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2014年4月14日 (月)

今日も明日もありがとう

 「♪さわやかにぃ、こいをしてぇ、さわやかにぃ、きずついて、さわやぁかぁにぃなーこーおー。さわやかにぃ、ゆめぇをみてー、さわやかにぃ、アキラメて、ただひぃとぉりぃなーこーおー。いつもぉーこっころぉにぃーあぁおーぞらをー・(中略)きょぉーもぉーーーーーーあぁーしたもぉーーーーーーあありいいいぃがあとぉぉぉおーーーーーありがとうの歌(音出ます、注意!:リンク先動画の4:10からがこの楽曲です。→ちなみにオリジナルの歌詞はコチラ、ウィキでのドラマ内容説明はコチラでどうぞ)」

 実に昨日の日曜日は”寝正月”ならぬ”寝日曜”となってしまい、時にネット徘徊をして過ごすダケの一日とはなってしまいましたが、Youtubeに往年の名作ドラマ「ありがとう」のダイジェストを発見してしまい、ひとつ見たらばあとはもう、延々と無限ループに(笑)。

 コレ当時やってたのは、東京では木曜日の夜8時で6チャン(TBS)でしたね。提供は「東京銀座 資生堂」と「カルピス」、そして「御覧のスポンサーの提供でお送りいたします」だったように思いますが、随所に明治牛乳が登場いたしますんで、ソレもスポンサーだったのかな。劇中で矢鱈とカルピスを飲むシーンが不自然なまでに出てくるのも懐かしいです。

 同じ”枠”で想い出されるのは「肝っ玉かあさん(音出ます、注意!ウィキでの説明はこちらで)」と云うドラマでコチラは山の手の蕎麦屋が舞台。京塚昌子って云う”ブーデー(今リメイクしたら松坂慶子で間違いなし:笑)のおばさん女優”が主演で、コレも人気があったなぁ。と、云うワケで、本日ワタシの”脳内ぐるぐるミュージック”は佐良直美さんが歌うところの、このドラマの主題歌(音出ます、注意!)であったコトを告白しておきましょう。どうしてコレが、なぜか今日ぐるぐるしちゃうのか・・・人間の脳内の深淵を見る思いでありますヨ(笑)。

 ソレにしても、冒頭の”ありがとうの歌”は、コドモの頃には、「ヤケにノリのいい歌だな」くらいにしか思ってなかったのですが、今聞くと心に沁みるいい歌詞ですねぇ。「今日も明日もありがとう」って、そう云える日々を送り続けるコトが如何にシアワセか。感謝、感謝です。

 本日の最後に、チータが歌いますところの”珍曲(笑)”、「だめでもともと(音出ます、注意)」をお聞きください。演歌ぢゃナイヨ、”サルサ”だよ。水前寺清子と云うヒトの、当時の人気の度合いが尋常で無かったコトが分かる、勢いのある曲です。当時人口に膾炙した”365歩のマーチ”同様ヤミクモに元気が出る事請け合いです(笑)。

 それじゃー、また明日!本日は小ネタで失礼いたしました。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

iです。
気が付いたんですが、頻繁に”たこちゃん”のイラストが変更となってますね。
ブログのアップだけには留まらないんですねー。

皆さんお晩です!
いやぁ~~本当に社長の記憶力は凄いですね~~
それもひとつのジャンルだけでは無いんですから・・
恐れ入谷の鬼子母神つ~~ことですなぁ~笑
「ありがとう」何故か見てましたね!
石坂浩二が恋人で、故山岡久乃さんがお母さん。
そんでもって「肝っ玉かあさん」は山口崇、佐野浅生、長山藍子
等が出演されてましたね~
佐良直美の主題歌も覚えてますとも!!
(今なら松坂慶子には、同感!笑)木曜日の夜8時~9時
TBSのこの枠は、「七人の孫」(森繁久彌主演、孫役に石田あゆみ、
松山英太郎、、お手伝いさんに樹木希林などが出演)
「ただいま11人」(山村総、荒木道子、池内淳子、渡辺美佐子
山本圭、大空真弓、中原ひとみ、など・・・出演)
「ありがとう」も「肝っ玉かあさん」も、平岩弓枝脚本石井ふく子
プロデューサーのコンビですよね!!
ラジオ小僧になる前は、テレビっ子でしたから良く見てました。
当時、あまりテレビばかり見てるもので、とうとう母親にテレビの
真空管を抜かれちまいました!笑懐かしい思い出です・・・
さて26日さまよえる子羊2匹で伺いますので、よろしくお願い
いたします!

おおっ、本日は唐突にタイムスリップネタなのですね。このブログでは良くありがちなのですが。
本日は歓迎会且つ明日はam6:00に出発していわきに向かわなければなりません。
今週は出張尽くしなので今回はあまり目を通す事が出来ないのが残念ですが後程じっくりと拝見させていただきます。

スタープラチナ・トライデントアーム!!!

↑「真空管を抜かれちまいました!」
さすがです、調布のUさま(笑)。

しかしこの頃(昭和)のTBS6チャンは勢いがありましたね。
民放の老舗の印象が強く、かつての勢いを取り戻して欲しいのはワタシだけではないと
思います。
もちろん、他の民放も独自の特徴があり面白いのですが。

このところ色々苛々が募る状況の中、辛うじて平静を保っておりましたが、今日の電話は些かトドメ的でありまして、今の気分は最早「今日も明日もばかやろう」であります。
ま自分が思うほど大したストレスではない、と思うことにして、「ありがとう」と伝えたい相手も居ないわけではない、ということで、さあ皆さん、明日も張り切って参りましょう。トホホ。

↑皆さん、月曜日から有難うございまっす!!ああ、「おぐ」さん、こうしてストレスを少しでも発散させていくのにも、お使いください、このコメント欄(笑)。「調布のU」さんも驚異の記憶力であります。同じ”石井ふく子プロデューサーモノ”でも平岩弓枝脚本のシリーズは悪人が基本的に出てこないところ(性善説に立脚してる感じ)が、今となっては”ファンタジック(笑)”で好き。コレこそ昭和のホームドラマと云った感じです。平成のドラマって、なんか”性悪者”ばかりが出てくる(主人公も含めて)イメージが強くて後味がよろしくない様に思います。ま、リアルなコトはリアルなんでしょうケドね。ササクレた気持ちの時にはお試しください、”昭和の名作ホームドラマ視聴”を。

 ちょー後出しコメントで失礼します。この時代のTVはほのぼのですね、ありきたりの日常のちょっとしたアクシデントを楽しむという。ただ子供時代は理解して、楽しんでは見ていませんでした。しかし画像は懐かしい。
 肝っ玉かあさんに出ていた、中原ひ○みさんのお子さんと小学校が一緒で、子供ながら「CMでみたことのある子が学校にいる?!」なんて思っていました。。。。

↑「練馬のH」さん、”中原ひ○みさんのお子さん”・・・って、兄貴の方?妹の方?いもうとだったら長じて絶世の美女になったから、小学校の時はさぞやと思いますが。ああ、母子でカルピスのコマーシャルにも出てました、そう云えば。

中原ひ○みのお子さん、御兄さんは1個上の学年にいた。妹は、私の妹と同じ学年にいましたヨ!それはそれは妹さんは可愛かったです、子供心にも思いました。今は何してんだかーー。確かおうちは石神井だったかな、そして、うちの妹、家に呼ばれてお泊りしたことありました。そして、朝起きて、食卓についたら、なんだかTVの中にいるみたいだったって言っていました。確かに確かにそうですね。。。

↑嗚呼、土家○織ちゃわんと妹さんが御知り合いなんて、なんとまぁ贅沢なコトよ(笑)。

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