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2014年2月 6日 (木)

嗚呼、想ひ出のアナログゲーム(その2:はなやま系)

 ・・・あうあうあう、ホントーに今日は寒かったっス、以上!!(3℃の吹きっ晒しに一日中居てみ:笑)

 はい、本題イッてみよー!・・・っと、ソノ前に。当ブログはマセラティ専門店(ホントはそうなんだよなぁ:笑)のマイクロ・デポがお送りする「本来ならば」ちょっと旧いマセラティとかフェラーリのよもやまバナシを中心に書かなきゃイケないサイトだった(すでに過去形)んですが、近頃ではスッカリワタシの愚痴やら、懐かしい時代のおハナシなど、主に”現実逃避”方向ばかりについつい向かってしまいますので、ワレながら”コマったちゃん”ではあります。本来ヤルべきネタの方はPart2の方に多くありますんで、現在発売中のカーグラフィック3月号(マセラティ”ニュー”ギブリが表紙のヤツ)の当社広告を御覧になって、初めてこのブログにいらしたお客様は、ソチラも併せて御覧ください(あんまり変わらなかったりして:笑泣)。

 本日はまたまた懐かしのアナログゲームネタ、あの定番中の定番”ダイヤモンドゲーム”をおそらくは本邦に初めて紹介したとの云われがある、ゲーム&パズル専門メーカー”はなやま(ハナヤマ)”を取り上げたいと思います。ワタシの世代だと、”はなやま”とひらがな表記の方が馴染み深いです。

 ワタシ、ダイヤモンドゲームはハチャメチャにヨワいです。やっぱ、本質的にバカじゃからだと思います(笑)。もうね、どーやっても勝てないの、それはもうサワヤカなくらいに。ちなみに、将棋、オセロ、チェス・・・全部そうですからかなーりの重症。ああ、アタマを使わないジャンケンは、なんかしらんけど、ここぞと云う時(高額賞品がかかっている場合)にはヤケに強いです。オニごっこのオニをキメる的な場合にはヨワい(笑)。

 ハナヤマ、やっぱ懐かしいのは「家庭盤」ってヤツですよねぇ。皆さん御存知ですか、家庭盤。なんだか古臭い絵柄のイラストが描かれたボール紙のフタを開けると、ウラオモテに異なるゲームの盤面が印刷された数枚の厚紙ボードと、色とりどりに成型された樹脂の”コマ類”がたくさん入っていて、ニセ札もなぜかドル建て(笑)で、結構な額が同梱されていました。ネットで検索してたら、まさにコドモの頃に我が家で愛用していたモノそのものが出てきて懐かしいのう。コピットゲームバンカース などなど、人生ゲームやモノポリーがメジャーになる前の本邦では、ボードゲームと云えばハナヤマ、花札やトランプと云えば任天堂でした(お若い方にあえて分かり切ったコトを御説明すると、ここで云う任天堂とは、現在も盛業中である”DS”のニンテンドーであるコトは云うまでもありません)。

 正直、当時は今と異なり”新しモノ好き”であったワタシこと”たこちゃん”は、パッケージと云い、ボード本体と云い、戦前テイスト丸出しの絵柄で描かれた一連のハナヤマ製品にはコドモの頃には相当な違和感(と云うか、怖い:笑)と古臭さを感じておりましたので、当時はハッキリ云って、(今日のアソビをどうするか)色々考えたケド、天候の様子や集合人数のアタマ数などの問題をアレコレ検討した結果、”万策尽き果てた”と判断された場合にしか起用されなかったモノでした。ウチには無かったケド、友達の家にあった家庭盤に入ってた”アルプス一万尺(リンク先図像のド真ん中のヤツだったと思ふ)”ってすごろくが、一番シンプルなルールで好きでした。バンカースの方は、いまだにルールが理解出来てない(ちなみにモノポリーも:泣)です。・・・実はダイヤモンドゲームすらもルール知ったの20年前くらいなモンで(持ってたケド、やったコトが無かったの)。

 それじゃー、また明日!・・・今日も小ネタ気味で失礼しました(笑)。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

家庭盤ですか、知らなかった~。
ハナヤマ(花山薫?)も特に意識しておりせんでしたがメーカー名を知らないまま遊んでいたのかも知れませんね。
随分昔の幼少の頃、小学○年生って雑誌で、雑誌がはち切れんばかりの付録にワクワクしました。ま~、大人になった今で言う袋綴じ企画モンです。
中身はスゴロクだったり、紙工作だったり、ウルトラマンシリーズだったり、ドリフネタだったり・・・記憶が朧気ですが。

小6の夏休み、友人たちと近所の公園でトランプのルール本を見ながら、セブンブリッジをよくやりました。ルールは忘れてしまいました。
任天堂の花札もやったなあ。UNOも。

中学生の頃、J・H・ブレナン著のゲームブック(サイコロを振って遊ぶアドベンチャー・ロールプレイングゲームの本)「ドラゴンファンタジー」シリーズ(二見書房)の物語が面白くてハマっておりました。
懐かし~。コレも30年振りに思い出しました。

”はなやま系”は残念ながら縁がありませんでした。
「家庭盤」も初めて知ります。

バンカース、現代で作ったら”半沢直樹ゲーム”といったところでしょうか。
「倍返し」「出向」なんて出てきたりして。生々しいか。

 「はなやま」という会社だったとは知りませんでした。でも確かにこの家庭盤のダイヤモンドゲームを、友人宅でしました。他のゲームはあまり記憶にないけど、何個もゲームが入っているのが良いな~と。
 Smさん、その「小学○年生」っていう雑誌、買ってもらえなくて!持っている子がうらやましかった。
 子供の頃の、この、いいなーとか、欲しいナーとか思っていた気持ちはなんか覚えていますね。。。
 Wさま、半澤直樹ゲームあったら、笑えますね。でも小学生向けは難しそうだ、「損失取り返し」とか、「ダミー会社に闇融資」とか、子供に「これ何ー」って、いちいち質問されそう。。。

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