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2013年9月 6日 (金)

たこたこ西日本ツアー2013夏(その13:島原城→熊本)

 やあ、こんばんは!(ムリに爽やかさを演出:笑)・・・本日の東京練馬は、久しぶりに文字通りサワヤカな朝でした。ここのところ全国的にはヘンな気象になってるところが数多くあるようです。ついこの間まで渇水していた四国のダム群は、最近の集中豪雨で一気に満水になったと聞きました。こうして、まだ足りないところにウマいこと降ればいいのにねぇー。

2013090401201309040220130904032013090404 あうー、いまや当ブログの方まで匍匐がウリになっちゃってるのにはマイりますが、今日も相変わらず8月14日(水)の島原におりますところから。

 昨日御紹介の「島原まゆやまロード」を走破し終えたところで、今度こそ島原の市街地を目指します。

 ホントは、このあとさらに「雲仙岳災害記念館」の「がまだすドーム」とかにも行かなけりゃならないんでしょうけれど、この段階で午後になっちゃっておりましたんで、いくらなんでもそろそろ帰途につかなきゃねと思った次第。まぁ、再び来る事もありましょうから、次回にとっておきましょうね。・・・で、眼前に迫ってきたのが”島原城”であります。調べてみると、まだ少し時間がありそうなので、クルマからは降りずにグルッと城外を一周してみました。均整のとれた天守閣が清楚さすら感じさせる美しいお城です。

20130904052013090406 とっととお城の見学も済んだので、とりあえずガソリンでも入れておこうと云うコトになり、このあたりにスタンドは無いかとナビを頼りにイキました。

 !!!請求が来て驚いた。ハイオク1リッターあたり180えんもする。まっ、気分的に、ソンしたのは400円くらいなんでしょうが、ヨシギュー喰えるしな、100円マックは四個かぁー、とか、こういう時ってどーしてこう”ボンビー臭い”発想しか出来ないんダロな(笑泣)。とにかく、島原のガソリン価格は今回のツアーでダントツ一位でした。

201309040720130904082013090409201309041020130904112013090412 当日の朝、いまだ雲仙小浜に居た時に受け取った「えびしま@させぼ」さんからのメールで御指南された通りに、島原から熊本までフェリーで渡るコトといたしました。

 そのハナシを小浜の従兄弟(旅館の大将)に相談すると、顧客に配る用途のフェリー時刻表をアレコレとくれました。そのような中のひとつに「オーシャンアロー」と云う、いかにもカッチョいい高速フェリーがあり、ワタシが「コレがいいなー、カッチョいいから」と云うと、従兄弟は「あっ、ソレものすごく(値段が)高かったんじゃ無かったっけ、倍ぐらいしない?」と申します。

 価格表を比べるとなるほど高いが、2千円ほどの価格差。他社の半分の時間で熊本に着くなら特急料金としてはリーズナブルだと思い、ソレに乗るつもりで、フェリーターミナルにやってまいりました。ところが、ターミナルに到着すると、オーシャンアローは今出たばっかり(泣)。次の便までブラブラしている場所も周辺には無さそうだったので、仕方がないから今すぐ乗れる”もんのすごくアカヌケない(失礼:笑)方のフェリー”に乗るコトといたしました(トホーホ)。

201309041320130904142013090415201309041620130904172013090418201309041920130904202013090421201309042220130904232013090424 ところが、”もんのすごくアカヌケないフェリー”はスピードは遅かったものの、往路で乗った別府行きのフェリーに比べてもかなーり静粛でシートもゆったり。快適な乗り心地を楽しみながら、売店で買ったカップヌードルをゆっくりと味わうコトが出来ました。・・・コレは”怪我の功名”?

 そのうち、”もんのすごくアカヌケないフェリー”に乗船したコトには、本来乗りたかったオーシャンアローの外観を外から見て愉しむコトが出来るという副次的効果もあると、航路の途中で気付きました。

 船室を出て潮風にあたりつつ、船旅の情緒を気持ちよく満喫していたら、ワタシが乗ってる”もんのすごくアカヌケないフェリー(くまもと号と申します:笑)”のうしろからやってきた点がみるみる大きくなり、そのうち真横に並ばれて、しばしの併走の後に追い抜かれ、そのうちアッと云う間に熊本方面へ点となり、そして消えていきました。

 ワタシたちが待つのをためらった「”オーシャンアロー”の次の便」と云うヤツに抜き去られたというコトに只今気が付きました(おせーよ!:笑泣)が、気付いた時にはもう・・・コレは”後悔先に立たず”?

 しかしながら、そのおかげで”オーシャンアロー”の華麗な姿を前から横から後ろからと様々なアングルで、しかも波しぶきをあげながらの航行シーンまで撮影出来ましたんで、コレはコレで余は満足ぢゃ(笑)・・・コレは”人間万事塞翁が馬”?

 そんなこんなで、結構充実した短い船旅でしたが、PM14:40前には熊本の土を踏むコトが出来ました。

 あー、港から市街地に出るためのひたすらまっすぐな道すがらに、ガソリンスタンドをいきなり発見して看板を見ると島原より10円安い”大ショック(泣)”。「熊本に到着してフェリー乗り場の近所にガソリンスタンドが無かったらどーしよー」とのアセりが、このショックを生みました。・・・コレは”急いては事を仕損じる”?

 それじゃー、また明日!きょぉーも、進まなかったなぁー(笑泣)。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

だーれもコメントをくださらない(泣)ので、ここで自作自演(笑)を。
もはや当ブログの姉妹サイトとも云える「Rたろう先生」の公式ブログが
ようやく久しぶりに更新したと思ったらあまりにも面白いので御覧ください。
http://www.itouseikei.jp/blog/index.htm
「夏の思ひ出 2013」と題した記事です。どーいうワケかトップに出ないみたいなので、色んなコトして出してみてください(一旦8月アーカイブに戻ってから9月に帰るとか)。
悔しいけど、アッチの方が面白い・・・。

 急がば回れってことですか、この「もんのすごくアカヌケないフェリー」って表現がいい!でもカッチョぃー「オーシャンアロー」号を見れたのは確かに怪我の功名!私も足車のときは、ゆっくり走行車線を走りながら、カッチョぃー車が追い越し車線ガンガン来ないかな?!と期待して運転していますが。。。なかなか来ない平日は。そんでもって、マセラティ乗っている時に限って、マセラティに良く遭遇します。。。
 島原城は戦後復元されたのですね。これまたカッチョぃーお城です。この後熊本城かな?ここは以前行ったことあります!
 たしか、ネットで各地のガソリンの値段を比較できるサイトがあったような?でも有料会員だけしか見られなかったかあ??10円違うと大きいから。とくに燃費よくない車は。。。でもTポ○ント貯めています(セコ)。
 りゅたろうさまブログも後で覗いてきます。

島原編、引きずりますね~。でも、ブログネタは小出しで良いと思いますよ。
島原→熊本に向かったのですか。九州の土地勘が無いのでこの後のルートが読めませんが…クマモンとは対決せねばなるまい。
伊藤先生のブログは後ほどじっくり拝見させていただきます。

本日、仕事を終えた後、私用で郡山に宿泊。明日早いのでおやすみなさい。

たこちゃんズ+コペ蔵と、見慣れた島原の風景。なんだか時空が歪んだような気がします。
災害遺構を見るとしんみりしちゃいますが、単なる西の隅っこにしては、島原の乱とか度重なる天変地異とかに散々翻弄されたあげく、あたかもサトリを開いたかのような明るさを感じます。有明海なんて島原のイケスみたいなものでして、野菜も果物も豊富だし、本当に豊かなところですよ。ぜひ皆さまも一度は来らっさんですか。
ちなみに、雲仙の周りのルートはヘアピンから高速コーナーまでなんでもありです。3速全開でビリビリ!

たこちゃんブログを見て
”人生ラクありゃ苦もあるさ”
が浮かんできましたが、りゅたろう先生ブログのAKBネタにも共通して言えることがビックリ。
また、”もんのすごくアカヌケないフェリー”もAKBネタとかぶって見え、2倍楽しめました。

どちらのブログも面白いです。

 ”もんのすごくアカヌケないフェリー”が、”もんのすごくアカヌケないフェラーリ”に読めてきた。。。
 りゅたろうブログは楽しめました。たこちゃんズの話なのかと思っていたら。AKBの話、猪木にたとえる推しメンの話、特に後半の「ウィークエンダー」で扱いそうなネタ、3連発!そこをりゅたろう節でバッサリと斬る!そしてこれらのタイトルが「夏の思ひ出 2013」!(笑)(このコメントはあっちに記載するべきか!?)

5歳の男の子が父親に殴り殺されたり、12.、3歳の中学生が飛び降りて死んだりする記事を読むのはつらい。とてもつらい。

サドル200個を盗んで喜んでいた男や側溝に潜んでパンツを除いていた男の記事は、ある意味心をほっこりとさせてくれるものでした。

子どもたちが殺されたり自ら死を選んでしまうような世の中なんかじゃなくて、思わず笑っちゃう変態な世の中でありますように。

本日、猪苗代ウルトラマラソンのフルマラソンの部を6時間もかけて完走しました。
全身痛テ~っ!30㎞過ぎたらほとんど歩いてました。
でも、67㎞の部と100㎞の部もあるんです。こんなチャレンジする人たち、一体どんな人たちなんだ・・・。
シルバートライデント仮面も脱帽です。

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