マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

カテゴリー

無料ブログはココログ

« アタマの中にも春が来た(笑)! | トップページ | フィアットバルケッタの下回りを見る »

2014年2月27日 (木)

フィアットバルケッタ、内張りはずしてのアレコレ

 はい、こんばんは。今朝はアチラのコーナーでまたまたコメントが増えているのに気付き、早速拝見いたしましたら、”大分の文豪先生”からとっても”カクチョー高い”ヤツが来てました。コレはホントに才気煥発のショートショートですから、ちょっと読んでみてください。どうしてそうマルチな才能があるのか、御本人を知ってると不思議でたまらんケド。・・・と本文でコレだけホメちぎっておけば、きっと猥雑なモンは送って寄こせないコトでしょう。メデタシ、メデタシ(と、ここまで書いちゃうと、天邪鬼なドクターは正反対に思いっきり猥○で変○な小説を書いて寄こす可能性も否定出来ません←予防線はウラにもオモテにも張るべし:笑)。

 ここでまた、初めての方のために久しぶりに書いておきましょうね。現在あなた様が御覧になっているこのブログはマセラティ専門店のマイクロ・デポがお送りしているモノで間違いありません(頼むから直帰しないで見てイッて:願)。・・・本来ならば「旧いマセラティやフェラーリ、若しくはあまねくイタリア車、旧車」に関するよもやまバナシを中心とした内容でお届けしている(あくまで表面上:笑)モノなのですが、時には文壇デビューへの登竜門になっちゃったりもします。40代、50代のいいオトナが遊べる珍しいコメント欄ですので、新しい読者の方々も、どうぞ、どしどしとコメントをお寄せくださいますよう。

20140227012014022702 今日はビミョーに本ねた。納車間近のフィアットバルケッタちゃわんにETCやオーディオを取り付けたり、ボディの凹みを除去したりする作業の中継録画(笑)であります。

 ひとくちにETCを取り付けると申しましても、車種やオーナーさんのコダワリ具合に拠って様々な在り方が考えられますが、イタリア車の場合には、このフィアットバルケッタの様に内装まで見せ場(マセラティの豪奢な内装とはまた違った意味で)となりますんで、そこいら中に配線がビロンビロンと見えていては格好がつきません。かくて御覧の様に、内装トリムはハデに分解されます。

20140227032014022704

 だいたいに於いて、デザインも性能のうち、はっきり云って”デザイン命!”のイタリア車に於きましては、ボディの凹みもアチコチにちょこちょこあってはやはり優雅なボディラインを損なうものですね。微小な凹みまでこの際徹底的に取り除いていきましょう。午前中にはショボショボと降ったり止んだりであった雨が午後からは本格的に降ってきそうだったんで、バルケッタも場内に入れ、マセラティシャマルに囲まれつつのデント作業とは相成りました。

20140227052014022706201402270720140227082014022709201402271020140227112014022712 そもそも左のドア(運転席側)には、隣に駐車していたクルマのドアで”ゴン!”っとヤラれた様な凹みが縦の同一線上に3つくらいあったんで、そもそもソノ凹みについては初めからデント作業に供しようと思っていたのですが、今朝方シャッターを開けて朝の低い光が差し込むと、ボンネットフードの尖端あたりにも指で押した様な凹みを大小8つくらい発見してしまったんで「あ、こりゃボディを磨き上げると目立つナ」とばかりにソレも作業するコトになりました。

 このフィアットバルケッタに付属の取扱説明書(日本語版←チョー親切丁寧、赤子に教えるかの如き内容:笑)に拠ればボンネットの閉め方と称し、「ボンネットを下げて、最後の20cmほどの高さから手を離して自重で閉めます」とある。

 ・・・ちなみにトランクリッドの方は「リッドを支えながら下げて、最後は20cmの高さから軽くいきおいをつけて手を離し、ロックするようにします。」だと。万事がこの調子の取説、ね?確かに「バカにしてんのか」と云うくらいに懇切丁寧でしょ(笑)。

 でもしかし、コレが結構重要なのは、ボンネットフード尖端に無数に見える指で押した様な凹みを見れば、ちょっと納得です。ビトルボ系マセラティも原則的にこの流儀で各フードを閉めます。ユビで押しちゃダメよ。フェラーリの場合には、多くの場合手のひらで押し込む感じで閉めるのですが、押し方と押す場所のセオリーが厳格にキマっております。ともあれ、バルちゃわんの凹みはすべてパーフェクトに取り除けました。「埼玉県比企郡のN」さん、初めての愛車をやさしく大事に取り扱ってくださいな。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

« アタマの中にも春が来た(笑)! | トップページ | フィアットバルケッタの下回りを見る »

コメント

オレンジのフィアットバルケッタ良し!
それをサンドイッチする2台の赤シャマル良し!

ボンネットの閉め方は随分昔にトヨタディーラーBPの若いエンジニアに教えていただきました。ボンネット素材がアルミのST205セリカだったかな?
手で押し込むと歪むので少し上から落としてください、と。
ビトルボもそうしてます。
コメント欄はたこちゃんの自由ラクガキ帳。もしくは交換日記。
・・・文壇のように堅苦しくは無いのでテキトーなコメントをお寄せください。

・・・葛西選手、沙羅ちゃん、ガンバってるな・・・。

”文豪”Rたろう先生の物語にはいたく感動いたしました。
素晴しいですね。
ここまでくると、目指せコメント「541」。

そしてオレンジバルケッタが初めての愛車とは。
これから先買い換える機会があっても、いつまでも思い出に残るクルマになると思います。

注目点はそこかい、と言われそうですが、新しいカーオーディオがちょっとうらやましいです。ipodがつなげてギブリの内装に調和して且つ不使用時に真っ暗になる(これ重要)ものがなかなか見つからず、結局いつもエンジン音を堪能しています。
始動時から暖まって下の方から上まで回していく音の変遷が、それはそれでよいです。

 デポ場内は、暖色系で、春を暗示でしょうか。デントとオーディオ、ETCセットアップで、納車の儀も近いです。今週土日は天気悪いみたいだ。週末っていうと最近ダメです。541のコメントはとうとう50超えました!物語はどうなっていくのでしょうか、皆さん静観しています。。。。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1353420/55161363

この記事へのトラックバック一覧です: フィアットバルケッタ、内張りはずしてのアレコレ:

« アタマの中にも春が来た(笑)! | トップページ | フィアットバルケッタの下回りを見る »