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2014年4月 5日 (土)

マセラティスパイダーザガート:ダークアクアマリンだよ~ん(笑)

 はい、こんばんは!今日もハレた午前中に光が丘公園外周路を試運転でくるっとヒト回りしてみましたが、どうにか明日まで桜の花は持ちこたえそうでありました。明日はゆったりと公園までお散歩かな(喜→気合いが残ってた場合に限るのだけど:泣笑)。

201404050120140405022014040503201404050420140405052014040506 ・・・本日は当ブログのウォッチャーの皆さん(とりわけビトルボマセラティフリークの方々)に、ちょっとウレしいニュース!あの超レアな(真偽の程はさだかではありませんが、一説に拠れば本邦に2台)ダークアクアマリン色のマセラティスパイダーザガートが入荷いたしました。

 単に”紺のメタリック”と表現するダケでは物足りない、あまりに複雑微妙なカラーリングです。例によってデジカメ撮影の写真では、そのホントのところが出ておりませんトコロが残念シゴク。

 これまた珍しい”深いネイビーブルー”色の幌との調和は、このマシンに得も云われぬ素晴らしい佇まいをもたらしております。

 デ・トマソ期のビトルボマセラティ、そのシリーズ中に於ける最後のスパイダー(オープントップ車)がこのスパイダーザガートであるコトは、このブログの読者諸兄ならば、よくよく御存知でありましょうけれども、この後のマセラティオープンモデルの系譜は、マセラティスパイダー、マセラティスパイダーグランスポルト、マセラティグランカブリオと続いてまいりました。このスパイダーザガート、マセラティ100年の歴史の中でも、ロードカーでZAGATOのエンブレムを戴くレアなオープンモデルとして、いよいよ珍重すべき時期に突入したと云えるのではないでしょうか。

201404050720140405082014040509201404051020140405112014040512 インテリアもシックな黒革&ブルーグレーアルカンタラで、本当に粋な空間を演出しております。

 ビトルボ期マセラティの精華は、何と申しましてもこのオシャレ極まりない内装における”コレでもか、コレでもか”と云ったサジ加減のホスピタリティに尽きます。

 初めにこの設えがあればこそ、この時期のマセラティにしか見るコトの出来ないスイスはラサール製のナツメ型金時計も生きてくると云うモノであります。

 デ・トマソ時代のマセラティも最終登録車で1995年ですから、最も新しいモノでも19年経過となってしまいましたね。

 そのムカシはアコガレ以外の何物でも無かったスパイダーザガートでしたが、今ではスッカリ簡単に手の届くところまで降りてまいりました。しかしながら、そもそも日本への上陸数が200台のみと云われてきているトビキリの”超限定車”ですので、御覧の様なコンディションの個体はそう多く残っておりませんヨ。

2014040513201404051420140405152014040516 ・・・美しい結晶塗装にクロームメッキの配管が映えるエンジンルームも、その美しさは微動だにいたしておりません。

 222系よりもむしろ容積の大きな、深めのラゲッジルームも魅力的。ステキな彼女を隣に乗せてのグランドツーリングなんてイカしております。

 4m10cmにも満たない全長のコンパクトなボディサイズでありながら、その小さな空間にマセラティ100年のエッセンスとイタリアのマエストロの魂が凝縮されている様なマシンです。この世の贅沢を一人占めしたようなマセラティスパイダーザガート。次のオーナーは、もうコレを御覧になっている貴方にキマりました(笑)。本物の品質感をぜひマセラティ専門店のマイクロ・デポで御堪能ください。

 それじゃー、また来週!皆さん、今週も一週間有難うございました。よい週末を!!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

 イイですね!!!!!!!!非常に魅力的でもでもでも手が出ない。3台はダメだ。まだまだ年齢がいかないから、これには手がでないけど、イイですね!!!
 世田谷のYさまとほんとに久々に今夜食事会でした。デモでこれイイですね。
 って、土曜の夜は皆さん忙しくてコメントなしだが。

 ほろ酔い気分でコメント追加、もしかしたらマセラティ100周年だから、たこチャンにまたまた雑誌登場の機会があるかもしれません。。。。。そのときは宜しくお願いします。
 ってか、このスパイダーザガートイイですね。ほんとにイイ。グランスポーツと交換したくなるくらいイイです。ヤバいです。

 さらに追加、だれもコメントしないから、イイですね。イイですよ、良すぎる。

本当にいいですね。いつか終いの車に出来たらいいな。。。

スパイダーザガート、4m10cmにも満たないボディサイズなのにこのオーラといったら。
カラーリングも魅力です。

写真見てますと、運転席側ドアを開くと足元の灯りが点るのですね。
コレは知らなかった。
さすが凝ったつくりです。

Iです。
本日は、更なる函館情報です。
函館と言えば夜景ですね。これ通常は函館山から拝見しますが、地元住民的には、”裏夜景”というものが存在します。これは、函館山からではなく、その反対側から夜景を見ることになります。実は私も見たことは無いのです。すごくキレイらしいです。昨年、長崎の夜景も見ましたが函館の方がキレイだと思いました。
すみませんが、今酔っ払っているのでご容赦願います。

ああ、本ネタが嬉しいですね。
・・・にしても、このダークアクアマリンは好きな色です。
渋くて御洒落で小粋で。。。このスパイダーザガートに乗る事を想像するだけでワクワクします。
素敵。素敵。オーナーになられる御方はシアワセ者ですね。

このコンパクトで御洒落なオープンカーを現代に復刻させたいなあ・・・。

そうですか、あの伝説のスパイダーが帰ってきたのですね、アクアマリンって宝石の名前ですね、粋の一言。

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