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2013年12月12日 (木)

懐かしのロード用自転車への道(その6)

 はい、こんばんは!師走も中盤に入りましたが、なんとなく天候に恵まれているのもあって、日々現場作業に邁進するコトが出来るシアワセを噛み締めて(で、また奥歯がオレた:笑)おります。夕方には「テツヲタ」さんが御来店、わざわざ大好物(モノホン麦酒)を届けてくださいました。また先日「町内会のM」さんから頂いた米国土産には、今晩拙宅から帰って来た”たこヨメ”が「キャーキャー」と大喜びしております。ホントに皆さんいつもいつも有難うございます。

 ところで、当ブログの方は、丸々一週間ぶり”懐かしのロード用自転車ネタ”の続きであります。えーっと、ドコまでハナシたんでしたっけか・・・あっ、そうそう、志木の”サイクルメイトヨ○ダ(当時)”で部品を買い込んだところまででしたね。

 以下、いきなりでナンなんですが・・・、

 ①:小学校四年生の時、ホントは”26インチでセミドロップハンドルと外装5段変速機装備の本格的フラッシャー付自転車”が欲しかったんだけど、カラダが小さかったために「コレにしなさい!」と、春日町の”T井サイクル(テツヲタさんしか分からないローカルねた:笑)”に連れていかれて買い与えられた24インチの”ウインカーのみ付自転車(たしかブリ○ストンのジュニアウェイパルスってヤツだったと思う→外装5段変速は付いてたから、とりあえずは嬉しかった・・・時代がちょっと違うけど、だいたいこんな感じ)”。オリジナル状態では、セミドロップハンドルが天地さかさまに装着された様な按配の、ミョーな”アップハン”だったのですが、やっぱ、段々と「コドモっぽいなぁー」と思えるようになって、セミドロップハンドルをひっくり返した前傾仕様に改造(って云うか、当時一般的にはコッチの形態がむしろ普通)。中学にアガると、スピードメーターは付けるわ、トランジスタラジオ(秋葉原で買ったキットを自分でハンダごてニギって作りました→中一の当時は”電気工作部”所属だったモンで:笑)を装備するわで”デコチャリ”一歩手前の状態に。

 ②:中学一年の三学期にホームセンターで購入した26インチドロップハンドル車を、過去五回の当ブログ連載の経緯通り”○ッペのカースプレー”でフレンチグリーンに全塗装し、標準装備の”シマノスカイラーク(ド鉄で重たいリアディレーラー)”をヤメ、悪友から譲り受けた”シマノ500(600じゃないんだヨ→ブリヂストン・ロードマンからハズしたモノ)”一部軽合金リアディレーラーを強引に装備。ド鉄ホイールは、アルミに見える様(泣)にシルバーで塗装し、スーパーカープラモのおまけに入ってたどーでもいいよーなデカール群の中に”Campagnolo筆記体ロゴ(例のヤツ)”を見つけてコレをホイールに貼り、気分はもう、カンパニョーロマグネシウム合金ホイールを標準装備したランボルギーニミウラ(笑)に。その後、”スーパーカー道”と”真の自転車道”の二足の草鞋感覚で自転車作りをするのに決別すべく、本格的な27インチ”シブイチ”軽合ホイール&クイックレリーズハブを装着。さらに前回記事の様に志木に行ってお年玉全投入で購入したモロモロのシマノやら日東やらの軽合金パーツ類で武装した”スポルティーフもどき車”

 ③:友人のF君(ふたり存在した自転車関係の”悪いお友達”と云うか先達のひとり)から譲り受けた”ナ○ョナルサイクラー”のハイテンション鋼フレーム(今度は初めから27インチ用→すでに塗装は中途半端に剥離してあり、ほぼ色が付いてない)をとりあえずブルーメタに全塗装して次の年の正月にもらったお年玉(少なかった:泣)を全投入して、友人たちのお下がり中古パーツをワケてもらい、どうにかこしらえた”スポルティーフもどき車(あんたも好きねぇー:笑泣)”

 ④:友人のカノジョが住んでる団地の駐輪場に長らく放置してあり、早晩捨てられる運命だった”銘柄不明のラグレスフレーム(たぶん丹下No.2チューブで前三角はクロモリ・・・本来の用途も不明)”を団地住民方の許可を得て引き取り、コレをレストア(やっぱ、ブルメタに:笑)。このフレームについていたパーツで使用可能なモノは磨き倒し、さらに夏休みのショボいバイト代を全投入して①とほぼ同じ構成+チューブラー用中空ホイール&チューブラータイヤまでをも装着(夏休み後半は受験ベンキョーそっちのけでホイール組みに勤しむ:笑)した”やけにシートチューブが寝ている、どうみてもヘンなスケルトンのロードレーサーもどき(笑泣)”

 ⑤:もはや、受験シーズンも目前。あーあ、仕方が無いんで、傷心のまま叔母が乗らずにホカしてた20インチホイールの懐かしミニサイクルを錆落しして塾通い。当然モチベーションはアガらずに受験は”スベリ止め高”二校のみ、なんとか合格。とりあえず学費の安い都立高(今のマイクロ・デポから一番近い学校です・・・お分かりですね?:笑)の方に行くコトにした。

 ・・・えー、コホン!ここでちょっと自慢ですけど、上記①~⑤までの物件、すべて中学校在学中にキレイさっぱりと”カッぱらわれ”ました(大泣笑)!!・・・現在のワタシに備わる(?)不倒不屈の精神は、どーもこの時分に遭遇した”あまりにもヒドい目の数々”に起因しているのかも知れません。

 閑話休題。

 高校にアガってからは、とりあえずの通学用チャリが必要なので、ホームセンターでほとんど上記①に先祖還りしてしまったかのような仕様の二流メーカー品を購入。当時はまだ、かつて米軍接収地であったグラントハイツの面影を残したままであった光が丘周辺の土手荒地(当時)を通学してたら、三年モタずにバラバラに崩壊いたしました(不整地ばかりを走るとその振動だけで鉄製のキャリアとかがバックリと折れちゃうんですよ:笑泣)。

 まぁ、ゲタはともかくとして、そのうち”趣味のロード用自転車”の方は、かなーり本格的なヤツが意外な方向性のところから風が吹いてくるようにやってきたのでありました(万事塞翁が馬っつーか、結局すべて馬くいくっつーか:笑喜)。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

それにしてもまあ、なんといいますか、怒涛のように展開していくものですね。もはや息をのむ思いです。

年末もデポは賑やかで楽しげですね。
自転車編が再開。
子供の頃からの探究心と好奇心がマイクロデポの礎をつくったのですなあ。
ラジオ工作も役立ってますね。

そういえば今晩、「イタズラされて!」と助けを求めて来られた
ご近所さん(?)のママチャリをレスキューしてらっしゃいましたっけ…
親切だなぁ…と拝見しておりました。

ここまでロード用自転車への道が深かったとは、予想だにしませんでした。
このあたりのいきさつを経て”原理主義”の考えが成立したのかも。
最後の”風が吹いてくるようにやってきた”は、ビトルボシリーズの風のネーミングを
連想させます。

いや、まさに愛自転車遍歴ですね。ここから、どういう展開に。高校入ると、だいたいバイクにいっちゃう人が多いけど。中坊時代が、デポの原型なんですネ。

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