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2013年7月22日 (月)

メイド・イン・ジャーマニーの裏側にもセマってみよう

 はい、こんばんは!なんだか今日は昨日までの爽やかさはブッ飛びまして、毎度お馴染みの猛烈な”ムシムシ状態”に突入してしまった東京は練馬であります。常勤(笑)コメンテーターの方々の中にも、ちょっと早い夏のバカンスを愉しまれている御様子が窺え、「ゆっくりとホネ休めをしてくださーい!」と心の中で想っておりますヨ。現在の我が国での”夏の日常”は、日々あまりに過酷ですからね。

20130722012013072202 ワタシの記憶が確かであれば、旭町の店舗に引っ越してきてから、実は初めての「BMW」では無かろうかと思います。

 本日は2005年登録、BMW320iA(VA20)ハイラインパッケージ(名古屋のKさま号)の裏側を御覧頂きます。

 世の中に数多く存在する”普通のガイシャ屋さん”においては、おそらくメインストリーム車種であろうこの銘柄を扱うコト自体が、当ブログ的にはトピックスになってしまうところが「外国車番外地」たるマイクロ・デポの面目躍如(いぇい!:笑)と云ったところです。ここから御案内する画像は、車体の後ろ側から前へ前へと進みます。

20130722032013072204 まぁー、8年経過していても、さすがはメイド・イン・ジャーマニーだけのコトはあって、裏側もキレイなモンです(とは申しましても、当店の悲しい性で、一応色々とキレイにはしたのですが:笑)。

 エキゾーストラインのはじめからおわりまでにフロアを掘り込んだ遮熱板が設けられていたりして、常日頃、低すぎる最低地上高と、熱源とフロアの遮蔽問題に苦慮している”ビトルボマセラティいじり隊(笑)”にとっては、「いいなぁー、いいなぁー」と云う感想ばかりがどうしても出てきてしまいます。

20130722052013072206 まぁ、どこをどのように切っても、その設計は整然として、ほとんど迷いが無い様に見受けられます。それでも、国産車ばかりに慣らされた目で見ると、このあたりのドイツ車でも「ええっー!なんでこうなってんの?」と云う感じになるんだそうです。

 こうして見てまいりますと、やっぱり、裏側も美しいですモンね。単なる実用車とは一線を画しております。黒いフロア部分と見た目も造り込まれたアルミ製の足回りが織り成すコントラストはなかなかのモノです。

2013072207201307220820130722092013072210 コイル・スプリングとスタビライザーを持つダブル・ジョイント・スプリング・ストラット式のフロント懸架機構。

 同様にコイル・スプリングとスタビライザーを持つマルチリンク(5リンク)式のリア懸架機構。

 そう云えば、BMWっつーブランドも頑なにフロントエンジンリアドライブにコダワッてきている銘柄でしたね。こうしてリアドライブシャフトの写る画像を見て、改めて認識した次第。

 そういえば、ここまでプロペラシャフトが一切写ってないモンなぁー。ウマいこと隠すモンです。実はここまで見てきて、昨今のアルファロメオとの(感覚的なモノだけど)近似性すら感じておりました。

20130722112013072212 リフトアップした姿を後ろから見ますと充分以上にたっぷりと”沈みシロ”のあるサスペンションであるコトが分かります。路面の荒れた道路での淡々とした高速ツーリング時には威力を発揮しそうです。やはり”独逸ろまんちっく街道”がシバきあげた足回りなのでしょうか。

 VA20型では、直列四気筒のタテ置きユニットがエンジンルームを占拠いたしますが、御覧の様に上から下から”フルカバード”ですので、ドコがエンジン本体なのかが写真では分かり難いと思います。一見したところでは、とても直四2リッターのユニットには見えず、4リッターのV8でも埋まってそう(笑)に見えるところ(いかにも立派に見える)がミソですね。国産車ではなかなかこうはイキません。

 マイクロ・デポでは「マセラティしか売ってくれない」と思っている方々がヒジョーに多いので、ソコが残念なのですが、日常の足グルマの方も洋邦問わずに取り扱わせて頂くコトが出来ます。ウチの場合は「てっぺん御予算逆算方式」で御購入になれるんですから安心です。どのようなクルマでも一生懸命お探しいたしますので、皆さん御用命くださいね。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

このタイプは後ろからだとアルファっぽいですね。ほんとに凝ったアシだと思います、基本的に硬めなので高速で本領を発揮でしょうか。

BMW、子供の頃はベームヴェーと言っていたのですが。こう発音した方が勇ましいと思うのはオジさんになった証拠?
BMWは普段、意識しておりませんでしたがドイツ車はドイツ機の延長線上にあり。ドイツ機ファンとしてもBMWに敬意を表します。
なかなかカッコいいではないですか。精巧で緻密な機械がオトコです。
エリッヒ・ハルトマンがBMWに乗ったら絵になります。
ビトルボ好きの視点から見れば真面目過ぎて色気が足りないかな。

でも、ハンス・ヨアヒム・マルセイユはドイツ車よりもビトルボがよく似合いそうです。


八丈島から仙台に戻ると未だ梅雨真っ盛りでした(悲)。
さあ、仕事仕事…。

週明け暑さがぶり返してしまいましたね。お疲れ様でございます。

BMWもいいですね~

はじめて春日町のお店にお邪魔したとき、
このひとつ前のE46 318iMTに乗っていったことを思い出しました。
こちらの個体よりおそらく7年ほど前の物だったので隔世の感がありますが、
常磐道で1〓0キロオーバーに挑戦しても全く不安がなかった記憶がよみがえります。
120馬力にも満たないエンジンだったんですけどねぇ…

そのうちアシ車の方に320のMTを探していただこうかしら

始めての高画質の写真が下からで
舐めまわす様に取られており、やはり
デポさんへお任せして良かったと感じております。
趣味の良いこだわりは、人を感動させますね。

気持ち良く回るエンジンとガッシリ感のある足廻りが好きでBMWは過去3台乗りました。が、実は先週M3を手放しました。内装の剥がれやルームミラーの滲み、パワーシートの前後不動。どれも大した問題ではないのですがフトもう良いかなと。今までも比較的細かな問題が多いイメージかな。
これが自分の中に、許せる車と許せない車があるんですよね(笑)

woodykida さま。はじjめまして。
まずは私のコメントに失礼がありましたらお許しください。
冒頭にも書かせて頂きましたが、間違いなく良い車なので自分も3台乗ってきました。
今回手放したのは、細かなトラブルも出始めた事もありましたが、娘が部活を引退した事で遠征に乗せていく機会が減り、乗る機会が少なくなった事も大きな要因のひとつです。大変失礼なコメントすみませんでした。

んー、この車が2005年登録とは。
まだまだ新車の部類と思えるのは、いかにビドルボ付けになっている証拠か。
このあたりの年式の車をきっちり整備して乗るのは、リーズナブルでいい買い物だと思います。

半田のHさま
わざわざお気遣いいただきありがとうございます。ご心配なく!
私もBMWは2台目です。妻車ですが。。。
ドイツ車全般に言える事ですが、ドイツから受ける精密、堅牢的イメージとは裏腹に
マイナートラブルは以外とありますよね。これはBMWに限らずVW、Audiなどでも経験しました。
半田のHさまと同じですが、トラブルが出たとしもマセラティー、アルファロメオは許す事が
できましたが、妻は許してくれませんでした。
よって今回、妻の車と自分の趣味の車を分ける次第となりました。

woodykidaさま
寛大なお言葉ありがとうございます!ホッとしました。
大事に乗ってきたM3でしたので、ミラーは交換、シートは直して手放しました。
まだまだ新参者の自分ですが、これからも宜しくお願いします。

 車の下回り、なかなかみられませんから、面白いです。車雑誌だって、下回りなんて見せてくれないから。どこに、エンジン本体とドライブシャフト隠れているんですかね。夏に夏休みとるなんて、おそらく15年ぶりかな。今日は、姪と甥を連れて、老いた(お痛)おじさんは豊島園に行きます。。。デポ近郊だな。。。

↑ 練馬のH様.いまごろ暑い思いをされてそう^^;

 豊島園から帰還しました。雲行きが怪しくなったので、そろそろ終わりと。おそらく30数年ぶりに豊島園に行きました。こんなに近かったのかと。それほど混んでなかったですが、暑かった。日焼け止め塗ったけど背中が一部焦げました。。。
 そういえば昨日最新Macを購入!デポのブログもちょー早くて、ちょー綺麗に見えます。9年ぶりに買い替えました。早速デポチャンネルのシャマル動画など見ましたが、綺麗にみえますね。。。
 とコメント入れていたら、夕立です!!デポでも慌てて車移動かな。。。おつかれさまです。

↑、あっ、いいな、いいなー豊島園のプール!ハイドロポリスとか、独特の香りのハンバーガーとか、タンメンとか、フローズンコカコーラとか・・・まだあるのかなぁー。ワタシも豊島園のプールにはとんと御無沙汰で、最後に行ったのは24くらいの頃だから25年は行ってないのか・・・今年はチャレンジしてみようかな。

豊島園懐かしいデスね。
4月1日の広告がいつも楽しみでした。

一緒に行った当時の彼女は何をしているのかなあ。

僕、ブースカsign01りゅたろうご主人様の卑しい下僕です。

りゅたろうご主人様はひどい暴君で、奥様の言う事なんか「はい、はい」と言いながら全く聞きませんでしゅ。
こういうのは珍しいとも思いますでしゅが、こと車に関しては全く相談しませんでしゅ。
「どうかなぁ…」と下手下手に出ながら悩んでるふりをするときには、もう岩のように固まっていましゅでしゅ。
転職、転居、さらに膨大な借金をしての開業に関しても全く相談なしでしゅ。
まさかとお思いでしょうが、本当なのでしゅ。
何か奥様が言おうもんなら、そのおよそ10倍の難しい言葉を費やして論破いたしましゅでしゅ。
手加減という言葉はないのでしょうか、ご主人様には…奥様がかわいそうでしゅ。

だがしかしsign03全国の皆様、頑張って下さりませ。
敵は険しく高い、いやらしいとげとげの一杯生えてる輩でしゅ。
(ご主人様も本当に心底、心底怖いのは奥様でしゅ。いつぞやプリクラを見つかった時なんかもう…ご主人様は全身さぶイボでしたでしゅ…)
でも、きっと乗り越えられると信じてましゅ。
精一杯努力を惜しまなければ必ず勝ちましゅでしゅ。
その暁にはPropellerや3点星なんか捨ててTridentに乗り込みましょうでしゅ。
勝利の喜びに打ち震えながら…でしゅ。

うわ、いつの間にプースカ先生がこんなところに御光臨。

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