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2014年4月11日 (金)

原点還り(笑)

 はい、こんばんは!きょうはもう歯の噛み合わせがホントにマズく、夜にいたってズルズル(泣笑)の体調となったために、急遽(笑)超小ネタデーとさせて頂きます。ワタシも今朝早く、2008年あたりの当ブログPART2を「調布のU」さんに感化されて見直してみましたら、結構シンプルな記事だったのね、ムカシは。・・・そんな往年のタッチを真似て、本日はお送りいたします。

20140411012014041102 朝一番にはマセラティスパイダーザガートが載っかってたリフトに、昼頃になると「札幌のI」さんのマセラティクアトロポルテⅤDSが最終チェックのため載っかりました。で、夕方までに下周りのファイナルチェック完了。

 ツイン・マセラティシャマルは奥から「松戸のA」さんのと「川崎のT」さんの。手前のマセラティキャラミは「ふじみ野市のU」さんの。すべてまとめて並行作業中であります。ある意味スゴイ図柄ですね、ワレながら。

20140411032014041104 はい、コレはなんでしょね。”とある超高級車(笑)”の 運転席メモリー付パワーシートとリモコンミラー角度を連動制御するコントロールユニットの中身。この基盤、新品があれば正規ルートで70万(!!!) とかしたらしいのですが、その有難くない価格の新品すらも、もはや入手不能とあらば、直すしかなかろうて。 そもそも動かなくなっちゃってるシートの底(と云うか、座面の裏側)に付けられてるところが既にジゴク設計。それぞれのハーネス(コードの束)はシートの骨組みにタイラップ(ナイロンの結束バンド)で何か所も”クソ縛り”してあるだけと云った状態がデフォルトである様なシロモノ。昨日の午後に半日掛かって 、左手首ズタズタにしつつもようやく患部ユニットの取り出しに成功 。禁断の封印を解いて箱を開けると、まずはリレーが剥き出しでズラ~っと並んだ古式蒼然たる風景見て、それだけで三分間は笑えました。ひっでぇーなコレ、まるで60年前のリレー式電子計算機の基盤の一部みたいな光景です。原因らしきモノを見てみれば・・・あんぎゃー、”VARTA製”のバッテリー(乾電池)からの液漏れによる基盤の腐蝕損傷でしたよ、超くっだらねー!早速”超絶”基盤修理屋さんに持ち込んで「解析&シュート」の御相談だな、こりゃ。シロウト修理してるところもたくさんあるみたいだけど、”餅は餅屋”で、必ず価値がある。キットなんとかしてくれるコトでしょう。

 コレねぇ、パワーシートメモリーのための常時電源として備わってるダケのモノで、当然経年での液漏れは乾電池なんだから設計時に予測可能だと思うんですが、こんなモン付けるの、きっとワザとだよな。便利装備の裏側なんて、いつもこのようなモノであります。 シンプルなメカの良さをあらためて再認識いたしました。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

541のお話し、無理やり書き上げました。
http://cyutako.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-f7b3.html?cid=106777239#comment-106777239
なんでもっとすらすら書けないのでせうか?

昭和全開の基盤、いいですねぇ。
おっしゃるとおり液漏れ基盤で、確実に動作をさせるのであればプロに任せて基盤から作った方が無難だと思います。
今は無き秋葉原のラジオストアーに行けばパーツがすべて揃ったかも知れませんねぇ。
ここも「昭和は遠くなりにけり」です。

皆さん、お晩です!
まぁ~それにしても、この基盤っていうんですか?
配線っていうんですか、私にはちんぷんかんぷんで
見てるだけで頭くらくらしちまいます笑
ところでマイクロ・デポブログの旅(いつから題名付いたのでしょう?笑)
現在2009年3月まで到達いたしております。
でっ、その内容に一人笑い転げていました(失礼!!)
その内容は「マイクロ・デポにいかにして女性客を取り込むか?」
というものなんです。
みなさんたくさんのアイディアをお出しでしたが、これと言った
決まり手は無いようでした。結論としては今のままでいいんじゃない?
になった感じです・・・多分笑
そこに書かれた当時の店内の様子が、現在と全くといっていいほど
変わってないんです!!笑(何故かホッとしました・・)
うん、やっぱり「隠れた名店」で突き進みましょう!!
でも隠れすぎると、見えなくなっちゃうんで、そこそこ
営業してきましょう!!出来るだけ応援するつもりです。
(まだマセラティ購入してもいないのに・・・まず自分からか・・・)笑
さぁ、明日もいい天気です!お客さんたくさん来るといいですね!

調布のUさま、明るいですね。
レギュラー確定でございます(笑)。

そして文豪Rたろう先生、執筆お疲れ様でした。
やはりこれだけの文章、Rたろう先生でしか書けないと思います。
いつか本当にこの内容が現実になることを期待したいと思います。

最後に原点に還り、たこちゃんガンバ(笑)。

いつもながら凄いです。デポ工房内の構図。
狭いながらも美術館と博物館と研究施設が一体となった好奇心をくすぐる大人の夢の遊園地。それがマイクロデポなのです。
興味を持ったらアポをとって訪問しませう。

この骨董品のような基盤、もしや古代遺跡で発掘されたオーパーツ?
古代人の電子工作か?こんな考古学的デザイン基盤がマセラティに採用されていたとは・・・納得!

調布のUさま、継続は力なり・・・連日コメントありがとうございます。
コメンテーター界の鉄人衣笠・Wさまに追いつけ追い越せ引っこ抜け。

 シャマル2台、キャラミ、クアトロポルテと「マイクロデポ、春の人外魔境祭り」ですか。
 火のない処に煙というわけで、電池の液漏れと基盤の腐食。。。こうしてしっかりと修理されていくので安心。。
 原点回帰!原点怪奇?減点会規?よくわからなくなってきた。。。
 超新生コメンテーター、調布のUさま! Wさま、Smさまに続いてください!!!
 文豪Rたろうさま、この「541物語」は、是非自費出版を!挿絵は、B○wさまで。。。凄く楽しめました。自分の車も大切にして、乗ってあげないといけないなと思いましたヨ。。。。
 えぇーなにーーこの「541物語」には、今、流行のゴーストラ○ター説が、東スポに載っている???ロッソウソ

キャラミからクワトロポルテVまでという幅の広さがすごい。
それとアバターも相当キレてますねえ。頭に鉄道車両、ピンクの花柄シャツで両手にぬいぐるみ、そして裸足。
見えざる内面の表出かもなどと、迂闊に言えない世界です。

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