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2013年11月30日 (土)

懐かしのロード用自転車への道(その1)

 ああー、今日も晴れ渡る空が冴える東京練馬でしたが、今朝もハヨからマセラティシャマルのドア内部艤装の数々を清掃給油調整するばかりの土曜日ではありました。なんだかビジュアル的には一向に変わり映えがしてこない作業なんで、「いったい、オレは一日中ナニやってたんダロか?」と思わず自問してしまいますけれど(笑泣)。

 まぁ、以前にも書いたネタなんですけどね。最近(と申しますか、今のところは先々週と先週の日曜日にダケなんだけど)”たこヨメ”の折りたたみ式実用自転車のセミレストアをやっておったワケなんですが、「焼けボックイに火が点いた(修辞としての語法には多分に問題がありますが:笑)」と云うのか、ワタシ自身も自らの半生を振り返る時に中高校生時代に大いにハマっていた”自転車”について、再びムクムクと好奇心が湧いてきてまして、記憶を辿りながらネット徘徊して情報を得る余暇を過ごしております。

 そもそも、すべての始まりは”スーパーカーブーム”のせい(笑泣)。中学校二年生であった1977年当時のワタシは、その体躯が”ものすご小ぃーさかった”モンで、毎週の日曜日早朝に開催される”とりあえずスーパーカーを見に、自転車に乗って根性で世田谷方面(特に田園調布とか尾山台)に行ってみようの会(長っ!只今、勝手に名付けました:笑)”に参加する場合には、常に圧倒的な体力差のため、同行する友人方からはどんどん引き離されてしまっていたワケです。ソコにスーパーカーブーマーの座右の書たる「サー○ットの娘(ホントはオオカミの方ですからネ:笑)」に記述してある”パワーウエイトレシオ(馬力あたり重量)”なる魔法の言葉が登場し、「じゃ、とにかく車重を軽くすれば、エンジン(自分の脚)が非力でも”風吹のロータスヨーロッパ”の様に活躍出来るワケですね」と相成ったワケです。

 中学校にアガってすぐに、ホームセンター的なお店ではありましたが、安い(初めての)ドロップハンドル車を買い与えられると云う千載一遇の機会においても、なにせカラダが小型なモンで、「コレにしなさい!」と26inホイールの(しかも三流メーカー品:泣)モノが宛がわれてしまっていました。一方で友人方は「ブリジストン・ロードマン」とか「ミヤタ・カリフォルニアロード」とか「ナショナル・タムタムロード(嗚呼、”タムタムタイム”ってAMラジオ番組も懐かしス)」とかの27inホイール付自転車を申し合わせた様に所有しておりましたんで「”直径×3.14”ってコトは(仮にギア比が同じなら)ホイール一回転あたりの前進距離も当然違うワケだよねぇー」なんて”中坊”独特の屁理屈をコネクリ回したりしては、ひとり思い悩むアンニュイな(笑)日々を過ごしてたモンですねぇー。

 このネタ続きます。それじゃー、また!

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

明日から自転車は左側を走らないと懲役3カ月以下または罰金5万円以下だそうですね。
ますます住みにくい世の中になりますな。。。そのうち自転車も車検が義務付けられたらどおしよぉ・・・

↑「テツヲタ」さん、お久ぁー!へーそうなんだ。ぜーんぜん知らなんだ。確かにデポ周辺で歩道を歩いていますと、一日に三回は自転車にヒカれそーになります。練馬人の自転車マナーは本当にマズいですね。

本日はお忙しいところ、車検を「ネジ込んで」いただきありがとうございました。

ぼくも今後を楽しみにしております!シブいのが出来上がるといいですね~
ただ、当時モノで全部となると難しい面もあり、現代のメカにも触れてみていただきたいです(笑)

あとは、馬力=トルク×回転数とか。ぼくなんかは非力なのでほかの人についていくには回転を上げるしかありません(汗)
ホイール径、ギヤ比もそうですが、クランクアーム長でも乗り味が激変するのもまた面白いです!!
あぁ、キリがない(苦笑)

このネタ面白い!!
「自転車に乗って根性で世田谷方面(特に田園調布とか尾山台)に行ってみようの会」
こういうのあったなー。楽しかったですよね。
友人の一流メーカーマシーンに対したこちゃんの三流メーカーマシーンの比が泣かせます。

子供の頃の移動手段は自転車でしたが、クルマを入手してからは自転車に乗らなくなってしまいました。
高校生の頃、毎日毎日片道6㎞を兄のおさがりの自転車で通学。12段変速のスポーティなヤツでしたが、やたらとペダルが重い上に良くチェーンが外れました。
・・・中学まではドロップハンドル禁止でした。
中学までは学校が何かと禁止したがる窮屈な時代だったなあ。

 自転車にハマったのは、皆さんより遅く、浪人時代(おいおいベンキョーしなさい)、そして大学では、MTBがはやり始めたくらいで、ロードレーサーと2台持ち! 卒業旅行に海外遠征して、なんだか達成された感じで。。。
 スーハーカーブームの時は、あんまりテレビみれなかった。だから現車ってみたことなかったんですよ、友達の持っていた本とかカード、あとはスーハーカー消しゴムもダサい奴もらっていた。。。しかし春日町から遥々、田調やら尾山台やらに遠征していたとは、涙ぐましくも楽しい楽しい日々だったでしょうネ、その2が楽しみ。。。

自転車通勤していて思うこと。
ほんとに反対(右)を走ってくるヤツが多く、一々こちら側が避けてあげるのに「当たり前」な感じで、今度ラリアートかましてやるかって思ってしまう。車なら逆走してることになるので事故必至です。

おぐさん、関口のパン美味しかったです。カフェメニューにも興味津々なので、是非行ってみたいです。有難うございました。bread

あ、たこヨメさま、お口にあったならばよかったです。
うちの母が女学生時代に都電に乗って買いに来ていた(60年くらい前)ことが最近判明し、我が家ではドメスティックに由緒あるパン屋さんということになっています。
よろしければ是非午餐など。

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