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2014年2月18日 (火)

嗚呼、想ひ出のアナログゲーム(その3:エポック社系)

 はい、こんばんは!本日の午後あたりになったら、今週の水曜・木曜に予定(笑)されていた東京地方の降雪が回避された模様であるコトが判明し、とりあえずはホッと胸を撫で下ろしております。昨晩は丑三つ時にノドが乾いて目が覚めて、そのまんま目がサエちゃったんで男子ラージヒル団体を最後までライブで見ちまっただよぉー(結局、銅メダルを獲得するところまで:笑)。でも、寝不足を吹き飛ばす感動がありました。各選手、難病だったり怪我してたりと満身創痍の中、よくアレだけの結果を出したモノと、心からリスペクトいたしましたヨ。御苦労さま、アンタたちゃ本当にニッポンの誇りじゃ。

 で、本日は、オリンピックとは何の関係も無い”懐かしネタ”でお茶を濁そうと云う次第。

 まぁ、何と申しましても、ワタシの世代にとってのエポック社とくれば、通常は”野球盤”と云うコトになるワケなんです。今じゃスッカリ”シルバニアファミリー屋”と化してますが。で、実際にワタシがコドモの頃にもヤリまくってたのも、隣のウチにあった同社の”消える魔球”装置付きだったりもしたんですが、このあたりのネタですと、ちょっと懐かしモノを扱うムック本やウェブサイトには山の様に情報が網羅されていると思いますんで、”コアコアな読者(笑)”を対象としたこのブログでは、あえてスッとばしておきましょうね。って、だいたいマセラティとかフェラーリとかのハナシはしなくても良いのかといった逡巡もありますが、ここのところ本ネタやると、なんだか反応がウスいモンで(泣笑)。

 ①:森羅万象スポーツもの

 ②:(戦争もの含めて)とにかく闘争本能に依存したもの

 ③:基本がスゴロク+金銭授受を伴うもの

 ④:時間制限で発動するを内蔵したもの

 ⑤:(当時の)ゲーセンゲームのパクリやパチンコ・スロットの類、ちょっとオトナの世界もの

 ⑥:なんか知らん、バーチャル体験もの

 ・・・と、独断と偏見でなんとなく6つのタイプに分類してみたものの、エポック社のゲームは、ヤッパリなんか独特です。デジタルなテレビゲームの出現以前に良くもまぁ、コレだけのラインナップを揃えたモノだと感心いたします。汲めども尽きぬアイディアの数々には執念すらも感じられますね。もっとも、そのほとんどはMADE IN USAに源流のあるライセンスものだと思われますが。

 ①に分類されるモノといたしましては、野球盤はもちろんの事、サッカー、ホッケー、バスケットボール、バレーボール、ゴルフ、競馬等々をモティーフとしたゲームの数々。こういったモノは、同世代人ならコドモの頃に必ずハマったヤツがひとつはあると思われます。かなーりの色モノとしては玉入れゲームと云うのがありました。ま、これ、スポーツといっても幼稚園の運動会ぢゃん。そんなワタシが学齢期前の時期に我が家には何故かコレがあって、コドモ心に「なんか、ぜーんぜん遊びが広がらんなぁ~(なんと云っても、二秒でアキる:笑泣)、コレ」と嘆いていたモノです。

 ②には(ニュー)魚雷戦ゲーム、レーダーサーチ(ゲーム)、バトリングトップス、アメリカンスナップ等々がラインナップ。”魚雷戦”は当時大小様々に商品化されてあり、そのうちドレかは”一家に一台”と云う感じで装備されていたモノと思います。思い入れがあるのは”レーダーサーチ”だなぁ。近所のT岡君のウチで良くバトルしたモンでした。”バトリングトップス”は後年に大流行した”ベイブレード(他社だけど)”の祖先で「メカベーゴマ」と云う趣きのモノでしたね。当時のトミーにも同工異曲の製品がありました。

 ③のカテゴリーからは、モノポリー、トラベルゲーム日本旅行、世界旅行ゲームなどが想起されます。モノポリーはワールドスタンダードと云えるボードゲームの名作ですね。当然ライセンス生産モノだと思います。”日本旅行”は当時持ってました。結構アキずに何度もやってた憶えがありますんで、気に入ってはいたのでしょう。現在のワタシの”国内旅行好き”の原点は意外とこんなところにあるのかも知れませんね。

 ④のビックリメカ系では、ビックリ風船ゲーム、ショックタワー、パーフェクションと名前がアガりますが、このあたりは近所にある区立の児童館に多く装備されていました。この他に、どうしても製品名が思い出せないんですが、なんか様々な形状のチェーンリングを”どーのこーの”する様な姉妹品(ミッションに失敗するとイヤな音のブザーが鳴る)が確かあったんだけど・・・うーん、ギブアップ。

 ⑤の分類には:スーパーピンボール、(ニュー)ピンボールマシン、スーパースロッター、(ニュー)スロットマシン、(ニュー)ジャンボパチンコ、スキルゲーム、(デラックス)ビリヤード等々がアゲられますが、とにかくピンボールはアコガレでしたねぇー。値段も超絶過ぎてユメのまたユメと云った世界でした。同社のミニゲームシリーズにも縮小再生産仕様のモノがそれぞれラインナップされていました。ミニゲームシリーズのビリヤードは当時持っててヤリくるったなぁー。

 ⑥には、ドライブテクニック、スーパーヘリコプターなど。ドライブテクニックは、なんとマシンがフォードGT40!ソレで教習所バシりをさせられるところがシュールです。スーパーヘリコプターのパチもん(商品名は失念。ママレンジでおなじみのアサヒ玩具製)を持ってたなぁー。

 さぁ、本日の集大成はこの動画(当然思いっきり音出ます、注意!)。以前にも御紹介したと思いますが、驚異のお宝CM映像です。なにせ本日掲げた数々の製品がほとんど網羅されているところがスゴイです。関東地方では、夕方の”4チャン(日本テレビ)”アニメ再放送タイムにヘビーローテーションで流れてたコマーシャルの数々。1970年代テイスト炸裂しております。45才~53才までの方々にはササリまくるコト請け合いです。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

エポック社のゲーム、こんなにあったのですね。
崑ちゃんCMでいろいろ蘇ってきました。
ピンボール、欲しかったなー。
8:55あたりの「やるぞー」がとてもいいです(笑)。

あと、日本旅行ゲームを見て、
「アメリカ横断ウルトラクイズ」「世界一周すごろくゲーム」「三枝の国取りゲーム」
等のTV番組を思い出しました。
面白かったですよね。

 エポック社の巻、崑ちゃんCMは懐かしいです。魚雷戦ゲーム欲しかった!、パーフェクションは持っていました。それとピンボールも妹が買ってもらっていた(これが五月蝿いんだ)。野球盤はデラックスを買ってもらった。トラベルゲーム日本旅行はやったことなかった、代わりに人生ゲームだった。ドライブテクニック、スーパーヘリコプターはなんとなく覚えている。スロットルマシンは友達が持っていたナー。いまではすべてPCのゲームになっちゃたんでしょうネ。スーパーヘリコプターは、ラジコンか。
 ヤフ●クとかに、懐かしいゲームたちが、デッドストック物とかで出品されているのでしょうか?!ゲットして、ダメ男でやったら、一気に40歳若返って、面白そうですネ!

エポック社のCMは憶えておりませんでしたが、なかなか楽しいですね。子供の頃、兄がエポック社のゲームを幾つか所有しておりました。

野球盤はよくやりましたが、ドライビングテクニックのようなゲームも家にあったような。いや、友人宅にあったのかな・・・随分昔なので記憶があやふやですが、結構、エポック社のゲームで遊んでいたのですね。
ヘリコプターが欲しかった。。。漫画雑誌の最初のページにエポック社のゲームが懸賞になっていて、いろいろと欲しくハガキを送ったりしたのですが、当たらなかったなあ。まあ、応募が何万もあるのでしょうから・・・。

3年ほど前に最新の野球盤を買いまして、正月に家人と差向いで対戦しておりました。
幼少時の記憶との一番の差は、ピッチャーの投げる球がとにかく早いこと。老眼のせいもないとは言いませんがとにかく早くて滅多に打てない。昔は結構ばかすか点が入っていたように記憶しているのですが、3対1とか実に渋いスコアばかりで楽しさよりも勝負のシビアさのほうが強かったです。
あとピッチャーの剛速球と引き換えにレバーを引っ張る指が痛くなってしまって連戦が困難だったことも印象的です。
日本旅行ゲームは鉄道旅行のボードゲームを大学時代に買って記憶がうっすらとあります。あれはまたやってみたい。

エポック社のゲームはともかく…ところで、昨夜私は車にキィをつけたまま離れ、風でドアがしまってしまい、見事にキィの閉じ込めをしてしまいました。
ルーテシアの集中ドアロックは、とうに壊れてました。
まあ、あんまり実害がないのでほっといてるんですが。
昨日は予想外に時間通り終了したので、よし、これから水天(回転寿司)か牛角だsign01と喜んでいたのですが、1時間以上JAFを待つはめになりました。
あんまり暇だったので、たこにSkypeしました、無論。
たこの奴、そんなんでかけてくんなと言いつつ、たっぷりと私においしそうな夕御飯を見せつけ、安いビールもどきを煽りながらむしゃむしゃしていました。
私が心の中で「呪いあれ、呪いあれ、呪いあれ」とつぶやいても無理からぬことでした。

ひとしきりJENSEN541について話しましたが、お互い見たことないんであまり深まりません。
たれてくるよだれを拭いつつ話していると電話が鳴ってJAFの到着です。
心なしかたこのSkypeを切る速さが速かったような…

実は以前も閉め込んでしまったことがあり、その時は余りの手際の良さにどう開けるのかよくわかりませんでしたが、今回の方はちょっと苦労していて、開け方がよくわかりました。
実はあとで試して、"コツ"がわかってしまいました。
これでまた閉め込んでも安心です。
チャンチャン。

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