さあ!ダッシュボードを降ろそう!!
・・・と、景気よくはじまりましたが、本日も結構ボロンボロンなの、ワタシ(暑かったなぁー、今日は本格的に:泣笑)。と、いうワケで、コマッタ時の”動画頼み”で「Youtubeマイクロ・デポのたこちゃんネル」に新ネタを仕込みました。本日ワタシがオモテでやってた「文京区のD様(いつも有難うございます&お待たせして申し訳ありません←ぺったんペコリ:笑)マセラティクアトロポルテ後期型V6」のダッシュボードを降ろす風景(音出ます、注意)を”超ダイジェスト版(許してちょーだい!)”でお送りいたします。
このクルマ、あんまりキレイな内装なもんで、バラしていくのも気を遣う遣う(笑)。それでも天候に恵まれて、なんとか午前中には”えっちらおっちら”と完遂させるコトが出来ました。
ソレにいたしましてもビトルボ系マセラティ、中でもクアトロポルテは、本当に”コレでもかー、コレでもかー”と内装にイタリアンな職人芸を傾注して造られておりますので、この部分だけでもたいへんな価値があるといつも思います。皮革部縫製の妙、ウッドパネルの凝った形状とパーツ割、そして艶やかな光沢。
まっ、その工芸品(民芸品?:笑)的”価値”をハラの底から分かるヒトは世の中にそう多くはないと思いますが、こんなにスゴイデザインの内装をほとんど天然素材を張り巡らせる工法で勝負し、実用車に装着してると云うコトは、この時期のマセラティの専売特許とも云える特徴であります。少なくともワタシは、彼の国の往年の職人さん方に畏敬の念を以って、いつも慈しむ様に接していこうと思っておりますヨ。本日は小ネタにて御免。
それじゃー、また明日!
2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。
このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。
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コメント
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道の駅のトイレの仕上表をつくりながらちょこっと見てみたら、おおこんな時間に更新されている。
これはよほどお疲れということですねえ。ああお早くお休みになられんことを切にお祈り申し上げます(スカイプなしでね)。
それにしても動画、いいですね。(静止画がダメと云っているわけではないですよ、念の為)臨場感豊かですし色々な構成が手に取るように(取れないけど)わかります。おおここのドグちゃんが鎮座ましましているのね、とか。
「えーっと、このつぎどうすんだっけ。」とか、ボケもきちんと入っており、小ネタというには充実していると思います。
これだけの動画でもつくるの手間そうですが、また見たいでぇす、こういうの。
投稿: おぐ | 2013年7月 2日 (火) 18時44分
クアトロポルテの内装は本当に素敵ですね。
クルマの中とは思えぬ華やかさです。
しかしパソコンは修理中なので動画はお預けなのであった。
亜沙子の命運、沙バスはBサバスだったのでしょうか…ゆらゆら帝国といい、いちいち芸が細かいこの文章はマイクロデポの芸風に通ずるものが…。
投稿: (Ryo改め)Sm | 2013年7月 2日 (火) 21時01分
”超ダイジェスト版”いやいや、しっかりポイントが凝縮されております。
いつもながらのスゴイ光景、マイクロ・デポ社の専売特許です。
コレを元に戻すのだから、ホント恐れ入ります。
夜はまだ涼しい分、グッスリ寝て体力温存ください。
先生の執筆も追い風になるかな(笑)。
投稿: Wさま | 2013年7月 2日 (火) 23時31分
ダッシュボード降ろしも、同じクアトロポルテといっても、生産時期によって微妙-に違ったりしているのでしょうか。いづれにせよ、体で覚えているんでしょうね。まあたまにあれ次はなんて考える時もあるでしょうが。ダッシュボード降ろしは、「行きはヨイヨイ、帰りはコワい」なんでしょうか?逆かな、それとも「行きも帰りもコワい」なのか。。。
投稿: 練馬のH | 2013年7月 3日 (水) 10時50分
これは、豪華な内装ですね。汚れない様に作業をするのは、かなり神経使うのでしょうね。ビトルボ期のマセラティのウッドパネルは、色々な種類がある事をパネルの裏側を見て教えていただいた事を思い出しました。サイドのエンブレムも洒落てます。
投稿: みっち | 2013年7月 3日 (水) 13時17分