マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

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2013年7月 9日 (火)

足る事を知るシアワセ

 はい、こんばんは!まぁ、全国的にアツかったコトとは思いますが・・・もうヤメましょうね、あたりまえのハナシすんの(笑泣)。ホゲホゲになってアパートに帰ってまいりまして、今朝「Sm」さんから頂戴(ホントにいつも有難うございます←ペコリ!)いたしましたサクランボをデザートに食しながら、昨日録画していた「変身忍者嵐」を冷房がまあまあ効いた部屋で楽しめると云う境遇は、世界が100人の村だったら、いったい上位何位くらいのモノでしょうね(まちがいなく一位だよな:喜)。

 ヒトは生まれる場所や時代を自ら選べない、本当にこの現実は過酷です。この世界において(たまたま)大成功を収めた人々は本来恵まれぬ人々にもっともっと施してもよい様に感じますが、その「足りる事を知らない」方々にとっては世界の下位99%のヒトビトの慎ましやかな希望を叶えるコトなど眼中には無いのでありましょう。

 ちょうど一年ほど前に開催された”リオ会議(各国首脳が集まり環境問題を討議する会議)”における、ウルグアイのムヒカ大統領と云う方のスピーチ。コレを日本語に翻訳されているページを縁あって読ませて頂き、こんなワタシも非常に感銘を受けましたので、今日はここで御紹介いたしましょう。リンク先の方には感謝いたします。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

なかなか上手く表現できませんが、今与えられた環境でやるべきことをやり抜く、
これに尽きるかと思います。
忙しくなるととかく忘れがちになりますが、たまに振り返って感謝の気持ちを
忘れずにいたいものです。

足るを知らぬ、煩悩と欲望、そして野心にあふれた私だからこそマセラティを選び、マイクロデポに辿り着きました。
大成功を収めているとは感じません。
ならば、何がどうしたら大成功となるのか?私にはわかりません。
だがしかし、「下層」の方々にとっては私は大成功を収めている人間と感じるでしょう。
ならば何をもって「下層」【もしくは大成功を収めてない人達】と定義するか?私にはわかりません。
シャマル、147GTA、ベンツ、ルーテシアを所有しています。
車、もっと欲しいです。
まさに足ることを知らない人間です。
じゃあ、私はプリウスでも買って、他の車に費やすお金を恵まれない人たちに施すべきなのでしょうか?私にはわかりません。
そうする気が全くないことだけは確かです。
大成功などおさめてないもん。
「ヒトは生まれる場所や時代を自ら選べない、本当にこの現実は過酷です。」はいいんだけど、その通りだ、しかしsign01あとの文章はただのひがみにしか聞こえないsign03
「世界の下位99%のヒトビトの慎ましやかな希望を叶えるコト」なんて、世界の下位99%のヒトビトをちょっと馬鹿にしてないかい?
わたしゃそう感じました。
施しなんかいらないし、しない。
今日のブログの文章には非常に違和感を感じました。

↑コレもひとつの”中二病”ですから、お許しください・・・。”ヒガみ”と申しますよりも「ゴマメのハギシリ」。ワタシが申し上げたい真意は”言葉が足りない”ために伝わりにくいと思います。誰にも僻んではおりませんし、どなたを責めるモノでもありません。
 世界中のそれぞれの人種が固有の文化や地域の気候特性など、各々が現在おかれた環境の中でシアワセな気持ちを感じながら満ち足りた日々が送れるようになればいいと心から念願しております。ただそれだけ。
 しかしながら、ソレは云っても詮ないと云うコトなのも、分かっちゃいるのです・・・でも、(政治力経済力など)チカラのあるヒト、そういった気持ちのあるヒトが何かしら云い続けていないと(そしてソレに耳を傾けるヒトも少数ながら声をあげないと)、人類の進歩というのも夢のまま終わって仕舞う様に思ったのです。・・・まぁ、”中二病”独特の「青臭い正義感」の発露に過ぎませんから、皆さんごめんなさい。今日も自らの使命を張り切って遂行いたします。

幸福の度合いはモノサシでは測れません。
如何なる境遇にあろうとも幸せか否かは本人次第。

私自身は私恵まれております。

ビトルボを所有出来る幸せに感謝し、西南の方角に手を合わせることにしよう。

 「足るを知る」ですか、いくら水を飲んでも、喉が渇くように、欲望には限りがないのでしょう。慎ましやかに生きたいですが、凡人には難しい。
 しかし現実的には「足らないを知る」の境地でして、「あっーあれ欲しーな」と思っても、「ダメだ、金ない」っと、諦めモード。中途半端な幸福感が、かつて日本が貧しかった時代と違いハングリー精神をなくさせているのでしょうか、ぬるま湯感覚ですか。。それでも、衣食住にことかく、貧しい国の人に比べれば、物質的には幸福でしょうが。
 ウルグアイのムヒカ大統領のスピーチですが、私も思ったことがありました、「イ◎ド、中○の全国民が乗用車を1台持ったら、どうなっちゃうんだろう、世界は、いや地球は」と、また超お金持ちがいなかったら、マセラティやフェラーリなどの高級車は売れず、これまたどうなっちゃうんだろーと。矛盾ですね。でも、この混沌な世界が一応のバランスを何とか保っているのかなとも、見えざる神の手で、、、後は個々が信じるところに生きていくしかないのでしょう。

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