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2014年2月20日 (木)

最後に笑う者が本当に良く笑う

 はい、こんばんは。「自動ドアはおろか、ドア自体トイレにしかないメンクロデポの”ダコちゃん”」どぇ~~~~~す(まぁーしかし、みんな好き勝手云っとるなぁ。全部ホントのコトだからしょーが無いよな気もするが:笑泣)!

 都会の同業者の様なキレイなショールーム、見目麗しき受付嬢、そういったモノにはこんなワタシだって強くアコガレてはおります(ココのBGM[音出ます注意]はみなしごのバラード・・・♪強ければぁ~ソレでぇ~いいんーだぁ~チカラさえーあればぁ~いいんだぁー。ヒネくれて星をにらんだボクなのさぁー。あーあーだけどぉーそんなボクぅーでも、アノ子らは慕ってくぅーれる・・・って、いいかげんダレか止めないと:笑)が、そのあたりの項目を、あくまで”コストダウンの敵”と見做しちゃってマスから、このあたりに”メンクロデポのダコちゃん”が17年やっても今ひとつカラを打ち破れない原因があるのかも知れませんね。それでもこの世に”慕ってくれるアノ子ら(失礼!)”が居る限りはメチャクチャ頑張らないとね。

 ところで、昨夜のワタシ。Rたろう先生とのスカイプファイトにアテられたか(笑泣)、すでに午後9時には撃沈しておりまして、真央ちゃわんのフィギュアはライブで見ませんでした。朝の5時半くらいに目が覚めて、テレビを付けたらテロップに”銀メダル”って書いてある。アレ?・・・スノボの女子パラレル大回転のハナシかぁ。竹内選手、ものすごいファイト溢れる決勝戦の滑走でしたね。決勝二本目の始まって10秒くらいまでは”金メダル”だったんだけどなぁ~。・・・昨日の女子フィギュアについては多くを語りたくありませんが、選手の皆さんは気持ちを強く持って、自称エラい(且つア○な)ヒトたちが唱える周囲の雑音には一切耳を傾けるコト無く、あくまで”自分のため”ダケに最後まで全力で、ね。「とにかく、頑張れぃ!!」

 だいたいどんな国際試合でもそうですが、事前に散々マスコミに追いかけられたら精神の集中など土台難しいモノです。トップを張るには、もちろんソレを乗り越えてこそと云う精神修養が必要とされる側面もありますが、日本においては、ソチ五輪の象徴的存在として追いかけられてきた女子フィギュア陣のプレッシャーと云ったら、ちょっと想像を絶するイジョーなモノでは無かろうかと思うのです。

 一方、スポーツ音痴で鳴らすワタシは、上に書いたスノボの竹内選手を今朝初めて知りました。聞けば、冬季オリンピック出場は既に4回目だと云うし、昨年の国際試合でも常にトップクラスだったと云う選手。にも関わらず、ほとんど取り上げられるコトも無くマスコミの餌食にされなかった分、伸び伸びとプレイ出来た様にお見受けしました。現に、そんな竹内選手のバックグラウンドを調べようと先ほど試みに”ググッて”みましたが、”竹内”までイレても予測候補のプルダウンメニューには”竹内智香”が出てきませんでした。一方ドコの検索エンジンでも”浅田”とイレれば、速攻でいつも一番上に出てきてしまう”真央”ちゃわんとの(事前の)一般的な注目度の差はやはり明らかです。

 そんなソチオリンピックもそろそろ終盤に近づいておりますが、こんなに毎日チェックした冬季五輪と云うのもワタシの人生中では1972年の札幌五輪以来かも知れません。なにせ、ブログねたの宝庫ですからね。

 人生は長いヨ、表彰台なんかは所詮人生最期の場所じゃない。その時々の結果だけがすべてじゃないでしょ。かと云って”オンリーワン”などといったヌルい言葉に逃げる必要もまったくない。「最後に笑う者が本当に良く笑う」・・・小学校卒業時の担任であった、我が恩師の”K岡先生”が折に触れ仰ってた座右の銘的なキャッチフレーズを信じて、明日も頑張ろうと思います。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

そうなんです。
職業上、御社の温熱環境向上のための方策に関しては、なみなみならぬ意欲を密かに燃やしております(燃やしているだけですが)。
やはり断熱と気密ですね。どちらもないですから、今。
トイレの扉を外して階段の上の蓋にしてしまうと少し気密は改善されそうですが、トイレ丸見えになってしまいますし…、悩ましいところです。

スポーツってなんだろう…と歳をとると考えたりして。
昔むかし中学校の英語の授業で、遊ぶもスポーツをするも同じくplayだと知った時のちょっとした衝撃を思い出したり…。
どんなスポーツもみんなその延長線上にあるとよいのですが。

↑「おぐ」さん、”なみなみならぬ意欲を密かに燃やして”・・・もっと燃やして!もっともっと燃やしてぇー(笑)!!やっぱ極限までケチった構造にはムリがあるよなぁ(泣)。

羽生選手のインタービューの受け答え、感性の鋭さに驚愕。まさに天才。しかし、天才であっても才能に溺れる事無く常に驚異的な集中力で努力しているのですね。尊敬いたします。
一方、葛西選手、竹内選手、渡部選手のコツコツと積み上げた上での銀メダル獲得にも心から賛辞を送りたい。
そして、オリンピック代表になられた全選手にも尊敬の念を抱いております。並大抵の事ではありません。
そして惜しくも代表から漏れた選手に対しても。

・・・小4から高3まで剣道部でした。
武道なのでスポーツとは違いPLAYじゃなかったな・・・中学生の頃、道場で年少のチョロG(チョロいジジイ顔の子供のアダ名)が竹刀をまたいで先生に「コラッ、お前の命を守る刀を跨ぐとは何事か!竹刀に謝りなさい」と叱られ、幼いチョロGが「ごめんなさい」と竹刀に土下座しているのを見て、みんなクスクス笑っておりました。
まあ、「道」とは不条理でもありますが、だからこそ人生は理屈抜きに面白いのでは。

もちろんオリンピックは面白いのですが、昨日からのコメントの展開、そしてミョーに
ハマる”みなしごのバラード”の展開には笑ってしまいました。
ガンバレ”レジェンド”ダコちゃん(笑)。

「最後に笑う者が本当に良く笑う」なるほど、いい言葉ですね。

「最後にコメントする者が本当に良くコメントする」 by 後出しジャンケン悪Rたろう!

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