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2013年7月30日 (火)

セミしぐれ

 うおー!きょーのマイクロ・デポはマルチェロ・ガンディーニ大会でもやってるのか?といった按配で、こっちにギブリあらば、そっちにシャマルあり、あっ、ソコにもギブリ、あんなところにクアトロポルテ、ここにもクアトロポルテ、ああ、帰ってきたクアトロポルテ、なにがなんでもクアトロポルテ、どこまでやるのクアトロポルテ、なにはなくともクアトロポルテ、続クアトロポルテ、続々クアトロポルテ・・・てな状態です。

 とりあえず整備・修理・車検の部。目黒のSさまギブリⅡは12ヶ月点検完了いたしました。渋谷のSさまクアトロポルテ前期V6は本日鈑金塗装工場から帰ってまいりましたので明日エアコンパネル診ます。川崎のKさまクアトロポルテV8はインジェクションユニット脱着、スターターモーター&一部ウォーターホースの交換作業中(折り返しております)。湯河原のNさまクアトロポルテV8は”勝手にメーター進む病”の修理がようやく終わり、本日夕刻にメーター修理屋さんへ行きメーターAssyを受け取ってまいりました。引き続き継続車検イキます。

 今朝早くデポ前に222SRを置いて商品化作業をしておりましたところ、やおら「ぽとっ」と落っこってまいりました。「何?」と思い、そちらを見ますと今年のお役目を終えたアブラゼミさんが鳴き疲れて地上に落下したものでした。なんかセミさんってアワレと云うか、なんと云うか、とにかく真夏に地上に出でて「ミンミン」とか「ジージー」とか鳴くばかりの生物であります。地中には実に七年も生息していると云う・・・昆虫としては最長寿の部類では無かろうかと思いますが、出てくると一週間程で天寿を全うしてしまうのですね。

 今日なんかは、東京練馬では不快指数30000%、もー、一日中ホントに蒸しまくってましたので、ソコに「みーん・みん・みん・みん・みーーーーーーん」なんてのが聞えてまいりますと暑さも倍増するよな気がいたしますが、ツカれも頂点のある一線を越えますと、このセミの声がなんともいえない心地よさとなってまいります。「もー、どーにでもして(泣笑)!」といった心持ち。

 それで、昼休みにメシを喰いながら「セミって何のためにいるんだろーねー」なんてハナシをそれとなくしておりました。「カラダの中身なんかガランドーで共鳴音を発するコトしか考えてないような”構造”してるよね」「地中にいるときも、ミミズみたいに、なんか土壌改善に寄与するようなコトはやってないっぽいし(もしかしてやってるのか?)」「きっと神様が、真夏に鳴きまくる様にお造りになったに違いない・・・でもナンで(笑)?」

 なにか人間以外の生物に対して「なんらかのお知らせ」でもしているのでしょうかね。熱中症警報?光化学スモッグ注意報?ともあれ、人間の場合もアブラゼミやミンミンゼミが嬉しそうに謳歌している状態の時節は屋外を長時間ウロつくのはヤメておいた方が良さそうです。

 東京ではあまり聞くことが出来ない「ひぐらし」の声。夏の夕方には日暮れのひとときの愉しみなのですが・・・縁台にビールと枝豆、かとりせんこうの薫り、そして遠くにひぐらしの声、そこはかとなく漂うカレーの匂い・・・ムカシはきっと東京でもあたりまえに味わえた真夏の日暮れ時の風物詩なのでしょうけれど、今では達成するのがものすごく難しいモノになってしまいました。あっ、カレーの匂いはしてるわ、ネパールのだけど(ところで、お隣のカレー屋さんは26日にオープンしてビミョーに営業してるみたいです。例によって何のあいさつも無く・・・笑泣)。

 それじゃー、また明日!さすがに今日はバタンキューです。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

七年間、来たる日の為に地中に潜み続け、ある夏の夜、意を決して地上に這い出し華麗に変身する。
そして人生最期の一週間を、虫界で最も華々しいパーティーを繰り広げ、そして力付き散って行く。
抱きしめたい程好きな虫です。セミ。

アルファを説明するのに「セミみたいなクルマ」というと女性も「あーアレね」と瞬時に理解していただけます、失礼を承知で。

 休み明け早々に、また休みたくなるほど仕事が迫り来ています。なんとか踏ん張って、本日の昼は7-8分で食べました(エサですね)。血糖値下がっているとイライラするし、はかどらないから。帰りは、雨上がりでしたが、ジメジメでムシムシでした。。。
 デポはガンディーニ祭りですか。中野に限りなく近い練馬ではヒグラシはいません。しかし先日、東京の外れ、町田の鎌倉街道沿いで、久しぶりにヒグラシの鳴き声を聞きました。アブラゼミと違って格別な感じです。

セミといえば、小学校3年の夏休みに友達が空気銃を購入し、セミに向けて
ぶっ放す光景を思い出しました。
許せセミよ、子供は残酷。
夏の思い出。

是非とも拝見したかったマイクロデポのガンディー二祭り。
其処も彼処もガンディーニ。ああ、恍惚の妄想に耽るワタクシメ。

先週に帰省した静岡でアブラゼミの大音量を体感。いやがおうにも暑さをそそる夏の風物詩。
セミは日本人に夏を知らしめる為に存在するのでは。
カンビオコルサ、なんちゃてセミオートマ。

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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