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« たこちゃんズ、秋の日曜日(その2) | トップページ | 今夜はどんな夢を見ようか・・・ »

2013年10月 7日 (月)

とにかく、とにかく安全運転で・・・

 今朝は週初めの月曜日だと云うのに、ちょっと寝坊気味に8時頃に目が覚めて、早速テレビを点けたら普段はまず目にする事の無い民放のワイドショー番組が報じていたのは、有名芸人さんが高速道路上でクラッシュした話。現場の写真を見ると、車輌はワンボックスのワゴン車でありましたが、近頃の車ではすべてのSRSエアバッグが開くので、そのままだったら大きな怪我も無さそうなケースであったにも関わらず、すぐに車から降りたために御本人とマネージャーさんの御二人が後続車にハネられてしまったと云います。現場は夏休みに豪雨の中で自分達も走った場所なので、他人事とは思えません。

 まあ、コレも運命と云ってしまえばそれまでなんですが、折角エアバッグで助かった命を、クルマから”降りる事が出来てしまった”事によって却って喪ってしまったかと思うと、人類の叡智を結集して累々と造られてきた、こういった安全装置も、場合によっては善からぬモノとなってしまいます。

 SRSエアバッグの他にも、ABSとかASRとか、様々なデバイスで武装された現代の車たちは、一見ものすごく安全性を増したが如くに思われますが、ハッキリ申し上げて、それらの安全装置を過信して無理な走行をするのであれば、却って旧車を慎重に労りつつ走らせるよりも危険度は増してしまうと思うのです。私がサイズの太いロープロファイルタイヤを折に触れて指弾してきているのはこのあたりにもあります。高すぎる限界は、一旦それを越えてしまった時には素人の制御スキルのレベルを遥かに超えてしまうのです。ですから、普段からちょっと”おっとっと”と云う感覚を味あわせてくれるくらいが本来の人間の感覚には合致しているものと云えましょう。

 車はいつも私達を楽しませてくれるものであって欲しい。そう願っております。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

このニュースを聞いて、高速の出口で横転し、燃え尽きてしまった時のことをまざまざと思い出しました。
どういうわけだか生き残ってしまいました。
私の親しかった友人は、同じような状況で追い越し車線上に停止していたところを、2台のトラックに追突されて亡くなりました。
F1レーサーもマセラティの伝説のテストドライバーも事故で死ぬ時は死ぬ。

私の友人が言いました。
事故、病気というわけじゃない、人は寿命が着たら死ぬんだと。
ということは…どんなに気をつけていようが、寿命が来たら死ぬ時は死ぬということだな。
80過ぎまで車に乗っていたいけど、俺の寿命はいったいいつなんだろう?
考えてもせんないことではありますが。

あえて火中の栗を拾いましょう(笑)
タコちゃんずに万一何かあったら、生きる意味を見失うのは先生だけじゃありませんので…
くれぐれもご自愛の上、末永くよろしくお願いします。
222SEの運転席で本搾り(酎ハイ)を傾けつつ…

悲しく痛ましい事故です。
クルマは生活を豊かにしてくれる一方で自動車事故による犠牲者は減りこそすれ無くなりません。
誰しも被害者にも加害者にもなり得ます。

しかしクルマは生活を豊かなものにしてくれます。
心にゆとりを与えてくれます。

心に不安がある時、焦っている時、そんな時はなるべくクルマに乗らない方が良いでしょう。
無理しないのが良いと思います。
ゆっくりで良いと思います。
暖気を待つ間、のんびりと美しいビトルボの造形を眺め悦に入るのが良い。

たこちゃん、りゅたろう先生がご健在な内はお仕事を辞められそうにありませんね。老後は石神井公園の池で爺ちゃんに交じってラジコンを堪能したかったのでしょうが・・・これも腐れ縁。御二方とも、長生きして人生を存分に満喫されてください。

たこちゃんよ、よくも消してくれたなsign01
もう一度書いてやるsign03

たこちゃんよぉ、今まで一度も健康診断受けてねえそうじゃねえか。
奥様が怒ってたぜぇ。
あんだけ煙草吸ってんだから、レントゲンだけじゃ駄目だぜ。
CT撮れよな、CT。
デポたたんでも俺の車はたこに診てもらうって決まってんだからな。
俺が死ぬまで死ぬなよ。
俺が死んだらいつ死んでもいいぞ。
せめて年1回、いや、2年に1回は健康診断受けろよな。
死ぬんじゃねえぞsign01一緒に生き延びようぜ。
これ読んでるみんなもな。
先月、俺の同級生で外科・癌の専門医が肺癌で死んだんだよ。

↑ああっ、ストーカーの愛情?

 この事故にはビックリしました。自損事故で命拾いしたのに、外に出てひかれてしまうとは。。。加害者とて、そんなことすら思いもよらなかったでしょう。。。
 先日も、踏切で倒れた高齢者の命を助け、救助者の女性が亡くなったという事故もありましたね。一瞬のことが、生と死を分けるのでしょうが。。。 トンネルで天井が崩落する事故もありました。これも寸での差です。。。
 りゅたろうさんも自爆事故だって。。。
 何が、その生死を分けるのでしょうか、誰にも判らない、神のみぞ知る領域です。明日死ぬかもしれないと考えて一生懸命生きてくださいと言われているような気もします。
 死ぬのを待っている高齢者には死はなかなか訪れず、死にたくないと頑張っている人には死が突然訪れたり。。。なんとも皮肉なもんです。定年になったら、仕事辞めたら、老後はゆっくり生きようなんて、考えていても、そうは問屋が卸さないのが人生。。。今できること、今やれることはやっておかないと。。。ストレスの多い人生です。。。怒ってばかりの人も、困ってばかりの人も体によくありません。仕事の合間の時間を見つけて、好きなことしましょうよ。ドライブ、プラモ作成、旅行、なんでもいいんです。。。
 人のできることといえば、精一杯生きるだけですか。。。
 

↑↑りゅたろうさんの愛情なのか?こき使ってんのか??わからなくなってきた。。。いやいや当人同士はスカイプでよーく話しているのでしょう。やはり愛情なんだな!
 でも、たこちゃんは健診とか嫌いそうですネ。まあ私もあまり好きじゃないです。でも職場の年一回の健診は一応受けてます。受けないと部署ごとの健診率出されて、会議で吊るし上げくらうから、トホホ。。。sad

今回の事故、非常に痛ましい出来事でした。
下り右カーブの追い越し車線での事故、対応が難しいです。
自分も同じ立場に遭遇した場合、ひょっとすると同じ対応で引かれていたかもしれません。

どれがよくてどれが悪いかなんて、その場ではとっさに判断つかないケースもあると思います。
ただ高速を走行する上でひとつ言える事は”疲れているときの運転は無茶しない”ことです。
スピードを緩める、もしくは休憩することで、事故を未然に防ぐ確率が高まります。
当たり前の意見ですが、これがなかなか難しい。
JRの脱線事故にも共通しますね。

たこちゃんズの弾丸ツアーの際も、気をつけてくださいね。
みんなのたこちゃんズなのだから。

事故後はパニックになってしまって冷静ならあり得ないようなことをやってしまうことがあるらしいですね。
まずは落ち着く、ということを心に刻んでおくべきでしょうが、事故の場合出火の可能性とか考えると慌ててしまうかも知れませんね。
ライブに向かって移動中だったらしいので、居眠りかな?

自分も経験があるのですが、事故で車内に取り残されると、まず、本能からか外に出ようとします、エアバッグでもかなり衝撃を受けるでしょうから「なぜ外に出たのか?」の声もあるものの自分も同じ事になりそうです。高速上でのトラブルの対処は私も含め、意外に知らないと思います。

夏に伊勢湾岸道ではエンジンストールした乗用車(女性ドライバー)にトラックが追突した事故がありましたが、多くの操作がパワーアシストになっている今、例えばいきなり重ステになったら男性でもあせるのではないでしょうか。

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