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2014年5月26日 (月)

非暴走半島(笑)、奇跡の駅”月崎”再び

 はい、こんばんは!本日も暴風吹き荒れた東京練馬ですが、この気圧の急激な変化が続く気候はいったいぜんたいどーゆーコトでありましょうか。そんな月曜日の朝早く、ワタシは千葉の拙宅より練馬に帰還いたしました。

2014052601201405260220140526032014052604 ・・・一昨日のコメント欄を拝見すれば、「日曜日だし、”たこちゃん”は千葉のボロ家に帰って終日ごろごろユックリのびの~びとしているにチマイナイ」と皆さんが感じている御様子。

 そんな昨日の日曜日。朝になり雨戸を開けますと、ここ10年以上咲いているのを見たコト無い(この時期に帰ったコトが無いからなんだけど)、我が庭の”バラアーチ”には、当地に引っ越してきてすぐに植えたバラたちが、今や枝振りも良く結構イイ感じに咲いております。暫し見とれる。

 さぁ、メッタに帰れぬせっかくの我が家でノンビリとしたいところではありますが、これから館山までの片道100キロ(内80%ワインディング)を”した道”で往復するミッションが始まります。房総半島の西側と東側(内房と外房)を隔てる「中途半端な山々や丘々(笑)」の中をジクジクと走るんです。四枚目の写真はウチから30分程度のところにある長柄(ながら)と云う町で見つけた「水道施設記念碑」と年代モノの旧い給水塔。水道が敷かれたコト自体がもう有難い・・・そういうノリのところです。

20140526052014052606 普通、房総半島の最南端あたりに位置する館山市を目指す場合には、一旦外房まで出て、海に沿って走るか、同じく内房を海に沿って走るかの二択。外房を走れば、勝浦鴨川(小湊を含む)など、全国的にも名前の知られた観光地を擁する地域を随所にカマしながらの行程となり、ついつい「東京モン(笑)」の方々はコッチの方(海関係の観光地)に目がイッてしまいます。対して内房経由はアクアライン(海ほたるPAもある意味観光スポットだし)を経て木更津から南下するのが今やポピュラーですが、市原市でも内房側の”牧場関係(あえて名は秘す:笑)”スポットや、鋸山観光(以前にちらっとダケ触れているみたいですが)などに気をトラれ(笑)、館山まではなかなかたどり着けません。

 ワタシがいつも館山を目指す場合には「大網白里市(のハズレ)→千葉市(の超ハズレ:土気←”とけ”と読みます)→市原市(のハズレ:金剛地)→長柄町(のダム湖)→市原市(の内陸部←昨日は野生の日本ザルとも遭遇してビックリ!:鶴舞・月崎)→君津市(の内陸部:久留里)→鴨川市(の内陸部)→南房総市(の内陸部)→館山市(のJR駅近所、ほぼ海岸)」と云う感じで辿ります。それぞれの自治体が近年の市町村合併によって、とことん”ドデカク”なっちゃったモンで、こんなに分かりにくい説明となってしまいます。

 ところでコレは相当にマニアックな”房総半島オタク”的ルート選択でして、こちらの地図を御覧になって頂きますと、大網白里から館山までを出来るだけ直線的に目指して行く感じが多少なりとも御理解頂けると思います。そのような特殊なルート選択によってこそ発見してまいりました「千葉の隠れたる名所案内」を当ブログ内では今まで結構ヤッてきたと勘違いしていたのですが、「予告倒れ(泣笑)」にオワってるネタもたくさん残っている様子です。いつかヒマがあったら整頓してみたいモノですね。

 ちなみに、上の写真はこうして館山へ内陸から向かう場合にしか立ち寄れない南房総市の内陸部に位置する「千葉県 酪農のさと」と云う知るヒトぞ知るスポット。うまいソフトクリームと「白牛(こぶのある白い牛)」が名物です。ワタシも前を通り過ぎるたびに、前々から一度ソフトクリームを食ってみたいと思っていたのですが、今回初めて達成(ウマい!)いたしました。牧場部分を見学する時間的余裕はありませんので、ソレは今後の課題に残しておきました。ところどころで小休止しながらの房総半島内陸部ワインディング走行は約100キロを二時間半から三時間掛けてのつとめてノンビリとしたモノ。

2014052607201405260820140526092014052610201405261120140526122014052613201405261420140526152014052616201405261720140526182014052619201405262020140526212014052622 ・・・と、云うワケで、午前中には到着していた館山に住む親爺の住処、滞在四時間で所用を済ませ、16時前には踵を返し、急ぎ大網の我が家に戻ります。

 そんな房総(暴走ぢゃないヨ:笑)ワインディング走行のツカれを癒すスポットは色々とありますが、久留里では名水を訪ね歩いてペットボトルにナミナミと汲んでくるコトが出来ますし、南総里見八犬伝の真髄を知るべく、御城見学も出来ます。

 途中で養老渓谷(大多喜)へとチョット足を伸ばせば、”千葉の養老の滝”たる粟又の滝高滝)なんてのが在り、その周辺には小規模ながらも温泉街まであります。

 前にも示唆したコトがありました様に思いますが、「(特にテレビや”る○ぶ”などの情報誌で取り上げられがちな)千葉の有名観光スポットに須らくアタリ無し」との格言をワタシは標榜してまいりました。コレはホントです。

 それでも、ようやく最近になって、真に御紹介するに足るスポットの方も少しだけ脚光を浴びる様になってまいりました。

 この小湊鉄道沿線などはその最たるモノで、電化すらされていない地味なローカル線ではありましたが、だからこその盛り上がりをみせている様子です。

 なんか、つい最近もこの地域をコアに置いた「市原アート×ミックス」と云うイベントが開催されていた様子で、先のGW期間に立ち寄った折には従来ではありえないホドの観光客が街道沿いのバス停に列を作っており、「どーなっちゃったの?ナニがあったの?!」と驚いたモノです。

 そんな小洒落たアート系イベントの御蔭で、「奇跡の駅 月崎」も更なる癒しスポットとして御色直しを受けました。

 以前に当スポットを御案内した時には、御出迎えくださったのが「ケロちゃんズ」でありましたが、昨日は複数の「スワローズ・ファミリー」が駅舎内に新居を設け、賑やかに飛び回ってました。

 一時間に一本~二本程度の運行である小湊鉄道ではありますが、接続するいすみ鉄道JR久留里線と併せて、房総半島の内陸部にある非電化鉄道の沿線はもっと見直されてしかるべき名所の宝庫であると、あらためて思いました。ともあれ無人駅の月崎、今や目の前にはコンビニもあるし、カラオケスナックもあるヨ(笑)。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

Iです。
たこちゃんさんが千葉県内を爆走している間、私は札幌市内のとある場所で、”アバルト595ツーリズモ”の試乗をしてました。試乗ですから10分ほどです。しかも、日曜日の市内は結構な交通量もありますので、全くインプレになりません。
ただし、加速だけは前方がちょっと開けた瞬間試してみました。やはりカミサンのチンクエチェント.1.4ポップとアバルトではその差は歴然です。
さて、カミサンですが”アバルト695エディツィオーネ・マセラティ”が良いなどと暴言を吐いておりました。ボディーカラー(紫?)が気に入ったようです。

皆さんお晩です!

なんか癒される(使われすぎるフレーズですみません・・・・笑)写真ばかりですね!
なんだか聞いたことがる地名やら鉄道名が出てくると思ったら、平成11年4月~
平成13年3月まで、千○テレビというUHFテレビ局で「ほっと、HOT、ち○!!」
という番組のキャスターをしていたので、毎週いろんな場所のレポートを、きゃわいい?
女の子レポーターから聴いていました。
その中に出てくる物だったんですね・・・あ~~っ、記憶が飛んでいる・・・涙!(トシあるね)
ところで、上から、首、肩、背中、腰、肘、手首、膝、・・・これいまぜ~~んぶ
痛いとこです・・・・・・・笑泣(痛くないのは、足首くらいかな?)
若いころは、こんなにいろんな所が痛くなるなんて思いもしなかった・・・・・・・・
社長もくれぐれもご自愛くださいね!又いろいろご迷惑かけますが、よろしくです!!
さぁ~~この後は、マイクロ・デポファミリーの皆様のコメントが楽しみです!!

おお小湊鉄道及び木原線(今はいすみ鉄道ですか)。東京からゆっくり日帰りするのによいルートですね。
中学の頃だったか、塾をサボって乗りに行って、しこたま親に怒られた記憶も懐かしい。

確かに房総半島は東京ものからすると海のイメージですが、内陸は意外に起伏あり、妙に尖った山もありで、走ると時間がかかる反面楽しくもあります。

↑”ほぼ常勤”の御三方、いつも有難うございます!只今「調布のU」さん御出演CM(お若い:笑)を発見して、我が家では勝手に盛り上がっておりますヨ。

え~~~見たんですか?・・・・・参ったなぁ笑

TVCMは今迄幾つか出ているのですが、多分ご覧なったのは
龍○住建さんのCMだと思います。
もう10年くらい前の物です。にも関わらずギャラは一回分だけ....
騙されたぁ.......笑
見なかった事に........

千葉は奥行きが本当に深い!ですよね!

以前は館山の少し先にある
「香」
に夏には良く遊びに行きました。
きれいな海しかない静かな
本当に~いなか、、、
治郎兵衛商店さんだったけかな?
海岸通りの酒屋さんまだあるかな~

房総半島の私鉄は模型が実物になったような風景がたくさんあって楽しいですね。
林道マニアにはよく知られた素掘りトンネルが連続する林道、湖でのカヌー等々山遊びも満喫できます。

房総半島は絶好のドライビングスポットなのですね。
千葉県は都会と田舎が適度に融合しておりクルマ生活が楽しめる地域です。
その内、房総半島一周ドライブを試みようかな・・・と。
タコちゃん我が家のバラアーチに癒されます。
そして、奇跡の駅・月崎周辺の写真にも癒されますなあ。大都会の喧騒を離れたこの癒しの風景は首都圏にあるのですね。
東京からクルマでちょっと足を伸ばせばこの奇跡の風景にたどり着けるのですね。
クルマって本当に便利で楽しいなあ・・・無性にドライブしたくなりました。
そして不便なクルマ(←ビトルボ?)でのドライブもまた楽しいものです。

館山までのルート、サンプル地図により非常に良く分かりました。
高速道ではスルーしてしまう穴場を発見できるところが、下道走行のいいところです。
白牛は珍しいですね。初めて知りました。

 半島というのは、どこも楽しめるのでしょう!伊豆半島、紀伊半島などなど。。。。
 大昔に、まだ生粋のチャリンコ野郎のころ、上総亀山から、亀山湖にいき、その奥から、渓流沿いに遡り(途中で猿の軍団と遭遇)、清澄寺に行き、安房天津にて宿泊、太海から、89号(林道嶺岡中央線、途中どでかい野良イヌがずーと追いかけてきました、可愛いかったんです、そのイヌ)を内房へ抜け、金谷からフェリーで久里浜へ行き、練馬までアラヤのMTBで走破したことを懐かしく思い出します。山奥にも当時は「ハマコー先生」のポスターが随処に貼ってありました。。。。そのときのルートは前半のほとんどは、車ではいけませんが、ドライブも楽しいでしょう。手堀りの隧道がいくつもありましたヨ。ほんと千葉内陸部は手つかずの自然が一杯です。。。館山の先の波左間海岸では小学6年生の時1キロの遠泳も経験しました。夏の林間学校の思いでの地です。フナムシが気持ち悪かったーのと、遠泳の途中でもらった氷砂糖の甘さと、遠泳終わった後のお汁粉の温かさがなんとなく思い出されます。そして、白子海岸では、大学生の時テニス合宿を毎年毎年やっていました。千葉はいいとこだったんだな。。。
 たこチャンの房総半島隅から隅までずずずぃーとな旅行記期待しましょ!!

えっ龍○住建ですか!タイムリーな!嫁と話してた所です。

釣りのバージョンでしょうか?

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