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2013年6月24日 (月)

父よ、母よ、妹よ・・・

 まぁ、表題でノッケからネタバレしているような気もいたしますが、とりあえず、ソレはおいといて・・・(とりあえず”ちちよ”って書いて変換したら”乳よ”になって、まず爆笑→”MS-IME変換”のバカ:笑)。

 あっ、いやワタシはせっかく掛かってきた”大分からの怪電波(スカイプのコト:笑)”に向かって居留守を使うなんて、そーんな卑怯なマネはいたしませんよーだ。だいたい、日曜の夜の23時を過ぎてから”電話的なモノ”を掛けてくる方がヒトとして、また人々の健康をアズかる”聖職者(笑・・・ってここは笑っちゃイカンだろ)”としてはいよいよ如何なものかとは思いますが、果たして向こう様は”しもべ快獣”であったり、”(魔)女王ジャクリーヌ様”であったりいたしますので、そんな浮世の常識なんざ通用するべくもありません。コッチはもう寝てるっつーの(笑泣)!

 本日久しぶりにクアトロポルテV8の継続車検のため御来店になった「豊島区のNさま」からも「もう、”りゅたろう先生のブースカ”サイコーですよね!」と云われ、ワタシとしては苦虫噛み潰した顔して、いったいどのように御説明したらよろしいモノやら思案投げ首。「うー、エスプリが効き過ぎててダメでしょ、アレ?」としどろもどろのワタシに、心根のお優しいNさんが仰るには「ぜーんぜん問題ありませんよ、面白いからもっとやって」だって、それも満面の笑顔で。

 今後の展開といたしましては、さらなる登場人物(?)を投入してのテコ入れが行われ、さらに広げた伏線(大風呂敷:笑)をどのように収拾するのかが、見モノになってくると推測しておりますが、そのうち御本人様は音をアゲる可能性がありますので、その節はどなたか続きを書いてあげたら(”なりすまし”で、リレー形式で:笑)?まぁ、つくづく”文系脳”の稀有な才能をお持ちのお医者様ではあります。

 ・・・さて本題。夕方になったら、なんかこの表題フレーズが浮かんできた(どーしてぢゃー:笑)ダケなので、ここからハナシを広げていこうと云うのは結構キツそーだなあ(笑泣)。とりあえずは、”おソース”を掛けた懐かしの”カレーコロッケ”でも食しつつ”ぐぐっと生”でも呑んで、イケるところまではイッてみよー!

 いや、ソレにいたしましても、ワタシが小学校四年生(10才)の頃と云うのは、特撮もアニメ(当時はまだ”テレビ漫画”と云ってましたケド)も百花繚乱の趣きで、今にいたるまで名作の誉れ高いとされている番組がメジャーマイナー取り混ぜて目白押しでありました。現在みたいにHDDレコーダーなんて便利なモンはもちろん無いので、裏表で同種の番組が同時上映されている夜7時台の時間などは、日々ホントにどーしてくれようぞと云った感じで、チャンネルをアッチへガチャガチャ、コッチへガチャガチャ(そのうちツマミがトレて親から激怒される:笑泣)と忙しなく回してたモンです。ソコにメッタに早く帰ってくるコトの無かった我がオヤジ殿が珍しくも帰宅したりすると、一撃のもとにワタシらは粉砕され、当然の様に「巨人戦ナイター(そのくせオヤジはアンチ巨人)」などにチャンネルを合わせつつ晩酌がはじまっちゃったりいたします。

 ソレにしても、当時の「ライダー関係」はスゴかったですね。有名なカ○ビーの”ライダースナック”もこの時期には「V3仕立て」になってました。他にも「カル○ーTVスナック」と称する姉妹品が色々とあって、「光の国の巨大でスゴイヒト”A(エース)”」とか、同時期に東京ではその裏番組であったハズの「変身忍○”嵐”」も同社からはスナック菓子になって出てました。オボロゲながら、「○ジンガーZ」のも存在した様な・・・想えば版権が取れそうな番組にはすべてにツバ付けてたんでしょうね、当時は。

 ちょっと変り種のところでは、確か”和泉せ○べい本舗”とか云う関東ではあまり馴染みのなかったメーカーから出ていた「超人バ○ム1スナック」とか、おそらく中身が完全に”バターココナツ”というクッキーのようなクラッカーのような甘い焼菓子であった「人造人間キカ○ダーココナツ」って云うのもあったな。共通しているのはおまけが何らかの”写真カード”である点ですが、さすがにバターココナツを捨てる気持ちにゃならないんで、キカイダーのはあまりハヤらなかった様に思います。

 そこで、真打ちとも云えるのが表題の歌詞を主題歌に持つ番組とのタイアップ製品「仮○ライダーV3カレー」っつーの、もちろん”V3カード”付き。”理○”って、後に”ふ○るわかめちゃん”で名をなすメーカーからのエントリーだったと記憶しております(同社からはチーズ味の”V3ラーメン”なる製品も”V3シール付き”で発売されていたと云う説があるようですが、ワタシのあいまいな記憶の中には残念ながら残っておりません)。もちろん”ヴィスリャーカレー(笑)”買ってみました。・・・いやー、コドモをナメとんのか!と云ったお味を思い出しては気持ち悪くなっております。いやがる親にも相当喰い下がってネダり、わざわざ買ってきてもらった手前、ストレートに「ずいまー」とも云えず”責任喰い”するハメに(近年でも某社の”ポケ○ンパン”とか云うキャラ物菓子パンを「半額シールにより安かったから」と云う至極単純な理由により”たこヨメ”がスーパーにて御購入→ヒト口喰って、捨○ました:泣)。

 このあたりから考えると後に発売された”ド○えもんのおかしメン”とかはよく駄菓子屋で買って、その店先で食べてたモノですが、はるかにまともだったよな。スナック菓子もヒーローブームが過ぎてから「○ルビースナック プロ野球」と云うのにモデルチェンジされ、その中身には”サッポ○ポテト(オリジナル塩味)”が普通に入ってて当時相当感動した覚えがあります、コレでもう”捨てなくて”いいんだと(笑)。当時は”カープの衣笠”とかのカードが出ると無性にウレしかったなぁー(ワタシもどちらかと云えば、アンチ”G”なモンで:笑)。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

真面目な視点から考察するならば、りゅたろう先生のお仕事も相当ハードなはずで、そのお仕事をこなされながらその上によくスカイプ合戦やらブースカやらジャクリーヌ様(シャマルのこと?)やらともっちゃらもっちゃらなさることが可能なものだと、ああタフなところはよく似ているのですね、「たこちゃん」さんと。
でもまあそういうわけでお二方のご健勝を祈らずにはいられないわけです。ほんとうに。

V3カレーは一度でいいから食べてみたい、と思っていましたが、実家は生協でしか買い物をしない家だったため叶わず、その悔しさが蘇ってまいりました(が理●だったとはしりませんでした)。
まあ買ってもらって食べる段になったらどんな心持になったかはわかりませんが…。

↑「おぐ」さん、毎日御仕事中(と、おもわれる時間)に有難うございます。ワタシ自身はぜーんぜんタフじゃありませんで、一方のRたろう先生は別格(笑)的体力だと思われます。当時の”V3カレー”は比類なき(スゴイ)味でございました。コドモ向けのカレーと云うのはだいたいあんなモノであったのだろうと思いますが。ああ、今思い出したけど、この間Rたろう先生とハナシしてたら、「エ○トマン(提供:○見屋)」を見て”の○たま”をフリかけまくったゴハンをエイト○ンシール欲しさに喰いまくっていたと云う逸話を伺うことが出来ました。「○イトマン見る→○りたまのCM見る→もっと、おまけのシール欲しい→食卓の”のり○ま”がハヤく無くなる様にメシ喰いまくる→かくして全員肥満児となる」はワタシよりちょっと上の世代の方々の共通時代体験なんですね。

ああブースカさまよ、実は修行で貴腐ワインと生ハムを平らげたのですね。
決して暴走したわけではなかったんだ。
今後の展開に期待ですが、限界達しましたら無理せず”ギブ”してください(笑)。

一方ヒーロー物スナック、当時流行りましたねー。
やはり王道は仮面ライダーでしょうか。
”カープの衣笠”んー、とっても激シブでいいと思います。

特撮ヒーローモノ&アニメキャラのスナック菓子のバリエーションがそんなに豊富だったとは。
今現在のように流通機構が発達していなかった時代です。静岡の片田舎には無かったよなあ…。ライダースナックやプロ野球チップスは有りました。それにコカコーラのキャンペーンでベネズエラ出身のヨーヨー世界チャンピオンはやってきたのですが。

仮面ライダー1号&2号&V3は良く見てたのに記憶が朧気です。
それに比べウルトラマンの怪獣を良く覚えているのは「ウルトラ怪獣大百科」と言う本を飽きもせずに読んでいたから?
ドリルアーム!
(↑byライダーマン)

 「V3カレー」のその辺は何となくおぼろげな記憶です。カード付のスナックは、捨てられるスナックの方を頂いていました、なにせお小遣い少なかったし、駄菓子屋、お祭り出店での飲食禁止令(こればっか!)だったので。やはり仮面ライダーより、なぜかキ○イダーとかバロ○ワンが懐かしい。

ちょっとハズシなのですが、ドリフが宣伝していた「レインボーカレー」、なんでも7種のフルーツやらスパイスやらが入っているとのハナシ、でも大人になればカレー粉自体が多種スパイスの合わせ技ということは解り、こんな宣伝文句「しょーもない」の一言で退けられるのですが、Ryoさんと同じく静岡の片田舎では「すげー、どんな味だろ、買って買ってー」となりました。

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