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2013年6月28日 (金)

あたたかな、まなざしを万物に。

 はい、只今ようやく「べいびぃーひゅーまんランスロット導師」様とのスカイプが終わりました。今日の議題(笑)は、バブルの頃のハナシを中心とした「どんなに高くて旨いモンを喰ったコトがあるか」について、お互いに”遠い目をしながら(泣)”の自慢大会。ほのぼのと旧き良き時代最後の時代相を懐かしく語りあいました。やはり同時代体験と云うのを気の合う方とともに時々語りあうと云うのは、現実の日々のストレスからの解放にはなりますね。

 ところで、ヒトと云うのは、それぞれが異なった出自を持ち、その後の歩み方や、たまたま生まれた時代相、そして現在置かれた立場の違いなどから、大きく異なった価値観を持つものだと思います。まったく同じ日に同じ親から生まれ、ほとんど同じ顔と声と身体を持った一卵性双生児でさえも、その人生が180度違うカタチになるのは決して珍しいことではありません。まさにヒトの人生、”禍福は糾える縄の如し”であります。

 仮に表面的には仲良くしていても、お互いの根底に横たわる思想そのものが違っている場合もよくありますよね。そこにはそもそも正解も不正解もないハズです。ただし、合う・合わない、相容れる・相容れない、と云うのは、長く生き、様々な事態に遭遇していくに従って、いよいよ強固にあってしかるべきだとワタシ自身は考えております(その考え方を非難される人々がいらしても、もちろん一向に構いません)。また、それを美化して表現したのが、その人物なりの”コダワリ”という言葉ではなかろうかとも理解しております。そして、自分の内部に於ける「コレは合う・合わない」と云う基準はしっかりと認識しつつも、違う価値観に拠って立つ他人の在り様も心底の理解こそ出来なくとも、その在り様そのものの存在は認めると云うスタンスは必要だと思うのです(ですからワタシは先ほど”一向に構いません”と申し上げました)。

 既にこのブログを長く読み続けていらっしゃる方々には薄々感じ取られている事柄だと思いますが、ここで正直に告白しておきますと、ワタシの苦手とする領域(自分の内面と相容れない部分)は、犬猫その他獣系のペット(幼少時に複数の親戚の家で飼っていた犬に幾度も噛まれた経験がトラウマなんです。一方なぜか、カエルとか魚とかデンデン虫などの目がギョロっとした小さな生き物は好き:笑)のハナシとか、ホラー系・スプラッタ系・オカルト系・バイオレンス系・任侠系・投資&マネーゲーム系のハナシ。さらには、懐かしのプロ野球・大相撲、あっ、あと往年のプロレス以外の一切のスポーツねた(特に幼少時のツライ体験により、人気のサッカーがよりによって苦手な上、自身の出身校に硬式野球部が無かったので高校野球は一顧だにしない)。人をいじるコトによって笑わせるお笑い芸人。その他にも、まぁ、色々と”私的NGワード”はあるワケですが、「ブログ」と云うのがそもそも本来「プライベートな日記」である以上、筆者当人の当日その(書いてる)時点の指向性や体調、精神状態は当然の様にその文章の中に顕れてきてしまうものです。日が経てば、同じ事柄に対して180度違った見解を述べるコトもあり得ますし、ヘタをすると数日と云わず朝令暮改になっちゃう場合もあるワケです。

 そのような実態の中で、もちろん時に少なからぬ読者の方々と相容れないところが出てまいりますのは、もはや致し方無いコトと諦めております(今日は自分に合わないなと思ったら”無視”して頂くのが一番)。その一方たくさんのシンパシーを感じてくださる方々からのコメントは、ブログを書いてる当事者にとってはこの上も無く嬉しいものです。

 皆さんに楽しくクルマ趣味の一端をお伝えしようとお届けしている動画サイトにも、(あくまでワタシにとって)あろうことか”低評価(サゲ)”を付けてきている方がいます。もちろん、その評価はその方にとって妥当なものであると信じます。が、しかし、何がどのようにダメでその評価にいたったのかをせめてお知らせ頂きたいものです。そうでなければ単に姿無き卑怯な誹謗中傷でしかありませんね。

 本日は些か愚痴っぽくなってしまいましたが、血の通った人間の書くブログの一側面であると捉えて頂ければ望外の喜びです(便所の落書きくらいに思って、水に流してください:笑)。

 それじゃー、また明日の土曜日に!朝から大勢のお客さんを迎える準備をしなきゃ。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

動画を評価できる仕組みがあるなんてしりませんでしたもので、早速見に行ってみたらやっぱりシャマル、かっこいいですねえ。何とも言えない色合いの赤もいい。
でもって早速アゲボタン(でいいのか)を押してみたら、評価するには何とやらにログインせねばならぬということで、よくわからずに敗退してきました。ごめんなさい。

合う合わぬ、相容れる相容れないには、どのくらいまで、とか、どの領域ならというグラデーションもありますよね。合うところと合わないところのある関係がある一方で、あらゆる領域で1%も全くもって合わん相容れん関係というのもあるわけで(一人目の配偶者の親との関係がそうでした。いやはや)、ですから世界征服を目指すのでないなら、違いのほうをあげつらうのではなく、せっかくある共通の範囲、程度のほうを大切にして、仲良く生きていくのは大事なことなのだなあ、と今にして思います。
それもまた人それぞれであることは確かですけれど。

コメント欄もまたしかりで、血の通った拙い人間の一側面として水に流して下さいな。
匿名性ほぼゼロだし。(笑)
どうやらトシあるね、の歳だからか?愚痴っぽくなったようだ…。

ワタシはたこちゃんの考えに肯定です。
ムリに趣味思考の異なる方に考えを押し付けても、ダメなものはダメですからね。
このあたりの考えは、柔軟且ついい加減です(笑)。

「日が経てば、同じ事柄に対して180度違った見解を述べるコトもあり得ます」
これは激しく同意します。
昔の自分のコメントを読み返すと「ショボいコメントだなー」と思うことがよくあります。
ま、そこも含めて柔軟に。

家族の中でさえも価値観、モノサシは完全に同じではありませんので、世の中色々な人がいらっしゃいますね。
私もきっかけはマイクロデポのHP、ブログに何かしらシンパシーを感じて一読者だったのが、実際に店舗までお邪魔したのは、やはり何かしらの縁があったのかぁ〜と勝手に思っています。こういう縁は大事にしたいですね。

価値観の相違は有りますねえ。
いやいや大蟻ですなあ。
過去にコメントしたクルマ以外のネタの数々…まるでたこちゃんの苦手なネタをピンポイントで狙ってるみたいですが、決してそうではありませぬ。

しかし価値観の相違はあれど、こと、たこさまの仕事に関するこだわりと情熱には深く尊敬している次第であります。

…あっ、ビトルボのトランクからポンタテテュート紙が出てきました。
こんな企画もやってましたね。
モノヅクリを語るたこちゃんの文章がハードボイルド調で渋い。
懐かしいなあ。

 あうとか、あわないとか、方向性とか、志向とか。いろいろありますが、お互いの価値観とかの違いを認めて、それでも方向性が一緒とかならいいんですよね。まあ違うけど、いて面白い、楽しいならいいではないですか!!いい加減にいきまひょ。
 Ryoさんが、「Ryoたろう」じゃないや、Smさんいなっちゃった。。。

Ryoと言うハンドルネームは良くあるので初心に返る意味も含め心新たに、皆さんに倣って「仙台のm」(略してSm)に改名いたします。
SMの趣味は有りませんので小文字のmを使いました。
Smと言う表記はまた、地味で利用価値が良く解らない貴土類元素のサマリウムを表します。
仙台でビトルボを見掛けましたら「SM野郎!」だなんて罵らないでください…仙台のmです。
…でも少しだけなら罵っていただいても構いません(何のこっちゃ?)。

本編の四字熟語を更新するのは大変そうですね。あっちは万人に門戸を開放しているので気を使います(←こっちのブログも同様でした。反省)。
間違っても「横転炎上」なんて四字熟語は使えませんから。

某月某日、「ゆらゆら帝国整形外科醫院」2階、豪華絢爛な院長室にて。

「なあ、ブースカ、俺って人間が嫌いだって強く思ってた時期があんだ」
「えっ、ご主人さま、本当でしゅか?あんなに楽しそうに患者さんとお話してるのに」
「だってさあ、ちっちゃな地球にひしめきあってよう、殺して救って繰り返してんのを歴史なんて言うからおかしくってよう」
「御導師、審判の日は近いと感じます。波動が…」
「ゴン、あんたのは人としての軸がぶれてらっしゃるだけでしょ? もうちょっとお勉強してから発言なさい。鞭が飛ぶわよ。ああ、あなた、そんなにまずそうにブラックコーヒーを飲むんじゃありませんことよ。中学生は砂糖とミルクをお入れなさい!」
「その名前で呼ぶな ほっといてよ
「まあさあ、人間ってやつは上げたり下げたり関係ないのに値踏みしたがるしさあ、ねたんで憎んで笑顔で裏切りやがるし、どいつもこいつも、俺もね。かんけーねえんだからほっとけっていうの」
「あら、ちょっとばかしお生意気じゃなくって?」
「アウチジャクリーヌ様一体どうやったんです?3m以上離れてるのに…」
「おだまりどこまでも伸びるのよ、私のかわいい鞭は」
「ご主人さまをいじめないでくだしゃりませ、女王様。嫌な患者さんが来ても怒りもせず、にこにことしてらっしゃるおいたわしい方なんでしゅ」
「御導師、どうしてされるままなんですかネクロノミコンの呪文でこんな奴灰塵にしてください
「あっ、どーもー遅くなりまして…」
「こらたこ遅いぞ何してんだ」
「補習授業が長引いちゃって。あっ、菊ちゃん、先生怒ってたよ。この間のテストで、四隅になんか変なの書いたでしょ」
「菊と呼ぶな あれはヨグ=ソートスの印なの。補習授業なんか出ちゃって、あんた一体何様のつもりなの?」
「だって菊ちゃん、補習が分かんないと困るでしょ? 僕、菊ちゃんの守護天使のつもりなんだけどな」
「その名前で呼ぶなってんだろうが。あんたなんかヅルーイドのカエルにしちゃうわよ」
「ああ、もう、うるさいなあ。人間ってやつは自分の思惑と違ったりするとすぐ相手を傷つけるようなこと言い出すから嫌いだよ。こう見えても俺は傷つきやすいんだぜ。そういう奴はほっといてくれればいいんだ。スルーしてくれよ。いちいちああだこうだ言うんじゃねよ」
「先生、それは中学生の僕からみても暴言ですよ。患者さんと喧嘩しないこと、そういってたじゃないですか」
「おれの親父だよ、たこ。大体お前も俺と二人っきりの時はああだこうだと言ってんのに、みんながいるとなんでそう大人になっちゃうわけ?わかってくれない人のことなんかどーでもいいって言ってんじゃん」
「違います わかってもらいたい、わからせたいと言ってます
「大した違いねえじゃん」
「あっ、ご主人さま、ブースカもそれはちょっと相当違うって思いましゅでしゅ」
「うるさい俺の貴腐ワイン全部飲んだくせにカーペットにみたらし団子のたれをこぼすなアウチ
「りゅたろう、ちょっと耳触りよ。口を慎みなさい」
「ネクロノミコン、ネクロノミコン、ネクロノミコン…」
「菊ちゃん、やめなよ。現実世界に帰ろうよ」
「菊様もこうして見ると可愛い女子中学生なのに、なんでご主人さまなんかにつきまとっているんでしゅか?」
「敬愛する御導師様のお傍にいたいっていう気持ち分かんないの? だいたいあんたも変な生き物よねぇ。いたりいなかったり、何してんの?」
「ブースカは卑しい下僕でしゅ。ご主人様のお世話をしてるんでしゅ」
「はぁ?」
「ご主人様のお世話は、このブースカがぜーんぶやるんでしゅ。だから菊様なんかがいる必要はありまっしぇん」
「うるさいわね、この生き物蝋燭を垂らすわよ」
「ああ、女王様、それだけは、それだけは…して下されまし」
「こら、ブースカ、ひっ込んでろ! 蝋燭は俺が先だ」
「ああ、先生、先性かな?みっともないからやめてください。菊ちゃん、こんなところにいないで…ああ、額の油が目に染みる 匍匐前進で帰ろうよ」
「あんたいっつも匍匐前進したがるわね。昔、代々木公園で匍匐前進しながらカップルに近づいて行ってる黒づくめの男を見たわ。あれは岡谷君だったの?」
「えっ、そんなわけないじゃん。僕は日々地道に頑張ってるだけだよ」
「ほんとかなぁ??」
「そうだよ、僕クラス委員でしょ。でも、一番弱い、使われてんのが僕なんです。みんな勝手なこと言って、押しつけて、でもクラス費はなかなか払ってくれないしさ。クラス費だよ、クラス費。それをまけろっていう奴もいるからなあ。時々なんで僕はクラス委員になったんだろうって考えることがあるんだ。みんな言いたいことばかり言って、することしない中途半端な奴ばっかだし。中途半端!中途半端!中途半端!少しは勉強しろよって言いたいよ」
「ちょっと、岡谷君、どうしたの? キャラ違うよ」
「僕だって言いたい時があるんだ
「ああ、もううるさい! ばぶばぶ、ばーばばーば」
「べいびぃひゅーまんランスロット導師
「なんじゃそれ?」
「先生、患者さんがお待ちですよ。いったいいつまで待たせるのかって受付に苦情が出てますよ」
「ああ、分かった、今行くよ。よっしゃ、じゃあ、今日はここまでな。ブースカ、こぼしたたれ、なめるんじゃなくてきれいに拭いとけよ! みんなもまたね」

↑”べいびぃーひゅーまんランスロット導師様”が「出入り禁止」になる日も近いな(笑)。

昨日は大事な事をコメント忘れました。70万ヒットおめでとうございます!

自分はブログの過去記事を通じ電話を決意、アポもせずにお店に伺ってしまいました。
ブログの立ち位置、難しいですよね。特にお店のページの中にあるブログだから
期待されているものは車一筋かもしれません。が、過去の整備中の日記で自分は
十分満たされましたし今でも時々読み直しさせてもらったりしてます。
同世代な事から子供の頃の記事や旅の記事にも懐かし想いやその頃の自分を
思い出させて貰い初心に戻るような気持ちになる事も。
それでも地域の違いやあまりにマニュアックな部分について行けない時もありますが、それはそれ。新しい発見や考え方だと思い読ませてもらってます。
毎日更新されるなんて凄いこと!受け取る側の気持ちは十人十色かもしれませんが
これからも車を含めた色々な記事を楽しみにしてます♪


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