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2014年2月28日 (金)

フィアットバルケッタの下回りを見る

 ふぁ~い、こんばんよ!本日は月末で金曜日、盆と正月が一緒くたに来たよな忙しさ。そのような中でも、全国的には”ヒマ”な方(大分に:笑)と云うのはいらっしゃるらしく、朝からワタシの携帯に着信が何度も入ってましたヨ。こちとら、もうずぅ~~~~~~っと柿色のクルマをこねくり回しておりましたんで、ちーとも気が付かんかった。

20140228012014022802 あー、本日も行きがかり上で申しわけありませんが、フィアットバルケッタの下回りを見るダケのねたです。そもそもワタシの好きなクルマなモンでついつい贔屓してしまいます。

 こうして、ここのところ数日間に亘り、このイタリアン”小舟”と戯れておりましたら、情が移って、なんだかヒジョーに愛おしく感じられるのでありますヨ。ドコから見ても、凝ったコトしてあるんだよなぁー。どうして市場に受け入れられなかったのか、ホントーに不思議です。出現当時の突飛過ぎると思われたグッドデザインも、このセンスについてイケるヒトビトが少数派であったのが残念でなりません。

20140228032014022804 その工程を本日ここではお見せしておりませんが、今朝一番からのワタシは「幌のスクリーン磨き→ホイール裏表の完全洗浄→タイヤ屋さんで4輪の新品交換→試走→下回り仕上げ」と、まさに一日ドップリと”バルケッタ漬け”だったんです。この個体は元来の素性がヒジョーにハイレベルでありましたので、このように短時間で美しく仕上げるコトが出来ました。クルマ好きにとってはなかなか好ましい下回りです。クロームメッキを施され、斜めにカットされたデュアルマフラーカッターも、ワタシのココロの琴線には触れまくりです。

20140228052014022806

 この時期のフィアット系車に特有であった(あ、まぁ今現在もそうだけど)フロントエンジン・フロントドライブの機構が、日本製の○ーノスロードスターなどと比べられた場合にウイークポイントとして捉えられたところも、出現当時のこのマシンにとっては可哀想なところでした。  こうして下回りを見ていても、プロペラシャフトが無いので、フロアはシンプルそのものです。マセラティ各車では、いつも”お約束(泣笑)”のハラ打ち問題も、コレなら心配は無さそうですね。

20140228072014022808

 ものスゴク洗いにくい形状(ああ、本日のお昼頃に御電話を賜った「川崎の<マセラティシャマル>T」さん、コレ洗ってる最中だったんで、ちょっと愛想無しだったかも知れません。すみませんね:笑)のホイールはスチール製。然れどもスポークがブッとくて、クソ重い鋳造アルミなんぞよりは遥かに気が効いています。タップリ空気の入った55扁平且つ細めのタイヤで、その走りは往年のライトウエイトスポーツカー的、まさに軽快そのものです。皆さんもセカンドカーに如何ですか?自動車趣味の世界を安価に間違い無く堪能出来る名車と(本日ワタシが勝手に)認定いたしました。残念ながら今の本邦市場には、コンディションの良い個体がほとんど無くなってまいりました。「ワラシにデンワしてクラハイ、どぞヨロシク(♪すたいりー、すたいりぃ~:笑:音出ます、注意!)」・・・ソレがイタ車であれば、非常にリーズナブルなフィアットだって、ココで御覧になって頂きました様に、何処よりもキッチリ作り込んで差し上げるコトが可能です。当店に御相談くださいね。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

う~ん。バルケッタの真横からのフォルムはカワイイくも粋ですね。
コイツをアシグルマにしてみたいものです。天気の良い日に幌をたたんで走ったら楽しそうです。
昔、走りを楽しむならリア駆動だ、FFは挙動が不自然だ、とモータージャーナリストの記事に唆されておりましたが妄言ですな。
クセが強くて扱い辛いクルマであっても、そのクセを掴み手なずけるのは結構楽しいものです・・・脱線しました。

本日、2月28日は228の日。228オーナーに幸あらんことを。

↑「コイツをアシグルマにして・・・天気の良い日に幌をたたんで走ったら楽しそうです。」→はい、まずは”言いだしっぺ”として、実践、実践(いやホントに楽しいんだから:笑)!

いやぁ世界広しと言えども鉄チンホイールを
こんなに丁寧に磨いてもらえるバルケッタはそうそう居ないに違いありません。
私も欲しー 願わくば、敵性色のオレンジではなく、黄色に黒内装の奴を…
あ、色目指定したりすると怒られるんだっけw

この純正ホイール、昔からてっきりアルミだと思ってました。
いいデザインで似合っていると思います。
下回りもお手本という感じできれいで整然とされています。

一方スタイリーのCM、「ワラシにデンワしてクラハイ、どぞヨロシク」の口調が思ったより
早いのが見所(笑)。

てっ鉄だったんですか?。

↑いつも皆さん有難うございます!ところで「いつかはシャマル」さん、「願わくば、敵性色のオレンジではなく、黄色に黒内装の奴を…」お探ししますヨ、タイガースカラーのバリもんを(笑)。

 土曜のお勤めが終わった。3月は仕事の山が3つあり、やっと一個クリア!
なので、コメント遅くなってしまった。バルケッタも下回りみるシリーズ入りで、このシリーズも充実してきました。下回りが興味深い車ってなんでしょうか?このバルケッタいいですね、いつか、軽井沢に向かう高速で、ゆったり走る青のバルケッタを抜いたことがありましたが、そのペースにあった走りをしていて、いいなあーと感じたことありました。前期の方が味がありますね。

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