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2013年9月18日 (水)

情熱のロッソと重厚なブルーブラック

 はい、こんばんは!昨日に引き続き、本日も早朝より爽やかな秋晴れであった東京練馬ですが、そんな”秋のサワヤカドライブ”に相応しい(かぁ?:笑)二台の新入荷車をここで御紹介しておきましょう。そのようなワケで二台ともに、先ほど本篇ホームページの在庫車情報にもアップしておきましたヨ(そちらも御覧あれ)。ああ、「松戸のA」さん、早速の御電話を有難うございました・・・って、やっぱシャマルをハヤくお納めしないとね(ホントにお待たせしてすみません:ペコリ)。

2013091801_22013091802_22013091803_22013091804_22013091805_22013091806_22013091807_32013091808_3 まずは当ブログの旧くからのヘビーユーザーにはスッカリお馴染の”ランチアモンテカルロ(シリーズ2キャブ仕様)”です。

 このモンテカルロは大事に大事にしてくれるオーナーさんに32年もの長きに亘り代々恵まれて(コレもこのマシンの人生と云うか”車生”というモノなのでしょうね:笑)、御覧の通りの”国際的超絶コンディション”を維持し続けてきたと云う超絶奇跡の逸品です。

 ボディと内装、そして機関のリコンディショニングはウチ(マイクロ・デポ)が5年程前にプロデュースして二年掛かりで行われました。

 そのムカシ、今は亡き”S沢のオヤヂ”の工場で、一年掛かってレストアされたボディは元々の素体の良さも相まって抜群の仕上がり具合です。

 この手の年式の車においては、その洋邦を問わずに往々にして全身のサビ穴を豪快にパテで埋めた上、粗雑なパー吹きラッカー塗装で包めたダケのモノを称して”レストア済車”なんて謳われている個体が多いものですが、このモンテカルロに関しては大変申し訳ない物云いですが、そんなモノとは比べないでください。当時、内装も一旦すべてを分解して生地レベルでの洗浄作業を行った上で再組み立ていたしました。エンジンには腰下・腰上ともに完全な分解整備が施されております。本当に何処に持って行っても恥ずかしくない超絶至極のコンディションです。どなたか、この”黄金のバトン(笑)”を引き継いでくださる”ネオ・クラシコ野郎”がいらっしゃらないモノかと真剣に訴える今日この頃ではありますヨ。ディーノ246によく似た絶妙のハンドリング性能が、同等品質ディーノ246の1/6程度のコストで手に入ります(エンジンパワーはほとんど半分だけどな:笑)から、とってもお買い得。往年のピニンファリーナがデザインとコーチワーク(ボディ製造)の両方を担当しているのも、このマシンの絶対的価値に貢献しております。・・・と云うワケで、モンテカルロの真の価値が理解出来る真面目なお客さんのみ御試乗にいらしてください(「コレ、エアコンは付いて無いんですかぁー」系のお客さんは、頼むから勘弁してください:笑)。ソレに応えましては、コチラも大真面目にリフトアップして裏まで見せる”通常の店では有り得ない”御対応をいたします所存ですのでネ。

2013091809_52013091810_42013091811_32013091812_32013091813_32013091814_3 続いて御案内するのは、コレまた超絶のメルセデスベンツ560SEL(W126)です。

 オートマ完全リビルド後、いまだたったの2500キロしか走行しておりません。

 ワタシ、たまたま昨日の夜にこの間録画しておいた「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(1990年にタイムスリップするハナシ)」って映画を見ました。

 劇中、バブル期六本木の街角(森永LOVEの前:笑←分かるヒトだけ分かってください)になにげなくW124が佇んでいるのですが、そのシーンが出た瞬間に「あっ、コレ違う!」と巻き戻して静止画にしてみたら、やっぱ”少なくともW124後期型(車種特定出来ず)”でありまして、時代考証に問題発見(この件は上記リンク先のウィキにも書いてありますが、ワタシは自力で発見しましたからね、その後に出てくるタクシーがクラウンコンフォートであったコトも含めて:笑)!そのシーン(バブル期の六本木の街角)に最も相応しいクルマは”この型のW126、しかーもロングボディ”にキマってます。・・・と云うか、コレを貸すから撮り直せよ”ホイ○ョイプロ”よー(笑泣)。まっ、このクルマはダブルエアバッグ装備の91年最終型ですから、ホント云うと劇中設定から一年未来のクルマなんですけどね。外観は同じだから大丈夫。冗談はさておき、このクルマも超絶の逸品です。HDDインダッシュナビもバックモニターもウチで付けました。そのまま乗れる即納可能車です。クルマそのものがタイムマシーンの様です。コレに乗って1990年の良き時代に誘われては如何ですか?瞬時に元気になれるコト請け合い。全国の皆さん”デカいセカンドカー(笑)”としても御検討くださいね。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

いやー2台とも素晴しい。
2台とも素晴しいのですが、ブログ上に出てくる話や”ネオ・クラシコ野郎”(←爆笑)の
気合入った表現が面白おかしくて笑ってしまいました。

ホント2台とも、お宝ものですね。
これだから、クルマは面白い。

この・ランチアモンテカルロと、この・W126、
そういう2台体制ってありですかねぇ…

ありですよねぇ…

モンテカルロは名前がいい、格好もラコステのワニみたいでいい、ミドシップもいい、少しでもマニアの気がある方なら気になる存在ですね。

今回はタイムスリップネタですか。
モンテカルロのデザインは懐かしきスーパーカーブームを思い起こさせますしベンツ560SELはなんとバブリーな。
どちらも未来に夢がある良い時代に生まれたのでは。
次なるオーナー様は良い夢を観る事が出来るのでしょう。
それではおやすみなさい。
皆様、良き夢を。

モンテカルロ、いいなあ。インテリアがいいんですよね。
エンジンもないのに矢鱈長い鼻先に何が入っているのか、気になるところです。

でもクーラー、やっぱついてないですよねえ。馬力はまあ半分でも…半分…でもいいですが。と、つい真面目に使い勝手を考えてしまったりして。

お疲れ様であります。

あぁ・・・モンテカルロだぁ・・・・。

欲しかった車の一つでありますよ。これ。

その昔「ラブ・バッグ モンテカルロ大爆走」という映画に、
こいつのアメリカ版、スコーピオンがVWビートルと楽し気に
デートしていたのを観て以来のファンです。
確か、その娘はリトラクタブル・ライトだった気がします。

可愛いんですよね、コレ。

後ろがちょっとマトラに似てるし(笑)

今度、売れちゃう前に、観に行きたいなぁ・・・。

しかし最近、次から次へと新顔の車が登場しますねぇ。

あんまり根詰めないで、倒れない程度に頑張って下さいね。

あ、マットジャイロのホイール、見つけました(笑)


台風が強引に秋を引っ張ってきました。まだ日差しは夏の名残で強いですが。対照的な二台が同一の車屋さんで扱われていて、摩訶不思議です。モンテカルロの黄金のバトンはどなたが引き継ぐのでしょう。またW126は、まだパリパリの状態でしょう。これからドライブに適した季節、とくにクーラーなしの車には。どちらもマニアな方に即売!!を祈願します。

モンテカルロ、いいなあ、きれいだなあ。。。
しかしこんなクオリティのものがまだ有るんですねぇ。
私も一度拝謁賜りたいです。

マットジャイロのホイール、祝発見!

あー、「Hでございます」さん、マットジャイロのホイールが見っかってヨカッタですね。アレをワンオフで作ってたら、「1/24”222”超絶レジンキット」の御披露目が”次期東京オリンピック”よりも先になってしまいそう(笑)ですからね。今度は垂直離着陸機構のついたマットジャイロをなんとか1/72で造って欲しいモノではありますヨ。
ところで「Hでございます」さんも「町内会のM」さんも、モンテカルロ見てください。春日町に保管してありますから何時でもどうぞ!

私も見たい…。見るだけですけど…。

 モンテカルロのリアピラーは、メラクのリアピラーのフライングバットレスに、ちゃんとガラスが入っているんですね。面白いですね。。。昨日、在庫車両の写真を見ていて気がつきました。

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