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2013年9月17日 (火)

マセラティクーペのホイール洗い

 はい、こんばんは!昨日は全国的に大荒れの天候でしたが、一転、台風一過の本日は爽やかな秋晴れの一日となりました。「朝から天気もいいし、ホイール洗いでもやるか!」とマセラティクーペカンビオコルサ(Mさま号)をリフトアップして、ホイールを降ろしました。「あ、ドッコイショっとくらぁー・・・ああ、相変わらずに重いよなぁー、コレ」

20130917012013091702 20130917032013091704・・・で、降ろしました、洗いました、ツヤ出しました・・・”完”って、チガウでしょ(笑)!

 上の方が前輪、下が後輪用のホイールです。あっ、見りゃわかりますって?

 で、それぞれ左側の方がオモテで、右画像がウラなんですが・・・あっ、ソレも見りゃわかりますですね、ハイ。

 ワタシ、このホイール4本すべての清掃作業を皮切りに、続けてクーペの下回り清掃作業の手伝いやってたら、左右の二の腕がアガらなくなっちゃった上に、本篇ホームページの在庫車情報もこっそり更新するために写真加工をずーっとヤリ続けた挙句の果て、「オニの様な分量でお馴染のキャプション」を四流コピーライターよろしくヒネりにヒネってきたので、今晩はもう、両肩がバリンバリン&脳みそ真っ白になってるんで、この上ブログも書くのかヨー(笑泣)といった心持ちなのであります。・・・ウラオモテ両面を斯くの如くに仕上げたら、ハブとの当たり面には噛みつき防止剤(画像中の茶色い部分)を塗布して完成です。裏側までツヤツヤしてるでしょ。

20130917052013091706 ・・・あっ、もうここから先はワタシ自身のための「備忘録」となってますんで、何となく目を通して頂ければ結構です(試験にも出しませんから:笑)。

 あー、このホイールは”BBS”製なんですね。なのにコノ重さは何?ちなみにコレはホイール裏側の拡大画像なんですが、”Maserati”筆記体ロゴもオシャレに鋳込まれておりますね、純正品の証です。BBSと云えばかつては超軽量の鍛造ホイールで有名でしたが、ドイツの御本家様が左前になっちゃって世界的に鋳造モノに走り(この現物には”Made in Italy”と鋳込まれてあった)、こんなに重量感のある(笑)ホイールを”マセラティ様のために”わざわざ造りやがったワケです。3200GTと云い、クーペと云い、鍛造ホイールを採用できなかったのはコストの問題でしかなかったんでしょうけど、走りの味わいに直結する部分なんで、ここはオプション扱いでは無くて、全2ドア車標準に拘って欲しかったなぁー。

20130917072013091708 もう、”40”とか”35”とかワタシにとっては「超超超ヘンペー」です。ここは”超超超イイ感じ(byモーニ○グ娘)”とコメント欄に書かれるのを未然に防いでおこう(笑)。

 ソレでもこの時期はまだ18インチでしたからね、今にして思えばコレもまだまだ普通に見えてきますから、慣れとはコワいものです。軽量の16インチ鍛造ホイールに50扁平くらいのもうちょっと細いタイヤを組みあわせれば、天下無敵にシャープなハンドリングになりそうなのになぁー。

2013091709_22013091710 その”スジの良さ”を検証するために、今度はクーペの下回りを仕上げつつ、アレコレと観察してまいろうと思っております。

 ソレにしても、見れば見るホドに自分で欲しいモノですね。独身者ならお若い方でも充分に楽しむコトが出来る(ワタシゃ25の時にアレコレブっ壊れてるカムシン買って足にしてましたモンで→今ではソレよりはるかに安く”フェラーリエンジン積んだマセラティの完全体”が買えちゃうんですからね)様に思うケド、こうなったらジジイの皆さんは「みんな買え(マイクロ・デポで:笑)」と思わずにはおれません。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

確かに、土曜のブログ掲載の後マセラティクーペの相場を調べましたら、自分が
想像していた価格より落ち着いているのに少々驚きました。
(とはいっても高嶺の花ですが。)

このクーペ、ホイールデザインがカッチョイイですが、BBS製だとは知りませんでした。
昔1980年代頃、メッシュタイプのBBS製ホイールに憧れたなー。
BBSはデザインが洗練されていて好きなブランドです。

鋳造はなんとなくイメージ出来ますが鍛造ホイールって実際どのように造っているのでしょうか。製造過程を見学してみたいものです。

何故、マセラティ社は走りの味に直結するホイールに重量感溢れる大口径の18インチ鋳造ホイールを選択したのでしょうか。当然、コスト面は大きいとは思いますが。ならば、たこちゃんが語る16インチ鍛造ホイールでいいぢゃん・・・しごく正論です。
では、敢えて18インチ鋳造ホイールを選んじゃった理由ってのはフェラーリとの差別化?
16インチ鍛造ホイールで走りをシャープにするよりは18インチ鋳造を選ぶのがマセラティの社風だったりして?
・・・想像は尽きない。マセラティ社の関係者に真相を尋ねたいものです。

・・・しっかし、この純白のマセラティクーペ、カッコいいなあ。

↑奇遇にもWさまとコメントが同タイム。申し合わせている訳でも無いのでコレはなかなか有り得ないです。
どうでもいいですが、ちょっと嬉しいかも?

↑恐縮です(笑)。

 クーペのホイールは落ち着きがあります。ガリ傷もなく綺麗ですし。そしてBBSなんだけど鋳造だったんですね。たこちゃんは、以前3200GTのときもホイールが重いから軽快感にかけるとブログに書いていましたよね。
 グランスポーツもBBSだけど、ホイール(19インチで更に)が重そうです。それで加速とか、スピードをFより劣らせているのでしょうか。。。F傘下になってからのことですよね。
 鍛造ホイールだと、1本あたり、5キロくらいは軽くなるのでしょうか?腰下の重量軽減が走りに及ぼす影響は大きいはずです。でもオリジナルホイールにこだわってしまいます。しかし、自分のわあぁー、ホイールガリガリ君です、これが直してもまたガリガリ君です。ガリガリ君はアイスだけで。。
 明日は定番のクーペの下回り解説ですね。楽しみ!自分のは見たことありますが、あまり違いがないかな。

「フェラーリエンジン積んだマセラティ」というところが少し悲しい。
「マセラティエンジン積んだマセラティ」とはいかないか…

 りゅたろうさま、そうなんですよね。エンジンがマセラティでないから、嫌だという御仁もいらっしゃいます。となると3200GT以前のモデルだけになってしまうのです。でもほんとに壊れなくなっています。遠出して、やべーぇってことありません。
 クーペのホイールは、表から中を洗うのが大変ですね。この隙間は手は入りません。だからホイール外した際にここまで綺麗にされるとうれしいですね。

M社の重鎮(←ロッソ嘘)、シモーネ・マテラッツィが鋳造ホイールの疑問に答えてしんぜよう。
モダンMのコンセプトはグランドツーリングカーなのであってF社のような生粋のスポーツカーではありませぬ。
コーナーをガンガン攻めるクルマでは有りません。有り余るパワーを余裕たっぷりに使ってゆとりの時間を楽しむクルマですから重厚な大口径鋳造ホイールで良いのです。
走りをシャープにしたら疲れちゃいますよ。
FよりもMの方が家族の受けも良いはずです。
Mの走りをシャープにしたらFになっちゃいますよ。
そしたらFとMが競合しビジネスとして失敗です。
モダンMは断じてFの安価版ではありませぬ。MとFはタイプの異なる双璧のブランドで競合せず、機構を共通化する事の量産効果でFの生産コストが下がるのです。
Fはレースに勝つ義務がありますから、モダンMとFの互恵関係が成り立っているのです。
双方に乾杯!

そしてモダンMが決別した異端の貴族のビトルボ系にもまた、乾杯!

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