歌が多くてコマる:笑)をキッチリすべて謳いあげている「ヒーローソング」の鑑と云える作品(一応聞いてみたいヒトビトのため動画にリンク(画像に出てくる”怪獣やっつけ隊”の兵器群→絶対飛びそうもない羽を持つ戦闘機、絶対潜れない形状の地底戦車、潜水艦・・・とどめに市街地のド真ん中に聳え立つ基地<設定では確か”丸の内一丁目一番地”→後で調べたら”霞が関一丁目一番地一号”が正解でやんの:大笑>等々にも注目:笑)しておきます。20万越えの動画ヒット数もスゴイ→音出ます、注意)です。現在40代半ばから50くらいの方々にはジャストミートなヒーローなのではないか?と思います。週末に童心に帰ってみるのもよろしいのでは?

 それじゃー、また来週!皆さん、一週間御疲れ様でございました。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

おおうRX-7などというクルマもいらっしゃるのですね、このお店には。
昨今の国産車の中では稀なかっちょいいクルマでは、と個人的には思っております。
430との二台体制なんて実はすごくよさそうですな。

昭和46年というとワタシャ小学校低学年でしたが、ウルトラマンタロウ懐かしいですねえ。オープニング素晴らしい。英語のあとに何故タロウなのか、とか、飛行機の羽になぜ穴が、とか思い至ることもなく、ひたすら夢中になっておりました。

↑「おぐ」さん、いつも有難うございます。今まさにバンパー塗ってるからね(笑)。ところで、昨日の「ブースカ劇場”女王様とブースカと私”(Ⓒ「Wさま」さん&「練馬のH」さん)」を先ほど音読して”たこヨメ”に聞かせました。あの”Rたろう文体”は天才的にバ○ボンですね。楽しませて頂きました。

(いま嬉しさのあまり思わず「名前」欄にバンパーって書いちゃった。)おおバンパー塗装中でありますか。
何だかこの度は予想外にご面倒をおかけしてしまいまして、本当に。あ、いつもかもしれませんが。楽しみにお待ちしておりまぁす。

”露天担当”お疲れさまです。
これから気温上昇に伴い晴天、雨天どちらもつらい時期となりますが、
水分補給も大事なのでどうぞお体労わってください。

「○ルトラマンタロウ」の歌、メロディといい歌詞といいたしかに現代の幼児にも
ササるかもしれません。
ちなみにワタシ”女王様とブースカと私”にササりっぱなし。
だんだんブースカの本性が見え隠れして笑えます。

露天担当、作業に集中する中でもサブカルチャーネタには鋭くアンテナを張っておられますね。

初代とセブンは良く観てましたが、タロウの記憶は薄く登場した肝心の怪獣も覚えておりません。
…ただ、スケールのデカい一家の主題歌だけは良く覚えています。

セブン顔のウルトラ兄弟!、ということで自分的には盛り上がっていた当時を思い出します、しかしそろそろ自分も「ウルトラは卒業かな?」と考え始めた時期でもありました。

それにしてもブースカ、もうこれを「タガが外れた」という状態でしょうか?、コメント欄の敷居がぐっと上がって「大人の世界」だぁ、私小説家としてデビューもありかと思います。

 ブログタイトルみて、「ウルト○マンか?」と思ったら、案の定!年あるね!本日朝からお仕事中。
 「○ルトラマンタロウ」をクリックした先で、快獣「ブー○カ」を発見。やはり私はまだ脳みそが発達中にやっていたんですね。まあ私小説版で楽しみます。。。
 

ぼくブースカ…
一度書いたものがじぇーんぶ消えてしまって、もうもんのすごくショックでしゅ。
どぼじて、どぼじて、どぼじて…
たこの呪い?
月の裏側から流れてくる電波のせいでせうか?
気を取り直してもう一度書きましゅでしゅ。
でも、気分が沈んでましゅ。
地盤沈下でしゅ。
「スカイプしたのにたこの野郎、居留守使いやがった」
ご主人様も、それはもう大変なお悲しみのようでしたでしゅ。

あの日、ブースカは全部見てましたでしゅ。
本当は見たくなかったでしゅ。
手で顔を隠しましたでしゅ。
でも、ブースカの指は合わさらないので、指の間から全部見えてしまいましたでしゅ。
ああ、お可哀そうなご主人様。
ブースカはとても見ていられませんでしたが、全部見てしまいましたでしゅ。
疲れて垂れたお尻に…尖った高いヒールが…ブースカはもうこれ以上書けませんでしゅ。

ご主人様の屈辱、悲しみ、苦しみ…ブースカの心は張り裂けそうでしたでしゅ。
ブースカはりゅたろう様の卑しい下僕でしゅ。
ブースカはりゅたろう様の苦しみを全部受け止めなければなりまっしぇん。
ぐりぐりメガネをかけました。

ぐりぐりメガネは、ブースカがある日拾ったのでしゅ。
ぐりぐりメガネをかけると、その人の中が全部見えてしまいましゅ。
おじさんの中には小さな小さな虫がいっぱい詰まっていましたでしゅ。
女子中学生の中には汚れた靴下がいっぱい詰まっていましたでしゅ。
何か嫌なものを見ても、それは人生の修行でしゅ。
ご主人様のお言葉でしゅ。
ブースカ、頑張るでしゅ、ご主人様の苦しみを少しでも分け合うのでしゅ。

ご主人様の中には…棘の付いた薔薇がいっぱい詰まっていました。
しかも濡れていましたでしゅ。

どのくらい時間がたったのでせうか。
ブースカは物陰で身動きできずにボーゼンとしてましたでしゅ。
あの怖い、いやらしい女はもういませんでしたでしゅ。
あの女に呪いあれsign03でしゅ。
ご主人様は床に横たわっていましゅでしゅ。
ぐりぐりメガネはずり落ちていましたでしゅ。
フローリングにはよだれ?それとも…
ブースカぐりぐりメガネをかけなおしたでしゅ。
ああ、ご主人様、ああ、なんて…

その時ブースカは気づきました。
ご主人様は、きっと貴腐ワインで酔っぱらって、きっと生ハムとの食べ合わせも悪くて、きっと、きっと…
ご主人様の苦しみとともにあらねば、ブースカは突然それに気づきましたでしゅ。
そっとご主人様に近よって、ちょっとつついてみました。
お優しいご主人様は、ブースカのやろうとしていることに気付くに違いないでしゅ。
引き止めないでくださりましぇ、ご主人様。
ああ、よかった、ご主人様の意識はモーローでしゅ。

貴腐ワインをちびっとなめてみましたでしゅ。
ああ、なんてまずい。
負けてはなりまっしぇん、ブースカsign01
がぶ飲みしましたでしゅ。
生ハムをちびっとかじってみました。
ああ、臭いsign01
修行でしゅ、修行なんでしゅ。
口いっぱい詰め込みましたでしゅ。
まだじぇんじぇんたりまっしぇん。
ブースカはあと2本、ようやっと貴腐ワインを飲んでしまいましたでしゅ。
長ーくておおきーいげっぷが出ました。
ああ、ブースカには必要だったんでしゅ。
この忌まわしい飲み物を中和するために、流しの下に隠してあったみたらし団子が。

ああ、ご主人様、ああ、ご主人様、ブースカはとんでもなく思い上がっていましたでしゅ。
敬愛するご主人様のお苦しみとともにだなんて。
罰を、ブースカは罰を受けなければなりまっしぇんでしゅ。
全国の皆様、おやすみなさいでしゅ。
見ているだけで何も出来ないブースカは、まるで、まるで高cherryblossomブーのようでしゅ。
おやすみなさいませ。
歯は磨きましたでしゅか?宿題はすみましたでしゅか?おしっこしましたでしゅか?
ブースカはこれから罰を受けましゅです。
罰ファイルNo.7のあの恐ろしい罰がブースカにはふさわしいでしゅ。

たこ社長は、きっと今頃悪夢の中でせうと問えば、そう問えば?皆様はきっと大きく頭を縦に振ることでせう。

たこさま…きもをちゃんと見抜いておられることに心から感心しましたでしゅ。

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