マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

無料ブログはココログ

« マセラティ222SRの咆哮を聞いてください。 | トップページ | れっつ・”ぼん”だんす!2013 »

2013年8月 2日 (金)

マセラティ430に車速コードを取り回しつつ下回りを見る

 「♪はぁー、おどーりおーどるなーぁああら、チョイと、とーぉおきょお、おーんーど。ヨイヨイ!はなのみーやーこーおぉのおー・・・(あー、ダレかそろそろとめて:笑)」このネタはまた次の機会にと云うコトで、今日も「本ネタ」でイッてみましょうね。「さの、ヨイヨイ(ココロはもうスッカリ盆踊りの方へ:笑)」

2013080201201308020220130802042013080206_2 本日はマセラティ430最終型(磐田のFさま号→お待たせして申し訳ありません。只今、絶賛最終組立中です:笑)のナビ車速パルス線を床下に取り回す画像を撮影してありましたので、その”ついで(笑)”にフロア回りの写真も御紹介しておこうと云う寸法です。

 写真で御覧の様に、リアシートを剥がしますとその下にスピードメーターハーネスがおりまして、フロアの穴から床下に顔を出し、オートマティックトランスミッション仕様車の場合にはそのすぐ横にあるスピードメーターセンサー(パルスジェネレーター)に繋がっています。そのフロア穴を利用してナビのパルスコードも床下に出しました。Fさまの御要望に従って、とりあえずは上の画像の様にリアサブフレームの上にタイラップで縛り付けておきました。あとは車速検知ユニットをうまく取り付けられるといいですね。

2013080203_22013080205 もう、このブログのヘビー読者(笑)さま方にはスッカリお馴染みと申しますか、ひょっとすると飽きられているよな気もするビトルボ系の下回り写真です。

 最後尾には豪快で獰猛なエキゾーストノートの源泉である、マルミッタアンサの4本出しが2本ずつ左右に振り分けられて配置されています。その左右タイコ間のスペースには、後期型までの430では標準であったスペアタイヤとそのラックが無くなった代わりに、デファレンシャルギアボックスクーラーが下方に向かって飛び出しておりますね。

20130802072013080208 リアサブフレームの上にはデファレンシャルギアボックスが載っかってますが、左の写真ではその最先端部が光っております。

 ちょうどユニバーサルジョイント部分も見えてますね。そのまま前方(写真では下方)に向けてプロペラシャフトに繋がってるワケですが、エキゾーストパイプとキャタライザーケースの上(写真では裏側)にあるので見えてません。エキゾーストパイプは一旦キャタライザーケースに収斂し、またその前方で分岐して左右のターボチャージャーへと繋がっています。コレまたターボは全然見えないけど(こんな構成になってるので、エキゾースト前半部分をはずす作業はステアリングラックをはずしたり、フロントサブフレームを下に降ろしてズラしたりといったハードなモノとなります:笑泣)。

2013080209201308021020130802112013080212 まずは左右フロントの足回りを御覧ください。結構イカした(イカれたぢゃないよ:笑)アルミのロワアームが白く光ります。ロワアームにはブッシュを介してスタビライザーに繋がるロッドが装着されているのがわかります。

 当店の伝統芸能(笑)”ホイールの裏側まで完全洗浄”が施されておりますので結構キレイでしょ。特徴的なメカニカアッティバのタイロッド&エンドが写っております。いつも書いてますが、ステアリングラックエンドを併せて左右に三個ずつ、合計六個も存在するエンドは、一旦はずすとステアリングセンター出し調整するのにアタマがゴンゴンしてきます。車検の時などにもサイドスリップ調整では毎日毎日ソレばっかりやってる”本職テスター屋さん”すらも悩みます。

 下の二枚は左右のリアですが、このあたりのハナシはこの間やったばかりですのでクドい説明はコチラをどーぞ。

 それじゃー、また明日!・・・さー「盆踊り、イッてみよーっ!!(笑)」

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

« マセラティ222SRの咆哮を聞いてください。 | トップページ | れっつ・”ぼん”だんす!2013 »

コメント

はじめまして、磐田のFと申します。
普段はブログチェックだけなのですが、自分の車がアップされていたので、あまりのうれしさに思わず初コメントしちゃいました、いろいろわがままなオファーばかりで、ご迷惑おかけしてます。(ナビ車速の件など)
しかしどの車もホントお腹きれいですね~、僕のカプリスとは大違い。
あらためてマイクロ・デポさんにお願いして良かったと思いました。
餅は餅屋って事ですね。
関係ないんですが、社長のブログ難しい字が多くて、チョイチョイ読めない漢字あるんですけど、そんなアホは僕だけ?

あっ、嬉しい事にまたしても本ネタだ。
この430はお腹もホイールの裏側も綺麗、綺麗!
重厚感ある外装をチラッとでも見たかったかな。

たこちゃんの漢字、ワタシも時々読めません…。


本編の裏四字熟語シリーズ。
「七転八倒」
仕事が深みにはまってゆく…そんな時はこのブログで癒やされてください。

本ブログ、国語の偏差値は非常に高いです。
ワタシもたこちゃんやりゅたろう先生執筆の漢字が読めず、雰囲気で読んでいることもあります(笑)。
おまけにコメンテーター各位さまの面白内容や文章能力が素晴しいと思います。
でも大丈夫、ワタシみたいのでも飄々(ヒョウヒョウ)とコメントしてますので。
磐田のFさま、大歓迎です。

430最終型の下回り、デファレンシャルギアボックスクーラーが特徴的です。
本マシン、昔たこちゃん命名の「夜の帝王(笑)」がいまだ印象に残っています。
Fさまの嬉しさが、こちらにも伝わってきました。
あともう少しです。

磐田のFさま、その気持ち分かります。
自分の車がブログにアップされますと
本当に嬉しいですね。
Wさま、私もつい「うなぎパイ」の話し思い出してしまいました。(笑)

 ビトルボ下周り比較分類学講座もだいぶ回を重ねてきましたね。最近はビトルボ以外もこの下回り分類学の教材として用いられています。また機会があれば、ビトルボとビトルボ以外との比較もご教示ください!フィアット500とか、アルファとか。。。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マセラティ430に車速コードを取り回しつつ下回りを見る:

« マセラティ222SRの咆哮を聞いてください。 | トップページ | れっつ・”ぼん”だんす!2013 »