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2013年8月 3日 (土)

れっつ・”ぼん”だんす!2013

 ちょわー!今年もやってまいりましたヨ、待ちに待った”Bon-dance”の日が。コレは昨日のおハナシ。

20130803012013080302 昨日はちょっとシゴト上がるのが遅かったモンで、現地(と云ってもデポから徒歩五分)に到着したのは8時半くらいだったかな?

 「コドモの部が終わっちゃってたらどーしよー」とのワタシの杞憂をヨソに、着いたとたんに耳に入ってきたのは「どら○もん音頭」であーヨカッタ。続いての心躍るイントロはもしや・・・「♪きゅきゅきゅのきゅっ!(あ、ソレ)、きゅきゅきゅのきゅっ!(コレまった)・・・」ああ、まさにコレが聞きたかったんだよぉーの「オバQ音頭」、もちろん石川進さんの歌唱に曽我町子女王様のオバQ声の合いの手が入ると云う、一番懐かしいタイプ(歌ってたお二人はすでに天界のヒトですから)のアレであります。とりあえず、生ビールと焼きそばを渡されて御機嫌なBGMに酔ってるワタシです。ソレにしても仕事の後の一杯はウマいな、「くーーーーーぅっ!ぷはーっ」であります。

20130803052013080303 昨年もここには来ましたが、今日は時間が遅かったせいもあるのか、やたらと人が多いですね。お寺と神社が合体した参道には、町会の方々が設えた露店が並びます。

 とりあえず昨年同様、”曲目表”を見に行くコトにいたしましょう。おお、「東京スカイツリー音頭」って新曲だなぁ、聞いたコトないぞ。御約束の「東京音頭」、「練馬音頭」、「炭坑節」、「相馬盆唄」・・・あとは極めてオーソドックスな選曲と云えましょう。ところで、表の後ろの方にちーさな字で”七時三十分~ 子供用”と書いてありますね。今日は到着が遅かったので、先ほどのは”子供用のシメ”のオバQ音頭であった様です。

20130803042013080306 以前にもこのブログで御紹介したコトがありますが、デポと同じ町内には古くからの寺町エリアが存在してまして、そこが「旭町一丁目盆踊り」の会場となっております。

 ちなみに、同じ旭町でも「二丁目と三丁目」は文化圏的には光が丘駅よりも成増駅の方が近く、二丁目・三丁目は合同で地元小学校にて盆踊りを開催している模様です。こちら一丁目では普段は静かな寺町も、今日は焼き鳥を炙る炭火の香ばしい匂いと人々の喧騒で、いかにも賑々しい夏の祭典となっております。あー、この炭火焼き鳥の香りはもーたまらん。”たこヨメ”は行列に並んで焼き鳥を狙います。

20130803072013080308 ワタシの方は、当ブログ掲載用写真を撮影するために境内をウロウロ。

 寺社の屋根と踊り櫓のツーショット写真を遠景でなんとか撮れないものかと色々やっておりましたが、露出を限界まで上げてストロボレスにしたらようやくどうにか撮れました。ああ、まだまだ”呑み”が足りないな。ハラも減ったし、焼きそばもおかわりしよーっと。あっ、踊りの方は、只今ずーっと音楽がとまっています。何やってるんダロ?と櫓に近づいてみましたところ、”町会長さんのごあいさつ”の時間になっちゃってました。

20130803092013080310 仕方が無いので、寺町周辺をグルッと”ホロ酔い散歩”して時間の経過を待ちましたが、会場に帰ってきてみると、続いて”富くじ”の大抽選会に突入してしまっており、なんかしばらくは踊り方向に戻らない様子。

 ほんじゃ、そろそろ帰ろうかな。いつもは通らない様な道をそぞろ歩くと、夜風は心地よくホロ酔い気分をさらに盛り上げてくれます。夏はいつもこんな感じの夜ばかりならいいのになぁー。ともあれ、今日も短い時間ではありましたが、夏の風物詩”盆踊り”の雰囲気を堪能いたしました。

20130803112013080312 そんな帰り道。「あー、コレ珍しいよね、ジェミニがあるー」とたこヨメさんが叫んでおります。

 近づいて見てみると、おお、なるほど良い感じの初代ジェミニ(バリモン!)。しかも前期タイプの逆スラントノーズのヤツだぁ。色も70年代してて”いい味”出てるなぁー。今は乗用車の新車を扱わなくなってしまった正規ディーラー工場の隅に鎮座してましたけど、きっとフロントウインドーを待っているのでしょうね。部品出るのかな、スゴイわ。

 アパートに戻って”発泡酒呑み直し(笑)”のお伴は「くまモンの太平燕だモン!」。コレまた小腹が空いた時のスープにちょうどいいお味。ちゃんぽんのスープに春雨の麺が入ってるような食い物ですが、熊本名物なんだそうです。へー知らなんだ。ケド美味しかった!

 それじゃー、また来週!今週もたくさんのコメントを有難うございました。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

つらい時はオバQ音頭と絵描き歌を口ずさむ事としよう。
くまモンはエースコックだからハズレ無し。美味いと思いますが、背景のモニターに映っている300㎞/hまで刻まれた計器は何でしょう?

裏四字熟語シリーズ
「地獄大使」
・・・ショッカー幹部の正体はガラガランダなのであった。右手がムチになってるんだよ。ピチピチ・・・ピシャリ!
アウチ!・・・ジャクリーヌ様、お許しを。

一ヶ月振りにパソコンの修理完了。
早速、岩見陸を視聴してみようか。おっ、なかなかカッコいいな。

寺町エリア、デポから光が丘駅に向かう際にたこちゃんに教えてもらいましたが、
風情があってよいです。
普段静かな寺町界隈、夜にこれだけの人が集まるのですから、盆踊りは地元に
根付いているのでしょうね。
いかにも夏らしいショットです。

初代ジェミニ、いい味足してるなぁー。
「くまモンの太平燕だモン!」これは美味いはずです。

↑御両人、毎度有難うゴザイマス。・・・実は本日もイッてしまいましたヨ、盆踊り(笑)。ほぼ昨日と同じメニューを呑み喰いし、オバQも踊ってまいりました。

 夏休み明けの週は仕事ペースに体がついていけず、疲れますね。
中野駅前に、ボンダンス会場がありましたが、朝早く、夜遅いため全然見られずでした。近くの小学校でも町内ボンダンス大会やってましたが、あの隅田川花火も中止になったゲリラ豪雨で即中止だったみたいです。
 最近、少し夏の夕方が涼しいときもあるので、夜店見ながらプラプラもいいですね。といいつつ、日曜は死んだように寝ていました。。。

僕ブースカsign01りゅたろうご主人様の卑しい下僕…でしたけど(ここら辺のことは昔からのブログ読者にはよくお分かりのことでしょうが、初めての方には何のことかわからないんでしょうね。いいんでしゅ、気にしないでくだしゃい)、今や小説家ブースカになってしまったでしゅ。

私、りゅたろうがご説明いたしましょう。
ブースカは私の卑しい下僕でしたが、私が貴腐ワインとパルマの生ハムにうつつをぬかし、時々ジャクリーヌ女王様に虐められてるのに嫌気がさしたのか、しばらく私の前から姿を消しました。
再び私の前に現れた時は、50万部のヒット作「吾輩はブースカである」の作者としてでした。
2作目「オケラの糸」、3作目「ブースカ失格」も大ヒットし、「明昼行路」に至っては大河ドラマになってしまいそうです。
思い出します、いまだ春浅き頃、銀座の交差点でレッカー移動されてしまい、とぼとぼと有楽町駅に向かって歩いていた私の前にやたら賑やかな一団が現れました。
きれいなナイスバディな、風邪ひいちゃわないかな、と心配しちゃうくらいヒラヒラしてたり短かったりがばっとえぐれてる、きれいな色とりどりのお洋服の一段の真ん中には、なっ、なんとsign01ブースカsign03どぼしてsign02
間違いなくちやほやされてる・・・
「ブースカ、お前、いったいどこに行ってたんだ?これは一体??」
「あっ、おなつかしゅうございます、りゅたろう様。何のお変わりもなく。少しご老人になられましたでしゅか?」
「ねえ、ブースカ先生、なあに、この人?なんか…」
「ああ、気にしないで、しのぶちゃん。古い知り合いなんでしゅ」
「古い知り合いって何なんだよ、ブースカsign01お前…」
「ちちちち、りゅたろう様、ブースカは変わったのでしゅ。それが時の流れというものでしゅ」
「そうよぉ、ブースカ先生はすごいのよ。もうだいせんせいなんだから」
「いやぁ、ぼきゅなんかまだまだでしゅ」
「先生って何なんだよsign01ブースカsign01説明しろこの野郎sign01
「あんた、先生に失礼じゃないsign01知らないの?大ベストセラーをたくさん出してる小説家よ、あんた本読まないの?馬鹿?」
「あけみちゃん、まあまあ、この人も種類は違うけど先生なんでしゅ。貴腐ワインや盆踊りにうつつを抜かして今はこんなになってましゅけど、いわばブースカの恩人なんでしゅ」
「もうほっといて早くお寿司食べに行きましょ。私、アワビとウニに夢中なの。あまちゃんの影響かしら?」
「ミカちゃん、そんなもんばっかり食べると太っちゃっておっぱいがもっと大きくなるでしゅよ。つんつんしちゃうでしゅぅ」
「えっ、ブースカ、おまえ…おまえ…」
「りゅたろう様、お話ししたいことはいっぱいありましゅけど、でもちょっと忙しくて時間が取れませんでしゅ。またいつか、改めて近いうちに、でしゅ」
ブースカの一団に押されて、車道にはみ出してタクシーにクラクション鳴らされてしまいました。
タクシーの運ちゃんに謝っている時、右側のシャツの端っこがはみ出していたことに気づきました。

ブースカが小説家に…
明らかにクラブのお姉ちゃんを引き連れて寿司を食いに…
俺が盆踊りを踊っている間に…
俺は一体何を踊っていたのだろう?
踊れsign01なにをsign02人生をsign03
そして俺は徘徊老人となってゆく…

坂下君、和田君、林君、やっぱり君たちだね、僕の仲間さ。
たこも仲間に入れてやろう。
でもね、気を付けないと人生に足をすくわれるよ。
灯台の上で黄金の仮面をかぶった男がマントをひるがえしながら僕に言うのさ。
「ダメ人間はびこるこの世、爆弾一発爆発させてこの世を燃やし尽くしても、一番ダメな自分は残るぞ」
ああ、今日も盆踊りの音頭が聴こえる。
誰か俺の身体を止めてくれ。
ほら、ゆらゆらと踊り始めてる・・・

「くまモンの太平燕だモン!」の後ろのテレビ画面いっぱいに移っているメータークラスターが気になるところです。
ブースカ先生の次作タイトルも気になるところですが。

あとお祭り会場のテントを見ていると、所謂市井のテキヤさん達はおられないようですね。無地のテントと仕切りの葭簀が独特の風情です。

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