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2013年10月30日 (水)

ブル&ロッソの饗宴

 今日も朝早くから傍らにはトランジスタラジオを置いて”毒蝮(笑)”とか聞きながら、少しでもクルマの見栄えを良くしてそれぞれのお客様に気持ちよく御帰り頂こうと思い、せっせとお納めするクルマたちを磨いたり”小ネタ仕上げ(笑)”して過ごした一日でした。昨日継続車検を突破した「新宿区転じて、港区のAさん」黒シャマルをまずは仕上げ、続いてエンジンマウント交換などを済ませた「渋谷区のOさん」VWポロを御納車。午後は最終コーナーを全力疾走中「練馬のHさま」ロッソシャマルの”神は細部に宿る”仕上げを続行しつつ、夕方御来店予定の「港区のSさん」スパイダーザガートを持ってきて、コレまた継続車検時のリフレッシュ仕上げ(各部の精密タッチペンなど)作業を施しました。

2013103001201310300220131030032013103004 ・・・そんな夕方、スパイダーザガートの「Sさん」を待つ間に撮影したのが本日の画像たちです。

 東京でも陽が短くなりましたね、夕方も5時半を過ぎるとスッカリあたりは暗くなってまいります。

 期せずして夕方には二台のロッソシャマルとブルセーラキャラミ、そしてダークアクアマリンメタのスパイダーザガートが集結したモンで、今日のブログ表題がこうなりました。

 Sさんのスパイダーザガートには納車以来長らくお待たせしていたトノカバーを、完全に掛けるコトが出来るように金具位置変更などの改造を施し、経年でどうしても寸足らずになってくるその表皮には、”人間用コエンザイムQ10クリーム”の塗布を繰り返して二年掛かりで少しずつ縮みを矯正し、カタログ写真の様に被せられる状態をなんとか達成してお納めいたしました(お互いに気の長ーいハナシではあるなぁー:笑)。「せっかく、この”珍しい”状態が出来たんだから、そのまま乗って帰る?」と伺いましたら、「じゃ、そーしましょーか」とSさん。思いっきりオープン状態で御帰りになりましたが、ワタシがデポを出る頃には小雨がパラパラと・・・首都高で帰ると仰ってたケドだいじょぶだったかな(ソソノカしてすみません!Sさん:笑)。しかしながら、笹目通りに右折されるまでお見送りしておりましたが、そのカッチョ良さと小粋さはホントに格別で、我ながら眼福ではありました。

2013103005201310300620131030072013103008 ・・・一方、こちらはHさんシャマル。昨日と本日は前後バンパーに装着された各スリット状ガーニッシュの脱着仕上げと、フロントバンパー下部に仕込まれた四眼のドライビングランプレンズ(特に裏側)の脱着洗浄&ツヤ出しやスモールランプレンズ取り付けタップを目立てしてネジを全金属化する作業(カナしいくらいに”小ネタ”:笑泣)などを行っておりました。

 内装の方はと云えば、御覧の様に仕上がりました。総ウッド仕立てのパネルは、こうしてすべてを組みこんでみたらなかなかキマっておりますね。旧いマセラティには、ソフィスティケート(ああ、舌噛みそう:笑)された現代のソレとはまた違った良さが間違い無くありますね。当ブログを日々チェックしてくださっている予備軍の方々、どこまでも愚直にユーザーを喜ばせようと云う気持ちが溢れた”良き時代”のマセラティの世界に、思い切って飛び込んでみては如何でしょう。一度シッカリと手を入れれば、拍子抜けするホドに維持はたやすいですヨ。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

Hさまのはウッド仕様、楽しみですね。

Hさんシャマルバンパーのスリット状ガーニッシュが綺麗ですねえ…。
勿論フォルムも色も何とも言えずうっとりさせられますが、細部に至る綺麗さの積み重ねがつくづく大事だと思います。

↑↑&↑、おっと、804000ヒット踏んだ(笑)。「一松」さん、「おぐ」さんの御両人様、いつもおツカれのところ有難うございます。季節の変わり目、くれぐれも御身お大事に。

先般の天変地異シャマル祭りも驚愕でしたが本日のシャマル、キャラミ、スパイダーザガートの組み合わせも非常に珍しく貴重な光景です。
全てのデポ車が素晴らしいのは明白。
しかし、シャマルの神がかり的細部へのこだわりは凄いゾ。
オーラを放つ。
精霊が宿る。
華やかで艶やか且つ獰猛な外装とともに、洗練された黒の内装が渋くてカッコいい。いや~、納車が待ち遠しいですね。

・・・昨日の流れで脱線回文もう一つ。
マゼンベの移籍避け今朝帰省のベンゼマ
マゼンベ ノ イセキ サケ ケサ キセイ ノ ベンゼマ

マゼンベ・・・サッカークラブワールドカップでアフリカ王者初の決勝進出を決めたコンゴ民主共和国のクラブチーム、TPマゼンベ

ベンゼマ・・・レアルマドリード所属のフランス代表フォワード、カリム・ベンゼマ

度々のサッカーネタでゴメンナサイ。
クイック!舞う!テベス!すべてうまくいく。

シャマル最高。
スパイダーザガート最高。
”毒蝮”最高(笑)。

納車が楽しみです。納車の時より、その後にじわじわきそうです。素敵なガレージで、一杯やりながら、デポ仕上げのシャマルを眺めたり。ブルーフランシスのギブリカップと朝の湾岸ランデブー走行が待ち遠しい!と、勝手に妄想しています。シャマルが来ると赤紺色の饗宴が楽しめるかな。つぎはガレージだが。。。頑張らないと。

アシュトレイのふたとハンドルはウッドにしなくていいん?

あとサイドブレーキレバーで完璧?

楽しみですねぇ(^^)

りゅたろうさまのシャマルは工場出荷時からのウッド仕様。私のは、なんちぃてーウッド仕様なんです。だからリア周りはデポで作成!。ハンドルは考え中!ウッドのステアリングは憧れですが、これが曲者で、抜けたら変えてあげるねって言われています!ステアリングがぎっちぎっちで抜けない個体が多いんだそうで。。。アッシュトレイのカバー、サイドブレーキレバーもこつこつやっていきますかね。。。
いつかはシャマルさんは、あのきれいなロッソシャマルの試乗はしたんですか??それとも購入??ハンドルネーム変わる?

シャマルの会が発足しそうな勢いです。凄いな~。
シャマルにあつらえてベルルッティをドライビングシューズにしちゃいますか。

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