マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

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2013年8月 1日 (木)

マセラティ222SRの咆哮を聞いてください。

 はい、こんばんは!今日も相変わらずに”ムッシムシ”の東京練馬でした。全国的に酷暑だったり、豪雨だったりとキビしい気候が続いておりますが、皆様の御加減は如何でしょうね。特に”トシあるね”関係者の方々は、くれぐれも無理をなさらぬように御願い申しあげます(でも、”働き盛り”だとか煽てられるとついつい頑張っちゃうのもこの世代だったりするんですよね:笑泣)。

 あっ、そうそう。ここで”ぎょーむれんらく”なんですが、湯河原のタレ目さんと川崎のKさまは、おクルマのメドが立ちましたので納車日時のお打ち合わせをしたいと思っております。週末の土曜日など如何でしょう。目黒のSさまは土曜日のAM10:00に御待ちしておりまーす。

PhotoPhoto_2Photo_3Photo_4Photo_7Photo_8Photo_9Photo_10 さて、さっそくの本題ですが、今日は久しぶりに「Youtubeマイクロ・デポのたこちゃんネル」に新作動画(音出ます、注意)をアップいたしましたので、その御紹介です。

 このマセラティ222SRの魅力を一生懸命にお伝えしようと云う試みなんですが、果たしてカッチョ良さが伝わるかなぁー。

 スリークなデ・トマソビトルボ系ボディの美しさを御堪能頂くとともに、その豪快なエキゾーストノートも”ジャマなBGM(一部に不評:笑)”のまにまに”ちょびっと”聞えるようセッティングしたつもりです。

 ようやくデ・トマソ期の旧ーいビトルボマセラティがネオクラシックとして再評価されようとしている様に思われる昨今、222系の超絶モノはいざ探してもそう簡単にあるものではありませんね。

 ・・・ちなみに、マイクロ・デポはそんなのばっかしあるお店(笑)。ウチのマセラティ各車は外観(内外装・エンジンルーム)の見た目はオリジナル重視、その一方でバラバラにしないと見えてこない部分にはとことん手入れと対策を施した個体ばかりです。初めから出来上がってる(メインヒューズボックス根源対策済・エアコンはノンフロン134が使えるようにレトロフィット対策済)ビトルボマセラティなら、真夏にエアコン全開で走行するなんて荒芸も可能(もちろん、そんな極端な使い方ばかりするのを積極的にはお奨めいたしませんが:泣笑)です。しかも結構バリバリ効くしな。「(日常的に)乗れる。」「(整備費用が)読める。」・・・いずれも従来からのビトルボマセラティに対する一般論では考えられないコトばかり。「イッツ・ア・みらこー(it's a Miracle)」・・・今までユビをくわえてガマンしていたあなた、この機会を逃すコト無く、”禁断の(笑)”マセラティワールドにデビューなさいませんか?お気軽に御試乗をどうぞ。お待ちしておりまーす。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

待ってましたマセラティの内外装ネタ!
今回は食い付きいいでしょう。

う~ん、素晴らしい。
真横のスタイルには惚れ惚れします。

黒の外装色がプレスラインの輝きを引き立て、シルエットをクサビ型に引き締めます。

と、思わず過去に何回もコメントした内容を繰り返しちゃいました。


SRの芳香(←携帯で変換出来ませんでした)はパソコンの修理完了後の楽しみにでも…。

新作動画、カッチョ良さが十分に伝わってます。
この222、サイズがコンパクトで扱いやすく、カジュアルに乗れます。
興味ある方は是非ご検討ください。

 思えば、はじめて乗ったビトルボが世田谷のY様のSRでした。コンパクトなサイズで、低く構えたフォルム、野獣の身震いのように震えるアイドリング、スポットライトに照らされたかのような明るい車内、どれも初めての感覚でしたね。シャマル、ギブリ、3200GTと憧れたマセラティの宝石達の1つです。 
 SRの動画は、よくできていますね。動画撮影にも馴れた感じのカメラワークです。更にコメント入り。走行シーンも入っていて、魅力満載です。もう1つ注文(えらそーに)するなら、走り去る、あるいは走り来るSRの動画があるといいですね(CG TVみたいでね)。自宅PCをMac Book Pro のretinaディスプレイに買い替えたから、チョー綺麗に見えます!!

このブラックメタ独特の色ですよね。ギュッと締まった感とサイドのスッとしたラインが素敵です。で、中は革と木の濃厚さに咆えると言う言葉がピッタリのエンジン!堪りませんね。
夏休みまで一週間。トシあるね、には厳しい毎日を過ごしております。

ブラックダージリンメタ、黒いダージリン紅茶と言うことなんでしょうか。
漆黒ではない、微妙なニュアンスの良い色です。それとは対象的なインテリアの色使い。アルカンタラの薄いブルーグレーが洒落ています。

動画を再生してすぐに文字がゆらゆらしたりすることに気付いた。
ゆらゆら帝国整形外科醫院の影響?
実は暇でこんなことしこしこやってんのかな。
そしてすぐにゆらゆらするキャプションの上にFiat500マセラティバージョンの広告がかぶさるのに笑った。
エキゾーストは音楽にかぶって全然聞こえない。
重厚でもない。
試乗路は恐らく初めて430の助手席で走ったところだろう。
ああ、あの日蜘蛛女に絡め捕られたんだな、と感慨深かった

147GTAに乗って思う。
こいつは速い。
まっ、そりゃ当り前だな、なんせ250馬力だもん。
でもそこに感動、きらめくような美しさを伴った速さはないわな。
アルファのトップレンジは知らないけど、こいつはかっこ良くてただ速い。
それだけなんだな、ということが分かった。
私はアルファの真の魅力を露ほどに感じることが出来ない無粋な男でした。
無我ならよかったんだよう、たこちゃん。
全く別次元なんだから。
マセラティ知ってんだから駄目なんだよ、アルファじゃ。
前にSZどうかなって俺が言った時、あんなんじゃ満足出来ませんよってせせら笑ったのに、どうして今回は勧めたの?
うんでもってこれ見よがしにギブリのお腹やSRをなめまわすように見せてさ、俺を馬鹿にしてんなsign03
はい、そうです、反省してます、クアトロポルテ勧めたもんね、最初。
無我かスリーホイラー、いやいや、スーパーセヴンに行きゃあよかったかな?
本当はギブリだったのかもしれない。

でも、かわいがってますよ、147GTA。
ちゃんと週に1回は洗ってやってるし、こいつが喜ぶようにぎゅんぎゅんに回してます。
ちゃんと暖機してるし。
ガソリンも腹一杯食わせてる。
まあ、最初はそうでもなかった奴だけど、何回かやってると情が移るしなあ…移んない奴は移んないか…
もうちょっと財力をつけるように頑張るよ。

ところで、やっぱり坂下君、和田君、林君だったね。

ああ今週も漸く終わりつつあります、少なくとも外向きのものは。
SR、「爆走」とあったので、光ヶ丘公園の角から横向いてぐわぐわっと飛び出して来たりするのかなとか思ったのですが、んなわけはないですね。そうですね。

今日の会津出張は一人だったので、復路は高速を使わず郡山まで、猪苗代湖の西から南の山道をレンタカーで走って来ました。
アクセルをいいように全開にできるのはよいのですが、ダ◯ハツ製三気筒はあくまで苦しげに何かがネジ切れるような音をたてるばかりで、咆哮とはとてもとても。
やはり山道は「あれ」ですね、「あれ」。

↑ナヌっ?”ダイハツ製三気筒”とな?・・・ソレを聞いて「初代シャレード」とか、「イノチェンティ・ミニ・デ・トマソ」等を想い起こすのはスッカリおやぢの所業ですから、皆さんも気を付けましょうね(ソレはオレ:笑)。

↑レンタカーにそんなのあったら泣いて喜びますって。
残念ながら乗ったのは○ヨタパッソ。血のつながりは少しはあるのかもしれませんが。

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