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2014年4月

2014年4月30日 (水)

アッという間でした

 はい、こんばんは!ホントに楽しい時間というモノは、とっとと済んでしまいますね(笑泣)。
 本日も朝から・・・桜が開花したらしいので花見アゲイン、と、目の前にはなぜか動物園が。そして、も一度ビールの総本山詣で、歴史見学&ジンギスカンランチでのリベンジも果たす(笑)。(活きてる)ヒツジの放牧も見た展望台、とどめにF-15Jイーグルのタッチダウンまで見るコトが出来ましたヨ。ここまで天気にも恵まれてきたけれど、関東から西の方ではかんばしくなかったらしいですね(今から特に)。現在も夫婦で良き旅に祝杯を(もちろんビールで)アゲながら、当地での出来事に想いを馳せております。あとは東京にちゃんと降りてくれるコトを祈りつつ、帰還するといたしましょう。
 それじゃー、また明日!・・・連休の前半戦、毎日たくさんのコメントを有難うございました!!

2014年4月29日 (火)

どこにイッてるか、スッカリバレてーら(笑)

場外市場、廃線跡、林道、黄色いハンカチ、炭坑夫ごっこ、SUKIYAKI、あいチュらんど、またまたジンギスカン←やっぱ、も一度ビール園にしとけばよかった(泣笑)。あー、もう帰らなきゃならないのかぁ・・・名残惜しいのぉー。
 それじゃー、また明日。

2014年4月28日 (月)

岬めぐり、ウニとイクラ、海辺の露天風呂、洋酒の聖地、シメに味噌バターラーメン

 はい、こんばんは!本日は総走行距離、250キロメートルほどの行程を先ほどゴールいたしまして、常宿に帰ってまいりました。昨夜に引き続き、ハラがポンボコリンになっております(笑)。
 ドライブのお供には、「調布のU」さんが先日くださった「ナッチャコパック」などの懐かしCD2枚を交互に起用、どちらも四回転以上聴かせて頂きました。このあたりラジオの自動選局がなかなか利かないんで、重宝いたしましたヨ。
 明日はどのへんを回ろうかな?今晩は、おとなしく早めに寝ようと思っております。昨夜は興奮醒めやらずでなかなか寝付けず、寝不足気味でしたのでね(とどめにコーヒーのんじゃったのが効きすぎた)。では、おやすみなさーい!

2014年4月27日 (日)

北緯43度 ミュンヘン○○○○ミルウォーキー

 はい、日曜日なれどこんばんは!来てしまいましたホントに(笑)。クアトロポルテで爆走、のち赤煉瓦、でジンギスカン。信じられない夢見心地のひと時。ウマかった、ウシまけた、ヒツジがチャンピオン(笑)。感謝、感謝です。

2014年4月26日 (土)

ホゲホゲほ~げー、ホゲほ~げー(笑)

 ・・・あー、ようやく帰ってまいりました、とは申しましてもいまだ土支田のアパートの方。明日から顧客の皆さまには御不便をお掛けして申し訳ございませんが、ゴールデンウイークの連続休暇を頂戴(弟さん方は働きモンだから休日出動も辞さずの体らしいですが・・・:笑)いたします。いつものワタシですと、休日前夜に仕事をハネたら即「出動!」で、たいがい今頃の時間は静岡あたりに高速移動していたりするのですが、今日はこのブログを書き終えたら、シャワー浴びてとっとと寝るコトにしています。

 ソレにいたしましても、お正月・GW・夏休みと年間に三回の連続休暇は、”たこちゃんズ”にとりましては「本来の生活に還る」ためのリフレッシュチャンス。ここで英気を養って、また「そろそろシゴトがしたいなぁー」と云う気分がカラダの内部から迸り出るまでの間は、ほぼ”省電力モード”となって、朝から晩まで日がな「ホゲホゲ」としています。

 そのホゲホゲさ加減と云うのは、ホントにホゲホゲ状態(なんのこっちゃ、ホゲホゲ:笑)でして、「ダメ男の集い」に一度でもおみえになった方々であれば、「いつも(仕事してる時)より、また一層ヒドいな、このヒトのホゲホゲ度は」と云う認識をスッカリ持たれているコトと拝察いたします。なんと申しましても、庭でバーベキューをしているお客さん方をほっぱらかしにして、二階でグースカ寝てたコト(「テツヲタ」さん持ち込みのスパークリングワインを一気飲みしたため:笑)すらもあるくらいです。ホストもホステスも共倒れ、そのような場合には、「ひこうき班長」さん御夫妻とか、「テツヲタ」さん御夫妻とかがどうにかしてくれます(ホントか?:笑←いつもスミマセン!)。

 ところで、その「2014GW”ダメ男の集い”」の方は、その出欠御予定が大体カタまった様ですね。いつものコトですが、「Hでございます」さんダケを除いては(見てないんダロなー、きっと:笑)。ちなみに開催日は5月4日(日)で確定です。関係者の皆さんはいつもの千葉拙宅までお気をつけてお越しください。大概朝の7時半くらいから門戸(無いケド:笑)を開いております。

 さぁ、ヤリ残し感はタップリとあるけれど、そこそこにヤリ抜いた感もある2014年の前半戦がフィニッシュしてしまいました。急に仕事モードからほげほげモードには変われないモノですが、これから徐々に「脳内真っ白」にしてリフレッシュしてまいりたいと願っております。

 明日からの連休中は、恒例「iモード」によるポチポチ更新とはなりますが、連休中も引き続き御愛顧の程、よろしくお願い申し上げます!

 それじゃー、また明日(日曜日だけど、ネっ:笑)!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年4月25日 (金)

「通信」と「情報処理」への関わりのハナシ(その3:完結篇)

 はい、こんばんは!本日は名実ともに”大型連休直前の金曜日”でありましたので、ウチの店にとっては実質的な”月末”。まぁ、明日からの休みを想定している企業は多くあると思いますんで、本日金曜日はまさに追い込み。ちょっと街路に出れば、目の前の”笹目通り”から、朝の7時台にはピクリとも動かない”ズどど渋滞”となっておりました。

 一方ワタシの方も、んもー、本日は朝から極私的なヤボ用も含めて、何人のヒトに会い、お話をしたコトでしょう。夜になったら、ワタシの極少量の脳ミソは、それこそ「情報処理」が不能状態になりつつありますが(笑泣)。

 そのような中で、「決算書」までもが出来てまいりまして、税理士の大先生をお招きいたしましての「確定申告の儀(笑)」の方も恭しくとり行われましたが・・・結果、「黒字だよ!、黒字!!(大喜び)」・・・コレ一重に、平素顧客の皆さんからの御支援の賜物と、心の底から感謝いたしております。

「当店顧客の皆さん、本当に有難うございました!!!」

 (・・・ここから、昨日の続きです)

 今から思えば、それ(あまねくITサービスの低廉化&契約者数を確保するためダケの為に行われるキャッシュバックなどの無理な商法)は日本国に限らず、全世界的な失策とも云えましょうね。このブログねたにとっては極めてタイムリーなニュースも今朝方見ましたが、所詮価格競争の行きつく先には無責任な事業撤退しかありません。だいたい2600億円もスルんなら、オレにくれ、オレに(泣笑)。

 ちょっと高嶺の花(バブルの頃はそうだった)くらいでちょうどよかったんですよ、そもそも。余りにも簡単に高度なサービスを一気に、そして低廉に(途中で平成大不況・デフレスパイラル・リーマンショックなどなどのファクターがあったため)広め過ぎた。昨日の最後の方に謳ったあたりの時代には、いまだ健全な競争原理が働いてたモノなぁ。結局「広く薄く、ちょっとずつ、目立たぬ様に金をカスめとる」ことを考えついたホンの一握りの勝ち組人種にその他大勢はまんまと”してヤラれた”と云うワケですね。

 回線使用料もパケット通信料金もプロバイダ料もいつしか”合体メカ(笑)”とされ、終局的には「なんでも”○○放題”化」してしまいました。自宅の固定電話すらも、私用で掛けるコトに関して大きく憚っていた様な少年時代を送っていた身といたしましては、小学生が”LINE”とかやってる(やらせてる親にも問題大アリではあるのだけれど←だけども、時代の大きな波がソッチにイッちゃってるとするならば、コドモの主張に抗えないのも理解は出来ます)コト自体に問題の多くはありそうです。今やコドモまでもが最先端ビジネスのターゲットにされているところに、現役の「大のオトナ(精神年齢は”永遠の五才”なんだけど:笑泣)」としては本当に情けない思いと無力感を抱きます。

 ”そのおかげ”で数々の利便性を得るコトが出来ましたが、反面「本来こんなことヤラなくても良かった(シアワセだった)んじゃないの?」ってな数々の面倒くさい事象にも、却って付き合わされるハメになった様な気がしてなりません。そもそもこのブログだって、その一環。毎日毎日クタビレ果てた状態で、老体にムチ打ちつつ、それこそ這う様にして書いているワケですヨ。コレは広告であり、顧客サービスでもあるワケですから(ですから、コメント欄において、本文内で紹介している”商品”に関して、譬えシャレだとしてもクサしたり、チャカしたりするのは金輪際やめてください:願←名実ともに命と生活賭けてますから)。・・・一重に「ITに駆逐されつつある雑誌広告が効かなくなっちゃったから」泣く泣くやっているのです。もう、みんなどのようにして情報を手に入れるのか、そのソースがヒトによってテンでバラバラになってしまったので、キメうち的な広告活動や周知活動が極めてヤリにくくなってまいりました(特にこの10年余り)。30年前は紙媒体の中古車情報誌たる”カーセ○サー”だけに広告出せば、中古車屋なんてどのようなアンポンタンでも楽勝で出来ていたのです。ソコに競合するグーだのカッチャオだのが出てくる、そして時代の流れでソレがデジタル化され、紙媒体は併存させつつもカーセ○サーネットになったりグーネットになったりもする。さらにはアマゾンだとか、価格ドットコムだとか、ヤフ○クだとか、とにかく物の価値を危うくするばかりの媒体がネット上にはたくさん出てくる(だから油断もスキもあったモンじゃない)。いっけん間口が広がりビジネスチャンスも広がった様に思えますが、決してそうではなく、単に考えなけりゃならん事、(広告費用などを)払わなきゃならない相手が増えたダケ。「いや、アンタこそがITの権化の如くにネットを最大限シャブリ尽くしてるヤンケ」との怨嗟の言葉もトンで来そうですが、ソレはチガウんです。誤解しないでください。もう、大きなウネリに呑まれて、とある特定のターゲットに対する情報発信の在り方としては、もはやネットしか残ってない(様な世の中にされた)と判断したから「結果的必要悪」として乗っかってる(縋りついてる)に過ぎません。そうなって来ると、「如何に大きなキーワード(当店の場合には、云うまでもなく”マセラティ”なのですが)でグーグルさまやヤフーさまの検索ロボット大明神さまから検索上位陣に入れてもらえるか」なんてコトまでヤラされる(SEO対策と云う)ハメにもなりました。

 そもそも、「直接(双方向が同時に)話せる」ところこそが、究極的には通信事業のコアであり、「難解な事象(データ)の分析のために、極めて短い時間でフローにし、チャートにし、イエスとノーの二進法を無数に積み重ねて正解(若しくはコレに極限まで近い結論)を導き出す」のが情報処理のコアであったハズですよね。「通信」と「情報処理」の融合によって、せっかく今や「ウ○トラセブン」の時代に夢想したビデオシーバーまでが現実になった(コレはモールス信号の時代から考えれば究極的な通信形態です。家庭に居ながらにして全世界の人々と画面で顔を見合せながら、しかも無料でハナシが出来るスカイプなどのサービスは、地球防衛軍のウ○トラ警備隊より、いまやよっぽど進んでいますよ)のに、コミュニケーションツールの主体はなぜか電子メールやチャットになって何歩も後退させてしまっている。ハッキリ云って、直接の電話であれば数十秒で伝えられる事柄が、電子メールでは”数時間(若しくは数日、場合によっては数カ月掛るコトも在り得る)”掛けないと伝えきれないと云うコトが出てきてしまっております。ワタシの様な零細企業主ですら斯くの如しですから、大企業の社長さんや重役さん方は、今朝になって自分のパソコン開いてみたら、「来てたメールが5000通(大量のスパムメールを含む:笑泣)」なんてなコトも現実にあると思います。こうなると、ソレらのひとつひとつを精査出来るワケはありませんから、結局は本来目指すべき双方の意思の疎通も成立しない「ヤギさん郵便」の世界になってしまうワケで・・・。

 もう何年も以前から、国を挙げてIT産業にテコ入れしてまいりましたが、お金なんかは下々のところにはちっとも降りて来ないじゃないですか。ほとんどの真面目に働く若者たちのところにも還元されてないじゃないですか。雇用なんかも、ちっとも生んで無いじゃないですか。すべては机上の空論であったのです。国民は須らくダマされた(あ、いや、コレはどー考えてもオカシイと分かってはいても巻き込まれざるを得なかった)んです。こんなんだったら、土建屋にカネを回して公共事業でもなんでもバンバンやって、きっちりインフラ整備したり、防災対策やったり、過疎地対策したりした方が、国家100年の計を考えれば遥かに有益だったとは思います。

 斯くなる上は、「情報巧者」をとことん目指すしかなさそうです。遍く情報には振り回されるコト無く、その情報のウラをかくくらいの気持ちで臨まねばならないし、「情報通信産業」に纏わる虚実を冷徹な目で監視していかねばならない、と、斯様に思うワケであります。真の双方向通信と、完全な情報処理が出来れば、間違いなく風通しの良いサワヤカな世界に生まれ変わるコトでしょう。

 それじゃー、また明日!・・・あと一息、あと一息だヨォー!!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年4月24日 (木)

「通信」と「情報処理」への関わりのハナシ(その2)

 はい、こんばんは!本日はミョーにムシムシ暑くて、いまだ冬仕立てになったままのカラダの方はチットモついていってくれておりません。今晩のワタシ、もう、なんかバラバラになりそう(泣笑)だわ。皆さんも御自愛くださいね。

 (・・・昨日の続きです)

 昨日のコメントで「いつかはシャマル」さん(ところで、”GWダメ男”への参加の方は如何でしょう:笑)から「たこちゃんのおっしゃるオフコンってN5200モデル05とかでしょうか?」との御質問を賜りましたが、N5200/05って、モニターとフロッピーディスクドライブのスロットが二つ合体してるヤツですよね?さすがにそんなのじゃ無かった様な気がするなぁ。N5200/07ってヤツだったのかな。とにかく会社にはN5200があって、その隣に”PC98”シリーズの機種番は忘れたケドとにかくトンでもなくショボいスペックのヤツがあって、ソレにオーロ○エースって書いてある紙のフロッピーを二枚、出したり入れたりしてワープロにしてました。原初のワープロよりは時代が進んでましたが、「ジコ、じこじこ、ジーコ、ジコ・・・・・。。。。。ガチョーン(とんでもない変換:笑)」みたいな可愛いヤツでした。

 んでも、そんなの相手にしてたら顧客向けの営業資料など三年経っても出来やしません。しょーがないからカシ○のワープロ専用機買ってもらって、とりあえずはソレでしのいでました。で、やはり昨日のコメントで「Sm」さんが言及なさってた「一太郎」ってワープロソフトの使い勝手が良いようだとの評判を聞いて、早速秋葉原に行き、メーカーのデモを見せてもらうコトにいたしました。でも、やっぱりその時代のパソコン用ワープロソフトはまだまだビジネスユースにバリバリ使用するには、色々と障害が多く(とにかくワタシは縦横に自由に罫線を引いた表が簡単に作れるモノを欲してた)て、かと云って「○ータス123」的な表計算ソフトと云うのも(コレは今のエクセルにいたるまでなんですが)、ちょっとカジって、すぐに「うー(泣)」だったので、結局その時はもう一台カシ○のワープロ専用機(上位機)を買い求めました。

 そのような時期の秋葉原では、ラオックスのザ・コンピュータ館(ザコン館と呼ばれてました)とかソフマップに足繁く通ったモンです。エスカレータやエレベータに乗ってるあいだ中聞かされる「ソフマップのCMソング(ハローソフマップワールド:音出ます注意)」は今でも思い出せますが、脳内を無限ループしてしまう逸品(笑)でした。只今もいったん思い出したらループしちゃってコマっとります(泣)。

 そんなある日、ソフマップに行ったらエスカレータの横にある展示の中に、「パソコン起動スピード対決」と銘打ったディスプレイがありました。同じインテル(入ってる:笑)製のCPU同士、それまでのハイエンド(確かDX4)モデルと新しいハイエンド”初代ペンティアム133MHz”の闘いの様子をナマで1日中見せてました。この立ち上がりスピードを見て、今度の「ペンティアムって云うの、スゲー」なんて思ってた時代から幾星霜、結局歴代のペンティアム装備パソコンは一度も手にするコトは無く、コレ書いてるアパートのパソコンすらも「インテル・コアi7 860」なんてなんだかスゴそうなCPUを装備してる有様です。

 ああ、20年くらい前にパソコンを買おうとすると、”98機”か”DOS/V機”か、はたまた”マック”かと云う選択も必要でした。その頃は機種ごとのアーキテクチャの相違により、同じアプリケーションが走らなかったんですよね。ワタシはちょうどWindows3.1が出た頃に、会社で使うパソコンを選定して買えるコトとなったので、「ああ、コレでMSーDOSのコマンド入力と、ようやくおサラバ(厳密にはオサラバしてなかったんだけど)出来るぜぃ!」と意気揚々と買いました、今は亡き(笑)コンパック(Presario:プレサリオっつー激安機種)を。ウインドウズの売りにはマックにはおそらくとっくにあった「マルチタスク」と云うのがあったのですが、この激安コンパックの場合ですと、三つ開けばカタまってました(泣笑)。この時初めて気が付きましたヨ、パソコンのカタログや取説に書いてあるコトくらい信用してはならんと云うコトを(泣笑)。自動車で云えば、「最小回転半径が4.5m」ってカタログに書いてあるケド実際には「7m」あったりとか、「0~400m加速15sec」て書いてあるのが「ホントは22秒だよ~ん」であったりする様なモン。ハッキリ云って限りなくダークグレーな品物です。パソコンって、上位モデルも廉価版モデルも見た目はほとんど変わらないじゃないですか、ソコも落とし穴。色々と分からない点や、製品の不備な点を問い合わせてみようと「サポートセンター」なる電話番号に掛けてみても、ま~~~~~~~繋がらない。パソコン業界ってのは、未完成品でもバグがあっても平気で売る(しかもなぜか必要悪としてソレらの不完全さは是認されてる)と云うモノだとソコで初めて思い知りました。ソレまでは「大塚○会」などのオフコンサプライヤーを通じてコンピュータと向き合っておりましたので(もちろんケタはずれなコスト負担もしてた)、それでヌクヌクと仕事が出来ていたのだなぁ。

 一方当時の「通信」のハナシ。バブルがハジけて、独占企業体(公社及びソレに類するも組織)の分割や解体、規制緩和などなどが進み、それまで旧電電公社のNTT独占であった電話及び携帯電話市場はこの時期一気に開かれました。「IDO」とか「日本高速通信」とか「ツーカーセルラー」など色々とありましたよね。テレビのコマーシャルでは朝から晩までこの手の新規参入組電話会社の新設告知が流れていました。そして昨日も触れました廉価なPHSも登場。NTTパーソナルとかアステル、東京電話なんてのがありました。まさに金のなる木に群がる虫の様です。機種そのものも、家電メーカー、通信機メーカーの多くが参入し、すべてがほとんど玩具トランシーバー以下の大きさにまで小型化され、充電時間もようやくガマン出来るレベルにまで短縮、電池の持ち時間もまあまあレベルにまでようやく到達しました。各キャリアの携帯電話カタログには、ノキアなどの海外メーカーも含めて実に多くの機種が並ぶ様になりましたね。コレでやっと、あの忌まわしき「ポケベル」から解放されると云うワケです。何がイヤって、「ポケベル」と云うのは、主に上役からの一方的な呼び出し道具に過ぎないワケで、ピーピー鳴ったら、即公衆電話を探して会社に電話を掛けなきゃならないと云った不文律がありました。高速道路上での渋滞中などにコレが鳴ったら、さぁ、たいへんです。ようやく最寄りのサービスエリアに到着してはぁはぁ云いながら電話を掛けると「どーして電話して来ないんだぁ!!」と電話口では上役が怒鳴っていたりします。このポケベルに10から20文字ほどのメッセージが入れられるヤツは高校生を中心に一時期巷を席巻いたしました。東京テレメッセージなんて会社もありました。ホンの数年でこういった企業のほとんどが(極めて無責任に)消えたり合併したりしました。なんと云う不安定な業界だったんでしょうか。

 それじゃー、また明日!もう、肩も背中もバ~リバリ!!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年4月23日 (水)

「通信」と「情報処理」への関わりのハナシ(その1)

 はい、こんばんは!実に10日前くらいから、いつか書こうと思っていたネタを昨日開陳したら、意外にも反応が多くて、ちょっと驚いております。まぁ、本文と云い、コメントと云い、ソレらを読む限りでは、ワタシ(たこちゃん)の「IT嫌いな初老アナログオヂサンの独善的な戯言」に過ぎないと、お若い方々やスマホをバコバコ使える方々からはきっと思われたコトと拝察いたします。気分を害されていたら申し訳ありません。

 昨日コメント欄の中では「テクノロジーの進化は、もう人間の生理を超えているんじゃないかと・・・・」との「調布のU」さんの御意見や「デジタルもアナログも中道のこころと思うのでありますよ」との「ひこうき班長」さんの仰られる言葉がワタシの気持ちを代弁してくださっている様な気がいたしました。

 現在のIT産業と云うのには、大雑把に分ければ「パソコン」と「携帯電話(端末)」そしてそれぞれを色々と活用するための「コンテンツ事業」や「ソフト(アプリ)開発事業」などなども含まれてくると思いますが、ここからは、一旦現在の「ITなるモノ」からは離れまして、極私的な思い出から何かを導き出せないかと書き進めてみようと考えております。

 昭和38年(西暦1963年)11月生まれのワタシは目下のところ満50才であります。無線であれ、有線であれ、「通信」に興味を抱いたのは、やはり「糸電話」と云うメカ(笑)を「こども百科事典」的な本の中で読んでからでありましょう。糸さえピーンっと張れば、遠くに居る人間とお話が出来る。こんなに画期的なモンがトイレットペーパーの芯二つと、薄紙、(フエキとかヤマトとかの:笑)のり、そして数メートルの木綿糸だけで完成するなんてユメの様でした。隣の家のヤツと窓越しにこの”回線(笑)”を施設して、初めて会話が成立したときの驚きと喜びは言葉では言い表せぬホドの感動でありました。

 トランシーバー電子ブロックマイキット(そして、現在においても今更ながらやってみたいアマチュア無線)・・・当時から科学教材としてコノ手の商品は存在したのですが、ソレらはどれも雲の上(って云うか、宇宙の果て:笑)の存在で、到底手に入れるコトなどは能わずでありました。この時期に我が親がこのあたりの教材玩具をワタシに買い与えていたら・・・今頃ワタシはビル・ゲイツスティーブ・ジョブズみたいになってたカモ知れない(笑)。

 大好きな”特撮モノ”の中では、地球防衛隊や怪獣やっつけ隊の本部での、無線(?)によるやりとりのシーンが数多く出てきました。壁には必ず、磁気テープが回っているかの如きディスプレイ(きっと、大型汎用コンピュータをイメージ)があり、今ではスッカリ廃れたテレックスの紙テープ(ウチのヨメは、かつてコレを読み取る仕事をしていたコトがあると云うので、やっぱり”そーとートシあるね”なのでありましょう:笑泣)がウジャラウジャラと際限なく出てくるシーンも頻繁に登場しました。

 中でも、今に至るまで同年代人のココロに引っ掛かっているのは「ウ○トラ警備隊のビデオシーバー(リンク先では、アンヌ隊員の「隊長がもうプリプリよっ!」直前シーンが画面に見てトレます:笑)では無かろうかと思います。だいたい、無線通信と云うモノは行きも帰りも同じ回線(周波数)を使ってたんで、「○○は××でありますっ!どうぞ(とかオーバー)」なんて会話になる。要するにコチラの要件をしゃべり終わったあとに、必ず相手の発話を促す様に「どうぞ」と語尾に付けなければなりませんでしたよね。その点ビデオシーバーは、現在のスカイプなどと同様に双方向で映像と音声をやりとりしていたと云う点で(当時はいまだ空想の世界の産物ではありましたが)画期的なモノでした。

 長じてからは、街頭の公衆電話の変遷を見るコトにもなりました。赤電話やピンク電話から青電話、黄電話(100円が入る市外通話向き)、緑電話(テレホンカード使用可)、グレー電話(ISDN回線)とソレは移り変わっていきました。

 自宅の固定電話も、ダイヤル式黒電話→プッシュホン→コードレスホン(しまいにはFAX付き)と、斯様に進化してまいりました。

 社会に出て、初めて「ポケットベル」なる端末を持たされました。コレもピーピーと信号音を発するダケの原初のモノから、メッセージ付きなどと云う中途半端なモノに進化し、そのうちに消滅し、主にコスト面でポケベルに相当する事からPHSなるコレまた中途半端な「亜携帯電話」的なモノへと変化してしばらくは残りました。今から思えば「メッセージ付きポケットベル」と云う「最低最悪の端末(その理由は後日述べます:笑)」に現在の電子メールに於ける煩わしさ(既読スルー問題など)の萌芽を見ます。

 ワタシ、携帯電話に関しては、「歩く字引」と仰って頂いても構わないくらいに、一番初めの頃から使ってました。そういった意味ではこの分野に於ける歴史の証人であります(笑)。自動車用移動電話もショルダーホンもハンディホンもすべて使用歴があります。この時代の製品はとにかく電池がたいへんで、ホントにアッと云う間に電源が無くなったものです。機関銃のカートリッジの様に、予備の電池を次々に装填(笑)しながら通話していたモノでした。

 そのうち、リチウムイオン電池の技術開発が一気に進み、半導体技術もいよいよ急速に進化いたしました。ソレらが携帯端末の小型化と高機能化と電源寿命の長期化をもたらしたコトは云うまでもありません。

 このあたりの時期から、そもそも別のカテゴリーに属していたハズの「通信」と「情報処理」が徐々に(そして一気に)融合し始めた様に思います。今で云う「IT」の萌芽ですね。

 そもそもペンタゴンか何かが開発した軍事技術、ソレがインターネットであったハズ。何故だかソレが民生用に普及したのは、今から思えばいったい何だったんでしょうね。

 時代をちょっと元に戻して、ワタシが大学生で、まだ紅顔の美少年(笑)であった頃。いまだコンピュータの世界は汎用コンピュータ(オフィスコンピュータ:オフコン)が主流で、現在パソコンと呼ばれている様な形態のモノは一般家庭にある様なモノではありませんでした。コンピュータ言語の方も、現在のようなパソコン主体では無かったもので、”BASIC(ベーシック→現在ではビジュアル・ベーシック)”が主流では無く、”COBOL(コボル:主に事務処理用途)”とか”FORTRAN(フォートラン:主に科学技術用途)”など用途によってまちまち。それぞれの言語を駆使するシステムエンジニアとかプログラマーなんて仕事もその頃は最先端の花形職業と目されてましたね。

 大企業用や、大規模システム用、超高度計算用の汎用コンピュータはともかくとして、今では家庭にあるパソコンやスマホで、ほとんどの事が出来る様になってしまいました。昭和は遠くなりにけり。

 30年ほど前は、「大規模汎用コンピュータと萌芽期のオフコンと玩具的なマイコン(マイクロコンピュータ)」しか存在しない世界でした。

 20年ほど前からは、ソレらにパソコン(パーソナルコンピュータ)が加わり、従来からのほとんどの情報処理アイテムを凌駕して発展し、そのまま現在へと繋がります。

 ワタシは25年ほど前、原初のオフコンからコンピュータとの関わりを持つ様になりました。その頃オフコンに装備されていたHDD(ハードディスク)は容量が天文学的に(あ、逆か?:笑)低かった上に、キャッシュメモリなんて「いったいナンのコト?」状態でありましたので、例えばワープロひとつ使う場合にも、そのたびに大きな紙製フロッピーディスクを二枚いちいちアップロードして使う様なシロモノでした。日本語変換機能も今の目から見れば途方も無くトロいモノで、到底実用性がある感じではありませんでしたね。

 ・・・いい加減にツカれたので、続きは明日にいたします(チキン野郎と呼んでください。:泣笑)。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

 

2014年4月22日 (火)

”MNP弾”ってコトバ知ってる?・・・現代の不条理を嘆く

 はい、こんばんは!シトシトと雨が降るばかりの東京練馬、なんだかシケてます(笑泣)。シケてると云えば、例の物議を醸した(笑)メルセデスSL350はおヒト方のみ御照会を賜りました(しかーも、福岡の方:笑泣←遠過ぎ)が、そちらのハナシもまとまらずに、本日結局オークションに持って行きました(あー、勿体無いいぃー!!!!!!!)。セリは今週の金曜日開催ですから、前日の木曜日一杯までに「あっ、ちょっと待ってぇー!」とお声掛け頂ければ、出品取り消しにして持ちかえってまいります。こういう物件こそ、まさに掘り出しモノって云うのに相応しいんだけど、ワタシの真意がほとんどどなたにも伝わらずに残念な気持ちで一杯です。そのような本日は久しぶりにちょっとカタ目のネタでイッてみましょうね。

 数日前に、朝起きてテレビを点けますと、ニュースの音声からは「携帯電話のキャッシュバックが”どーのこーの”なんで、国が規制を”あーだこーだ”するよう腰を上げた様です」とかなんとか、普段聞き慣れない内容が寝ぼけマナコをしたワタシの耳をクギ付けにいたしました。よくよくハナシを聞いたら、「携帯電話の電話番号を替えずに、契約先(キャリア)を代えるダケで、ヘタをすると電話自体はタダでもらえて、しかもキャッシュがもらえる、それもヒト口あたり数万円も」・・・と云う内容でした。「はぁ?なんぢゃ、ソレっ!!」

 その朝は、一旦出社したのち、ちょっとバスに乗って「朝歯医者(笑)」に行ったのですが、車窓のオモテをボンヤリと眺めてたら、某大手携帯電話会社の営業所があって、そこの壁に貼ってあった横断幕には「家族4人で最大260000円キャッシュバック」と大書してあり、「ああ、コレがさっき云ってたヤツのコトだな?」と得心いたしました。

 その夜アパートに帰ってきてから、ネット徘徊。色々と調べていくと、いよいよ驚愕の事実が分かってまいりました。もはや、あたかも利回りを考慮した不動産投資よろしく、携帯電話の加入権をコロがすのが”商売(副業)”として成り立ってしまってたらしいのです。

 御興味をもたれた方々は「携帯電話 キャッシュバック」「MNP弾」などの検索式でググッてみてください。キャッシュバックの財源は、普通に同じキャリアを浮気もせずに長年使い続けている加入者の支払っている料金なんですって!真面目な利用者、納税者をバカにするのもいい加減にせえよ、ニートども。

 この間も電車に乗ったら、対面のシートにずらーっと居並んだヒトビトが全員(ホントに見事に全員)スマホをいじって一心不乱に画面へと見入っておりました。世界は見えざる力によって、一気に何かおかしな方向へと誘われてる、そんな気分になりました。どこまでもヒト任せ、ヒト頼り、右へならえでいいのか?本当に。どのように考えてもオカシイだろ、こんなの。ITは使いこなせど、ITなんかに振り回されるな。

 本物の手ごたえは、決してバーチャルなどに負けるモノではないし、額に汗して働いた後、或いは極度の緊張を伴う仕事の後のビールは、労せずして手にした金で購う何よりも貴ぶべきウマさであると信じて(ひょっとするとソレは大きく時代遅れな考え方なのかも知れないけれど)、日々をリアルに精一杯生きていきたいものだとあらためて思いました。日々インチキな生き方、濃度のウスい暮らし方を積み重ねれば、人生のどこかの段階できっとハゲしく後悔する様に思う(と、少なくともワタシはそう考える)。

 それじゃー、また明日。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年4月21日 (月)

フィアットニューパンダ4×4クライミングの下回りを見る

 はい、こんばんは!今日の東京練馬は、朝方はひと月戻っちゃったかの様な寒さでありました。断続的に小雨が降るばかりのハッキリしない天候でしたが、夕方に雨がアガったら一気に南風となって、ムンムンした空気に。気圧の急変で、カラダのアチコチがイタいのよ。で、そのような中、ワタシが一日中寄り添っていたのが”本日のお題”号。運転席ドアのウインドーレギュレータ交換も今朝済んで、引き続き内外装細部を徹底的に仕上げ中(明日も続行予定)。

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20140421032014042104 ・・・そんな本日のお題は、「木ノ下@○△□(笑)」さんのフィアットパンダ4×4クライミング、その下回りを見るダケのネタであります。実際の作業は先週のハナシ。

 確か以前に2WDニューパンダのネタをやった様な気がして、先ほど色々と検索を掛けてみましたが、どうも見っからないねぇ~。まっ、いっか。フロアトンネルにどっしりしたプロペラシャフト、ソレが4WDパンダの証しです。

 そもそも岩手ナンバーが付いてやってきたこのマシン。こちらで一旦一時抹消登録して、予備検査を取り直し、またまた前のとは違う岩手ナンバーが付きました。今までも雪国で使われてきたパンダちゃわん。これからも雪国でバンバン乗って頂ける様に、下回りフロアはアレコレと分解しながら、チッピングガードと耐熱塗料にて各部を分厚く塗装し、今後の防錆に万全を期しました。

20140421052014042106 ブレーキも、4×4仕様の場合には、リアの方にもディスクを奢られています。

 ダストで真っ茶色になっていたキャリパーを分解して磨き、研磨を済ませたブレーキローターと新品のブレーキパッドを装着。ハブのホイール当たり面には、噛みつき防止のスレッドコンパウンドを薄らと塗布して、冬場に「スタッドレスタイヤ付きホイールセット」へと交換する時の現地での便宜をハカっておきます。フルタイム四駆の威力を発揮して、雪道ではどのような走りをするコトでしょうか。次の冬場が楽しみとなるかな?

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年4月19日 (土)

基盤がキバンでる(笑)場合には・・・

 はい、こんばんは!・・・あ~あ~あ~~~長かった一週間、ようやく土曜日までキマしたね。 あと、もう一週間頑張れば、アコガレの”れんきゅー”にもサワヤカに突入出来るコトと信じつつ、今晩こそ、今晩こそはイイ夢見られるかな。

 本日は、午前中は「木ノ下@」さんのフィアットニューパンダクライミングの整備の続きを。午後には事前の予定通り、「中央区のT」さんが納車後一年ぶり&3,000キロ経過にしてマセラティギブリⅡの「1,000キロ点検(笑)」のため、わざわざ御来店頂きました。実に「便りの無いのは良い知らせ」くらいにワタシは呑気に考えていたのですが、納車後の一年間の間(あ、いや実は納車後すぐにもアレコレあったんだけど:すみません:泣笑)には、例によって”色々と(泣笑)”あったみたいで御迷惑をお掛けいたしました、ホントーに。

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 ・・・で、そのような諸々の中でも、「エアコンを点けると、熱風しか出ない」と云うのが事前情報として御呈示されてまして、内心、「コレが一番ハマりそうだナ」と思っておりました。昨年夏はエアコンレスで乗り切られたとのコト、ハナシを聞けば聞くほど申し訳ありません。やってきたギブリ、早速エアコンをONにいたしますと、「情熱熱風せれなーで(懐かし:笑)」状態で、確かに豪快な熱風が吹き出てまいります。しばらくアレコレと様子を見ていましたら、エアコンコンプレッサーはクラッチ入ってる様だし、エアコンガス漏れも無さそうな感じ。そのうち、ワタシと三男の見解は一致し、「エアコンも効いてるケド、ヒーター(バルブ)もヒラキっぱになってる」との一定の結論に達しました。

 当初はヒーターバルブの固着かな?っと思っておりましたが、Tさんのおハナシでは、ある日・ある時・あるエンジン始動時から、このような症状になったとのコト。「う~、ソレぢゃ、”固着説”の線はウスいな・・・ホンじゃコントロールユニットバラそ」っと云うコトに相成りまして、センターコンソール中央に配置されたエアコンコントロールユニットをその辺にコロがってた(ホントにそんなモンがそこいら中にあったりする:笑)手持ちドナーパーツとアレコレ交換して様子見。・・・このドナーさんたちが、コレまた「アッチを立てれば、コッチが立たず」の体なヤツばっかで、とっかえるたんびに症状が変わる(笑泣)。で、付いてたモノ自体のケースを分解して、中身のメイン基盤を見てみました。

 ・・・はい、コレが原因。基盤内の半導体チップがヤケてました。エアコンコントロールユニットをはずした時に、すぐ下にあるナビインダッシュモニター筐体の天面を触ったら結構熱をもってたんで、ソレも半導体がハネる遠因のひとつかも知れませんね。このあたり、今後は何か考えなきゃイケないかも知れません。リア送風口にエアコン風を送るダクトの途中から、センターコンソール裏を冷却するダクトでも増設してみようかな、今度は。ともあれ、基盤セット三つを組みあわせていい所ドリしたユニットをとりあえず作り、ソレを組み上げましたら無事”通常営業”状態になりました。エンジンオイル交換と、ステアリングラックブーツ交換でフィニッシュ。ホッ・・・。

 本日は本ネタなれども、”小ネタ”で失礼いたしましたぁー。皆さん、良い週末を! 「♪まーたらいしゅー」

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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2014年4月18日 (金)

マセラティクアトロポルテⅤデュオセレクトの出立

 はい、こんばんは!昨日は一生懸命にクルマを洗って、ハヒハヒと掃除機掛けて、走り回って写真を撮って、ウナリながらも36枚もの画像を圧縮加工して、夕めしを頬張りながらも眠い目コスってキャプションを付けていった”SLネタ”でありましたが、一部の心ない(笑)アンチメルセデス派諸兄からのバッシング(大分のR先生などにいたっては、別の記事ページに御丁寧にわざわざの長文伏せ字無しバージョンを・・・)の賜物か、昨日の記事をアップしてからすでに22時間ほど経過しておりますが、メルセデスベンツSL350の方にはいまだ「アツいお問い合わせ」がひとつもありません(泣笑)。まあ、ウチの店と云い、ここを訪ねていらっしゃるお客さんと云い、このブログや当店ホームページを御覧になってる方々の多くは「アンチスリーポインテッドスター」なのかも知れませんが、ワタシ自身は決してアンチではありませんヨ。オラオラ系のベンツにはこれっぽっちも興味ありませんが、センスの良いモノならばシレっと乗るのにいいですからね。

 ところで、同じ”幌型”車でも、ダークアクアマリンのスパイダーザガートの方は目出度く”速攻”で御売約(喜:「品川区の”ザガートファナティック”G」さん、有難うございましたぁー。今後ともヨロシク、納車をお楽しみに!)確定いたしましたコトを御報告申し上げます。

20140416012014041602 ・・・本日のお題はアナクロ・デポとも揶揄されるホドに旧いクルマばっかり扱うマイクロ・デポが「札幌のI」さんに向けて送り出したちょっと新し目のマセラティ、クアトロポルテ(五代目)デュオセレクトです。

 昨秋お納めする予定が現地の降雪時期に間に合わずに東京で”冬眠”しておりました。されども、新しい世代のクルマと云うのは冬眠向きでなく、セキュリティシステムなどで常時電源を結構喰ったりいたします。やたらとアチコチが点滅したり点灯したり。但しリモコン集中ロックの動作などは、ビトルボ時代とは違って目を見張るホドに確実な作動をいたします。

20140416032014041604 ドアノブひとつ握っても、違いますよぉー。ソコで”今話題(笑)”のメルセデスSクラスなどでは「オート・クローザー」なんですが、こちらマセラティでは、なぜか「オート・オープナー」で、まずはヨカッタヨカッタ(なんで?:笑)。まぁ、クローザーの方は、真夜中の閑静地でドアやトランクを「ドスン!」と音をたてて閉めるのを回避するためのメカとして、それなりに意味はある様な気がいたします。オープナーの方は??・・・でもね、とにかく電動にしてみたかったんだよね。ともあれ、電動と手動のノブが並存している風景を見るたびに不思議な気持ちになります。

20140416052014041606 ・・・電動格納ミラーのスイッチも、今風にこんなところに付いています。

 ドコまで回せば開いたり閉じたりするのか、ノブの絵を見てもぜんぜん意味が理解出来ません。なんとなくクリック感があるところまで回転させる。そのせいか、ココ、結構このマシンの隠れたる急所のひとつですから、そのお取扱いは丁寧に。

20140416072014041608 続いてトランクラゲッジフードの開閉方法なんですが、ここも他社の様にオート・クローザーではなくて、オート・オープナーを目指しています。まずは電動での開け方。

 取っ手裏の中央にある「樹脂の様なゴムのような弾性体」の一体成型品、その全体がスイッチです。オモテに見えているグリップ部分を、「人差し指・中指・薬指」の三本でゆっくりとフードを引き上げる方向に押し込む要領で操作します。なんとなく押してもダメです。コレは材質の選定がマズい。ノブの裏側から出ている突起部分の先端で、取っ手の中に内蔵されているマイクロスイッチを押すようになってるのですが、全体的に柔らかく作っちゃってるから、ウマく押さないと突起部分の先端までチカラが伝わっていかないのです。手動の方はもっとヒドくて、鍵穴に正しくカギを突っ込んでも相当カタい手ごたえです。しかも日本語版取説には「時計回り」に回せと書いてある。きっと彼の地ではトランクフードを上から見た時(カギ先端が上向きに突っ込まれた状態の時)に「時計回り」と解釈すべしと云うコトなのでしょう(そうかぁ~:笑)。下から見上げて(キーシリンダーに正対して)左側方向に回すのが正解。いずれにいたしましても、コレはエマージェンシー用と割りきった方が良さそうです。ジャックナイフ型のリモコンキーの方が却ってコワれそうになります。いっその事、キーの先だけ複製したトランク&ドア専用キーを頑丈に作っておいた方がいいかも(イモビライザーのICチップが内蔵出来ないから、イグニッションには使えまへんケド)。

 トランクフードを閉める時には、そっと降ろして下まできたら、トランクフードのエッジ部分(ボディ外板の受け面とタテ面のカドにある、スポイラー状に少し盛り上がった部分)、そう、Maseratiロゴの少し上のあたりをそっと押し込む様にいたしますと、音をたてずにシックリと上品に締まります。

20140416092014041610 室内に目を向けますと、”F1マチックフェラーリ乗り”の方々や、”カンビオコルサマセラティ乗り”の面々にはスッカリ御馴染みの前進⇔後退切替レバーが目に入ります。そういった方々にはお馴染みだけど、一般的には「なんじゃ、そりゃ?」でありましょう。通常は前進状態から後退動作へと移りたい場合にのみ触るレバーです。後退させたい場合には、このレバーを上方にそっと引き上げつつ、そのまま後方へとスライドさせます。メータークラスター内中央のギアポジションインジケータ表示が”R”になったのを確認してから、徐々にスロットルを踏んで後退動作を開始いたします。この段階で、車輌の後ろに壁があったり、人が立ってたりいたしますと、パークトロニックのアラーム音が鳴り響きます。後退方向への動作から前進方向に戻すには、このレバーを前方に倒すか、ステアリング右側裏のパドルシフトレバーを一度引きます。ちなみにニュートラルにしたい場合には、左右両側のパドルを同時に引きますと、ギアポジション表示が”N”となります。旧いセレスピードやF1マチックとは違って、カンビオコルサの場合にはエンジンを停止させるとともにギアポジション表示は必ず”D(AUTOモード時)”か”1(MANUALモード時)”となり、マニュアルミッション車において(パーキングブレーキの制動力だけでは心もとないので)ギアを入れた状態にしてわざわざ駐車するのと同じ状態を自動的に再現します。

 諸々御意見はおありでしょうが、ワタシの私見では、この系統のシステムを採用したセミオートマ車では、いつもMANUALモードで御自身が上手に変速しながら運転を楽しむ方が、クラッチやF1ポンプ(セレポンプ)へのダメージが少ないのでは無かろうかと感じております。

2014041611201404161220140416132014041614 ・・・ついに出荷の時がまいりました。陸送会社の搬送担当者各位への「取扱説明書みたいなモノ(ソレは大体上に書いてあるよな内容なんだけど:笑)」をアチコチに貼り付けて、一昨日の夕方に出帆いたしました。

 IさんのクアトロポルテDSを載せた船、ただいま現在はどのあたりを航行中でありましょうか。

 まーね、ウチも「マセラティ専門店」の(無いケド)看板を掲げて十余年、一度も「ビトルボ屋でござい」などと宣伝したコトが無いにも関わらず、どうしたワケだかいまだにビトルボ屋のレッテルを貼りたがる方々が多くてコマってます。マセラティと名が付けば、旧いのから新しいのまで、そのすべてを扱うのがマイクロ・デポです。あんまり高価格のビンテージレーシングモデルや、MC12なんかはウチで買うヒトいないんだろうケド(泣)。

 ホントは徐々に新しい型のマセラティにシフトしていって、これから老人になるワタシも少しはハラの痛い思いをせずに済むようにと足掻いてはいるのです。もはや、ビトルボ系マセラティの中でも、デ・トマソ期や第一フィアット期のモデルは程度の良好な個体がほとんど出てきませんからね。ギブリⅡとか程度の良いモノはいつも物色してるんだけど、主張する売り値が高いばかりでダメダメなのばっかり(泣)。ところが、フェラーリ期、第二フィアット期のここ10年ほどのモデルは、2ドアクーペも幌型も、そしてクアトロポルテも(もちろんニューギブリも)と、それぞれが大型化してしまいましたので、主にサイズのせいで”ビトルボ系でマセラティデビュー”の御歴々がなっかなか新しい方向に目を向けてくださらない(特に都市部ではマンションの駐車場に入れないなどの現実的な問題もあるんだけど)んだよなぁー(嘆)。低走行のギブリⅡ、売りたいと思ってる方は今がチャンスかもよ~(笑)。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年4月17日 (木)

メルセデスベンツSL350:ザ・シルバーアロー

 じす・いず162まんえん(ぜいこみ)。明日から22日の営業時間一杯までの超期間限定タイムサービス品!早い者勝ち!!

201404170120140417022014041703201404170420140417052014041706201404170720140417082014041709201404171020140417112014041712201404171320140417142014041715201404171620140417172014041718201404171920140417202014041721_22014041722_220140417232014041724201404172520140417262014041727201404172820140417292014041730201404173120140417322014041733201404173420140417352014041736 はい、こんばんは!まさに一直線にブレ無くツッぱしる銀の矢の如し。

 メルセデスベンツ SL350(R230)。

 右ハンドル車。

 もちろんオートマ。

 平成15年8月初年度登録。

 ディーラー車(ヤナセ物)。

 現在の走行距離は59100Kmに満たず(本日現在59030Km弱→日々回送するので少しずつ延びます)。 

 型式:GH-230467。

 車台番号:WDB230467-2F057×××(下3ケタ伏せ字:笑)。

 車検有効期限:平成26年10月7日。

 長さ453cm。

 幅183cm。

 高さ130cm。

 ・・・ほほう、意外と小さいぢゃん。

 車輌重量1730Kg。

 前前軸重860Kg。

 後後軸重870Kg。

 ・・・ほほう、意外と前後の重量バランスいいぢゃん。

 原動機の型式112M37。

 総排気量3.72L。

 型式指定番号11753。

 類別区分番号0002。

 ボディは御覧の様にツルピカ。

 誰が見ても一目でベンツ。

 意外とウェッジ効いてるロングノーズショートデッキのフォルム。

 幌型なれど、メタルトップのバリオルーフ、そしてその先駆者。

 ノーズは長いが、ステアリングは良く切れる。

 初めて乗っても3分で慣れる。

 バリオルーフは正確に正常作動。

 開ければ、そこにはパラレルワールド、チガウくるまの出来上がり。

 こんな風にして乗ってるヒトがどうして少ないのかギモン。

 幌型って車検証に書いてあるクルマは、可能な限り屋根をカッとばして乗るに限る。

 ほほう、結構いいぢゃん、コレ。

 R230の中でも、素うどんっぽい350、とどめに右ハンドル車は、いざ探すとなると、ホントにぜ~んぜんありまへん(特に上モノは)。

 3.7リッター自然吸気エンジンなれども、スロットルを踏めばかなーり豪快に加速。

 500や600のパチA○Gやパチロリ○ザーのボロくて下品なヤツには見向きもせずに、こういう”天然の美”を感じさせる個体を手に入れませんか。

 ああ、もちろんちょっとした”アラ”はありますヨ。灰皿のフタにヒビがあったり、アルミホイールには”ガリ”があったり。運転席のドア側には乗り降りで付いた少々のスレもあるし。・・・だけど、画像を大きく拡大してみてください。ちょっとハナれりゃほとんど分からんモノばかり。

 気にいらないなら、全部別途実費で請け負いますヨ。なんならヤフ○クやセカイ○ンで買ってくればいい。

 いや、だけどねぇー、ボディも内装も基本的にはキレイよねぇーホント。こんなの税抜き150万円で買える世の中って、やっぱなんだか世の中は間違って無いか(笑)?

 あ、いやこの際安いんだから、そんな間違った世界に乗じて、思い切り飛び込んでみるのが正解!

 税理士先生がディーラーに入れてちゃ~んと整備してきているから、原則的にはそのまんま乗り出せる個体です。

 エンジンルームの画像を拡大して御覧ください。隅々まで手が入っているのが偲ばれます。

 もちろん御希望があれば、別途実費でデポから5分の練馬ヤナセさんにもブチ込み(笑)可能です。

 ああ、見てたら自分も欲しくなってきた。我が愛車ダイハツコペンの中古より安いってどーゆーコト?

 良く見たら、バッテリーさえディーラー仕様のメーカー純正品、しかも交換は今年、極めてもったいなー。

 あのー、ほとんど業販価格での御提供なんで、とにかくチマチマと”重箱のスミ突き系”のコマかい事を仰る方々には「売りません!(笑)」

 Gooでも、カーセンでも、ヤフ○クでも、価格ドット○ムでも、まぁ、なんでも見てください。どう考えても「CP(コストパフョーマンス)率」はトップクラスだと思います。前述してきた内外装の小さなアラを別途実費で全部プチプチしても、諸経費込み総額は200万円以下に収まると思います。も一度ラストに・・・

じす・いず162まんえん(ぜいこみ)。明日から22日の営業時間一杯までの超期間限定タイムサービス品!早い者勝ち!!売れなかったら即業者用オークションに持っていっちゃいますからネ!!!

追記:親戚・知人・お友達にも教えてあげよう!!!!

 ・・・はぁはぁ、ツカれた。普段ヤラない押しの強い営業したら(笑)。それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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2014年4月16日 (水)

”吉例”ゴールデンウイーク連続休暇2014のお知らせ

 はい、こんばんは!なんか正月が明けてから、アッと云う間に月日がめぐり、今年もゴールデンウイークの連続休暇について御案内を差し上げる時節とは相成りました。光陰矢の如しとは申せ、ハヤいよなぁーホントに。

 来たる、2014年4月27日(日)~5月6日(火)の間、マイクロ・デポ株式会社はゴールデンウイークの連続休暇としてお休みを頂きます。この間の万一の場合の対応につきましては、いつものように、追って本篇ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方で御案内いたします。

 続いて「ダメ男の集い2014GW大会」のお知らせです。今年のゴールデンウイーク期間にも、千葉の拙宅におきまして「朝っぱらからビールを煽りながら、ひたすらプラモデルを作りつつ”童心”に還るコトばかりしかヤラない非生産的な」集い(メインシェフはウチの”たこヨメ”だしな:笑)を開催予定であります。

 カレンダーを見ますと、開催日程には5月3日(土)か、翌日の4日(日)が適当では無かろうかと、先ほど当”ダメ男の集い”の発起人たる「ひこうき班長」殿とお話合いいたしましたが、当面、第一候補日程を皆さんが動き易かろうと当方が勝手に推測する5月4日(日)としておきます。

 当日の開催時間はいつもの様に、朝は8時前から夜は23時くらいまでとしておきましょう。今回は、この連休前半に予定されている”恒例たこちゃんズ旅”を4月30日(水)までに済ませるコトと決定しておりますゆえ、事前にお申し込み頂けますと先着順で前日泊も可能(でも、前日からプラモは作るんですヨ:笑)です。

 ダメ男の自覚ある諸兄と、今回新たに「ダメ男化したい」と云うモノ好き(笑)な諸兄諸姉は、コレ以降、当店のメールアドレス

3bros@mirodepot.co.jp

まで御一報くださいます様、とりあえずお願い申し上げる次第です。皆さんの御希望をお寄せくださいね。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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2014年4月15日 (火)

ざ・サクラナイト!(その3:完結篇)

 はい、こんばんは!

2014041501201404150220140415032014041504 ・・・東京近郊では、もうスッカリ”そめいよしの”さんはフィニッシュしてしまった様ですが、このネタも先週の水曜日以来の続編で強引にフィニッシュさせないとね。

 とにかく”鉄骨を組み上げた系”の大規模な遊具には、あたり構わず電飾を施すのが”としまえんサクラナイト”の芸風である様です。

 日本で二番目に大きいと云われているらしい”フライングパイレーツ”の躯体や、昭和40年に建造、稼働開始と云う歴史的ローラーコースター”サイクロン”のレール桁には隙無く徹底的な電飾が施され、本当に美しく輝いておりました。ウチの三男が云うには、ずいぶん以前にこのサクラナイトに行ったら、「えっ?この程度なの??」と云うくらいにショボかったらしいのですが、きっと、としまえんも毎年買い増やしていったのでしょうね、電飾材料。

20140415052014041506 とまぁ、桜と電飾ダケかと思えば、さにあらず。御覧の様に、午後8時を期して一斉に花火が吹きあがっております。

 コドモの頃に児童公園に行って、ちょっと”オトナ気分”になって着火し、悦に入ってた”ドラゴン花火”をたくさん並べた様な構成。「へぇ~、コレはちょうどいいところに来た」と思いつつ、なんとなくシャッターを切ってたら、いきなり「しゅっ、ぽん!!」と大音響がして、一層高く火柱が上がりビックリいたしました。

20140415072014041508 この花火のパフォーマンスを見せてくれていたのが、このあたりの裏側のスペース。

 サイクロンのレール桁の中で、勢いをつけるために発車直後、最も高く上がっていくファーストドロップの手前部分には”ラスベガスゾーン”と銘打った華麗な電飾が輝いておりました。”CASINO”の文字が裏返っておりますが、このゾーンの外側から撮影しているためです。この電飾は本当に圧巻でありました。

20140415092014041510 「おそろしぃーぞぉー、おそろしぃーぞぉー、うふふっ・・・」と云うお馴染の導入部から始まる、古くから人気の”オバケ屋敷ライド”たる「ミステリーゾーン」さんも誇らしげに電飾されております。ワタシなどは、コドモの頃にとしまえんの年間フリーパス”木馬の会”のファミリー会員でしたので、このミステリーゾーンには幾度となく乗車経験がありますから、「次に何が出てくるか」を諳んじておりますモンで、チットモこわくないのが難点でありました。ともあれ、真夏には館内の冷房が良~く効いているので、プールのあとの火灯し頃には絶好のライドであります。

20140415112014041512 ・・・そういった、ワタシがコドモの頃から親しんできたアトラクションも懐かしいモノですが、その後に設置された新しいモノもあちこちで目にいたします。

 ああ、この”カルーセル・エルドラド(右画像)”は大昔からここに存在するアトラクションですね。とにかく歴史のある旧~いメリーゴーランドでありまして、ムカシのモノですからギミックはあんまり無いのですが、天井装飾や、お馬さん、馬車の造作の隅々までが彫刻的魅力に溢れております。

2014041513201404151420140415152014041516 そんなこんなで、御名残り惜しゅうはゴザイマスが、そろそろ退散すべき時間と相成りました。

 豊島園駅に向けて、そろりそろりと歩きます。電飾と桜のトンネル、その下を歩く気分は、コレまた格別なモノがあります。

 正門入り口付近までヤッてまいりますと、その通路左右に咲き誇る桜はとりわけ枝ぶりが良く、いまや帰りの途についたヒトビトも、皆一様に立ち止まり、このシアワセ極まる時間を惜しむ様に見上げていらっしゃいました。来年もきっと見に来ようと思わせるに充分な情緒でしたヨ。・・・ワタシが来年までこの感動を憶えているかどうかの方が、よっぽどキモでありますが(もはや、ボケあるね:笑)。

20140415172014041518 はい、この豊島園春の一大イベント、メインキャラクターはこのヒト、”トシちゃん”でありま~す。

 80年代の全盛期当時にはこの上なくカッチョ良かったハズであった懐かしのキメポーズが、いまや、なぜか郷愁とともに笑いを誘います。園内全図を見れば、石神井川を挟んでアトラクションゾーンとプールゾーンに二分割されていたんですね。敷地面積的にもちょうどフィフティーなのかな。何時の日にか、としまえんに100台マセラティ集めてイベントでも出来ればと夢想する今日この頃ですが、「ニンベンにユメ」と書いて”儚い”と書きますから、どうなんでしょうね(泣笑)。

 それじゃー、また明日!はぁ、ようやく完結したヨ、このネタ。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年4月14日 (月)

今日も明日もありがとう

 「♪さわやかにぃ、こいをしてぇ、さわやかにぃ、きずついて、さわやぁかぁにぃなーこーおー。さわやかにぃ、ゆめぇをみてー、さわやかにぃ、アキラメて、ただひぃとぉりぃなーこーおー。いつもぉーこっころぉにぃーあぁおーぞらをー・(中略)きょぉーもぉーーーーーーあぁーしたもぉーーーーーーあありいいいぃがあとぉぉぉおーーーーーありがとうの歌(音出ます、注意!:リンク先動画の4:10からがこの楽曲です。→ちなみにオリジナルの歌詞はコチラ、ウィキでのドラマ内容説明はコチラでどうぞ)」

 実に昨日の日曜日は”寝正月”ならぬ”寝日曜”となってしまい、時にネット徘徊をして過ごすダケの一日とはなってしまいましたが、Youtubeに往年の名作ドラマ「ありがとう」のダイジェストを発見してしまい、ひとつ見たらばあとはもう、延々と無限ループに(笑)。

 コレ当時やってたのは、東京では木曜日の夜8時で6チャン(TBS)でしたね。提供は「東京銀座 資生堂」と「カルピス」、そして「御覧のスポンサーの提供でお送りいたします」だったように思いますが、随所に明治牛乳が登場いたしますんで、ソレもスポンサーだったのかな。劇中で矢鱈とカルピスを飲むシーンが不自然なまでに出てくるのも懐かしいです。

 同じ”枠”で想い出されるのは「肝っ玉かあさん(音出ます、注意!ウィキでの説明はこちらで)」と云うドラマでコチラは山の手の蕎麦屋が舞台。京塚昌子って云う”ブーデー(今リメイクしたら松坂慶子で間違いなし:笑)のおばさん女優”が主演で、コレも人気があったなぁ。と、云うワケで、本日ワタシの”脳内ぐるぐるミュージック”は佐良直美さんが歌うところの、このドラマの主題歌(音出ます、注意!)であったコトを告白しておきましょう。どうしてコレが、なぜか今日ぐるぐるしちゃうのか・・・人間の脳内の深淵を見る思いでありますヨ(笑)。

 ソレにしても、冒頭の”ありがとうの歌”は、コドモの頃には、「ヤケにノリのいい歌だな」くらいにしか思ってなかったのですが、今聞くと心に沁みるいい歌詞ですねぇ。「今日も明日もありがとう」って、そう云える日々を送り続けるコトが如何にシアワセか。感謝、感謝です。

 本日の最後に、チータが歌いますところの”珍曲(笑)”、「だめでもともと(音出ます、注意)」をお聞きください。演歌ぢゃナイヨ、”サルサ”だよ。水前寺清子と云うヒトの、当時の人気の度合いが尋常で無かったコトが分かる、勢いのある曲です。当時人口に膾炙した”365歩のマーチ”同様ヤミクモに元気が出る事請け合いです(笑)。

 それじゃー、また明日!本日は小ネタで失礼いたしました。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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2014年4月12日 (土)

フィアットニューパンダ4×4クライミングのあれこれ

 はひはひはひ・・・こんばんは!週末のワタシ、なんだかちょっとカゼ気味な感じになってる様でして・・・季節の変わり目は服装が難しいですね。朝早くは結構まだまだ寒いんだけど、日が昇ってくると一気に暖かくなって、そのまま作業に没頭していると、そのうち日も陰ってきて、すでにウッスラとアセかいてるから尚更一気に冷えて、気がつけばカラダ中が縮こまる様に冷たくなっていたりいたします(グスン)。皆さんも御自愛くださいね。

20140412012014041202 ・・・そんな、冷え切ったカラダを一気に火照らせる”ろっそ”なニクイヤツ(笑)を本日は御紹介いたしましょう。

 フィアットニューパンダ4×4クライミング(木の下@○△□さん号)であります。この個体、はじめに入荷してきた段階では、キズ・凹み・錆など一切無いにも関わらず、この時期のフィアット系車のロッソ系色に特有の退色現象によって可哀想なほどにボディ表面全体が隅々まで”レンガ色(最初からその色ネラってたかの如くに)”してたのですが、御希望に従い、外装を徹底的に加修いたしまして、御覧の様な完熟トマト色(笑)が蘇りました。

20140412032014041204 この時期のフィアット車においては、BピラーやCピラーの黒色仕上げ部分にカッティングシート状の素材を貼り付けて造作してあるのが特徴的ですが、たいていは上の方から剥がれ捲れて、いよいよ経年を感じさせるカッチョ悪さを漂わせちゃうモノなんです。そういった部分もカッティングシートを剥がし一旦接着剤を完全に除去してから、オリジナルと見分けがつかない”表面シボ風塗装”によって再現してもらいました。これならしばらくの間は美観を損ねる事なく可愛いパンダちゃわんをお楽しみ頂けるコトでありましょう。

2014041205201404120620140412072014041208 美しく仕上げたボンネットフードを開けば、エンジンルーム内はいつもの見慣れた光景です。しかしながら、このフィアットの水冷エンジンシリーズも信頼性は非常に高く、名機と云えましょう。まずは各部をチェックしながら隅々まで清掃いたしました。

 ところで今日は、昨日の夕刻に戻ってきたこのニューパンダとずぅ~~~~~っとにらめっこするハメになった一日でした。運転席のパワーウインドーレギュレーターの樹脂スライダー部分に経年でヒビが入り、四散(あ、いやホントは五分割だったんだけど:泣笑)してゲコゲコと動作していたのをなんとかしようと、一旦レギュレーターAssyをはずして分解し、樹脂スライダーの再生を試みましたが、三時間掛って「さぁ、組んでみよー!」と生き生きと組み立て、「さぁ、動かしてみよー!」と生き生きと動かしてみたら「びぃ~~~~~ん、ゲコっ!」・・・斯くして、一巻の終わり。朝6時半からの労働はまさに徒労に(大泣)。

20140412092014041210 そんなニューパンダのオシャレな室内をば。マニュアルミッション+四輪駆動の同車は、日本仕様のディーラー車でも左ハンドルでの導入でした。

 運転席側の左ドアには、いまだレギュレータ待ちのために内張りのトリムが装着されておりません。そう云えば、集中ロックの方でもハメられた(笑)んだった今日は。すべてのドアがキチンと閉まっているのに、カギを掛けようとするとハネてしまう。だから全然施錠が出来ないのです。で、せっかく装着されてきたすべてのドア内張りトリムを”全パガし(泣笑)”にして、運転席のメインロックユニットまで分解してシュートいたしましたが、「う~」の状態は続くのでありました。すべてがキチンと閉まっているハズなのにメータークラスター内の半ドア警告灯が付きっぱなしなのが、まずもってオカシイ。懇意にしているディーラーのフロント氏に電話を掛けてみる。「もーさぁー、朝から4枚(のドア)”全バラ”にしてヤッてんのよ、なんかコントロールユニットみたいな”ハコ物”付いてる?」「あー、半ドア警告灯点いてます?」「うん」「やっぱり信号入っちゃってマスねぇ、コンピューターに。5枚のドアとも絡んでるんですヨ」「えっ?5枚・・・って、あ、テールゲート!はぁ・・・アレもドアだよなぁ」「頑張ってくださいネ」・・・迂闊モノでした、ワタシ。テールゲートの存在を忘れてたわ(ヒントになったディーラーフロント氏のコトバに感謝、感謝!)。そっちをバラしたら、見事にビンゴで解決しました。斯くして、この闘いはまだまだ続く・・・(のか?:笑泣)。

 そんなこんなで一週間おツカれ様でした。皆さんよい週末を。それじゃー、また来週!

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2014年4月11日 (金)

原点還り(笑)

 はい、こんばんは!きょうはもう歯の噛み合わせがホントにマズく、夜にいたってズルズル(泣笑)の体調となったために、急遽(笑)超小ネタデーとさせて頂きます。ワタシも今朝早く、2008年あたりの当ブログPART2を「調布のU」さんに感化されて見直してみましたら、結構シンプルな記事だったのね、ムカシは。・・・そんな往年のタッチを真似て、本日はお送りいたします。

20140411012014041102 朝一番にはマセラティスパイダーザガートが載っかってたリフトに、昼頃になると「札幌のI」さんのマセラティクアトロポルテⅤDSが最終チェックのため載っかりました。で、夕方までに下周りのファイナルチェック完了。

 ツイン・マセラティシャマルは奥から「松戸のA」さんのと「川崎のT」さんの。手前のマセラティキャラミは「ふじみ野市のU」さんの。すべてまとめて並行作業中であります。ある意味スゴイ図柄ですね、ワレながら。

20140411032014041104 はい、コレはなんでしょね。”とある超高級車(笑)”の 運転席メモリー付パワーシートとリモコンミラー角度を連動制御するコントロールユニットの中身。この基盤、新品があれば正規ルートで70万(!!!) とかしたらしいのですが、その有難くない価格の新品すらも、もはや入手不能とあらば、直すしかなかろうて。 そもそも動かなくなっちゃってるシートの底(と云うか、座面の裏側)に付けられてるところが既にジゴク設計。それぞれのハーネス(コードの束)はシートの骨組みにタイラップ(ナイロンの結束バンド)で何か所も”クソ縛り”してあるだけと云った状態がデフォルトである様なシロモノ。昨日の午後に半日掛かって 、左手首ズタズタにしつつもようやく患部ユニットの取り出しに成功 。禁断の封印を解いて箱を開けると、まずはリレーが剥き出しでズラ~っと並んだ古式蒼然たる風景見て、それだけで三分間は笑えました。ひっでぇーなコレ、まるで60年前のリレー式電子計算機の基盤の一部みたいな光景です。原因らしきモノを見てみれば・・・あんぎゃー、”VARTA製”のバッテリー(乾電池)からの液漏れによる基盤の腐蝕損傷でしたよ、超くっだらねー!早速”超絶”基盤修理屋さんに持ち込んで「解析&シュート」の御相談だな、こりゃ。シロウト修理してるところもたくさんあるみたいだけど、”餅は餅屋”で、必ず価値がある。キットなんとかしてくれるコトでしょう。

 コレねぇ、パワーシートメモリーのための常時電源として備わってるダケのモノで、当然経年での液漏れは乾電池なんだから設計時に予測可能だと思うんですが、こんなモン付けるの、きっとワザとだよな。便利装備の裏側なんて、いつもこのようなモノであります。 シンプルなメカの良さをあらためて再認識いたしました。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年4月10日 (木)

ざ・サクラナイト!(その2)

 はい、こんばんは!いきなり昨日のコメント欄を見てビックリ、「昨日からブログのスタートから読んでみようと思い、2005年5月から読み始めました。」と宣まう「調布のU」さん。・・・うわー、なんかセキニン感じちゃうな。PART1時代は今よりもっと駄文続きで、画像はすべてブッ飛んじゃってるし、相当読みにくいコトとは思います。ここで”変態さん(このブログ内では”変態”・”莫迦”・”ビョーキ”はホメ言葉ですから)”として公に認定いたしますとともに「迷える子羊が1名」さん(笑)とともに速やかなる御来店の程、心から御願いするモノであります。さらに願わくば”常勤コメンテーター”を目指して・・・あ、いや無理の無い程度にコメントくださいね。

 本日もこのネタ書いてたら、ヨコに居る”たこヨメ”から「こんなの、まだ書くコトがあんの?・・・土曜の夜にとしまえん行って、桜見て、ビール(もどき)飲んで、トイレ行ったダケぢゃん」とか云われました。が、しか~し!ワタシの場合、そこに写真さえあれば「♪どーにかカッコがつくものさ-(byドント節)」のココロで毎夜頑張り抜くしかないのでありんす(トホホ)。

20140409092014040910 (気を取り直して、昨日の続きです)とりあえず何も考えずにワタシたちが陣取っていたベンチ&テーブル席は、園内に流れる石神井川のほとりに植えられた桜の樹のモトにありました。

 ワタシにとっては欠かせない喫煙コーナーも目の前で、ゴミ箱の隣り(・・・だから空いてたのか!:笑)で実にベンリ、その上売店も目の前に。なんとまぁ、いい場所陣取れたモノだなぁ。入口ゲートで「各組様あたり一枚差し上げま~す」と貰ったインフォメーションの紙を見ると、このイルミネーション群にはそれぞれに様々なテーマが与えられている様子です。

20140409112014040912 この豊島園も、今オトナになってから園内を歩いてみると「アレ?そんなに広さを感じないねぇ」と云う感触を持ちました。

 特にこのような夜の暗闇の中で散歩したのは、中学生の頃、夏休みにプール入りに来て、そのあと夕方から夜にかけて園内をウロウロして以来かも知れません。さして広くはない園内、ドコを歩いていてもノタウツ様に敷かれた”サイクロン(園内随一の正統派ローラーコースター:走行動画は”音出ます、注意”です。それぞれリンク先の管理者の方々に感謝!)”の軌道がイヤが応にも目に入ります。そんなレールの桁部分にはたいへんにゴージャスな電飾が輝いているのですが、その上を走行するコースターそれ自体にも、当日は側面に青い電飾ストライプが施してあり、なんとかその美しさを写真に収めようと努力いたしましたが、何度チャレンジいたしましても御覧の様な”前衛芸術(泣笑)”にしかならないのでありました。

2014040913201404091420140409152014040916 日頃からテーマパーク的なスポットに行くコトの多い方々には、さして珍しくも無いのかもしれませんが、満開のサクラと電飾の組み合わせと云うのはなかなか見るコトが出来ないモノかも知れません。

 何にいたしましても桜が満開に咲く期間はあっと云う間の儚いモノ。

 本日は、マセラティシャマルやら、スパイダーザガートやらを回送兼試運転のために光が丘公園外周路で走らせてみましたが、桜オワっちゃってました(泣)、見事にサッパリと。これから北関東や東北、北海道と桜前線は北上していくのでしょうけれど、東京では最北の光が丘でもフィニッシュですから、このあたり以西にお住まいで既にサクラを見損なってしまった方々は、せめてこの画像で癒されてくださいね。

20140409172014040918・・・「ホンにきれいだなぁ~」とキョロキョロしながら歩いていくと、ドでかい”さくら祭り”の看板に出くわしました。

 看板のヨコには”としまえんバーベキューパック”の有難~い(笑泣)御説明書が立っておりましたが、普段の日曜日に二人で生ビールだウーロンハイだをガブガブ飲みながら、炭火で焼いたカルビやらホルモンやらをカルビクッパやキムチとデザート付きで鱈腹食べて、マキシマムでも¥2,350(しかも二人前←コレが最近開発した安○亭のボンビーセットC:笑)程度しか払ってきていない”たこちゃん御夫妻(笑)”にとっては有難過ぎる天上界価格なので、アキラメるしかないな、ココ。

20140409192014040920 ・・・んなコト考えつつ項垂れておりましたら、眼前の”さくら祭り看板”の頭上に突如として現れたサイクロンコースター!!

 ああ、ここは、このコースターに乗ったコトのある方々にしか分からない(そんな方々は上の動画を御覧くださいネ)と思いますが、コースの最後に真っ暗なトンネル区間がしばらくありまして、そのトンネルから顔を出して一気にゴールの”駅(発着所)”まで駆け上っていく、まさにその場所であったのです。あんまり気にして見たコトが無かったダケに”新鮮な感動を有難う”でした。

20140409212014040922 そんなサイクロンにビックリさせられたあとは、極めて高級(笑)なバーベキューパックに舌鼓を打ちつつも生ビールで乾杯しているのであろう”コンチクショーなヒトビト”のシアワセな姿を垣間見ますが・・・ああ、石神井川沿いの枝振りのもっとも良いサクラ群(昨日の5枚目6枚目の画像のヤツです)はみ~んなココの頭上だったんですね。さらには”特別席”と云う桟敷席までが場内にはあるらしく、屏風状の壁で仕切られた、垣間見るコトもユルさない空間である様です。コレこそ「じすいず、しほんしゅぎのげんり(笑泣)あるよ」

 それじゃー、また明日!・・・まだ続くの?コレ。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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2014年4月 9日 (水)

ざ・サクラナイト!(その1)

 あーらよっと、こんばんは!ここのところ、”街歩きネタ”が続いている様な気がいたしますが、日々タメてきたブログねたを鮮度が落ちぬうちに御提供しようと思うと、こうなってしまいます。まっ、いっか。

2014040901_22014040902_2 ・・・で、ホントにイッてやんの、豊島園に(笑)。今日は「サクラナイト」の実況録画(笑)でお茶を濁そうと云う次第であります。

 先週末の土曜日、夜になったら仕事着のまま光ヶ丘公園内を”競歩で”突っ切って歩き、地下鉄大江戸線に飛び乗っては一路豊島園駅へ。乗車時間は5分ほど。駅前に出ますと、なんだか賑やかで、いつもの当駅とは格段に違う華やかさ。まぁ、いつもは朝一番の予約で歯医者さんに来るばかりの場所ですから、夜がどうなっちゃうのかは知りませんでしたモノで、ちょっと興奮気味。

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2014040905_22014040906_2 「入場券、ドコで買うんだろうね」なんてハナシながら、入場ゲートに向かいましたが、「あれっ?通れちゃうの?」とあっけにとられるままに、”ロハで”ゲートを通過出来ました。確か先日のブログで御紹介した看板には”15:00以降、入場料500円”とあった様に思ってたのですが、時間が遅かったんで、無料タイムにしていてくれたのかも知れません。太っ腹だぞ、としまえん!エライ。勤労中年(あ、いや初老?:笑)の友。

 ひとたび中に入れば、満開の桜と160万個以上を点灯させているという電飾球の織りなすインパクトは絶大で、コレはわざわざ見に来る価値があると思いました。園内には”天然の”石神井川が流れているのですが、その周囲の風景はちょっと素晴らしいモノでしたヨ。

 ・・・うー、この橋を渡った先に「ケンタッキーから揚げ鶏屋さん(笑)」が確かあったと思うのですが・・・無くなっちゃったねぇ。

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 そもそも豊島園は、千葉浦安の舶来ねずみランド(笑)などとは違って、喰い物飲み物アルコール、そして手製の御弁当、なんでもござれで持ちこみOK!なところも世知辛い世の中にあって貴重な遊園地です。当然”たこちゃんズ”は駅前の”セブン”で例のアメリカンドッグとビールもどきをあらかじめ購入してきておりましたが、当日のワタシはなぜかどうにも”KFC気分”であったため、園内で買おうと思ってましたのに・・・店舗が無くなっちゃったんじゃ仕方無い。で、代わりに買ったのが、ワタシが「そもそも豊島園の喰いモンはねぇ~ムカシからズイマ(以下省略:笑)」と強く懸念を表明したにも関わらず、たこヨメが強く所望した”タコ焼”なんですが、六個で550円(高っ!)、お味の方は(マズッ!:泣)・・・”うー”であーあ(ある意味、懐かしの味ではあるのだが)。あの懐かしい独特のにほいのハンバーガーとか、タンメンとかは売ってないのよねぇー。またも「昭和は遠くなりにけり」か。

 それじゃー、また明日!・・・まだまだ引っ張りますから、この細いネタ(笑)。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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2014年4月 8日 (火)

たこたこが東京駅周辺でウロウロする日曜日(その3:完結篇)

 はい、こんばんは。昨日に引き続き、今日こそ先週の日曜日のハナシを一気に完結へと。

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 (昨日の続き)・・・日比谷方面からひたすら地下道を歩きまして、”たこちゃんズ”は東京駅の丸の内口前まで戻ってまいりました。ソレでもまだ、約束の11時までは30分あります。仕方がないんで、丸ビル内の一階ラウンジみたいなところで、東京駅方面を見つめながら”文豪御夫妻”の御到着を待つコトといたしました。電話も来ないしなぁ・・・と思っていたら、掛かってきましたヨ”大先生”閣下から。「もしもし、あぅ~御苦労様ですぅ。」「今どちらにいらっしゃるんですか」「まだね~、品川駅のホームに居るの。いやーごめんごめん、昨日は(深夜の)3時まで帰らせてくれなくてさぁ~。」「(些か憮然と)いいから、とっととキテちょーだいっ!」「ああ、もう電車が来たけん。じゃーまたあとでね」・・・(プーッ、プーッ、プーッ)。

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 約束の11時を10分過ぎても姿が見えないので心配していると、そこに電話が「あー、今ね”○○の店”の前に居るんだけど、ここどこ?」「(たこヨメ)あー、ソコは”新”丸ビル」「(たこ)ソコを動かないで待っててくださいね、今まいりますんで」・・・で、”新”丸ビルに向かおうとエスカレーターを降りますと、ソコにイラッシャイマシタよ、どういうワケか。とりあえず会えたからヨカッタけれど、動くな、っつーてるのにねぇ。「はい、こんにちは、お久しぶりデス、先生」・・・早速いつもの”キメポーズ(どういう意味があるのか、ワタシにゃ分からんケド:笑)”で記念写真をば。二人合わせて今年107才なんだけど、こんなオトナってありなんでせうか(笑)。

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 本日はRたろう先生の東京での全寮制高校時代の御友人とも合流。先生が丸ビル内の有名中華料理店に一席を設けてくださいました。

 そもそもお店の予約そのものが、11時だったんだって。ワタシたちがとりあえず着席して落ち着いたのは、ほとんど11時半でしたので、心なしかお店の方々もソワソワとハヤ送りで動いているのが分かります。ワタシたちはお構い無しにビールをカポカポ飲みながら、次々と供される名菜の数々に舌鼓を打ちます。「おいひいねぇ、ほれ(おいしいね、コレ)」

2014040723_22014040724_2 いいオトナ五人の宴席にも、ビールの酔いが回ってまいりますと、一部”赤ちゃん人間化”するヒトが出てまいります。真っ赤な顔したこの二人(笑)。

 御友人のお姿をここでお出しするのは、サスガのワタシもおヒカえいたしましたが、この直前に「ぶちゅ~っ」とチューされてましたコトだけは御報告(笑)しておきましょう。カメラを向けられたためか、いつも先生がワタシを小バカにする時に出てくる”目にも沁みる顔面のアブラ分”を恐れてか、ワタシはチューの難を逃れるコトが出来ました(笑いが心なしか引きつってるでしょ)。

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 ワタシたちが次々とアホなポーズをとりながら記念写真を撮り合ってたら料理店の支配人さんが出てきて「ワタクシがお撮りいたしましょう」と全員の集合写真を撮影してくださいました。このあたり、迂闊にも気にしてなかったのですが、「もう、そろそろアガれよな」の合図だったんでしょうね。その後もしばらく時間を忘れて楽しい会話に興じておりましたら、下っ端店員がやってきて自らの腕時計をユビで叩きながら「あのぉー、お時間なんで」とヤラれてしまいました。その後は小一時間ほど、先生の奥様とたこヨメはウインドーショッピングへ、先生の御友人とRたろう先生とワタシの三名は、丸ビルのオモテへ出て雨風の中でようやくの喫煙タイムとなりました。そのうち御友人が先にお帰りになり、女性軍も戻ってまいりましたが、羽田から発つ飛行機のフライト時間も迫ってまいりましたので、そそくさと目の前の東京駅へお見送りです。御一緒してたの正味三時間半ってところですか、楽しい時間はユメの様に過ぎ去ってしまいました。「ごちそうさま!(ペコリ)」

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 ・・・残された”たこちゃんズ”は、しばし呆然。「また、このあたりプラプラしてみよっか」で、もいちどKITTEに戻り、ソコで発見したのが”ミュージアムはこっちダヨ”みたいな看板。で、何のミュージアムなのかは決して書いてない。なにか東京大学と日本郵便が産学協同でなんちゃらかんちゃら・・・入場は無料だと云う。もちろんイッてみました。・・・で、凡人のワタシたちには何の博物館なんだか結局よく分からなかった(残念ながら撮影不可なので画像も出せません)のですが、とにかくオニの様に医学標本や生物学標本&鳥獣の剥製、鉱石標本、機械科学教材みたいなモノたちがブワーっと大量に展示してありました。公式ページみたら「そういうコトだったんですかい(同時開催企画展の数々が、それぞれ違うベクトルを向いてるんで、いきなり放り込まれるとナニがなんだか分からなくなる)」と得心。

 例えば、当日ヤッてたのはコレコレコレコレ、そして「帝室工藝の粋——田中儀一旧蔵品より(公式のリンクが切れてた←コレが科学教材みたいなのばっかりの展示なのだったと思う)」なんてのが縦横無尽に展示してありました。

 ”JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク(略称:IMT)”と云うのがここの正式名称みたいですが、”学術文化総合”と謳うだけあって、博物学そのもののための博物館と理解すればいいのかな。ともあれ、常設展示、特別展示ともにメッチャクチャ見るモンがあるんで、すべてをキチンと鑑賞するには相当時間が掛かりますが、まずは無料ですから、東京駅にお立ち寄りの折は覗いてみれば、ちょっとアカデミック気分を味わえるコト請け合い。一方で、御想像通り些かならずグロい展示もありますから、その手が苦手な方は御注意あれ(「Wさま」さんは、またイッてみてね、KITTE:笑)。

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2014040731_22014040732_2 はい、今度は”旧東京中央郵便局長室”へと御案内いたしましょう。ここもKITTE内の施設です。いまや一般に開放された展示スペースとなっておりました。

 この室内での圧巻は、目の前に広がる東京駅の復元なったドーム状上屋を眼下に見るコトが出来る窓越しの風景。

 在りし日の歴代郵便局長さん方が、局長席のヨコにあるこの窓から東京駅を眺めては「オレもエラくなったものだわい」と悦に入ったり、「まだ重要荷物を載せた汽車は到着しないのか」とイライラしたり・・・なんてな往時の雰囲気を勝手に推し量りながらストーリーを組み立てたりする遊びも面白いモンです。そんな趣きのあるスポット。ま、実際の局長さんになりますと、ハラのイタいコトばかりにつき合わされそうですけれど。

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2014040735_22014040736_2  ここには、その一部のみを挙げますが、この東京中央郵便局が創建された時だか改築された時だかの工事風景スナップもパネルにして掲げてありました。なんだか、どの風景を見ましても、やはり超人海戦術です。

 そうしてイニシエのヒトビトが造りあげた大建造物の一部でも、こうして残してくれたコトには感謝しなければならないのでしょうね。失礼ながらチットモ期待してなかったケド、意外と面白かったな、ココ。

 JPタワー内の吹き抜け部分には、このような状態で往時の局舎部分が露出したように設えられております。食い物屋さんも名店が目白押しで入ってる。あの”たこちゃんズ旅行”で何度も行って、このブログでもたびたび名前が登場する、伊勢の「豚捨」まで在る(伊勢の本家はコッチ)みたい。今度は牛丼喰いに行こーっと(でも、本店よりだいぶんお高いんデス。きっとショバ代のせいだろな:泣)。

 それじゃー、また明日。思ったほどたいした内容でなくてすみませんね(オトナの事情ってヤツが色々とあるもんでな、”喫煙タイム”での三者会談の内容は書けんのヨ:泣笑)。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年4月 7日 (月)

たこたこが東京駅周辺でウロウロする日曜日(その2)

 いよぉー!こんばんは。本日夕方前には岩手からはるばる「木ノ下@・・・」さんが”いきなりの”御来店、続いて夕方には「ふじみの市のUさん」も。お二方ともに山ほどの御土産と差し入れを担いできてくださいました。いつもながら感謝感激であります(ホント有難うございます。それぞれ頑張るからね、ワタシ。:グスン:嬉泣)。

20140407012014040702・・・ところで、先週の日曜日のハナシが完結せぬままに、アレコレ書いてたら先週がとっととオワってしまいました(笑)。

 ああ、この風景もちょうど一週間前の日曜日のコトなんですね。日々怒涛の暮らし(なんっじゃ、ソレ?:笑泣)を繰り返しておりますと、時間感覚も些かならずオカシクなってまいりますけれど。

 ソレにいたしましても、名実ともにニッポンの中心であります、ここ皇居周辺地域も、朝から雨のソボ降る強風の日曜日には「コンジョーのある海外からの御客様」以外にほとんどヒトもクルマも通りません。ああ、黄色い観光バス(は○バス:笑)はとりあえずたくさん走ってましたケド、そのような中で、”二階建てルーフ無し仕様”観光バスのある一団が全員雨合羽着用のうえ、二階座席に満員乗車しているのを見ました。やはりコンジョーがあります(笑)。

 ・・・

 ・・・

 ・・・

「なんとまあ、もう丸ビルに着いちゃいました」との8時49分着のメールを確認したのは、9時半でした。
何してんの?とつぶやき、シャワーを浴びて煙草を一服。
ちっとも急いでいませんでした。
きっとたこの事だから、あちこちうろうろしてしてんだろうと思ってましたから。
で、その通りでした。

時間通りに行ったと思いきや、田舎もんの悲しさ、"新"丸ビルの方に行ってしまいました。
そういえば、そんなニュースを見たような…でもそんなの知らないぞ!!
東京って、田舎と違って日々変わるんですね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

2014040703_32014040704_32014040705_32014040706_32014040707_32014040708_32014040709_22014040710_22014040711_22014040712_2 ・・・といった、先のコメントにありました様に、”大分の文豪先生”様には、東京駅に到着して30分ほど経過した段階で、ショートメールを送っておきましたが、それから一時間経った今でも当然の様に”梨の礫”であります。

 「どーせ、まだ寝てるんダロな」と御電話を差し上げるのはヒカえておきまして、こちらは悠々と皇居前広場を散策して歩くコトにいたしました。「きっとたこの事だから、あちこちうろうろし・・・」その通りでゴザイマシタ(笑)。

 とは申しましても、当日は雨がショボショボ、風はバーバーと云ったコンディションの天候でしたので、なんだか全身ズブ濡れになるために歩いているよな気もいたします。

 それでも、午前10時前だと云うのに、”コンジョーのある世界各国からの外国人観光客”様方は、皇居前広場のアチコチに群集となって見えておりますんで、そんなヒトの集まっているあたりが見所なのだろうと、まったくオノボリサンそのものの体でアチラコチラと歩いてみましたが、とりあえず”○○門”みたいなのばかりなんだよな。

 「♪ひさっしぃーぶりぃにぃー、手をひぃーいてぇー」と思わず歌わずにはおれない(オレだけか?:笑)、で当日、実際ココでソレを歌ってたワタシ。”二重橋”のモノホンにはちょっと感銘を受けました。小学校高学年の時の社会科見学でこのあたりの諸々を見て歩いた時以来かも知れませんね。皇居周辺、国会議事堂、警視庁、最高裁判所などの見学がセッティングされていたものと記憶しております。ああそうか、と看板を見て思う。ここは皇居であるとともに、江戸城跡でもあるワケで、丸の内の地名や、内堀通り、外堀通りなどの街路の名前にもその城下町の名残を留めてるんでしょうね。今さらながらだけど(笑)。

2014040713_22014040714_2 ・・・結局、ただ皇居の玉砂利広場を端から端まで歩いたダケなのですが、気が付くと(あたりまえなのかも知れないけれど)日比谷まで来ていました。

 ここで時計を見ると・・・なぁーんだ、まだまだ約束の時間(AM11:00)まではかなーりあるなぁ。この一帯は、日曜日の目覚めが遅いらしく、どこの店舗もほとんど開いてないんです。ですから、とにかく歩き回ってるしかないの。ともあれ、雨風はいよいよ強くなり、安物のカサがスッとんでいきそうなので、地下道へと退散。一路東京駅丸の内口を目指して戻るコトといたしました。天気が良ければこの際有楽町あたりまで歩いたところでしょうけどね、折角の機会がちょっと勿体無い。

 それじゃー、また明日!・・・次回の”このネタ”ではいよいよアノ方が(笑)。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年4月 5日 (土)

マセラティスパイダーザガート:ダークアクアマリンだよ~ん(笑)

 はい、こんばんは!今日もハレた午前中に光が丘公園外周路を試運転でくるっとヒト回りしてみましたが、どうにか明日まで桜の花は持ちこたえそうでありました。明日はゆったりと公園までお散歩かな(喜→気合いが残ってた場合に限るのだけど:泣笑)。

201404050120140405022014040503201404050420140405052014040506 ・・・本日は当ブログのウォッチャーの皆さん(とりわけビトルボマセラティフリークの方々)に、ちょっとウレしいニュース!あの超レアな(真偽の程はさだかではありませんが、一説に拠れば本邦に2台)ダークアクアマリン色のマセラティスパイダーザガートが入荷いたしました。

 単に”紺のメタリック”と表現するダケでは物足りない、あまりに複雑微妙なカラーリングです。例によってデジカメ撮影の写真では、そのホントのところが出ておりませんトコロが残念シゴク。

 これまた珍しい”深いネイビーブルー”色の幌との調和は、このマシンに得も云われぬ素晴らしい佇まいをもたらしております。

 デ・トマソ期のビトルボマセラティ、そのシリーズ中に於ける最後のスパイダー(オープントップ車)がこのスパイダーザガートであるコトは、このブログの読者諸兄ならば、よくよく御存知でありましょうけれども、この後のマセラティオープンモデルの系譜は、マセラティスパイダー、マセラティスパイダーグランスポルト、マセラティグランカブリオと続いてまいりました。このスパイダーザガート、マセラティ100年の歴史の中でも、ロードカーでZAGATOのエンブレムを戴くレアなオープンモデルとして、いよいよ珍重すべき時期に突入したと云えるのではないでしょうか。

201404050720140405082014040509201404051020140405112014040512 インテリアもシックな黒革&ブルーグレーアルカンタラで、本当に粋な空間を演出しております。

 ビトルボ期マセラティの精華は、何と申しましてもこのオシャレ極まりない内装における”コレでもか、コレでもか”と云ったサジ加減のホスピタリティに尽きます。

 初めにこの設えがあればこそ、この時期のマセラティにしか見るコトの出来ないスイスはラサール製のナツメ型金時計も生きてくると云うモノであります。

 デ・トマソ時代のマセラティも最終登録車で1995年ですから、最も新しいモノでも19年経過となってしまいましたね。

 そのムカシはアコガレ以外の何物でも無かったスパイダーザガートでしたが、今ではスッカリ簡単に手の届くところまで降りてまいりました。しかしながら、そもそも日本への上陸数が200台のみと云われてきているトビキリの”超限定車”ですので、御覧の様なコンディションの個体はそう多く残っておりませんヨ。

2014040513201404051420140405152014040516 ・・・美しい結晶塗装にクロームメッキの配管が映えるエンジンルームも、その美しさは微動だにいたしておりません。

 222系よりもむしろ容積の大きな、深めのラゲッジルームも魅力的。ステキな彼女を隣に乗せてのグランドツーリングなんてイカしております。

 4m10cmにも満たない全長のコンパクトなボディサイズでありながら、その小さな空間にマセラティ100年のエッセンスとイタリアのマエストロの魂が凝縮されている様なマシンです。この世の贅沢を一人占めしたようなマセラティスパイダーザガート。次のオーナーは、もうコレを御覧になっている貴方にキマりました(笑)。本物の品質感をぜひマセラティ専門店のマイクロ・デポで御堪能ください。

 それじゃー、また来週!皆さん、今週も一週間有難うございました。よい週末を!!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年4月 4日 (金)

春爛漫、桜咲き誇る練馬。

 ・・・爛漫と申しましても”秋田の美酒”のハナシぢゃ無いんですけどネ。はい、こんばんは。一日中雨が降ったり、ピーカンになったり、雷が鳴ったり、突如強風吹き荒れ豪雨が降ったりと・・・なんなんだ、この天気は(笑泣)。今日のお題は、どんよりと曇った今朝の練馬でのハナシから始まります。

201404040120140404022014040403201404040420140404052014040406 ・・・懸案の歯根治療の続きを再開すべく、いつもの豊島園近くの歯科医院へと向かいます。笹目通り→目白通りと進む路線バスに乗りまして、練馬の駅や区役所のちょっと手前に在るバス停(向山町:”こうやまちょう”と読みます)で降車。

 さして何があるワケでもない豊島園裏側の住宅街路地を、気まぐれにプラプラと歩いてみました。豊島園に行ったコトのある方には”流れるプール”脇の壁の向こう側だと理解してもらえば結構です。

 東京都心部あたりの桜の開花状況は、ワタシの見たところでは、今週初頭の日曜日(3月30日)の段階で、いまだ「う~ん、”花見”するにはアトひと息かな」と云った按配だったんですが、翌月曜日、火曜日あたりに一気に花開き、その多くは満開状態に。本日もそうでしたがここ数日の断続的な強い風雨により、アッと云う間に終盤状態になった(泣)様に思います。ところが、豊島園裏手の街路沿い住宅のお庭(最初の画像)や、ここ「練馬区立向山庭園」では、今が盛りと咲き誇るサクラ(庭園のは二枚目画像)を見るコトが出来ました。ちょうど開園時刻の午前9時を回ったところでしたので、久しぶりに庭園内を眺めるコトも出来ました。朝からちょっと得した気分。

2014040407201404040820140404092014040410 ・・・向山庭園というスポットはこんなに閑静な雰囲気のところなのに、実はほとんど西武池袋(豊島)線の豊島園駅の目の前の立地、知らなきゃまず行けない場所に隠れる様にあります。地元の人間には有名な”(俗称)ドンブリ坂”の途中です。

 一方、コチラは豊島園ゆうえんちの正門並びに西武線豊島園駅前。

 小さいながらも良く整備された駅前広場の端にある喫煙所、ちょうど目の前には豊島園の敷地内から良い枝ぶりを覗かせる満開の桜が咲き誇ります。コレまた見事なモンですね。喫煙所脇にたってる掲示板にそれとなく目を遣ると、「サクラナイト」の豊島園内イベント情報を発見。あさっての日曜日まで開催中、夕方からの入園料は500円か。今日の雨風で、明後日までは持たなかろうとも思えますんで、もし行くなら明日土曜日の夜かな。

2014040411201404041220140404132014040414 ・・・イタいイタ~い根の治療を済ませたあとは、デポに出勤し「墨田区のTさん」お待ちかねのランチアモンテカルロに乗って、光ヶ丘公園外周路をファイナル試運転。

 実に、この午前10時半あたりの時間帯ダケは、夢の様にハレてたんです。

 光ヶ丘公園外周路、清掃工場前の街路に咲き乱れる桜の下を30年以上もムカシのイタリアンミッドシップスポーツに乗って走行する気分は役得としか云い様がありません。車外から、この素晴らしい走行中モンテカルロのデザイン外観を眺められないのがクヤシイ。とりわけ、この冬は例年になくキビしい寒さであっただけに、本格的な春の到来をダレよりも待ち侘びていたのは他ならぬワタシ自身でありました。ホントに寒かったんだよぉ~ぉうお。

20140404152014040416 ・・・その後、午後の天気予報は「雷雨やら、ヒョウやら」などと云った些かならず物騒なモノでありましたので、ファイナル試運転にパスしたモンテカルロをリフトに揚げて、その下の親ガメ役(笑)にはマセラティクアトロポルテⅤDS(札幌のIさん号)を抜擢、大ラス仕上げ作業の続きを行っておりました(明日もまだ続く:泣笑)。夕方になると、はたして突如バラバラバラっと大粒の雨が断続的に降ってくる様になりました。ウチの三男が継続車検の済んだマセラティスパイダーザガートを自走にて渋谷のHさんの御自宅へとお納めする間、「ヒョウだけは降ってくるなよな」と祈っておりましたが、”イイ波来てる”ので、須らく”すべてうまくいく”のでありました。「有難や、有難や」と思ふ、ハナキンの夜です。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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2014年4月 3日 (木)

イイ波、マズい波。

 「♪(出だし)あうっ、ぜありんじぃお~しゃん、ざつまい、し~るえっ!・・・(大サビ)うぃぶがっつ、さまらいっひぁ、にんなうはーつ、あんうぃ、む~ぶうぃずざたい。うぃーじゃす、ふろーっいんざさん、てぃるざ、びっ、ういんっかむす、ぜんうぃ、ら~い、ら~い、ら~はぁ~~~~い(ど)。スチャッチャッ、スチャッチャッ、」・・・コレのつもりなんだけど”The Theme From Big Wave(音出ます、注意!この間は画像リンクを見つけられなかったモンで:笑)。

 ・・・はい、こんばんは。

 先日の”ぐるぐるミュージックねた”を書いてから、意識して自分のぐるぐるミュージックを日々気にしておりましたら、上記楽曲の大サビリフレイン部分ばかりが永遠にぐるぐるしちゃってる毎日になっとります。本日も昨日より一層ハードに、左腕のヒジから先(サイボーグハンド&アーム:笑)には”ロッソなピンストライプ(泣)”ばかりがいよいよ増えるよな作業ばっかりやっとりましたが、そんなウナってるよな”ひととき”でありましても、アタマの中では「♪ら~い、ら~い、ら~はぁ~~~~い(ど)」なのでありました。コレはイイ波だよな、どんなにツライ時にも気合いが蘇る感じがいたしますヨ。

 一方、今朝早く目が覚めて、さっそくテレビを点けると「ナヌ!大津波注意報?」・・・またどこかで大きな地震でもあったかと思えば、やっぱり地球の裏側のチリで大地震が発生し、大きな被害が出ている様子。こんな波はロクでもありません。来ないでヨシ!今のところ日本の各地で大きな被害が出てるハナシは聞きませんので、まずはホッといたしておりますヨ。

 あ、そうそう。ウチの”たこヨメ”が、日々イジっております、左側にいつも突っ立ってる”たこちゃんアバター”なんですが、最近あまりのヒドい姿に皆さん恐れをなしてか、どなたもコレに言及なさらないのを結構気にしてるらしいです。ちなみに、後のため(後日このブログを御覧になった場合には、デザインが著しく改変されてると思いますんで:笑)に書き留めておきますと、本日のアバター、まず背景は菜の花畑の後ろを走る”小湊鉄道”風車輌(あでも、モノホンの小湊鉄道はディーゼル車なんだよな、この絵にはパンタと電線があるケド)で、本来の拙宅が在する房総半島の春を表現。ヒゲは”本日のモノホンたこちゃん”が現在そうしているようにアゴの下にのみ生やし、髪にはなぜかイチゴの留めピンを装着。桜柄のシャツを着用し、右手にはピンク色のうさちゃん(イースターバニーなんだそーです)縫い包み、左手にはイチゴドーナッツをツカんでいる状態と云う、なんとも”春らしい”・・・って、オレで遊ぶなぁ(泣笑)。明日もきっと皆さんに”イイ波”が、そしてワタシにも(願)。

 それじゃー、また明日!・・・連日の小ネタで御免!!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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2014年4月 2日 (水)

サイボーグハンド&アーム(笑泣)

 はい、こんばんは。スッカリ春めいて、まさに東京では桜も見頃でありますが、マイクロ・デポの近所にある都立光ヶ丘公園などは桜の名所ですから、昨日外周路から垣間見ても、良い枝ぶりのヤツがバーバーと満開で咲きまくっており、公園の中に入ればいよいよスゴイことになってそうです。チクショー!オレもしてぇーぜ、花見(今度の日曜まで持つかなぁ:笑泣)。

 昨年まで”たこちゃんズ家”の夜桜見物はアパートから徒歩10秒の”目の前公園”にあった、ヒジョーに枝ぶりの良い桜の樹の下で行うコトと決まっておりましたが、如何なるコトか、昨年内にあわれ桜の大木は幹を無残に輪切りにされて、どこかへとイッてしまいました。いまや懐かしい昨年の夜桜風景はコチラ一昨年はコチラから(昨年の桜はハヤかったんだね)どうぞ。世知辛い世の中なんで、桜の花弁や葉っぱが落ちてくるのを迷惑がる近隣住民からのクレームでもあったのでしょうか、”粋”や”ワビサビ”を都内で追求するのは斯くも難しいモノとなってしまいました。ちょっと寂し。

20140402012014040202 ・・・一日中、マセラティのドアの中に二の腕まで突っ込んで、鈑金屋の未熟な若い衆が根をアゲてきたウインドーレギュレーター装着調整とドアラッチ&リンク回しをやってました。クアトロポルテⅣの中でも最初期型(塗装の済んだ、渋谷区のSさん号)は、ドアの内部構造を組み上げるのが超絶難度であるのは確かなコトなのですが、なんでワタシがヤラにゃーならんのか(泣笑)、ソレには、ここに初お目見えの”サイボーグハンド”が必要だからなのです。指先は短く、手は全体的にスッカリ変形しております。右手も左手も指先が利きますので、例えば右ドアの中に腕を突っこんで、リンクを取り付けていく場合には左手が重宝いたします。

20140402032014040204 ・・・小学校六年生の卒業間際の時期に、校庭の”回旋塔”なる遊具から思いっきり跳ねトバされ、手首から先がアサッテの方向に向いてしまうほどの骨折をしたおかげで、今でもワタシの左手首から先はオフセット(笑)がついた形状に変形しており、コレがまた、マセラティのドア内部を組みたてていく場合に、とってもいい感じの角度まで手先を曲げるコトが出来るんです。 無数のミミズ腫れが激闘を偲ばせるでしょ(笑)。こんなにイタい思いをして組み立てなきゃならない構造を考えたイタ公様には、ちょっとウラミ事のひとつも云ってやりたくなりますが。最初期型→前期型→後期型→エボ系と、同じクアトロポルテⅣでも、ドアのインナースキンの切り欠き作業穴の形状や、リンク棒の線径&材質、ジョイント部の設計変更などなどの改変により、少しずつ楽に作業の出来る状況に進化はいたしました。マセラティ本社工場の職工さんたちだってイタいのはイヤなハズですからね。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年4月 1日 (火)

たこたこが東京駅周辺でウロウロする日曜日(その1)

 はい、本日もいつものように、桜も満開の東京練馬から御送りいたします。本日もマセラティクアトロポルテⅣエボV8を御待ちの「練馬のUさん」が、お忙しい御仕事の合間を縫って差し入れ(ホントに毎度有難うございます!)を携え、御打ち合わせのため御来店くださいました。カッチョ良くナビが付けられます様に頑張りま~す!

 今晩は、いわゆるひとつのエイプリルフールの夜でもありますが、まぁ、ムリに嘘つかんでもいいのでは、とも思いますので、当ブログ的には”正統派の部類に入る(そうかぁ?:笑)”ネタでイッてみましょうね。

20140331012014033102 ・・・何しろ”大分の文豪(Rたろう先生)”が襲来していたせいで(笑)、3月30日の日曜日はヤッパリ朝から荒れ模様でした。

 ホントは先週のシゴト疲れで前日の晩にはグデングデンだったのですが、久しぶりに”リアルRたろう先生”にお目に掛かれるとあっては些か興奮気味なのか若干眠りも浅く、夜明けとともにスッキリと目が覚めてしまいました。アパートのソトを見ると雨はいったんアガっている様子、「今のうちに、イッちゃおー!」とそそくさと着替えて近所のバス停から路線バスに乗り込みました。コレでどんなに雨が降ろうとも、目的地までは大丈夫。地下鉄成増駅前の神社では、すでに桜が見頃となっておりました。東京メトロ地下鉄副都心線で池袋へ、そこからは伝統の丸の内線に乗り換えて、アレヨと東京駅に到着いたしました。普段は大混雑なのであろう東京駅地下、日曜の朝とあっては御覧の様にヒトがほとんど歩いておりません。

20140331032014033104 ”大先生”との待ち合わせは、AM11:00にココ”丸ビルのどっか”と云うハナシになっとります。

 ・・・恥ずかしながらワタシは、この日初めて丸ビルの本名(笑)が”丸の内ビルディング”であるコトを知りました。東京に50年居ても、興味が無ければこのような常識的なコトも知らないモンです。トイ面には”新丸ビル”と云うのも建っておりますが、何時の間に(おそらく相当ムカシからあるモノと思われるが:笑)。

2014033105201403310620140331072014033108 ”たこヨメ”が申しますには、この丸ビルはすでに改築をしたモノだそうで、ムカシの丸ビル玄関部分の一部はガラスの中にモニュメント風に残してある様です。ガラスに映り込んじゃって、あんまりウマく撮影出来ませんでしたが。

 だいたい、ここ30年ばかり、ワタシにとっての東京駅は専ら”八重洲口”の方ばかり(ほとんど新幹線に乗る時しかココには来ない)だったんで、”丸の内口”側を訪れたのは、本当に久しぶり。

 数年前に、完成当時の姿に復元された東京駅。その駅舎の前には東京中央郵便局兼ゆうちょ銀行本店、そして”KITTE”なる商業施設を含包した高層建築が聳える様に建っております。コチラもやはり、”たこヨメ”の説明に拠れば、某有力兄弟政治家の弟の方のキモ入りで、旧局舎の一部を残しつつ現在このような姿に生まれ変わったそうです。

20140331092014033110 とりあえず、”文豪”且つ”偉大な外科医”たるRたろう先生に恥を搔かせるワケにもまいりませんので、どのような場所に連れていかれても大丈夫な様にと、ワタシにしては珍しく、弔事以外では「マセラティグランカブリオ内覧会」参加以来の”ネクタイ着用ルック”の出で立ちであります。「ま~だ、ぜんぜん(約束の時間まで)時間がアマってるよなぁー。オモテは、雨どうなってるかな?」と屋外に出てみますと、風はビュービュー吹き荒れておりますが、雨の方は小降りです。日曜の朝、スリーダイヤモンドの総本山”一丁倫敦(ロンドン)”は路面も濡れて、結構いい雰囲気を醸し出しております。

20140331112014033112 斯くなる上は、折角だからと、「一旦丸の内界隈を離れて皇居周辺を歩いてみようか」と云う主張をワタシが強引に展開(笑)し、強風の中でトバされそうになりながらも、東京駅を後にするコトといたしました。

 年末には、東京ミチテラスの一環として”丸の内イルミネーション”と題した電飾が施されるあたりも、そぼ降る春雨の日曜朝には人影も少なくて静かな佇まいです。さっ、宮城(きゅうじょう)の玉砂利を目指して、とりあえず歩くといたしますか。

 それじゃー、また明日!今月も皆さんヨロシクお願いいたしま~す!!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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