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« マセラティギブリの下回りを、またもシツコク(笑)見る | トップページ | 班長さんといっしょ:入間基地航空祭2013探訪記(その4) »

2013年11月12日 (火)

ルノーウインドゴルディーニの下回りを見る

 はい、こんばんは!今朝からリフト上には「Hでございます」さんのマセラティ222SRをあげて継続車検のための整備を行い、並行して春日町の作業場では「横浜のK」さんクアトロポルテⅣ前期型ビアンコアルピと「松戸のA」さんシャマルの分解前準備作業。そして「札幌のI」さんクアトロポルテDSの内装仕上げも再開。夕方には本日のネタであるクルマをリフトアップして下回りのチェックと仕上げ作業。「仙台のM」さんクーペカンビオコルサはコー○ズSCに入場中であります。・・・はぁはぁはぁ。とりあえず、本日現在の最新進捗情報でした。

 そして寒さも沁みる夜となり、今日こそは”航空祭ネタ”のその4をやろうと思いつつアパートに帰ってまいりましたが、「アレ結構たいへんなワリにコメント来ないモンな(泣笑)」と云う思いが一瞬(色々なコトがあふれててパンク寸前の:泣笑)脳裏をよぎり、本日も昨日に引き続いての”下回りネタ”でお茶を濁そうとする次第であります。

20131112012013111202 ・・・さて、本日のお題は”ルノー”であります。このブログのヘビー読者の方々の中には「ええっ、マイクロ・デポでルノー?」と云う違和感(笑)を持たれた方も多くいらっしゃると思われますが、創業から3年目あたりからのお付き合いを重ねてきた古くからの顧客の方々や、当時に当店の掲載された雑誌記事や広告をお読みになっていた方々にとってはぜんぜん不思議な事ではありません。

 ルノー・・・”25バカラ”も”シュペール5各車”も”初代トゥインゴ”も結構売ってたモンです、そのムカシは(遠い目をしております:笑)。そのようなワケで、マセラティ専門店のマイクロ・デポがあえて”小粋な足グルマ”として御提案する”ルノーウインドゴルディーニ”の下回りを本日は御覧頂くコトにいたします。

2013111203201311120420131112052013111206 まずは、フロアをリア側から前へ前へと順番に撮影した画像であります。

 このルノーウインド、外観を見るとルーフ部分のうしろ、背中のあたりがちょっと「”ロータスヨーロッパ(初代)”→とりわけシリーズ1と2の初代ヨーロッパは本物アメディ・ゴルディーニチューンのルノー16用OHVエンジンを搭載していたので、コレも何かの因縁かな」風でありますので、いっけんミッドシップに見えますが、下回りから見るとフロントエンジンフロントドライブのクルマである事が容易に見てとれます。

 現行型モデルではありますが、どーゆーワケか日本市場での新車販売はあっと云う間に終わっちゃいました。ですから今や新車を望もうにも買うことは叶いません。

 実は”たこちゃんズ”が久しぶりに興味の持てたクルマなので、「コペンの次はコレか?」と密かに期するところもありましたが、新車の販売台数が極々少ない(非ゴルディーニを含めても)ために、数年後にそのプランを実現するのはちょっと難しくなっちゃいました(泣笑)。ちなみに本日御紹介のウインドは走行距離が1500キロにも満たない新車同様の個体です。こんな最高の個体がよくぞ出てきてくれた(しかもゴルディーニが)モノであります。コレが「ホントに欲しいと思うと、なぜか”奇跡”が起こったかのように手に入る(先日のコメント欄で「磐田のF」さんが仰っていたハナシ)」の実例なのかも知れませんね。

2013111207201311120820131112092013111210 今度はリアの足回りとフロントのドライブトレインです。御覧の様にウインドの中でも”ゴルディーニ”では”カラード・アルミホイール”が標準装備です。

 ゴルディーニ用としてコレ一色だけが設定されたボディ外装色”ブルーマルトメタリック”と同じ色がホイールにも入っております。裏側までがブルーになっているのはちょっと珍しい光景です。実際の走行感覚は超扁平タイヤも相まって、かなりハードな味付けでゴルディーニの名に恥じません。

 ・・・と、ここまで書き進めてきたところで、突如として「Rたろう」スカイプの呼び出し音が・・・「あー、あとちょっとでブログを書き終えるところだっだんだけどなぁー。なんというグッド(ばっど:泣笑)タイミング、ワザとでしょ。」「やっぱわかるぅー?ちょうどそんな感じの時間かなーっと思って掛けてみた」

20131112132013111214

 ・・・「あうー、再開、再開!」としばらく書き進めていたら、アパートのブレーカーが落ちてパソコンがシャットダウン&お部屋が突如真っ暗に(大泣)。

 あー・・・思えば、足元が冷えるからと先ほど入れたばかりのヒーターがトドメを刺しちゃったみたいです。食器洗い機が”乾燥行程(これもヒーターですね)”になったとたんに”バスン!”となったのでした(うー・・・)。

 さて、気を取り直してシメを書きましょう。ルノーで面白いのは、イタリア車とも、同じフランスのプジョーやシトロエンとも異なる独特の”イズム”を堅持し続けているコトです。何と申しましょうか、いっけん整然としている様で「ドコとなく、なんかカオスってる(笑)」んですね。本日最後の画像に代表されます様に「とりあえず”思いつき”でこうしてみましたぁー」的な部分は、ある意味イタ公様以上のスゴさであります。そのムカシのカーグラ誌で読んだ記憶のある「エコール・ポリテクニーク出の秀才の灰色の頭脳から生み出された・・・」なんて、格調高く才気溢れる文言が思わず想い出されました。以前”Part2”時に取り上げさせて頂いた「Wさま」さんの”ルノーフエゴ”も、とりわけエンジンルーム内のカオス感はスゴかったモンね(内外装の方も、どこをとっても”ヘン!”だし:笑)。

 それじゃー、また明日!・・・はひー、結局通算3時間掛かったワイ(笑泣)。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

あ、ルノー、と言えば、私のは先日運転席ウィンドレギュレーターを交換し、来春の車検も取ることにほぼ確定、13年と10万キロですのでカングーに買い替えも検討していたのですが、新車は確実に250万は必要なので、まぁしばらく誤魔化すかなって感じです。

おおっ、珍しい。
先般のガンディーニ祭りなどの希少なマセラティが集結する光景は珍しいを通り越して異様なのですが、その異様な光景に慣れつつあるデポファンにはルノーウインドゴルディーニは新鮮です。
恥ずかしながらこのクルマを知りませんでした(8やドーフィンは知ってたのですが)。日頃の不勉強を反省・・・でも、コレはいいですね。気を張らずにリラックスして乗るには丁度良いしオープンは楽しそうだ。
マット&フラットのリフトのブルーが、ルノーウインドの外装色ブルーに良くマッチしておりますね。面白い構図です。
クーペカンビオコルサの仙台のMさま、ワタクシ、ビトルボEの仙台のMでございます。今後とも宜しくお願い申し上げます。
Wさまのフエゴネタも懐かしくも面白いですね。エンジンルームがグロテスクなんてコメントしちゃってゴメンナサイ。いやいや、不協和の調和、前衛芸術、ある意味天才の産物です。面白い事には間近い無い。
航空祭ネタも受け入れ万全ではあるものの・・・無理しなくても良いですよ。ネタは小出しで良いでしょう。
シャマルネタの興奮冷めやらぬ内にシャマルネタを被せるのがブログファンの心を掴む定石なのですが、ここで意表を突くルノーウインドネタとは。こりゃ、一本とられました。たこちゃんネタは奥が深い。さすがです。

おおっ、まさかのルノーウインドゴルディーニ登場。
云われてみれば、コペンと似ているような似てないような。
この個体(昨日は漢字間違えてて失礼!)、売り物なのでしょうか。謎です。

個人的にルノーは「サンク」が憧れだったのですが、初代トゥインゴを経由して
なぜかフエゴにたどり着いてしまいました。
そーですよねぇ、フツウ誰も手を出さないですよねぇ(苦笑)。
でも、ルノー臭がたっぷり詰まったカオス個体、いまもひっそり維持しております。

 夜戦より帰還。これからデポへ突撃予定。イタフラとかラテン車とかまとめていわれますが、どちらかというとイタ車(すいません)の方が気になるモデルが多いです。フランス語習ったけどちっとも身を入れなかったし(爆)。
 フランス車は、ルノー5ターボ、プジョー205ターボ16、シトロエンBX-4TC ”とか、結局ブリスターフェンダーばかりが気になっていました。シトロエンは、SMでマセラティとつながりがあり、デザインでは、やはりXMが気になっていましたね。ルノーは、アルピーヌ、ゴルディーニ、バージョンがある会社で、何か特別な感じがします。ゴルディーニって名前がフランスぽっくないと思って調べたら、イタリア出身なんですナ。
 ルノーウインドゴルディーニは知っていました、確かにたこチャンの次期戦闘機としては良いですネ!それとも新しい本田のnewビートか?否それはないか。。。願えば必ず手に入る!たこちゃんも。

私も昔おフランス車に乗ってました。
アルピーヌA310V6、V6ターボ、ルーテシア、初めてのマセラティの下取りでデポに引き取ってもらったのはサンクターボでした。
クラッチ逝っちゃってました。
と、全部ルノーじゃん。
シトロエンとプジョーは何故か肌に合わなくって。

そうそう、昔じゃなくって今もルーテシアがあります。
実はこれがうちの一番の働き頭だったりします。
ガコンガコン振動はひどいし、サンルーフはレールが壊れて開かないし、ウォッシャーは水が出ません。
時々ギアボックスは不機嫌になり、変速しなくなります。
後部ドアは車内から開きません。
アルファやシャマルが壊れた時用に取っておいたのですが・・・よく使っています。
フランス車というのは結構使い倒しがきくのでしょうか。

非常に破格のお値段でA110を買わないかというお話がありました。
親しい人からでしたが、分割でいいか?と聞いたところ、奥様に駄目と言われてしまいました。
かわいかったです。
メキシコ製でしたが、関係ありません。
いつか乗ってみたいです。

 ただいまデポでの任務終了、帰還致しました。「陸上自衛隊のロシアンルーレットクッキー被弾率1/6」を、たこちゃん、副社長、私の3人で挑戦!!一番最初に食べた副社長(次男さん)が、見事に被弾!しておられました(笑)。ロト6買いに行った方がいいすよー。Hでございます様、ごちそうさまでした!

↑先ほどようやく「Hでございます」さんマセラティ222SRの継続車検をパスして帰還したウチの三男に「ロシアンルーレットクッキー被弾率1/9(すでに次男が、午前中に一個ヤラれてましたので確率がさがっておりました)」を食わせたら、「どかーん!!(大爆笑)」・・・もう残りの8つは大丈夫だな。こういうのは運が良いとかヒキが強いとかってコトになるのかな(笑)。

正直なところ、ルノーウインドゴルディーニにむらむらしました。
ホイールが青く塗られてんところが特にいい。

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