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2014年2月24日 (月)

ハンチョーさんとハクチョーさんを見に行った

 あー、二週間の間、大雪とともにフィーバー(死語:笑)しておりましたソチ五輪も昨日閉幕いたしましたね。全体的には事前の予想よりも結構好成績を残せたので、まずはヨカッタ、ヨカッタと云った感じです。

 ・・・まーだ”アチラ”のコメント欄に於きましては、”連続官能小説(笑)”がシツコク続いている様子でありますが、本日の表題にハンチョーとかハクチョーとか書いてたら、思わずカンチョーを思い出すワタシはヤッパ変○仮面なのかも知れません。そんなところで、いきなり閑話休題。

 最近色々と作られてきたリメイク版”宇宙戦艦ヤ○ト”に於いては、”カンちょー”とアタマにアクセントを置かずに”かんちょ~”と声優さんが平板に発音するそうで、沖田艦長が「おお、キタ!浣○」に聞えて仕方が無いとのコトです。ホンマかいな?

 ・・・まぁ、本日はこのブログ本来のカクチョー高さ(笑)を取り戻しつつお送りしたいと思います。

2014022401201402240220140224032014022404 ここ埼玉県にある川島町と云うところには、荒川の上流にあたる川の一本である越辺(オッペ:笑)川流域に、毎年冬季になるとキマってハクチョーさん方が飛来する場所があるとのコトで、以前より”ひこうき班長”さんの奥様から「冬になったら一度いらしてください」とお誘いを受けておりましたのをスッカリずーずーしくも真に受けて、「誘われたんで、ヤッてきましたぁ~」とばかりにヤッて来ました”たこちゃんズ”。コレは昨日、日曜日の朝のハナシです。たこちゃんズは成増駅まで路線バスで向かい、急行に乗車。ものの30分ほどで到着した東武東上線の若葉駅までハンチョーさん御夫婦にはわざわざクルマで迎えにきてもらい、現地に到着したのは午前9時にはあと少しと云った時間でした。越辺川の土手っぺりには、先日の”豪雪”がまだまだ残っておりますね。

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 ひこうき班長さんのうしろに続いて一列縦隊で歩いて行きますと、目の前にあるのは水門。

 ソコにはたくさんのハクチョーさんたちが羽を休める様にホゲホゲと佇んでおります。

 「コレねぇー、今日は少ない方なんですヨ」とはハンチョーさんの弁。

 いやいや、ハクチョー見物初心者の”たこちゃんズ”にとりましてはコレでも結構な数だと思ったのですが、「此処も日によっては一羽も居ないコトもあるんですよぉ~」とハンチョー奥さまの気遣い発言。きっと今日の我々は天候にも恵まれて、結構ラッキーだったんだな。こんなに天然の白鳥が生息している情景を観たのはもちろん生まれて初めてでありました。

20140224092014022410 ・・・ここでのメインはもちろんハクチョーさんなんですが、脇をカタめる”カモ系”の方々も実に様々な種類がたくさん浮かんで(笑)おります。

 純白の一羽、その側面をクローズアップで撮影すると、石神井公園のお池に浮かぶ”スワンボート”さながらで造りモノみたいです。天然の生物は、時に斯くも美しく色とりどりの模様を持つものですね。こうして観ていると、ボディ色と云い、クチバシの形状や色と云い、白鳥も基本はアヒル(笑)。みにくいアヒルの子なんて童話は、こういった風景にインスパイアされて書かれたモノかも知れません、ね?アンデルセンさん。

20140224112014022412201402241320140224142014022415201402241620140224172014022418 そんなこんなで、せっかくのまたと無い機会ですから、何とか派手に飛翔する(しかーも、群れで)様な写真をオサえようとしばらく奮闘してはみたのですが、コレがなかなか難しい。

 なんか、ドイツもコイツも丸まっちくなって身繕いするばかりで一向にハデに飛び上がったり、美しく羽をヒロげてくれたりはしないんですヨ。

 そのうち。遠くで鳴き声が聞こえるなと思い、すかさずその方向を見れば、数羽がヒトかたまりとなって飛行しているのが確かに見えてます。が、アレじゃー如何にも遠すぎるんだよなぁー。

 ところで、ハクチョーさんとカモさんたちは、意外にも結構仲が良い様で、ともに水上を群れて”航行”する姿はあたかも連合艦隊の様です。ただしハクチョーさんは白いんで、戦闘艦と云うよりも優雅な高級旅客船に見えますね。

 「はいは~い、次はダレが動くのか、手をアゲてくださ~い!」と、ムダと承知で一生懸命に声を掛けながらの撮影を続けましたが、ついにハクチョーさんのカッチョーいい離陸シーンは撮れずじまいとなってしまいました。ハネを拡げた白鳥はさすがにボリューム感があって重厚です。春になればシベリアとかに帰っちゃうんですものね。想えばモノすごい体力ではあるよな。ハンチョーさんの御説明に拠れば、ちょっと黒ずんでいるヤツは若鳥なんだそうです。そう云えば、親鳥が若いモンに長距離がトベる様に御指導しているかの様に見えるの図(あー、ややこし:笑)が各所で見受けられました。

20140224192014022420201402242120140224222014022423201402242420140224252014022426 ハクチョーさんの見学がひと通り済みまして、今度は土手っぺりをさらに先の方まで10分ほど歩き進めてみました。

 この先に全木製の橋があると”ひこうき班長御夫妻”が仰るので、ソレはぜひ見てみたいモノだとソコまでイッてみますと、はたしてその橋は立派に掛っておりました。

 八幡橋と云うらしい木製橋は、その古風な佇まいを好まれ、時代劇のロケ地として頻繁に採用されてきているらしいです。

 橋のたもとまでヤッてまいりますと、2.0トンの最大荷重と1.9メートルの最大全幅を示す道路標識が・・・「えぇー!ぢゃこの橋、車で渡っちゃっていいワケなの?」

 どうも、カタチだけを木製橋に擬したモノでも無さそうだし、ホントにこんなトコクルマ乗っけて大丈夫なのか?と訝るも、向こう岸を見れば確かにクルマが渡ってソコに居ります。

 ワタシたちはいにしえを偲んで、ゆっくりと歩いてこの橋を渡りました。冬に独特の低い角度から差し込む陽光に、川面がゆったりとした色彩を反射させております。木々も雲も映り込み、それは美しいものでした。東京近郊にも、まだまだワタシたちの知らなかった名所があるもんなんですね。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

ひこうき班長先輩の背後のデザインには負けました。。。
「CAUTION After Burner」のロゴがキマってます。このコスチュームのベースとなった機体はファルクラムか、フォックスハウンドか、はたまたフランカーか・・・。
しかし、埼玉で白鳥ウォッチングとは意外な変化球ネタですね。
北国でクルマに乗っていると白鳥を目にする事が度々有り。
生まれ育った静岡ではアヒルは見かけたけど白鳥は見なかったな。

 日曜日はいい天気だったから絶好の白鳥ウォッチング!N○Kの「小さな旅」のようです。残雪がまたいい雰囲気を出して、のどかな情景に。。。この後は、美味しーい蕎麦屋で昼から一杯かな。

白鳥の湖ならぬ”白鳥の川(河)”ですか。
残雪とのコントラストがいい按配だと思います。
冬ならではのオツな楽しみですね。

そういえば会津でも冬の初めにちょこっと見ました、白鳥。
ちょっとでかくて怖かったかな…ってこのあいだ見たペリカンのイメージが混ざっているかな。
確かに大きさと色とフォルムが野生離れした造形美を醸し出す鳥だと思います。

ペリカンってホントに怖いですよね。子供の頃追いかけられた事があります。アメリカなんかにいるグースも怖い、ゴルフ場では人間を威嚇してきます。でも、白鳥は優雅におとなしくしてましたよ。

いつもお世話になります。
毎度、コーションプレート貼って頂き有難う御座います。 当日は遠路はるばーるお越し頂き、素敵なお土産まで頂いて深く御礼申し上げます。
Smさん、コスチュームのベースはMIG-21SMT(旧ソ連名称:バラライカ、NATOコードネーム:フィッシュベット)でございます。
スマートなMIG21の胴体背中に大型燃料タンクがビルトインしていてデブッチョになっているやつがSMTです(機体バランス不良で失敗作となった)。 色もそうですが、体型も私にマッチしています。

MIG-21も更に細かい型式に分類されるのですね。
ビトルボ系みたいです。

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