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2014年1月 7日 (火)

たこたこナゼか雪国へ(その1)

 はい、こんばんは!本日から”全開営業”で輝かしい新年の幕開けです。ってなワケで、店舗のシャッターも勢い良く全開にしてみたら、もう寒いのなんのって感じ、そんな東京は練馬です。昨日まで房総半島の付け根に在ります拙宅でトグロを巻いた日々を送っておりましたモンで、この練馬のはずれ独特の底冷えはコタえますね。年末年始にお風邪を召された方も多いと伺っております。皆さんくれぐれも御自愛なさってください。

 新年の初日からお問い合わせのお電話も数多く賜り、心から感謝いたしております。とにかく皆さん、一度は御来店頂けますと有難いです。必ずや御希望に沿えるものと確信しておりますゆえ。

 本年もマセラティ専門店のマイクロ・デポがお送りする当ブログ「マセラティでイってみよう!Part3」、本篇ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」ともどもよろしく御願い申し上げます。

20130106012013010602 ・・・新年のPCによる本格的当ブログ執筆、第一弾は吉例”たこちゃんズ旅行記”であります。

 時計の針は昨年の12月27日(金)の夜から。土支田のアパートを出た”たこちゃんズ”は路線バスで成増駅に行き、そこから東武東上線で朝霞台(ワタシたち”たこちゃんズ”の間では”Hでございます処(すいません:笑)”と呼んでるところですが)へ、改札口からオモテに出ると、すぐ隣にはJR北朝霞駅と云うのがあるんで、そこから武蔵野線に乗車、一路大宮駅を目指します。大宮からはゴーヂャスに新幹線のキップを買ったね(イバリ!)。”たこちゃんズ旅”においては極めて異例の事態(笑)であります。

2013010603201301060420130106052013010606 上越新幹線に乗るのも、サラリーマン時代に外注工場さんのあった燕三条に行って以来のコトだから、カレコレ20数年ぶりだよな。

 自由席しかとれなかったケド、座席には恵まれましたので、早速ディナー、即”乾杯”であります。ウチからわざわざ安い発泡酒を持ってきてるところがすでにボンビー臭いですが。

 カツサンドと鮭おこわメシ弁当を楽しむワタシたちを乗せて、新幹線は走ります。ところで、車窓の外を眺めても周囲は真っ暗で何にも見えません。車掌も検札に来る気配は一向になく(ついに最後まで来なかった)、車内販売のワゴンも待てど暮らせどやってまいりません。この列車は全席禁煙車で、東海道新幹線のような”ガス室(笑)”も装備されていない様子なので、間がモタないんだよなぁー。ようやくワゴンを押したネーチャンがまいりましたので、スジャータプレミアムアイスクリームを所望。「どうせカキンカキンに凍ってるから、しばらく放っておこう」と、しばらくの間はカップをじっと眺めておりましたが、やっぱガマンが出来なくなり、フタをとって、付属の樹脂スプーンを咥えつつ融けるのを待ってるウチに「まもなくー、長岡に到着いたしまーす」との無情のアナウンスが・・・ああ。

20130106072013010608 ・・・と、云うワケで長岡にはあっけなく到着いたしました。口に咥えてるのが、そのスプーンであります(中身はホテルまで持っていって食べました:笑)。

 駅のすぐ隣には市役所みたいなのがあって、周囲とはすべて空中廊下で繋がっております。さすがは雪国、駅からは出来るだけオモテに出なくて済むように配慮されているようです。年末のムードに相応しいライトアップディスプレイが美しく輝いておりましたので、とりあえずパチリと。

20130106092013010610 さぁ、”雪国”へ行くぞぉーっと完全武装の格好をしていたので、大宮あたりでは、我らの風体はウキまくっていたモノですが、長岡駅のオモテに出てみたら「・・・雪、無いぢゃん」でさらに拍子抜け。

 ソレがどうでしょう。ホテルのフロントマン氏の「夜半から(雪は)降って積もりますよ、きっと」との前夜の予言通りに、はたして夜が明けますと一面の銀世界に。それでも、本物の雪国だけあって、周囲の道路や歩道には融雪用スプリンクラーが標準装備。東京で一晩にコレだけ降ったら、朝からたいへんな騒ぎですが、ここではまったく普通のコトと遇されております。日本は広いよなぁー。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

おおついに始まった雪国行。
なるほど土支田からだと大宮乗車もあり得るのですね。
先行きが楽しみであります。

 JR東日本の新幹線は自動改札を通ったときに、車掌だったかな?にその情報が届くシステムになっていたような気がします。そのため、車内検札はありません。あ、これは指定席の時か・・・。でも自由席に乗っても検札を受けたことは今までないです。
 それに慣れると、東海道新幹線に乗ると車内検札があって、寝ていたり、お弁当を食べたりしているときに煩わしいです。

なるほど。雪国に行ったはずなのに当日は雪が無かったのですね。

たまには新幹線を使った小旅行もいいもんだ。
この後の展開がMJに?
ところでMJって何だ?
マセラティジャパンじゃないよね?
MJとは…明日以降のブログに注目!

あっ、先日購入したプラモはHs219では無くヘンシェルHs129の間違いでした。頭の中で(ハインケルHe219(ウーフー)と混同していたようです。

本日、秋田に宿泊しております。

Iです。
私も長岡には、仕事の関係で工場視察に行ったことありますよ。しかも12月にです。
融雪用スプリンクラーですかー。これ青森市内にも設置されていますよ。実は私、出身は青森です。日本海側のド田舎の出身なんですがね。
このスプリンクラーが設置されているということは、気温がほぼマイナスにならないということなんです。
ですから簡単に気温がマイナスになる北海道においては、どこにも設置されていません。北海道の場合、排雪というか除雪する際は、除雪車が出動します。
などと全くマセラティに関係の無いコメントしちゃいました。

ちなみに「Hでございます処」から
武蔵野線を逆方向に40分ほどご乗車いただきますと
拙宅最寄駅に到着いたします。
(だからなんだってw)

大宮-長岡は新幹線で78分と出ましたので
名古屋より近い! アイスの溶ける間もないはずです(笑)

継之助と一式陸攻が楽しみであります。

↑皆々様方、新春営業第一日目にたくさんのコメントを有難うございました。ワタシは先ほどアパートに帰ってまいりまして、只今2013年大晦日の紅白歌合戦を観ております。当日はラジオで音声だけを聞いていたので、もう一度正月が来そうな気分(笑)でありますけれど。”綾瀬○るか”の目がオドりながらの迷司会っぷりをいまさらながら楽しんでおりますヨ。
 「とちぎ」さんからの「JR東日本新幹線は自動検札」と云うおハナシは初めて知りました。また、「I」さんのおハナシはさすがに”マイナス20℃男(笑)”だけのコトはある、含蓄の深ーいものです。確かにこの日の長岡、雪は吹き荒れておりましたが、不思議に寒くは無かった(今日の練馬の方が体感的には、ずっとずっと寒い:笑泣)んです。零下20℃の気温下では、サスガに水を撒いたりは出来ませんよね。
 ところで、ダメ男関係者の諸兄、頼むからネタばらしは・・・(続きが書き難くてしょうがない:苦笑)。

”全開営業”初日からの数多くの電話、喜ばしい出足です。
ご検討の御方、消費税アップ前に迷わず行動に移しましょう。

ところで長岡の件は、りゅたろう先生ご名答ですね。
もうじきたこちゃんより気合入ったF40プラモが届くと思います。

 ナゼナゼたこが雪国へ。。。新年初日より怒涛の電話攻撃ですか!すばらしい!
 そうそう、都内から雪国行く時って、妙に浮いた服装になるのですよ、困るのが靴!みんなどうしているのか?かといってブーツ別に持っていきたくないし。。。
 山形に住んでいた時は、駅に。車を停めておいて(たまにとんでもなく雪積もっていて分からなくなる)、帰りは、新幹線降りてそれほど歩かないから、普通の靴にしていた。車の中に、長靴置いておけば事足りたな。しかし都内に住んでいて、山形に行く時は、天気予報みて、さらに山形河川国道事務所のホームページから国道に設置されたライブカメラの画像をみて、「う~ん、雪積もっているナー」とか確認して、初めからスノーブーツ的な靴にしているが、都内では歩き難い。。。
 雪国に行って、雪がないと、半分がっかり、でも雪国の人にとっては、雪が少ない方が嬉しいんだよね(でも商売絡む時もあるからな)。

靴もなんですが、最近の自分はあったか下着問題も厄介です。
会津では老耄した身には必須ですが、都内の地下鉄〜新幹線車内ではこれが暑いこと。
今まさに、東北新幹線車内において、ワイシャツ腕まくり状態であります。

本日、heart02たこ様happy01よりF40が届きました。
素晴らしい仕上げで、プロ級のモデラーが作るとこうなのかsign03と圧倒されています。
またスキを見て頼んじゃおうと思わずにはいられません。
本当にありがとうございました。
しばらくは手元に置いて堪能し、しかるべきケースに収めたうえで子供に持って行ってやろうと思っています。
いや、そのしばらくの間に忘れてくれるといいのですが・・・子供って忘れないんですね。
重ねて感謝申し上げます。

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