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2013年12月 2日 (月)

懐かしのロード用自転車への道(その2)

 はい、こんばんは!ついに師走たる12月に入ってのブログ初日となりましたが、まずは早速「ひこうき班長」さんと「練馬のH」さんから本日”御歳暮”を頂きました。いつもいつも気に掛けてくださいまして、本当に有難うございます(ペコリ!)。

 (一昨日の土曜日からの続き)・・・で、中学校も二年にアガるとクラス替えがあって、ソコには数名の「自称”サイクル野郎(ああ、そういうタイトルの漫画も当時ありましたナ←連載は、週刊少年キングだったっけか?イカにも重そうなフラッシャー付自転車(連載当初)に加えて、さらにモノスゴ重そうな前後キャリアを装備した自転車で日本全国の津々浦々をツーリングすると云うトンデモなまんが:笑)」が巣食って(笑)おりました。

 当時のワタシがソレまでに抱いていた”自転車道(コダワリ)”と云うモノのイメージは、小学校四年生の頃の「フラッシャー付”満艦飾”自転車」ブームから始まりましたが、その後たまたま中学校にアガる頃に流行した”クルマ関係ブーム”に「スーパーカー」と「デコトラ(デコレーショントラック:東映の菅原文太さん主演映画、トラック野郎”一番星”シリーズのブレイクに起因する)」の二派あり、そのソレゾレが現実世界に投影されつつ分派すると、前者は”ロードレーサー”とか”スポルティーフ”とか”ランドナー”等のドロップハンドルを持つ本格的な自転車趣味嗜好となり、後者はそのまんま”デコレーション自転車(ドロップハンドル派へのアンチテーゼなのか、アテツケなのか、どういうワケか超アップハンドルのチョッパー型)”の追究と云う感じになってまいります。

 当然中学二年生のワタシは「世田谷方面にスーパーカーを見に行くための快速車」を欲しているワケですが、その直前の時期には件の26in鉄ホイール付ドロップハンドル車に、キャリアを付けたりトランジスタラジオを装備したりと、一瞬”デコトラ方面テイスト”に走りかけたコトをここで告白しておきます(笑泣)。

 冒頭に書きました”自称:サイクル野郎”の方々と知り合うことにより、ソコでようやく刮目した(コダワリのベクトルが如何様に在るべきかと云う命題に対して)とも云えましょう。自転車に正しくコダワリ凝ると云うコトは、「カラダの寸法にあった正しい設計のフレームを正しいパイプ(この業界では”チューブ”と云います。スノッブな感じで些かならずいやらしいですが:笑)を使用して組立て、正しいグレードの部品選定でその全体を構成し、正しいセットアップの上、正しい漕ぎ方で乗る。そして、当然の様に定期的なメンテナンスが必要、しかしながら長い年月に亘って使用出来る」と云った相当メンド臭いモノであるコトをムリヤリ理解する必要に迫られたのでありました。ここでの”正しい”なんて、その理念は相当胡散臭いモノですが、理解をするためには”適正(リーズナブル)”と云う言葉で置き換えますと分かりやすいかも知れません。但しあくまでも”中坊”の考える”適正”なワケですが(笑)。

 そのようなワタシに「よーよー、ソコのダンナ。アルミリムにクイック(レリーズ)ハブの付いた、いい”シブイチ”ホイールがあるんだけど、買わないか?」・・・悪魔は囁きます(笑)。

 それじゃー、また明日!

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

「一瞬”デコトラ方面テイスト”に走りかけたコトをここで告白しておきます(笑泣)。」
いいねぇ、これぞ正当”中坊”。
素直でよろしい(笑)。

...続きが楽しみだ。

自転車も奥が深いのですね。
デコトラ、デコチャリは当時は不可解でしたがトラック野郎の菅原文太は渋ス。
一番星ブルース渋ス。
大学生の頃の一時だけツール・ド・フランスの話題で盛り上がりました。

自転車ネタの次はバイクネタか?

今年も流行語大賞が決まりましたね。
今年のデポ的流行語大賞は?

 中坊のときは確かにデコトラ系自転車に憧れました。フラッシャーランプとか4灯式ライトとか、特に心奪われたのがリトラクタブルランプ、手元で操作すると(構造は簡単でワイヤーで引っ張るだけ(笑))、スーパーカーみたく点灯するんです。あぁー欲しかった。。。
 浪人中に伯父さんに、妖しげなドロップハンドル、ランドナー風の泥除けつき自転車を譲ってもらい、磨き倒したり、泥除け外したり、ハンドルグリップ巻きなおしたり、していました。。。自転車で方々に出かけては、親から頂いた交通費を貯めて、草を煙にしていました(バカ!)。しかしクイックレリーズでなかったのです、悲し!
 とうとう大学生になって、ローンで、何故かお手頃のプジョーのロードレーサーを購入!(だってイタリア自転車高価なものばかり)。さらにMTBが出始めた頃、アウトドア系雑誌にほだされて、MTB購入!!
 若毛の至り!、ラリー車気取りで、ライト4灯(バーハンドル上に2個、下に2個、すべて同じもの)(夜のみ、昼間は外す)で走っておりました。。。車買えんかったからな。。。その時の友人はランドナーとか、スポルティーフがいいよーいいよーと悶えていて、あの銀の繊細な泥除けがカッコエーって。私は泥除けカッチョ悪いー派だった。。。まだ分からなかったんですね(残念)。
 
 

 一松さん、富士の集まりは楽しかったでしょうか?
 Smさま、デポ的流行語大賞は、「Silver traident Mask」か、りゅたろうさまのあれか、「りゅたろうさんとスカイプ」か、Wさまの「壇蜜号」ですか?
 

↑ザガート+ランチアということで、かなりの台数が集まり見ごたえがありました、希少モデルも多く、もはやアルファES30系SZあたりは目立たないくらい、でも気になったのがランチアテーマ8.32(やっぱりハコ好きなのか)、ビトルボ系はスパイダーザガート2台が参加でした、快天に恵まれ良い一日でした。

Silvertrident Maskも、出禁の岡谷君も、脱線ネタなのでデポ流行語大賞にはノミネートされていないかと。。。
「アンタ、誰?」、「シャマル祭り」、「Rたろう先生」、「スカイプファイト」、「人外魔境(←昔からですが)」、これらが印象的でしたが。
・・・休日にゆっくりと今年のブログを読み返してみます。

 一松さん、楽しんだようですね。確かに、昨年伺ったザガートの会でも、ES30系SZやRZくらいでは目立たないですね。でも両車とも、町中では決して見かけないし、結構な希少車のはずですが。テーマ8.32は確かに人気ですよ。箱車が好きなのは理解できます。。。
 Smさん、やっぱりデポ流行語大賞は、「馬勝った、牛負けた」かな?

↑そうそう。それと、「すべてうまくいく」。

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