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2014年5月22日 (木)

たこたこ北紀行2014GW(その11:ニッカ余市蒸留所④)

 はい、こんばんは!ここのところも、毎日皆さんお忙しいのにコメントの数々を有難うございます。コレを書くほうもコンジョーが要りますが、毎日付き合わされる方はいよいよ大変ですよね、ホントに申し訳ありません。まっ、長い(ネタの)ヤツはおヒマな時間にゆっくりと御覧になってくださいまし。

2014052201201405220220140522032014052204 ・・・昨日の御約束通りに、本日の記事にて、とりあえず余市からは脱出(笑)いたしますからね。

 ようやく、薄暗いウイスキーミュージアムの中からオモテに出まして、今度はアコガレの試飲コーナーへと突撃!

 「アルコールは一人当たり異種三杯まで」と云ったシバリがあったかと思いますが、まぁ、そんなに厳密なモノでは無さそうです。

 18年振りくらいに訪れた当所。その年月の間に「ほぼ下戸から、少しはノメる」人間へと成長(退化か?:笑)したワタシも、今度こそしっかり御相伴に預かりたいモノと思っておりましたが、”運転手”のカナしさで、今日はアップルジュースとかウーロン茶しかノメないの(泣笑)。助手席の住民”たこヨメ”は思いっきりフツーにアルコール飲料ばかりを試し飲み。ユビをクワえて見てるダケのワタシ、あーつまんねぇーの。

201405220520140522062014052207201405220820140522092014052210 このニッカウイスキー余市蒸留所、あえて”工場”と銘打ってないダケあって、近代的オートメーション装置などは目に付くところにはありません。

 所内も広いコトは広いのですが、初めに入ってきた正門(?)から、売店やレストランの建物が居並ぶ反対側の門まではさして遠くはありません。以前に訪れた時にはツアーの観光バスだったから、おそらく裏側の駐車場から入場していたのかも知れません。それで、当所が山の中に在った様な錯覚をイメージしていたのかな。

 美しい景色をキョロキョロと眺めながら自由にプラプラ歩いても、ものの10分と掛からずに歩ききるコトが出来そうです。

 あたりまえなんだろうけれど、ボトルがずらぁ~っと並ぶ風景の売店で販売されているモノはほとんど洋酒関係の品ばかり。自分や知人へのお土産を買うならば、ここでしか手に入らないスペシャルな商品を手に入れたいモノです。この木彫りのクマさんがミニチュアボトルを抱えているヤツは、ベタだけどイカにも北海道土産って感じなのでホントはちょっと欲しかったんですけどね。その他酒壜の類もここで買って帰ると荷物になるんで、今回の旅ではヒヤかしに終わりました。

20140522112014052212201405221320140522142014052215201405221620140522172014052218201405221920140522202014052221201405222220140522232014052224 ああ、そろそろ日も傾いてまいりましたので踵を返す時間と心得ました。正門方向に向かってゆっくりと所内の風景を楽しみながら歩くコトといたしましょう。

 こうして散策していると、自分が居るところは一瞬日本では無いのでは?と嬉しい錯覚に陥れる、そんな空間です。

 きっと、「日本のウヰスキーの父」たる竹鶴政孝さんは、ホントにココをスコットランドにしてしまおうと真面目に希求したのですね。良いお酒作りと妻のリタさんのために。

 これから初めてこの余市蒸留所を訪れようとする方には、まずは「ガイドさん付の見学」をお奨めいたします。

 受付で簡単な手続きをするダケで、30分ごとにヒト組ずつ、正門前から順番に所内をひと通り案内してもらえます。工場棟内におけるウイスキーの製造工程の説明や、昨日まで御紹介していたウイスキーミュージアムの展示品の説明までを細やかに行ってくれるので、シロウトにも”見所”がツカみやすくなります。

 今回の”たこちゃんズ”は閉所時間ギリギリにスベり込んだので、ガイドさん無しのフリー見学を択びましたが、先発のガイドツアーに追いついては”ソバ耳”で説明を伺い「フムフム」しておりました。で、とりあえずスグに集団からは離脱して、先を目指したのです。

 それにしても、上のリンク先公式サイトにあるフォトギャラリーを拝見いたしますと、春夏秋冬それぞれに違った表情を見せてくれるステキな蒸留所ですね。 

 たまたま今回は北海道の遅い春に訪問した感じとなりましたが、前回は、いまだ雪が降り積もる直前あたりの晩秋(例年ならば、もっと寒くて雪が降ってもおかしくないような時期だったらしいのですが、「その時は小樽で雪がチラチラしてたけど、余市に来たら降ってなかったんダヨ、紅葉がとってもキレイだった」とは”たこヨメ”の言)に訪れたんだよなぁ、確か。また次に余市を訪れるのは何年後になりますやら。その機会には真夏とか真冬をあえて選んで再訪出来たらいいなと思っております。緑豊かにセミの声を聞きながらの蒸留所、白く雪に埋もれた蒸留所、どちらも趣がありそうです。

2014052225201405222620140522272014052228 さぁ!今晩の宿は昨日同様、札幌市内のホテルに連泊です。後ろ髪をヒカれる想いで、ニッカウヰスキー余市蒸留所をあとにいたします。「また来るねー!」

 ところで、もうスッカリ読者の皆さんはお忘れになってるコトと思いますが、この日(4月28日:月)はそもそも積丹半島を廻った一日でした。北海道への旅も二日目、さんざんアチコチの岬に行き、その先端まで歩いたり、ウニ&イクラ丼に舌鼓を売ったり、露天風呂の温泉を堪能したり、ここ余市で蒸留所見学&試飲をしたり・・・いつもながらの突貫旅行だよなぁ、結局は。こうした行き当たりばったりの旅は”たこちゃんズ”にとってはいつものコトですが、今の世の中ではあんまりポピュラーな在り方では無さそうです。札幌に戻る途中には、こうして小樽もあったのですが、前回北海道に来た折にひと通り観光したコトがある上、サスガに立ち寄る気合いも残ってなかったモンで勿体無いコトに素通りとなりました。

20140522292014052230 ・・・ホッ。なんとか這う様に札幌のホテルまで戻ってまいりましたが、ススキノみたいなイカにも楽しそう(ナニが?:笑)なスポットにまでコレから繰り出す元気も残っておりません。

 ワタシ、もはや完全に電池切れ(泣笑)。仕方が無いので、とりあえず歩いて行くコトが出来そうな札幌駅の地下街へと出向きました。一応、ワタシの希望は「いかにも札幌らしい”みそバターコーンラーメン”をハラいっぱいに喰いたい!」と云ったモノでしたので、その通りにしてみましたが、むー、可も無く不可も無くと云ったところ、量は140%、味は満足度75%って感じかな。餃子と生ジョッキまで頼んじゃったんで、確かにハラはポンポコリンとなりました。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

皆さんお晩です!

いやぁ~~凄い!たこたこ北紀行も第11弾・・・何弾まで続くのでしょうか??
これだけでも立派なひとつの作品になりますよね!旅行読0さん、朝日旅0さん
社外ライターでのご契約お待ちしてます!ご連絡は私の方まで・・・・・・・・・・・
いやなに、マージンはたいして取りませんって・・・・まっ、30%っ~~事で笑
ところで「レストラン ・たる」はいいですね~~うん、潔い!!(なにが?笑)
熊の置物我が家にも何体もあるんです・・・なんでだろう???(テツ&トモ・・・)
凄いのは熊の「顔」だけの彫り物があるんです(ほほ実物大・・・・・)
こいつに夜中に会うと、結構ビックラこくんです・・・
お酒が飲めない私には、コメントが浮かんでこないんでありますが、とにかく凄い!
文章力に、記憶力・・・これで「トシあるね」といわれちゃ・・あたしゃどうなんでしょ?笑
皆様からのコメントを楽しく読まさせていただきますね!
Wさま、Iさま、いつかはシャマルさま、練馬のH様、Hでございます様、一松様
Smさま、ひこうき班長様、町内会のMさま、テツヲタさま、りゅうたろう先生、
その他たくさんのマイクロ・デポファミリーの皆様!!お後よろしくです!!

↑調布のUさま、お晩です(笑)。

そうだ、余市蒸留所に寄られたのは積丹半島の後だったんだ。
それでは確かにヘロヘロになるはずです。
しかしたこちゃんの記憶力・文章力は本当にすごいな。

みそバターコーンラーメン+餃子+生ジョッキのその後は、バタンキューですね。

Iです。
これぞ札幌味噌らーめんって実は、なかなか無いもんですよ。近年のらーめんブームで各店とも店主の拘りが強くて、普通の味噌らーめんってないんですよねー。
最後は、各人の嗜好によるんですよね。なので、札幌在住でもここの店が美味しいよって安易に言えません。

あらら、未だに4/28にネガキャン半島を巡っていた日のネタだったのですね。
スコットランドを希求した北の地の風景は異国情緒がありますなあ。
北海道旅行はさぞかし楽しかった事でしょう。ワタシも逝きたい・・・。
只今、ローソンで購入した鳥ナンコツから揚げを肴にビールを飲みつつこのブログを拝見。
あんかけ焼きそばと味噌バターコーンラーメンの写真がガッツリ系大味B級グルメっぽくて北海道っぽく無いのが却ってホっとして癒されます。「えぞっこ」は美味そうですよ。
あんかけ焼きそばにトッピングされた卵がウズラでは無く鶏卵ってトコが豪快で楽しいではありませんか。

調布のUさま、コメントがんばっておられますね。継続は力なり。ワタシもコメントがんばります。

とうとう(やっと?!)余市蒸留所訪問の巻も終了ーです。この石造りの建物群は本物なんでしょうか?なんちゃってじゃないんですね。ヨーロッパの石造り、レンガ造りの建物って、結構地下一階があったり、半地下みたいなのがあるのですが(明り取り込みの窓とかあったりするんだけど)、ここの建物は地下がなさそうですね。
「どさんこ」ならず「えぞっこ」の「あんかけ焼きそば」「味噌バターコーンラーメン」はおいしそうですが。満足度75%でしたか、まあありがちなパターンですね。それが90%なら店の前に行列できてますよ!!

↑名前入れ忘れました。
練馬方面のHです(笑)

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