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2013年6月26日 (水)

ケロケロ・シトシト・ザバザバ

 いやー、だいたい全国的に雨なんですか?やっぱり今日は。今朝のワタシは6時前に出勤いたしまして(その時は、まだ雨降ってなかったモンで・・・4時半に目が覚めちゃったし→トシあるから:笑)、マセラティ430最終型から取りハズしてあったトランク内カーペットの洗浄作業を行い、8時ジャストの約束で鈑金塗装屋さんのローダーがやってきたのでソレの立会い。磐田のF様の430本体はボンネットとヘッドライトベゼルの加修のためにグリルとベゼル、そして先ほどのトランク内カーペットとすべてのシートをはずした状態のままで鈑金塗装工場入りいたしました。一方で積載車に載せられて帰ってきたのは「Wさま」さんの222 4v。フロントウインドーモールの塗装が済みましたので、今度はウインドー周辺の仕上げシーリング作業が待ち受けておりますが、ソコで予報通りにあいにくの雨が(まっ、こりゃ想定内デスから:笑)。

 ところで、そのローダー車に積載する作業をしていたら、430のホイール付近から”ぴよよーーーん”っと「ケロ吉(本物のカエル→名前は今ソッコーでテキトーに命名:笑)」が飛び出してきてビックリ!ああ、コイツは昨日の朝にも、置き場においていた430のホイールリムにマスコットの様にヘバりついてたヤツだ。昨日は置き場からデポまでのあいだ、ゆっくりとではありますがクルマを動かしたんだけど、カエルだけにまさに「ど根性」でくっつき続けていたのか、それとも、一旦は身を隠していたものの、430が置き場の同じ場所に帰ってきたら「おー、オレの家!」とか勘違いして、またまた同じところに身を寄せたのか。いやもう、このカエルの佇まいと云うのが絶品でして、鮮やかな「真っ緑」のボディも艶やかな「The アマガエル」と呼びたくなる正統派”カエル”フォルム。その大きさもアマガエルとしては結構大ぶりで、小型のトノサマガエルくらいはありました。どうにも可愛らしいヤツを見るコトが出来たので、朝からちょっと得した気分でした。そのうち前述の雨はシトシトと降り出し、昼を過ぎたらズドズド(笑)になりました。

 そういえば、「Rたろう先生」の職場のとなりは「♪まーどーをあーけーれーばぁー、”カエル”がぁー見えるぅー」という状態らしいです。カエル大好きなワタシだったら、どー考えてもその状況をパラダイスと感じますが、「カエルの合唱が聞けて羨ましいなぁー」と申し上げましたら、「最初のうちはノドカに感じるからいいんよ。毎日、朝から晩まで診察中に聞えてたらイヤんなっちゃうよ」とのコト。トラックやバス、不法改造のスクーター(ぶりぶり・ビチビチ、うるさくってしょうがない)の発する轟音を聞かされながら、小雨に打たれつつカーペット洗ってるよりカエルの声を聞きたいよなぁー。

 「♪かぁーえーるぅーのぉーうぅーたぁがぁー、きぃーこぉーえぇーてぇーくぅーるぅーよー」でお馴染みの”カエルの合唱”ってドイツ民謡(向こうでのお題はFroschgesang←なんて読むのか分からん:泣)なんですってね。ちょっと調べてみるとこのように解説してくれている記事を発見いたしました。

 フロッシュゲザング(ああ、そう読むんだぁー:笑)

ガン(か) ツェ(え) ゾン(る) マー(の) ネヒ(う) テー(た) ラング(が)
ヘー(き) レン(こ) ヴィア(え) デン(て) フロッシュ(く) ゲ(る) ザング(よ)
クヴァ クヴァ クヴァ クヴァ
ケ ケ ケ ケ ケ ケ ケ ケ
クヴァ クヴァ クヴァ

 ・・・なんつーか、こう、やっぱりベートーベンとかバッハ入ってるよな(笑)。イタ語ではどんな感じになるのかな。今日も小ネタの上に”オチ”が無い。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

カエルの子はカエル…いやいやカエルの子はオタマジャクシでしょ、と言うツッコミを何度か耳にしておりますが、そもそも何故このようにツッコミたくなる諺が出来たのでせう。
もしかしたらその諺が出来た頃、まだオタマジャクシと言う言葉が存在しなかったのかも知れませんね。

アマガエルでアルピーヌA110を連想。
ジャン・クロード・アンドリュー
ジャン・ピエール・ニコラ
オベ・アンダーソン
123フィニッシュ!

我が家の息子はまだ口もきけないのですが、「カエルの合唱」はよく鼻歌調で歌っています。
この歌は歌詞がないと最初と最後のフレーズが一緒のため、エンドレス調子っぱずれ鼻歌となりますので、本人以外はあーもーやめてーになる怖い歌です。

それにしてもタコちゃんさんがカエル好きとは知りませんでした。この季節、汗と雨にじんわりまとわりつかれながら時間に追われていると、雨に打たれてぼんやりしている(ように見える)カエルになりたいなと思うことはありますけれど。

 きっとこのアマガエルは、磐田のF様の隠密の化身ですね。。。ご主人様の車を見守っているのでしょう。Wさまの222 4v.にもきっと隠密の化身であるヤモリの「フエゴ君」が隠れていますよ。。。ということは、りゅたろうさまの147GTAには、あいつがちっちゃくなって隠れていたのか??いやシャマルの方にいるのかな。。。

雨にケロ吉。なんかホッとさせてくれます。
癒しの効果がありますね。

一方で「毎日、朝から晩まで診察中に聞えてたらイヤんなっちゃうよ」の文面見まして
青○球児・好児師匠のギャグ”ゲロゲーロ”を思い出しました。
トシあるね(笑)。

↑↑練馬のHさま、なるほど上手い例えだなぁ。
”ゲロゲーロ”とは大違い(笑)。

ガードウィン原野での戦いは今までにない激しいものだったわ。
果てしなく続く戦いの中で、何度勝利をあきらめたことだろう。
心が折れそうになるその時、決まって私の心にあのお方の声が聞こえた。
「グローヴン・亜沙子、そなたの使命を忘れるな。そなたの命運は紗バスにつながっている。忘れるな、あの屈辱を。もう二度と…」
そして私はついに勝った。
しかし、この折れた足首の痛みを止めなければ。

私はとある治療院の前に立った。
「ゆらゆら帝国整形外科醫院」
重たい扉を開けて(実際には自動ドアであったが)中に入っていった。

「こんにちは。どうなさいましたか?」
「あっ、あのぅ、ちょっと足首が…」
「保健証はお持ちですか?それではこの問診用紙ご記入ください」
「あっ、はい…」
「権田原菊子さんですね。そちらにお座りになってお書きください」
無礼な。
私はグローヴン・亜沙子、偉大な戦士だ。
権田原菊子など勝手につけられた、私とは全く関係ない名前。
いらいらする、どうして私を真の名前で呼んでくれないのだ。

「はい、捻挫です。骨は大丈夫だよ。折れてないよ。まあ、あんまし腫れてないから、すぐによくなるよ」
なんなんだ、こいつは?
へらへらして、ピンクのシャツにジーンズをはいて、一応ひげはやしてるけど、どう見ても不精してるとしか思えない。
ニセ医者か?
「ばーば、ばーば、ばぶばぶ」
えっ?今なんて言った?
かすかにつぶやいていたが…
「あー、疲れたなぁ。ばーぶばーぶ。あと何人かな?ばぶ?」
「先生、やめてください。患者さんが驚いていますよ」
「いいじゃん、中学生だしさ。俺、疲れちゃったよ、なあ、菊子さん。それにしても君の名前はクラシックだなぁ。ひゃひゃひゃ。いじめられたりしない?」
こいつはニセ医者でおまけに馬鹿?

だがしかし!
はっ!そういえばここは「ゆらゆら帝国整形外科醫院」。
あのギムリの古文書に出てくる「ゆらゆら帝国」、そしてこの呪文「ばーば、ばーば、ばぶばぶ」。
このお方はこの3次元の世を捨て6次元に旅立たれたという伝説の導師、べいびぃひゅーまんランスロット導師・・・!
ネームプレートを見ると、軽薄そうな笑顔の横に「I.りゅたろう」と書いてある。
「じゃあ、湿布だしとくね。痛み、治まんなかったらまた来てね」

私はあまりのショックに、何も言えず待合室に戻った。
こんなところで身を隠しておいでとは…
私は確信していた。
絶対に間違いない、べいびぃひゅーまんランスロット導師だわ。
タウロンを倒すためにこの世界に戻ってこられたんだわ。

「権田原さん」
うっ、その名前で呼ぶな!
「今日のお会計は2470円です。これは処方箋です。前にある薬局でいただいてください。それじゃ、お大事に」

揺れている、私の中の軸が揺れている。
心臓の鼓動がいつもより早い。
御導師の御姿を思い出すたびに私の中の軸が揺れる・・・
「権田原さん、権田原さん。湿布がご用意できました」
その名前で呼ぶな!!

一話完結なのか、いつか権田原さんはブースカと相まみえる日が来るのか、それともケロ吉はRたろう先生のスパイなのか、はたまたRたろう先生の仕事場を包囲するカエルはこれすべてタコちゃんさんのスパイなのか、括目して待て、次号。という感じかなあ。さあて。

R先生の文章は面白いなあ。軽いノリですが色々な意味が隠されていそう。でも、それらを検索しようにもパソコンが故障したままでした…。

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